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2022年1月10日月曜日

照準器の調整ツールのお試し

EOS R6 に使用している照準器の上下、左右を調整するツール
以前、専用として購入した PB SWISS TOOLSの6角レンチ(207.3-60)は シャフトが長くカチカチ回すにはちょっと不便を感じていました。
また、照準器と一緒にケースに入れて収納していますが、長さで案外邪魔だったりもしています。

シャフト部分の長さが60mmあるのでグラインダーで40mm程カットして使おうと考えました。
しかし上手く切れないと目茶苦茶ショックなので、その方法じゃなく何か都合のよいものを新調する方が良いかな的なところから物色開始
SUNFLAG(サンフラッグ)差替えドライバー ウルトラミニ No.99/99-B
いろいろ探したうえ今回のベストはスタッビドライバーでビット差替タイプの

サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ №99-B を選択しました。

※No.99 と No.99-B の2種類の品番が存在しますが、違いは「付属のビット」の内容が異なります。右画像参照

直径最大:29mm(実寸)、グリップ幅(赤い樹脂):13.7mm(実寸) 本体重量(ビット除):6.97g
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B

この外径が小さく短い柄のドライバーは握って回すのではなく指先で摘まんで使用します。
摘まんで回すドライバーは照準器の上下、左右調整には最高なんじゃないかの選択でした。
そしてもう一つ用意しないといけないのが差替えビットです。
意外なことに工具好きの私でもあまりビットツールは持っていないんですね。
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B
先端のビットを変えればいろいろなサイズ形状のネジを回すことが出来るのである意味便利なのですが、その性格上お助けツールにしか考えいませんでした。
先端を変えて使用するビットツールは素直なところ使いにくいのがほとんどでんですよね。
と言う事で、ビットについてはあまり悩んでも仕方がないのでPB SWISS TOOLSのものを選びました。

PB SWISS TOOLS C6.210/3 精密六角ビット

PB C6.210/3 六角精密ビット

しかし、残念な面が一点。ビット1個で、差替えドライバー2個買える価格が憎いです。

昔(20年くらい前かな)のPBのビットは錆防止のコーティングがされていませんでした。
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B + PB SWISS TOOLS C6.210/3 精密六角ビット
なのでしっかり手入れをしないと錆が発生してダメでしたが、ナノコーティングはその面では優秀なんじゃないかと思います。

コレを組み合わせて照準器の調整ツールとして使用します。
そのまま差込むと、ツラから下がるので1.3mm程のクッション材をかまして挿入、結構いい感じにツラから出っ張りました。
これだけコンパクトになったら収納にもいい感じに出来そうです。

2019年2月16日土曜日

Kaise KW-1166 テスターの電池交換 (デジタルマルチメーター) LR44⇨SR44へ

手持ちのデジタルマルチメーターの電池切れ?

kaise KW-1166 デジタルマルチメーター 3400カウントバーグラフ付き!
2年4ヶ月前に電池交換
回転式の電源スイッチを入れても動かなくって…

記憶とはやっぱり大した事は無く、
前回の交換は何時?交換したのか?していないのか?それすら記憶にありません。

過去の記事に遡って… 😲 電池交換を記事にしていました。
前回の 電池交換は2年と4ヶ月前 でした。

そしてこの時に組んだのがLR44電池2個。
LR44って? ミツトヨのデジタルノギス で交換した、SR44と互換のある電池の事です。

今回は無論LR44とSR44の互換性、や性能の違いは
把握しているので優秀な SR44 酸化銀ボタン電池にしました。

入手がとっても容易なダイソーに行って来ました。
ダイタイソウ SR44 酸化銀ボタン電池

しかし、普通に考えて 2年4ヶ月程度で
電池がすっからかんになるのは非常に考えにくい事で
他に原因があるのか探ると…

それらしき その部品が(黄色の矢印)
電池を橋渡ししている部分の固定(接着?)が剥がれて
固定(フリーに動く)できていない状態。
Kaise KW-1166 テスターの電池交換

