2009年1月30日金曜日

アドレスV125Gのバックミラーの交換

アドレスV125Gバックミラー交換購入当初から気になっていたのがバックミラーでノーマルはせっかくの狭い原付の狭めな車幅を大幅に広げてしまっている。
但し、後方視界を確保するにはノーマルは申し分ない位置にあり 幅を変更したり 高さを変更したりすると見にくくなるのは明らかであるが…

ノーマルでは やっぱり、すり抜けが出来にくいし ← 一番の理由です。
poshキャスティングバックミラー
形状も気にしつつ 特に色はノーマルと同じ黒系で探しましたが、途中で飽きてきました。
最終的には形状で選びました。選んだのはPOSHのキャスティングタイプ

このミラー結構イイ値段するんです。
1個¥3,990(税込) もちろん1台分だと2個必要

ノーマルと後方視界を比較すると左右共にバックミラーとしての効果はほとんどありません。(自分の腕しか見えないのです。)
特に左側は腕を内側に寄せても半分ほどしか見えません。

バックミラーを交換する際、スペーサーを噛ませないと工具が入るスペースがありません。 ※ アドレスV125にバックミラーを取付ける際、ミラー取付け位置の関係からミラーアダプターを別途購入するか、M10のスペーサー(厚さ5㎜~8㎜)が必要になります。

そうしないとミラーのナットの部分がカバーの中に入ってしまいネジが締められません。
今度画像アップしますね。
(2009/03/08画像UP済み)
2009年1月25日日曜日

エンジンオイル交換

MOTUL SCOOTER POWER LE

武川のスーパーマルチLCDメーターを付けた後解ったのだが、発進時クラッチがつながり出す回転数はおよそ4000rpmでアクセルを少なめに開けても走り出す時にはすでに5000rpmを超しているので早めに交換してあげた方がいいんだろうなと思いつつ

走行距離も300㎞を越え
暖気運転もしっかり出来ない私は、ちょっと早いのだがオイル交換を実施しました。
壊れる訳無いのだが壊れそうなので

スクーター専用のオイルはイロイロなメーカーから商品が発売されているが、その中でも人気№1らしい…
MOTUL SCOOTER POWER LE モチュールスクーターパワーLEモチュールの スクーターパワーLE を選択。
もちろん100%科学合成油であり、粘度は5W-40
ん~ でもって規格が他のメーカーには無いMB規格でかつ低粘度が柔らかめ?(5W-30でも十分かと思うけど)でレスポンス重視!(交換作業自体は割愛させていただきます。)
オイルフィルターも同時交換しました。Vesrah製

交換後は「ビュンビュン!エンジンが回る♪」「最高のレスポンス!」と言いたいところですが、レスポンスは良くなるものの10psが15psになる訳では無いので明らかなパワーアップはありません。(特に重い体重の私を乗せグイグイ引張る様な事はありません。)

昔から化学の力って素敵だし単純と思っていますが、エンジンオイルは特に解りやすいかもしれませんね。
でもオイル交換だけで、こんなに気持ちよく走り出せるのって最高ですね。
(エンジンがノーマルだからともいえます。)

※ 武川の油温センサー(ドレンボルトのタイプ)なぜか今回のタイミングで交換する気になりませんでしたので、油温は測定できずのままです。
そのうち暇見て、オイルフィルターの蓋に付けてやろうかと思っています。

2009年1月23日金曜日

アドレスV125Gに武川スーパーマルチLCDメーターとLEDウインカーの組み合わせ

前回の記事で武川製のスーパーマルチLCDメーターとLEDウインカーの組み合わせで、スピードメーター内のウインカーインジケーター(パイロットランプ)が点かない症状の報告をしましたが、解決に向けイロイロ調べてみました。

LEDを発光させるにはLED本体以外に
抵抗もしくは 定電流ダイオード(CRD=電圧が変動しても一定の電流が供給可能)と
整流ダイオード (電気を逆流させない)が必要なのが解りましたが、今回のトラブル何処からどの様な電源を取って接続すれば良いのかサッパリでした。

参考させて頂いた tomoさん の記事では左右のウインカーの配線から整流ダイオードを使ってインジケーターの配線に繋ぐとなっています。
全く訳の解らない私は猿真似の様に整流ダイオードを入手し、作業に取りかかりました
結果はNGでした
実は整流ダイオードを入手する前もトライアンドエラーを繰り返していたので、なんだかドツボに はまった様な気がしてきました。
LEDウインカーを付ける前はきっちり点滅していたので点かない訳がありません。

そして車体配線図を確認するにもなかなかweb上には落ちていませんでした。
→見ても解る訳なさそうですけどヽ(ー_ー )ノ  PDF.UZ125GK7

TakagawaLCDそこで気になったのが価格.comのクチコミ掲示板で私と同じように「ウインカーインジケーターが点滅しなくなった」書き込みである。
その中で「saphy さん」の書き込みで
あのメーターのウィンカー線はGNDに落ちると点灯する仕様なのですよ。
を見て冷静に武川の取説を読み返しました。
確かに武川の取説にはウインカーランプのONはGNDらしき事が書いてある。
GNDって何っ? (←単純にはアースの事らしい)

