2007年1月26日金曜日

ネプロス 木柄スタッビドライバー
クロス・マイナス ND3PS-2・ND3MS-06

ネプロス木柄スタッビドライバー たまに使う工具で あっても無くてもいいんじゃねーと思うのが このスタッビドライバー
全長を含めたサイズ的に言っても各メーカー結構バラバラ(o´д`o)=3
唯一というかビット先端のサイズが規格品な事くらいか?

良く使う通常のドライバーは所詮 消耗品と考えるべきだが、登場回数の著しく少ないスタッビドライバーは無くさなければ一生物になってしまいます?
使うサイズはプラスドライバーで(KTCではクロスと呼ぶみたいですが)2番がほとんどかと思いますが それ以外のサイズは買うのにかなり躊躇してしまうのが実際のところです。

ND3PS-2   クロスNo.2  全長81㎜ 重量39g
ND3MS-06  マイナス    全長81㎜ 重量39g

neprosのいいところ?(悪いところ?)はスタッビタイプのドライバーはクロスが2番でマイナスは06番しかラインナップされていないところですね。(これ以上買わなくて済む=欲しくならない)
木柄のクリップ部分が思った以上に軽いのには少々驚いた事と、ビットのジョイント部の金属カバーがアンティークなデザインが好き嫌い分かれるところ。
NEPROS(ネプロス)木柄スタッビドライバー まさに盆栽状態のスタビードライバーです。ネプロス木柄スタッビドライバー クロス・マイナス先端部ネプロス木柄スタッビドライバー 品番刻印部分ND3PS-2・ND3MS-06
堅く締まったネジには先日紹介した Pro-Auto MRG-1431S ミニリバースギアラチェット の方が有効だが、早回しはドライバーに軍配が上がる。

頻度としては非常に低い物なので こだわりのない方は安いベッセルやアネックスでもちろんOKと思います。

2007年1月24日水曜日

TOP コインドライバーのグリップを
スナップオンの旧プラスチックグリップへ交換

トップ工業(Top)TRD-100 コインドライバーなんちゃってスナップオン仕様

TOP コインドライバー スナップオンに旧プラスチックグリップを交換しました。ブレード径は同じなのでそのままぶち込めます。たま~に出てくるマイナスドライバーでは小さくて回せないでっかいマイナスビスやキャップ!!
ちょっと大きめのワッシャーをプライヤーで握って回す事も可能なんでしょうが、時間短縮の為と確実な作業性を考えて専用品を購入!

トップ コインドライバーの品番はTRD-100 
ブレード部先端の幅は18㎜で、厚さは1.5mmあります。

しかし、クリアグリーンのスタンダード グリップは小さくカワサキ バリオスのオイル交換時にオイル注入口のキャップがなかなか力が入らず緩まなかった事もあり、グリップを力を入れやすい大きいサイズのスナップオンの物に交換しました。

TOP コインドライバーのグリップをスナップオン旧プラスチックグリップに交換しました。スナップオンの旧グリップはどちらかと言えば入手が困難、欲しいサイズ、色なかなかみつかりません。グリップ交換作業は比較的に簡単です。
万力でブレード部を咥えグリップ部を プラスチックハンマー でひっぱたけば抜けます。ブレード部がキズつかないようにウエスや木材を使い咥えてくださいね

入れる時はグリップにブレードを差し込んでプラハンで ひっぱたくだけです。(いずれも真似る方はブレード部にキズが入らないように注意してくださいね。)

先日、自分の車のバッテリー液の補充を行ったが、コレがあったから 普通に出来ました◎

また、ブレーキパッド交換時のキャリパーピストン戻しにも効果的です。

このグリップ交換は効果テキメンで極端に言えば半分ぐらいの力で回せるのと、力が入れやすい分、舐めるリスクは ほとんど無くなる事です。
また用途はいろいろで、コジリに使ったり出来るのでかなり便利品であり、重宝します。おすすめであります。
但し、この組み合わせコインドライバー本体よりスナップオンのプラスチックグリップの方が高かったりして…

2007年1月23日火曜日

wera(ベラ) 六角棒レンチセット ヘックスプラス(面接触)

ベラ/ヴェラ 950SPKL/9SM Hex Keys for hexagon socket screws, Hex-Plus


いろいろ古い画像を探したのですが残念ながら出てきませんでしたので、メーカー画像でご勘弁を!