何故解ったかと言うと、新品電池を組んで
うんともすんとも言わなかったから 😅💦

もう一回電池蓋を開けて
原因を探ったらそんな事でした。

プラリペアで補修しようか、接着剤での補修にするか
少々悩みましたが、コニシ株式会社の
ボンド 強力接着剤 ウルトラ多用途SU・ソフト
を使っての補修にしました。
kaise KW-1166 デジタルマルチメーターテスター
このボンドは本当に 固まらない 良く接着されます。
弾力性のあるゴム状になる為、硬化したのかの
判断がつきにくいのが難点です。

使用した工具はPB SWISS TOOLS
PB513 テレスコープドライバーセット

で、早速ダメになった電池の電圧を測定すると
1.55Vと1.56V出ていたので、電池切れじゃ無かったのね。

 
2019年1月27日日曜日

使い易いコインドライバーを求めて

ダイソン モータヘッド ブラシ清掃蓋言うならば ある程度、用途を限定した
「使い易いコインドライバーはどれか?」と言う話

用途限定はDyson DC35コードレスクリーナー「モーターヘッドのブラシ脱着蓋部分」※寸法約2.2mm
ココの部品は偶に嫁も取り外して清掃するので優秀なコインドライバーが必要です 😆

PB SWISS TOOL PB135/7スタッビドライバー今までの中で最優秀なドライバーは、その独特のコイン形状ではなく普通のドライバー形状を保つPB SWISS TOOLSの先端部が最厚の2.0mmあるマイナスドライバーでした。

そう言った面でコインドライバーで一番厚みのあるモデルは何処だろうと思い、調べました。

私のweb検索1時間余りの結果が、
今回コレは行けるだろうと思って購入したアストロプロダクツAP021210とモノタロウ21827846のコインドライバー①アストロプロダクツ 先端厚さ:2mm
②モノタロウ 先端厚さ:1.85mm
の2種が先端厚が厚めで、その他の商品は酷いものでは表記すらしていないものもありました。
そのほとんどの表記は1.5mm(因みに500円玉硬貨は1.81mmらしい)

その厚みがあるであろう①と②のコインドライバーを入手
①は練馬の店頭へ、それのみの購入だったので往復1時間くらい ②は通販にて購入。

では実寸はどうでしょう過去に紹介したコインドライバーも交えて案内。
まずは一番のポイントである先端部分の厚さの測定です。

測定には ミツトヨ CD15-C デジタルノギス を用い各社同じポイントで計りました
  メーカー 品番 公表
厚さ
実測
厚さ
① アストロプロダクツ AP021210 2.0mm 1.89mm
② モノタロウ 21827846 1.85mm 1.80mm
③ ストレート 19-7453 1.5mm 1.85mm
④ TOP TRD-100 1.5mm 1.46mm
⑤ PB SWISS TOOLS 8125.9-45 1.5mm 1.24mm
⑥ PB SWISS TOOLS 135/7 2.0mm 1.89mm
コインドライバー各種 左から①アストロプロダクツAP021210 ②モノタロウ21827846 ③ストレート19-7453 ④TOP TRD-100 ⑤PB 8125.9-45 ⑥PBの普通のドライバー135/7
左から①~⑥の番号順に並んでいます。

はじめは、ただ単に先端厚が厚ければ使い易いだろうと考えていました。
しかし残念な事に? ①アストロプロダクツ、②モノタロウ、③ストレートの3種はほぼ同型状で先端寸法も近似値で比較しても意味が無いのかと…
おそらくこの3種は台湾の同じ工場で生産されている品ではないかと想像します。

左 PB 135/5、右 nepros ND3MS-06 スタッビドライバー先端比較
PB と nepros  の先端比較
それとコインドライバーは各社 形状というか厚みが先端に行く程薄くなるテーパー状の作りがいけていない。※カムアウトしやすい

PB SWISS TOOLSの様に「途中から先端の厚みは、ほぼ同寸法で作ってくれたら使い易いだろうに」と思っているのは私だけだろうか?
とは言ってもドライバーだからね。
生産メーカー曰く「使い方をマスターせよ」になってしまうのかもしれない。