アースに落とすと言いますと…  すでにメーター内にはプラス電源が来ているの?
人間解らない時は素直に解る人に聞いた方が良いと思いつつ
書き込みしてみました。

アドレスV125G 武川スーパーマルチLCDメーター ウインカーインジケーター点灯 掲示板 の下の方にあるxr100m が私の書き込みです。
書き込み後の返信レスポンスも非常に速く、その日の夜には無事点滅させる事に成功しました。
まぁ saphy さん に教えていただいた結線方法でGNDに落ちて点滅したのかは理解出来ていませんけど…

整流ダイオードは1N4007を使用し、汎用リレーは エーモンの1246 を使用しました。

2009年1月18日日曜日

只今、4連休中!!

明日の休みは変わってもらったので、これで5連休確定です。

皆様申し訳ありません。

なんだか、日ごとに調子は悪くなってくるし、熱は出てくるし、ひょっとしたらインフルエンザかも?
明日の朝一で近くの内科診療受けてきます。

2009年1月11日日曜日

DCR LEDウインカー、テールASSYの購入と取付け

DCR LEDウインカー、テール原付2種の中でもカスタムパーツの多い車種でもあるアドレスV125G
自由に使える お金があれば、もっともっと楽しいに違いない

ほんでもって車両本体が手元に来た時から密かに狙っていたパーツがコレ
電装部品だが、外装部品でもある。

国内では、KITACOとKIJIMAが同商品を輸入販売している。
自分が調べたところ KITACO は自社ロゴを刻印してあったが、KIJIMA の物は今回私が購入した物と一緒であった。

DCR LEDウインカー、テールの送られてきた箱商品はオークションで購入したが、送料を含んでも国内でテールASSYを買うより”安い”のである。
(出品は日本だか、発送は台湾からです。)
手間とリスクを考えると何とも言えないが良い買い物?が出来たと思います。

小汚い箱で国際郵便送られてきました。
中の梱包はしっかりしていたので特に商品に問題ありません。

購入時の説明で「取説はありません。」の通り商品以外は入っていませんでした。
取付けは比較的簡単でボルトオン&カプラーオンなので外装をバラせれば出来ます。(取付けに不安のある方は取説のあるKITACO or kijima製、もしくはバイク屋さんにお願いした方が良いですね。)

DCR LEDウインカー&テールランプキット内容としてはフロントウインカーR,Lとリヤのウインカー テールASSYとICウインカーリレー、メーターインジケーターバルブ(LED)で、私の場合武川のLCDメーターに交換済みなのでメーターインジケーターバルブは変更しないで取付けしました。
取付け途中の画像はありません

が、が…
問題は取付け完了時点で発生?発覚?しました

武川のスーパーマルチLCDメーターとLEDウインカーの組み合わせは残念なことにメーターのウインカーインジケーター(パイロットランプ)がほとんど点滅しないのです。
(ほとんど=たまに点くんですが、気まぐれ?なのか忘れた頃に、たまになのです。)

もちろん電気系が嫌いな私には何故点かないのか解る余地もありません。
ココからweb検索を必死こいてやりました

2009年1月9日金曜日

KOSO GP-style LCD METER

前回の記事でアドレスV125のブレーキディスクでWeb検索しているとやたら台湾パーツが目立っていました。

むしろ日本のメーカーで販売されている商品も生産国は ほとんど MADE IN TAIWAN なのかもしれない。

Kosogpstylelcdmeter2 先日、記事に紹介したが武川のスーパーマルチLCDメーターだが、他の武川のLCDメーターシリーズを含め「ココで作ってるじゃん!みたいな…」

でも実際、台湾製のパーツって身近にあるんですね。

ちなみに KOSO って言うメーカーです。
結構な種類のメーターやLED製品があります。
暇つぶしに見に行ってきてくださいね。

現地でこのメーター買ったら幾らで買えるのか気になる

2009年1月8日木曜日

アドレスV125Gのブレーキ強化
Kawasaki KX80/KX85のキャリパー交換

アドレスV125のノーマルは結構ヤバイと言われている部分のひとつであるフロントブレーキ
実際に乗ってみるとマジに効きません
ブレーキを掛けても思った通りの制動力は得られず、強力にブレーキを掛けるには相当な握力を掛けなければいけません()´д`()

はじめはブレーキパッドを変えれば済むかなと思っていましたが、そんなレベルではなさそうです。

DCR φ210ディスクローター ブレーキの効きを良くするにはブレーキディスクの大径化もしくはキャリパー&ブレーキパッドの交換です。(キャリパーも交換するのであれば片押しピストンより剛性の高い対向ピストンの方が効きについては有利ですね。)

アドレスV125は台湾製のブレーキディスク(STDφ160に対しφ200やφ210)が販売されていますが、このご時世に、なぜかシンタードパッドとの相性が悪いらしく そんなアホな材質のブレークディスクは使いたくないので あえなく却下です!
MOS ディスクローターφ200
また、ブレンボのカニキャリパーを使ったチューンもありますが、サポートを使うのとブレンボ=高級品 のイメージからやっぱり却下!
それで今回 私が選択したブレーキチューンはkawasakiのモトクロスKX85用のキャリパーを流用しました。