ベラ ヘックスプラス六角棒レンチWera を日本語でそのまま読むと「ウェラ」?「ヴェラ」?しかし「ベラ」が正しいらしい まあそんな事はおいといて

ベラ社の6角レンチは唯一の面接触(Hex-Plus)タイプ。(過去にはFACOMでも面接触タイプあったらしいが)

そんな特徴有る工具もちろん他にありません。
「ヤベー欲しい!」と思って買った逸品でありましたが、が、が、 実際メーカーの説明と、使用した感じでは大違いだったのです。

まず、基本的な考えから面接触のタイプは舐めにくい!と思われますが、このレンチはひと味も ふた味も違います。

ネジに食い込んでいきます!
M8以上のネジならさほど問題ありませんが、M6以下のネジ(工具の番手で5㎜より小さい物)は食い込んで終わりならいいのですが、その後、舐めてしまうのです。😢
面接触させる為の若干細身の作りがボルトに食い込んでしまう原因となってしまっているのかも知れません。

ベラ ヘックスプラスレンチ面接触説明
但し、舐めてしまうのは堅く締まったネジですが…
それでも舐めてしまうのはいかがなものかと

舐める前にほかのレンチでやればと思う方もいらっしゃると思いますが当時KTCのショートタイプと、これしか持っていなかったもので…

もう一つ悪い点がありまして付属でついてくる収納ケースとの相性が悪いのです!
出すときは特に問題ありませんが、入れるときは最悪なほど入れずらい(樹脂の段付がそうしてしまっている)
入れた後のガタは大きくひっくり返すと落ちるサイズもあります。

良い点としてはweraカラーが採用された樹脂のカバーが手に優しい点です。
ただこれも逆を返すと工具本体の直径が大きくなり通常の物と考えれば1.5倍ほど収納スペースが必要になり工具箱の中で邪魔者扱いになりそうな(笑)

工具は使っているときのフィーリングが大切だと思っているので…
私の工具箱からは残念ながら消え去りまた。
やっぱり6角棒レンチはPB SWISS TOOLSに限るなぁ
検索用 ドライバー 六角レンチ ダイヤモンドチップ 工具 ヘックスレンチ カタログ Hex-plus

2007年1月22日月曜日

スナップオン FHOM-B シリーズ
フレックスヘッド コンビネーションレンチ

Snap-on Wrench, Metric, Combination, Flex Head/Open End, 12-Point


当ブログに やっと王様ツールの登場です。
って言いますか?どちらかといえば私はアンチスナップオンです。
理由:ぶっちぎりで高いから…💦

でも、スナップオンの工具を1発目に案内するアイテムとしては私らしいかな?🤣

Snap-onスナップオン フレックスヘッド コンビネーションレンチ品番FHOM8B,FHOM10B,FHOM12B,FHOM13B,FHOM14B,FHOM17Bの6種類スナップオンより安い価格かつイイ工具は他のメーカーから販売されている時が多いですからねぇ!
でも、どちらかといえば好きですね??(どっちやねん!)

このフレックスタイプのレンチは私が知る限り永久的に使えるメーカーは無い様です。
要するに使っていれば必ず壊れる。(もちろんスナップオンでも壊れると思います。)

はじめはスタビレーにしようか、ハゼットにしようか、ふつーにKTCにしようか悩んでいましたが、結局スナップオンにしました。
購入の決め手となった大きな要因は壊れたら……交換してくれる かも?です。

スナップオンの良いところは やっぱり使っていてアフターが良いところだと思います?(これはマックにも当てはまります)←と言いつつマックは何一つ持っていません。m(_ _)m

ダメなところは(この商品については)表面処理がかなりいいかげんなところです?
せっかくのミラーフィニッシュがサイズによっては波打っていて高い割には悲しい出来の物もあります。
いわゆるスナップオンクオリティーです。

Snap-onスナップオン フレックスヘッド コンビネーションレンチのヘッド部。使い込んでいくとソケットの根元に負担がかかり開いてきてガタが出るようになってきます。仕方が無い事なのですが調整が出来ればもっと良いレンチなんですけれどね。ネジ締め込んだらガタが少なくなるのかな? 普通のコンビネーションと、どこが違うかと言えば一発緩んだねじを早回し出来る事と、オフセット量が多少あるので場所によってはコンビもラチェットもダメで これじゃないと回せない時が…  そのうちきっとある?