最終結論:比較しても対象物に対しての寸法は、ほど遠いので市販のものではダメ
今回購入したアストロプロダクツかモノタロウをベースに作った方が良さげである

これで「嫁も娘も使い易いコインドライバー選び」は一旦終了 いつか続く…

  
2017年6月28日水曜日

ハンドツール買う
PB 135-7-40 スタビーマイナスドライバー#7

久々に工具を買いました。
マイナスドライバーの短いのです。
私の工具ブログの中でも度々登場するPBのアイテムです。PBのドライバーアイテムは実用的で頭が下がります。
その中でもPBのマイナスドライバーの先端は好き嫌いが分かれると思いますが、個人的には好きな形状で使いやすいです。
むしろ普通の先端のキャブドライバーは気を使ったりしますね。

今回の購入アイテムはスタビーの中でもブレード部の厚さ、幅は最大サイズのもの

PB 135-7-40 スタビーマイナスドライバー#7PB SWISS TOOLS
品番 PB 135.7-40 (135/7-40)
品名 スタビーマイナスドライバー
サイズ : 全長95㎜(94.3㎜)
ブレード部 先端厚さ2.0㎜、先端幅13㎜、長さ40㎜、直径φ8、
重量 76g (73.5g)
*かっこ内はメーカー表記が異なる実寸値

何に使うって訳でも無いのですが、以前購入した同メーカーのコインドライバー とどの位の差があるのか知りたくて…(笑)

ホントにそれだけなのです。
コインドライバーは嫁も使っているので
そんなに使い勝手悪そうじゃ無いですけど…
PB 135-7-40 スタビーマイナスドライバーとPB8125 9-45コインドライバー

ことダイソンのモーターヘッドの清掃用蓋部分では
スタビードライバーの方が引っ掛かりが多く安心して回せます(^_^;)
PB8125 9-45 コインドライバー
画像ではスタビードライバーの方、入り込んじゃってますので解りにくいですね。

そうそう 自分の勝手な思い込み??
ブレード部先端にドライバーのサイズ表記 “7”
が入っている予定でしたが現物は“のっぺらぼう”でした😝
PB 135-7-40 スタビーマイナスドライバー
それにしてもPBのマイナスドライバー先端部分は凝った作りで素敵ですね。

 
2016年10月10日月曜日

マイナスドライバー??を追加したよ!
PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバー

PB SWISS TOOLS Coin driver with SwissGrip handle, for plugs and plastic screws

久々に工具らしきモノを買いました。
どうしても欲しいって訳では無かったのですが何となく買ってしまいました。

でも購入後、嫁にすぐバレる(^_^;)(笑)
言い訳→ ダイソンDC35「掃除機のモーターヘッドの分解用」とか言って…
 苦しいでしょう(笑)

なんて事は無いコインドライバーです。
PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバー
PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバー PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーの流石と思わせるPBのブレード部ではあるが… PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーPB SWISS TOOLS ロゴと品番の PB8125 9-45の印刷 PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーのSWISS MADEの刻印と商品バーコード印刷 PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーのグリップエンド部のプラス、マイナスのマイナス表記 PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーのブレードの出っ張りは45㎜ずんぐりむっくりかな?

まず、このPBのコインドライバー
ブレード部や、グリップ部にいろんな刻印、印刷がしてあります。
 1:“PB GARANTIE PB” PB保証 刻印
 2:“PB SWISS TOOLS” ロゴマーク 印刷
 3:“PB 8125.9-45” 品番 印刷
 4:“SWISS MADE” スイス製刻印
 5:“7610733258895” 商品バーコード 印刷
 6:“-” プラス、マイナスのマイナス表記 型鋳込?
 7:“S/N” シリアルナンバーで検査日が解ります。レーザー?印刷(今回のS/Nは226387で2015年4月11日)

こうやって見ると1本のドライバーに沢山の表記がしてあります。PB社の商品に対する真面目さ?情熱?こだわり?が伝わって来ます。
個人的にはPBのロゴと品番だけ解ればいいのかなぁ~って感じです。

PB81295 9-45 スペック
全長:150㎜(149.6㎜) 軸長:45㎜ 重量:68g(68.1g) 先端厚:(最薄部1.3㎜)  先端幅:(最大幅22.3㎜) *( )内は実測値