このブレーキチューンもクチコミでは評判の良い純正部品流用パーツで、しかもキャリパーサポート無しのボルトオン品である。

Ncy200ディスクローターKX85のキャリパーにはシルバーとブラックが存在するらしく、ノーマルのアドレスの元々付いているキャリパーはブラック。
そのキャリパーがシルバー色に変えたら嫁にすぐバレそうな予感。(バレた後の冷たい視線は痛いので…)
シルバーのキャリパー交換については OSADAさんホソボソの趣味日誌さん のブログをご確認ください。

それでもってKX85のキャリパーをkawasakiのホームページで確認したんですが、カラーについてはシルバーしかなく、ブラックは何年式?に使われているんだと結構必死に探しました。
最終的にはシルバーを購入後にブラックに塗装しようかと思ったくらいであったが、ブレーキパッドを社外パーツで追っていくとKX80も同型のブレーキパッドを使っていたのである。

KX80、KX85用のキャリパーを流用してアドレスV125Gに装着。これで強化ブレーキ完成?
そうブラックを使っている正解はKX80のキャリパーであった。(但し、価格は残念なくらい高い)
品番 43080-5032-DJ
品名  キヤリパサブアツシ,FR,LH,ブラツク
価格 ¥13,335(税込)

コレにベスラのセミメタリックパッドを組み合わせて取付けました。
※ 取付けについてはキャリパー本体とキャリパーに合ったパッドを購入すればOKですが、他にブレーキホースガスケットとブレーキフルードは必要です。
もちろんブレーキホースもキャリパー固定用ボルト(ピッチも)ノーマルのままでOKです。
マスターシリンダー径を調べてはいませんが、レバーストロークが小さいのでステンメッシュのブレーキホースは必要を感じません。


効き具合についてはパッドの選択を失敗したのか?
ノーマルより断然良いのですが、思った程の効きではないのが素直なところです。
今後パッド交換の検討余地ありです。
このブレーキカスタムKDX125には常識的らしい…です

2009年1月6日火曜日

アドレスV125G TAKEGAWA
スーパーマルチLCDスピードメーターの交換

SP武川 スーパーマルチLCDメーター

このカスタムは 決して速くはなりません
どちらかと言えば「現在のバイクの状況を把握するために適したメーターが売られていた」ので欲しくなちゃった です。

購入にあたり一番のポイントがタコメーターです。
今後マフラーを購入し、ウェイトローラーのセッティングの状況を確認したり?
加速中のプーリー変速による回転の落ち込みが無いか等、大活躍するに違いありません。

SP武川 スーパーマルチLCDメーター1 それでは取付けです。
細かくは書きませんが、取付けの際にタコメーターのピックアップを取らないといけないので外装品はステップまで外しました。
現在のスクーターは外装カバーは爪が多くやっかいです(o´Д`)=з
(外装取り外しの際 M島Cありがとうございました。)

武川のLCDメーターは基本設計がK7型で出来ており、この形式が一番取付けが簡単で、ほとんどカプラーONで取付け出来ます。
(K5、K6は付属のカプラーに配線を差込み取付けします。)
唯一 セルスタータースイッチと、常時電源(時計の為?)を取るために配線を割り込ませないといけません。

SP武川 スーパーマルチLCDメーター2 武川では配線を割り込ます際エレクトロタップ(通称エロタップ)かギボシ端子を使え となっていますが、スマートに付かないのがいけません。
本当は一番 スマートに、速く、簡単に出来る圧着端子を使用して取付けしようとしましたが、圧着ペンチが高くて購入を断念。
今回はハンダ付けにしました。(小汚いハンダ付けなので絶縁テープ貼付け後の画像です。)

取付け時の失敗! (ムダな時間を過ごしました)
延長コード(O2センサーと温度センサーの2種類あります。)にもカプラーの向きがあった事で、コルゲートチューブにて点火信号用サブコードを一纏めにして車体に取付け、いざメーター本体側のハーネスとつなごうとした時残念な結果が解った。
O2センサーと温度センサーは今回すぐに使用する訳では無かったので また後日やればいいかとも思ったが、外装品をまたバラすのを想像すると……
修正に30分程ついやしました。
(コルゲートチューブに配線を入れるのがやっかいなのです。)

SP武川 スーパーマルチLCDメーター3 まあ それでも時間があれば完成するのです。
画像はボケボケですが夜でも視認性は良さげです。(右上画像)
キーONで確認用に全ての機能が動き出します。(右下画像)

ウインカーインジケーターはウインカー作動中メチャクチャ明るいです。(目が痛いです)

操作も以外と簡単でセルボタンとブレーキ(スイッチ)のみで全ての設定、リセットが出来るようになっています。
設定モードを変更しようとしてブレーキレバーを握りながらセルボタンを押すと普通にセルモーターが回ります。(エンジンを掛ける行為なのでそのままです。)

でも最初のカスタムがメーターってどうなんでしょうか?

-->