使用感としては多少ダイレクト感に欠ける事ですね。(フレックス部が動くからしょうが無いと言えばそれまでですが…) でもかなり使いやすいと思っています。
ちなみに私が持っているのは8㎜、10㎜、12㎜、13㎜、14㎜、17㎜の6本ですが 8㎜、10㎜、12㎜以外はほとんど使っておりません。
このレンチはびっくりするほど高いので良く使うサイズを1本購入してから次を考えた方が良いでしょう。おすすめ度ですが値段を考えるとおすすめしにくい逸品です。

品番とサイズを書いておきます。
FHOM8B    8㎜ 全長146㎜
FHOM10B   10㎜ 全長166㎜
FHOM12B   12㎜ 全長198㎜
FHOM13B   13㎜ 全長205㎜
FHOM14B   14㎜ 全長213㎜
FHOM17B   17㎜ 全長246㎜

フレックスタイプのレンチは不測の事態で壊れることが有りますので、保証の効きやすいスナップオンマックツールがやっぱりおすすめですかね。(保証をお約束するものではありませんけど)

2007年1月20日土曜日

XR100モタード用のGクラフト スイングアームを購入!
オプション スタンドフック + ピポット部ベアリング仕様

G'craft  トリプルスクエアスイングアーム

タイトル通りスイングアームを買いました。今年初めての更新?なのですが以上です。

XR100モタード用 Gクラフトスイングアーム全体画像XR100モタード用 Gクラフトスイングアーム全体画像本当はすぐにでも取付けしたいのですが、仕事が忙しくなかなか着手出来ません。すでに商品が手元に届いてから1週間経過しています。 

今回のスイングアームは注文時に出来る追加オプションを頼みました。

①スイングアームピポットのベアリング
②スタンドフック取付用雌ねじ溶接です。
XR100モタード用 Gクラフトスイングアーム チェーン引き とオプションのスタンドフック部XR100モタード用 Gクラフトトリプルスクエアスイングアーム ショックリンク取付部XR100モタード Gクラフトトリプルスクエアスイングアーム ピポット部はオプションのベアリング仕様を選択
またちょっと訳があって今はエンジンを降ろした状態のためすぐ組めないのも事実だったりして…

組付け後、また書きます。

Gクラフトさんではいろいろなタイプのスイングアームを作っていただけます。
基本的に受注生産ですが、ちょこっと仕様を変えれば、世界に1つしか無いスイングアームが出来上がります。カスタムオーナーにとっては非常に満足して頂ける内容です。

詳しくはGクラフト・ホームページを見て下さいね。
ちなみにロングスイングアームの製造可能な長さ(ノーマルスイングアームからの延長)の車種別リスト(もちろんメーカーホームページより抜粋:単位㎝)
・モンキー/ゴリラ +26
・モンキーR +14
・エイプ +10
・DAX +20
・XRモタード +6
・カブ +13
・ベンリ― +13
・KSR110/Ⅰ/Ⅱ +10
・ドリーム50 +6
・GAG +8
ジョルカブ +22
・NSR50/80 +10
・R&P +16
・CRF50 +26
・GS50 +13

今回スイングアームを買うにあたって OVER Racing と どちらにしようか悩みました。
取付後の見た目はあまり変わらないので結果、オプションが選べるGクラフトに決定しまた。
特にピポット部のベアリングによる動きの良さはベアリングでないと出せませんから。ノーマルのゴムブッシュでは「フニャフニャ」した動きになってもどうかと…

Deen DNR2-06CV 1/4sqカーブラチェット の改造

deen DNR2-06CV 1/4sqカーブラチェット 『あっ!コレおもしろい』と思って買った品である。←もちろんデザインがである。

Deen DNR2-06CV 1/4sq カーブラチェット

メーカーの説明ではFACOMのラチェットと同じ内部構造(ラチェットギヤ部)の72枚ギアを持ちソケットの脱着の際にボタンを押して抜差し操作するプッシュタイプ。
ソケット脱着の機能と操作は特に問題もなく出来るのだが、ラチェットの回転方向の切替えは一度握り直して指2本で操作するか、両手で操作しないと出来ませんでした。


deenラチェットを分解する為にコーケンのソケットを旋盤でくわえ削りました。そこでFACOMの切替えレバーを使えばやりやすいかなと考え移植してみることにしました。
そして最初に当たった壁がプッシュボタンの内部にあった対辺8ミリのナット(@o@)
外径が一番最小と思われるNeprosのソケットを持っていたので楽勝でしょうと思っていましたがソケットは入らず、これ以上バラせなかったのです。