過去にTOPコインドライバーのシャンクを使った、なんちゃってスナップオン(スナップオングリップ交換)の記事を約10年前に書いていますが、そのコインドライバーと比較しつつ

TOP・STRAIGHTのシャンクを使ったなんちゃってスナップオンコインドライバーまず、なんちゃってスナップオンは2本あった?
1本は記事で書いたTOP製のブレードを使ったもの
もう1本はSTRAIGHT製のブレードを使ったもの

この2本の先端部分の寸法は、ほぼ一緒の寸法で出来ていて最終の仕上げを見ても、どちらが良いかの優劣はつけ難い。

TOP製のものは先端部を潰す時に乱暴に潰しすぎで、シャンク側面がボコボコになってしまっている。STRAIGHT製のものはシャンク先端面が平に仕上がっていないところが手抜きを感じてしまう。
コインドライバーPB8125 9-45・TOP・STRAIGHT

スナップオンのグリップに交換をする時、STRAIGHT製のものは長さ違いを作る為、ブレードを少し奥まで差込んで作ったような作らなかったような?
記憶は今となっては曖昧。(今更どうでも良い話)

右画像は左からPB、TOP、STRAIGHTの順に並べたものでPBの先端厚は1.3㎜、TOPとSTRAIGHTのものは1.5㎜。

因みに500円玉の厚さは1.8㎜あるので、この寸法に近い方がコインドライバーとしての用途としては使い勝手は良さそうに感じます。
実際掃除機のモーターヘッドの分解にはPBのものよりTOPとSTRAIGHTの方が使いやすい(笑)

TOP TRD-100 コインドライバーのなんちゃってスナップオンPB8125 9-45 スイスグリップコインドライバー
画像を見ていただければ先端厚の差はお解りいだだけるでしょう。(ダイソンのDC35用布団クリーナーモーターヘッドのブラシ清掃用分解蓋部分です。溝幅は2.1㎜)

と言う事で掃除機のモーターヘッドの分解でPBを使うと完全に点接触で使いづらい…
舐めてしまいそうです(´ω`)

ブレード部のクオリティーは一番いいのですけどね。
発売後1年以上経っていたのですから買う前にもっと情報収集しておけば良かったです。
この用途の買い物では失敗でした。

 
2015年8月26日水曜日

PB SWISS TOOLS 8193D 2-100
#2スイスグリップ貫通プラスドライバー 会社用に!

仕事用に#2プラスドライバーを1本だけ購入しました。

いろいろ悩んだ末ドライバーはやっぱりPBかなと思いつつ、
何本も机の引き出しに収納出来ないので1本だけの選択となりました。

会社にはハンマーで無茶する奴もいるだろうなぁと思いつつ…
会社の中には貫通、非貫通関係なく固着したネジには容赦なくハンマーでひっぱたくヤツがおりまして…

ある意味と言いますか工具の使い方を理解していないスタッフもおり不用意に周辺に置いておくと大変な事になります。

本当なら重量の軽い非貫通のウンチの臭いのするオレンジのが欲しかったのですが、マルチクラフトタイプの中でもグリップの滑りにくいスイスグリップの貫通ドライバーを購入しました。

PB特有の樽型グリップ
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
プラスドライバーにはエンド部が黄色のマーク付

スイスグリップは思った以上に
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
ゴムゴムしています(笑)

このキャップ・エンド
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
スチールハンマーで叩かれちゃうんだろうなぁ~

手持ちのWeraのドライバーと先端部分の比較
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
シャフトの径がPBのものの方が明らかに太いんですね。

シャンクの根元部分は10㎜レンチでフルパワーが掛けられる
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
ヘキサゴン付です。

メガネレンチなんか通した日にゃ~
ねじが、緩むか、ねじが割れる、ドライバ先端割れる
のいずれかが見られるでしょう。

先日?紹介したメガドラインパクタ と比較すると
全体的なクオリティーはPBの方が断然いいですね

小部品の組立で意外に使うのがこの#2ドライバー、次いで6角レンチ、その後はノギスですかね。
共用工具はあまりに管理が悪く、無くすスタッフが多いので自前のものを少しづつ投入して行こうと思います。

 
2015年4月30日木曜日

ワコーズCRD接点復活剤にてRICOH CA-1
ケーブルスイッチの接触不良は復活するのか?

