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2012年1月22日日曜日

エビ印 圧着工具 ロブスターAK19A 購入しました。

LOBSTER AK19A 圧着工具 銅線用裸圧着端子・裸圧着スリーブ用


LOBSTER AK19A 圧着工具 ロブスターの圧着関係の工具は定評のあるもののそれなりのお値段がします。 思いかけず、急に必要になった工具でありました。
以前に購入した AK1MA では全然小さくてカシメる事が出来なかった為、追加購入です。

ちなみに使用用途はバイクじゃありません。
家の電源コンセントを追加するのにコード接続作業が必要になりました。
電気工事は好きではありませんが、自分で出来そうであったので自分でやる事にしました。(電気屋さんに頼むと幾らかかるんだろうか?)

LOBSTER AK19A 圧着工具 ラチェットタイプで使い方もシンプルで解りやすい
ちなみに1500W対応の配線を4本束ねました。
バイクで使用する時はバッテリーのターミナル端子くらいでしょうか?

今回購入するにあたりサイズはAK15Aの物でも良かったかなと思いましたが、AK1MAとサイズが被るのであえてワンサイズ大きい物を選択しました。(それでもサイズは被ります。)
お値段はぐっと張ってしまいますが仕方ありません

使用頻度は ひょっとすると これっきり?(可能性大です😆)

品番 AK19A 品名 圧着工具(裸圧着端子・裸スリーブ用)
適用スリーブ呼び 2、5.5、8、14
全長 277㎜ 重量 430g (実重量432g)
購入価格 ¥5,980

使用した感想としてはラチェット機能もありスリーブ単体を掴んでから配線をまとめ ゆっくり作業すればカシメに失敗する可能性は非常に低いかと思われます。カシメ具合ももちろんガッツリ出来ました◎

 
2009年6月7日日曜日

エビ印 ミニ圧着工具 ロブスター AK1MA

LOBSTER AK1MA ミニ圧着工具


エレクトロタップ
武川のスパーマルチLCDメーターの取付けの時も そうだったんですが、電気配線の接続配線加工をしないといけない時って普通にあるじゃないですか?しかも配線割り込み加工をしないといけない場合が極たまに…

本当はハンダ鏝(ゴテ)を使って配線加工をするのが確実ですが、基本的に どこのアフターメーカーでも割込み配線の場合「エレクトロタップを使用して」の取付がほとんどで、もっとスマートに簡単に早く行いたいと思い圧着工具の購入に踏み切りました
裸スリーブ
(ギボシ端子を使っての取付もスタンダードな取付ですが、コンパクト、スマートに、まとめたい場合は実用的ではないので)

画像の様な裸スリーブを使用し、専用工具でカシメます。※カシメ後の絶縁処理はお忘れ無く!

そして圧着工具にはあまりと言いますか 今まででも使用頻度が低く、商品知識も全く無いのでホームセンターで見かけた(エビ印の)ロブスターを選択です。

ロブテックス、ロブスターのak1ma圧着工具使用頻度のあまりに低い工具であるがゆえサイズ選びも購入までに悩み検討しました。
ハンドツール選びでやっぱりポイントとなるのがサイズで、今までず~っと(ムダ?な)サイズ選びには、拘りを持って来たつもりなので使用する対象物の中で一番小さサイズを選ぶべきと思っておりました。
が、兼用出来るワンサイズ上は魅力的でどうしようか悩みました。
ワンサイズ上の圧着工具だとアーシングコードを作成する時使えそうな感じです。

で、なんだかんだ言っておいて最終的に選んだのがやっぱり最小サイズのものです😆

robster ak1maの先端部分品番 AK1MA 品名 ミニ圧着工具(裸圧着端子・裸スリーブ用) 適用スリーブ呼び 1.25,2
全長 166㎜ 
重量 260g(実重量261g)
ほぼカタログ値ぴったりでした。
購入価格 ¥3,500くらい

出番は近々ありそうなので楽しみです。

 
2007年8月22日水曜日

エビ印 FK-1 と ホーザン(HOZAN)P-706 の圧着工具比較

ロブスター(LOBSTER)・ホーザン(HOZAN) オープンバレル用


圧着工具ってどこのメーカーものが良いのか、使いやすいのか?
この記事がひとつの回答ですが、個人的な見解も含まれますので購入される方は自分で試してから決定して下さいね。

エビ印=ロブスター(LOBSTER)はブランド名であり
LOBSTER FK-1 & HOZAN P-706の圧着工具外観比較。特にハンドル部分はロブテックスの方が大きくホーザンの物はコンパクトさがうかがえる。販売会社は ロブテックス(LOBTEX CO.,LTD.) がおこなっているようです。同じ様な会社名でやっていると どっちがブランド、どっちが会社?非常に紛らわしいって思ってしまう。

ロブスターの電装圧着工具(通称 電工ペンチ)は日本を代表する専門メーカーで有る。
日本にはもう一つ超有名?専門メーカーがありそれが「フジ矢(FUJIYA)」である。FA103
どちらも電装圧着工具については似たり寄ったり?金型一緒のウリふたつ?どちらも何処かでOEM制作させていたりして…
どちらのメーカーも電装圧着工具以外の物も作っています。ロブスターは、ショートモンキーが有名?だが、全く欲しくはならない フゥ(o´Å`)=з

LOBSTER FK-1圧着工具。先端部分のカッターは個人的には必用に感じない部分。ギボシ端子のカシメだけなら同社のFK-5の方が使いやすいと思われます。ロブスターの圧着工具は至ってスタンダードな作りであり、何かを基準にするならココのメーカーの物をとりあえずは すれば良い。
ロブスター 品番 FK-1 電装圧着工具 (¥2,350)
レミックス サンダーUPの効果 ワイヤーストリッパー、ニッパー標準タイプです。

但し、ギボシ端子のカシメ作業だけであれば同社のFK-5 の方が間違え無く作業が早く出来るでしょうし使いやすいと思います。
(先端部分にニッパ的な道具は必用に感じないし、先端部分で端子の開き具合の細かい調整が出来ます。)

下の青いグリップの圧着工具がホーザンの物、良いと思って買ったのだが、フィーリングはイマイチ ( 内容は以前のブログへ )
ホーザン 品番 P-706 圧着工具 (¥5,565)
ちなみにホーザンの圧着工具はワイヤーストリッパーは付いていません。
LOBSTER FK-1 & HOZAN P-706 2
自動車関連で一般的に出回っている「ギボシ端子」は上画像左の2.0もしくは5.5の部分を使い作業を行なう。
実はその中間の4.0くらいのサイズが有った方が作業は はかどるはずだが…
逆に ホーザンの物は細かく別れすぎておりどこでカシメたら良いのか解らず。
フィーリングがイマイチなのとカシメの出来もイマイチである。

LOBSTER FK-1&HOZAN P-706のカシメた後の端子。ロブスターのものは綺麗に潰れていますが、ホーザンはカシメが上手くいかず潰れている。 カシメた画像をよ~く見てもらえば解るのだが、ロブスターは普通に、ホーザンは潰しながらカシメる感じになっているのがおわかりいただけると思います。また、ホーザンは最後までうまくカシメ切らず 配線が抜けてしまう事もあり使用にあたっては要注意である。

結果は、ロブスターで充分である。
わざわざ高額であるホーザンを買う必要は、ほとんど無いと思います。
ロブスターからはFK-5のモデルも販売されている。使った事は無いがそちらの電工ペンチも使いやすそうである。