冷静にナットが入っている内径を測定すると11.15㎜、ネプロスのソケットの外径が11.2mm、これでは全く入りません。これは専用の工具を作るしかないと…(T_T)

Deenのカーブラチェットにファコムのレバーの取付けそれでコストパフォーマンスの高いko-kenのスタンダード・サーフェイスソケット8㎜を入手し使えるサイズに外径を加工しました。ko-ken標準の外径は11.3mmでこれを最終的には0.3mm削り11.0mmに仕上げました。

工具が出来れば後はバラして組み立てるだけ♪♪(画像にもあるように始め切替えレバーは1/4sqの物を注文するところ間違えて3/8sqを注文してしまいました。大、大失敗です)

DeenのDNR2-06CV 1/4sqカーブラチェット + ファコムの組み合わせ見た目はマアマアの出来です。
切替えの操作感もスタンダードから考えたらだいぶ良くなりましたが若干イマイチな操作感であることは否めません。
私はFACOMのスクエア部の在庫を持っていたのであまりコストはかかりませんでしたが、通常ではラチェットがもう1本買えるお値段になります。
人と違う物が欲しい方は是非真似てみてください。


2007.12.03追記
先日 ファクトリーギア さいたま店 に寄ったとき発見しました。
この1/4”ラチェットシリーズは切替えレバー部分がモデルチェンジされ、明らかにON、OFFの操作がやりやすくなっていました♪

まあ、単なるモデルチェンジってよりも私の考えと一緒で切替えは尋常では無いほどやりにくかったユーザーの声が届いたのでしょう。
とてもイイ モデルチェンジだと思います。
旧モデルの使いにくいモデルを買った方は残念ですが、やっぱりイイ方向にはガンガン変更してもらいたい物です。

たまにメーカーによっては、使いにくい方向にモデルチェンジする場合もありますから…

2007年1月16日火曜日

BikersStation 2007年1月号
特集:オートバイ用工具の知識

バイカーズ・ステーション(BikersStation)

BikersStation 2007年1月号 バイカーズステーションの先月号(12月1日発売)になります。
この号が工具特集と知ったのは12月の7日頃で、それからあわてて近くの本屋を5件ほど回るが残念ながら何所も売り切れ(T_T)
それでもあきらめきれなかった自分は注文して取り寄せていただいた。

内容はと言うと約20ページちょっとに渡り特集が組んでありバイクの月刊誌としては内容は十分であり、
11メーカーのドライバー、ラチェット、コンビネーションレンチ、ラジオペンチが一挙に見比べられるのは楽しい限りである。

興味のある方は、出版社(メーカー?)に在庫はあるはずなので本屋さんで注文しよう。

2007年1月15日月曜日

ハゼット 8816F ラチェットレンチ 9.5sq 3/8インチ

HAZET 8816F Fine-Tooth Reversible Ratchet


ハゼット 8816F ラチェットレンチ 前回のハゼット863Fに引続き今回もハゼットです。
今回も72枚ギヤの物で3/8インチシリーズの8816Fになります。
基本コンセプトは 863F も8816F同じなのであえて書くのはやめておきます。 

今回は前回書いたモデルチェンジ後を会社の友人が買ったので拝借して比較です。
画像を撮るうえで真上からだと上手く撮れないので、斜めから撮っています。サイズは同じです。

基本的に新モデル(上)、旧モデル(下)共、グリップ以外は変更がありません。(100%じゃ無いですが、きっとそ~です😁)
ハゼット 8816F ラチェットレンチ 新旧グリップ比較このグリップは色以外に新旧表面処理がちょっと違います。
両方共に樹脂グリップは変わりないのですが、旧グリップが梨地仕上げに対し、新モデルは(スナップオンで言う)ソフトグリップタイプになっています。
また、微妙に形状も変更されています。(画像で確認してくださいね。)

で新旧どちらが使いやすいかと言えば新タイプのグリップの方が指に引っかかる表面積が大きいのとソフトグリップタイプになったことからにぎり心地も新タイプのグリップの方が良いと思います。
個人的には 見た目は100%旧タイプなんですけどね m(_ _)m

ハゼットの8816Fラチェットは やっぱりおすすめの逸品です。

2007年1月14日日曜日

Pro-Auto MRG-1431S ミニリバースギアラチェトセット
世界最小ヘッドのリバース機能付ラチェット

プロオート(Pro-Auto)世界最小のビットラチェット!!??