PB1110.ESD差替え式精密ドライバーにてRICOH CA-ケーブルスイッチをバラしていきます。RICOH GRDⅢ用のCA-1ケーブルスイッチなんですが、数年前からスイッチボタンの調子の悪い時が有ったのですが、最近は完全に反応しなくなりました。

原因がスイッチボタンかどうかは解りませんが、今回も科学の力のワコーズCRD接点復活剤にて復活するかしないか試してみたいと思います。

早速先日購入しましたPBの精密ドライバー(ESD)を使いバラしていきます。
バラしたらワコーズCRD接点復活剤で洗い流す様に液剤を吹きかけていきます。もちろん洗い流すので受けの段ボールなどが必用です。
バラした後は
ワコーズCRD接点復活剤 ドライ洗浄タイプ をスイッチ回り、基板回りに洗浄する様に吹きかけて行きます。
もちろん吹きかけている時はボタボタ液剤が垂れるので受けの段ボールを敷いて備えながら洗浄します。

洗浄が終わった段階で
エアゾールの冷却効果?でいいのか解りませんが、洗浄液を吹きかけた周辺は水分らしき液体が、いっぱい付いてしまったので、エンスタのリモコン復活させた時のように数日放置させ乾燥させる事にしました。
ワコーズCRD接点復活剤で洗浄後3日間乾燥させた後、組み立て開始
約3日間乾燥後、組み立てをしてみました。

電源スイッチをONにしてケーブルスイッチのシャッターボタンを押すと
…

反応する時としない時が出る現象が
結局接触が悪かったのはスイッチ部分では無く、USBのすぐ後ろの部分再度、分解して状況を確認しつつシャッターボタンを押しますが、どこで接触不良を起こしているかなかなか解りませんでした。

いろいろ確認するとminiUSB周辺?

最終的に解った結果は、USBの直ぐ後ろの差込部分なのだが、流石にココの部分は自分では修理不可能。

ぶっちゃけ、だましだまし使うか、買い直すか悩ましいところですね(T-T)
どうしようかなぁ~

 
2015年4月27日月曜日

PB1110.ESDテレスコープドライバーセット
ヘッド回転可能の差替え式精密ドライバー

エンジンスターターのリモコン分解時に「精密ドライバー買わなきゃ」って事である程度の予備知識は作っていましたが、その時はY型精密ドライバーを購入しました。
今回は普通の+(プラス)の精密ドライバーが必用になりました。

PB 1110.ESD テレスコープドライバーセット。黄色のグリップが目印
以前購入した精密ドライバー PB513 は自宅に置いてあります。その訳は?
たまに嫁に「精密ドライバーどこ?」と言われていたので単身赴任先には持ってくるのはムリと判断しました。

ドライバーと言えば選択肢はPB SWISS TOOLSオンリーで頭の中はガチガチ!
とはいえヘックスとトルクスは使った事が無かったので今回は普通に+-(プラス・マイナス)のセットだけにしました。
それで足りなくなったらビットを買い足せば良い訳と自分を納得させつつ…

今回は数百円の違いだったのでESD(静電放電)グリップタイプを選択しました。


******************** 以下メーカー説明 ********************

ESDとは(静電放電ツール)
PB1110.ESDテレスコープドライバーセットの収納袋ロゴ部
静電気の帯電または放電が危険または損傷をもたらす可能性のある作業現場全般に適しています。
・放電:デリケートな電子部品を扱う場合、または爆発の危険を伴う環境。
・帯電:クリーンルーム内で、静電気が汚染物粒子を引き付けるのを防ぐ必要がある場合。

PB SWISS TOOLSのESDツールグリップは静電気の安全な放電を保証します。
散逸プラスティックの表面抵抗は、1MΩ~1GΩです。

********************    ココまで    ********************


まぁESDグリップはバイクには、ほとんど関係ないでしょう(笑)
1個目は普通のグリップだったので、ちょっとでも違うものと思ってです。

PB 1110.ESD テレスコープドライバーセット

PB 1110.ESD テレスコープドライバーセット
黄色いグリップがESDの証し

ケチを付けたくなる品番の刻印 付属の差替えビット3本 53CPH 00-120, 53CPH 0-120, 53CPH 1-120 刻印のサイズと方向、角度が違う
刻印の印刷サイズが違うし、刻印を並べると
ビットの向き、角度が違う(>_<)
PBの品番で53CPH 00-120,53CPH 0-120,53CPH 1-120が1本ずつ