Pro-AutoプロオートのMRG-1431Sミニリバースギアラチェトセット。このセット内容のビットが入って価格は¥3,000程なのは驚きである 最初に見たときはあまりの『小ささに感動!』です(笑)

今までのビットラチェットは板ラチェットが普通であったが、今回のはチョット違う!
ピカピカのクロームメッキ仕上げなのである。

しかもこの商品 このサイズでラチェット部のギヤ数は48枚もあるし、イッチョまえにリバース可能である!
リバース可能と言うことはビットを差替えずに逆回転出来ると言うことです。「凄いです!」
ギアが割れないか多少心配なところもありますが、きっと大丈夫でしょう!
 
Pro-Auto プロオートMRG-1431Sミニリバースギアラチェトセット。世界最小のヘッドのビットラチェットコストパフォーマンスに優れている自身も他にko-kenの板ラチェットは持っているもののもちろんワンウェイである。

で、もひとつすごい事があります。
何が凄いかと言えば内容とプライスですね。
メーカーの品名は「31PCS ミニリバース ギアラチェットセット」で、31PCSは収納プラスチックケースを含めた個数だが、この内容で¥3,000程で買えるのには驚きであったのと同時に即買いであった(大笑)

Pro-Auto プロオートMRG-1431S ビットラチェット。ビットを差した時の最小寸法は16㎜コンパクトですね。他の物と比べないとあまりその小ささが解りづらいですね。もちろんラチェット本体だけでも買える。
品番:MRG-14 ミニリバースギアラチェット 価格¥2,000ちょっとくらい
付属のビットが不要であれば本体のみの購入でOKだと思います。

このビットラチェット系のメインの使い方として固着、固く締まったマスターシリンダーのネジなどを回す時に重宝します。
貫通ドライバーなどでひっぱたきながら回すのも有効ですが、板ラチェットやこのミニリバースギヤラチェットでも真上から押さえ込んで回せばかなりの確率で「パキッ」と回せる事間違いないです。

Pro-Auto プロオートMRG-1431S ビットラチェット。このセット品はラチェット本体だけでも買えるようです。品番MRG-14 ¥2,000ちょっとで買えるようです。 左の画像のショートビットとスタンダードビットの差を比べてください。
(ショートビットは本当に短いです。抜差しするのも本当に面倒くさいです 😀
基本的に登場する場が少ないので使いやすいのかと言われれば 小さいので使いづらいと答えるしかないですが、固く締まった&固着したプラスビスや、たまに出てくるトルクスネジを回すには必要不可欠と言うことで…

(発売は2006年7月位)

2007年1月9日火曜日

PB 513 テレスコープドライバーセット
差替え式 精密ドライバー

PB SWISS TOOLS / PB BAUMANN


PB BAUMANN PB513 差替え式 精密ドライバー普段の生活の中で 時々、無いと困る精密ドライバーです。
バイクで使うときは滅多に無いと思いますが、リモコンや、おもちゃ系で自分的には大活躍v(^.^)v

この後のブログの紹介でラチェットの分解時にも使用しています。

キット内容のブレードは
・プラス・マイナス ブレード2本
・ヘキサゴン ブレード2本
・トルクス ブレード2本

精密ドライバーはバラの単品で必要な物のみ持っていればOKかとは思いますが、やはり性格が出るもので必要な時に必要な物のみ買っているとメーカーの統一感は無くなると思うし、かさばる様な気もするし…

結果 必要な時に回せないのが嫌なので、このシリーズで差替えビットが一番多い物を選択しました。
とりあえずコレを購入した後はサイズの合っていない小さいネジを強引に回すことは無くなりました。(^_^)

PB BAUMANN PB513 差替え式 精密ドライバーの専用ケース左の画像は付属の収納袋に差込んだ状態で使用後はクルクル巻いてスナップ・ボタンで固定します。

普通の精密ドライバー単品から考えれば相当良い値段がしますが私はアリだと考え購入に踏みきりました。使用感は特に堅いネジを外す訳では無いのでサイズが合ったものを使用すれば普通に良いです。

この手の差替え式ドライバーは、その差替えブレードを紛失してしまうところが要注意ですかね。ブレード1本¥1,000と思っていれば無くならない?(笑)

2007年1月4日木曜日

ハゼット863F
1/4ラチェットレンチ コンパクトで使いやすい!

HAZET Fine-Tooth Reversible Ratchet

ラチェットレンチ… いったい何本買ったのか?
     ふと工具箱を覗くと1,2,3,4,…結構あります(^~^;

ハゼット 863F 1/4ラチェットレンチ無駄?に買っている自分に少々嫌気をさしながら…
自分ではそんなつもりはなくコレは使いやすいかな?あちらのはどうなんだろうと常に思って1本、また1本と…

ハゼットの863Fは1/4sq(6.35mm)でラチェットレンチとしては最小の差込み角の物で、FACOM(ファコム)R.161のラチェットと同じギヤ数の72枚のギヤをもつラチェットである。

ギヤの空転トルクはどちらも同じような感じではあるが、グリスアップ後はそのフィーリングは全く異なり、このハゼットのラチェットの方が非常に軽い操作感で作業が出来ます。

回転方向の切り替え(ノブ)はハゼットもファコムも同じような物ですが、ファコムの方が若干指の引っかかりが大きいかな?と言ったところです。

ハゼット863FとファコムR.161ラチェットレンチ比較また、画像で寸法は記入してありますが、通常ラチェットハンドルの柄の部分はファコムのラチェットのようにラチェットヘッドの中心上にありますが、おもしろいことにハゼットのこのタイプは違います。オフセットされた設計になっているのです。

このオフセットが実際にねじを回す際に手に当たらず使いやすいのです。
あーんど、使う場所にもよりますが、グリップ部はプラスチックな為、周りの対象物に当たったとしてもキズになる確率がかなり少ないです。

ハゼットの863Fのラチェットは間違えなく おすすめの1本です。

ちなみに全長はハゼット863Fが117mm、ファコムR.161が121mmです。
ハゼットのラチェットは最近モデルチェンジをしております。基本性能はそのままなのですが、グリップの一部がハゼットブルーになった物になってきています。

素直なところ個人的には「あれは無いでしょ」のデザインです。
1/4sqモデルもこの863F以外はツートンに変更になってます。
黒1色が欲しい方はお早めに!

ハゼット600Nコンビネーションレンチは梨地仕上げ

HAZET Combination Wrench 600N

ハゼットのコンビネーションレンチ ハゼット600Nのコンビネーションレンチです。このレンチの良いところは1番目に
 見た目がイイ!!です。 個人的感想です(笑) 

ハゼットの600Nコンビネーションレンチハゼットのコンビネーションレンチ





梨地仕上げに角張ったデザインは他のメーカーに無い強靱なイメージがうかがえます。

画像ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、梨地仕上げのこのフィニッシュは他のメーカーではほとんど無いはずです!
(スタビレーの仕上げはどちらかといえば「ツルッと」しています。)

ネプロス ハゼット コンビネーションのメガネ部比較ボックス部の外径も わりと薄く作られており良い出来では無いかと思います。
持っているのは8、10、12、13、14、17ミリで通常バイクの整備には欠かせないサイズをそろえました。(13ミリは必要が無いかもしれませんね。)

使ったフィーリングとしては見た目の梨地仕上げのザラザラはあまり感じませんが壊れることはまず無かろうと思えるほどの堅さはあります。(しなりにくいという意味です。)



2016/01/07追記

記事を書いてから9年が過ぎました。

その後の600Nは
HAZET 600N Combination Wrench
(GERMANYの刻印側)

お家専用のハゼットは使用頻度は少なく
HAZET 600N Combination Wrench
工具箱の中で綺麗なままです(笑)

使用頻度が少なくても無いと困るしねぇ
HAZET Combination Wrench 600N-8、600N-10、600N-12、600N-13、600N-14、600N-17
使い方さえ間違え無ければ永久品でしょう