流石PBと言いたいところだが
付属の差替えビット3本プラス部 53CPH 00-120, 53CPH 0-120, 53CPH 1-120 刻印のサイズと方向、角度が違う付属の差替えビット3本マイナス部 53CPH 00-120, 53CPH 0-120, 53CPH 1-120 刻印のサイズと方向、角度が違う
同じサイズの棒から削り出したビット小さくなるほど手がかかっているはずだが、
かえって不格好に見えます(笑) それとポキッと折れそう!


PB 1100 ESD 差替ブレード用ESDグリップ
PB1100.ESD差替ブレード用ESDグリップの黄色いカラーは好き嫌いが分かれそうなカラーですね。PB1100.ESD差替ブレード用ESDグリップ部には凹んだ刻印も打ってあるんです。
エンド部の黒い(ブラック)ヘッドが、回転するのでふつうに使いやすい。


品番 1110.ESD
品名 テレスコープドライバーセット
付属ビット 53CPH 00-120, 53CPH 0-120, 53CPH 1-120の3本

 
2015年4月23日木曜日

叩けば回る!メガドラインパクタ貫通ドライバー
VESSEL(ベッセル)No.980+2x100

ベッセル メガドラインパクタ No.980
日本のドライバー老舗メーカーにはアネックスとベッセルがあり、今回は後者メーカーのアイテム
ホームセンターにはベッセルアイテム多数置いてあるのが普通で何の気なしにコレでイイやと思って買うのが結構な割合でベッセルだったりします。

頭がつぶれたネジを回す工具に「ショックドライバー」があり、
工具の後部をハンマーで叩いて打撃を与え、その衝撃とカム回転によりネジの緩め、締め付けするお助け工具のです。

また、貫通ドライバーは叩く為のドライバーで、ドライバーの軸が先端から後部まで繋がっていて、ハンマーでドライバー後部ひっ叩き、固着の解除と修復を施し軸の回転は人が手で行います。

このショックドライバーを誰でも手軽に使えるように開発したのがベッセルのメガドラインパクタです。
VESSEL(ベッセル)メガドラインパクタNo.980+2X100貫通ドライバーメガドラインパクタはグリップ内にある貫通軸をカムで回転させる構造にし、ハンマーで叩くとドライバー軸が瞬間的に最大12度逆回転!!叩くだけでネジが回る(緩める)機能。
ネジを締める機能は、ほとんど求められないので緩めるだけの機能だが、この割り切り方は正解だと思った。

単純に貫通ドライバーに、緩めるだけのインパクト機能を追加した革新的なアイテムである。
無論、普通のドライバーとしての使用も出来るが、使うかは謎?グリップ内のパーツが重く重心が先端に無いので普段使いでは使いづらいドライバーかも知れない

購入したのは品番980+2x100のサイズ2番のものです。
ベッセル メガドラ・インパクタのノンスリップグリップ。以外に残念な位に樹脂の流れが上手くいっていないのが解ります。 メガドラインパクタのNon-Slipマークのグリップ部 メガドラ「IMPACTA」のグリップ印刷部分 メガドラ・インパクタのグリップ先端部分 ベッセル メガドラインパクタのブレード先端部分 ベッセル メガドラインパクタのグリップエンド貫通部分
作りはメガドラシリーズ(ベッセルの中では上級モデル)なのでまずまずです。
グリップ部のインジェクション成型時の樹脂の流れ込み痕が残っていて、そこだけが少し残念に思いました。(使用には問題は無いと思います。)

発売は2009年なので5年以上前から有ったんですね(笑)
コレが良かったら3番も買ってみようかなぁ~

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2007年8月24(金) コーケン AG112A ショックドライバー 固着、舐めたねじのお助け道具