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2022年1月27日木曜日

自転車整備には必須! 15mmレンチ買うた

ハンドツールはそれなりに持っていると自負していましたが、自転車用となると てんで別の話。
同じようなネジを使っているのに なんでこうも違う規格のねじ使うかな 😖

特にリヤホイールのナットは対辺15mmのものを使用していて、それこそ自転車をあまり触らないので使用頻度の低さから プライヤーレンチ で我慢していました。
そう思っていましたが、まあまあ頻度も増えて来ましたので一丁入手しました。

HAZET 600N-15 コンビネーションレンチ
今回入手したレンチは現在レギュラーで使用している (所持しているだけ?) コンビネーションレンチ のサイズ追加で自然の流れでした。
※価格が意外に安かったのも購入の決め手!


手持ちのストレート部分エッジが効いたデザインが特徴的なコンビネーションレンチです。
角張っているので手が痛そうな感じですが、そこは流石に考えられていて握った感じは手に優しい作りがお気に入りの部分でもあります。
肝心の工具の精度としては悪く感じた事は無いのでそれが普通=スタンダードなのでしょう。
HAZET 600N-15 コンビネーションレンチHAZET 600N-15 コンビネーションレンチ

おそらくドイツでは普通に売っている工具なんだと思います。
HAZET 600N-15 コンビネーションレンチ
“ GERMANY ” のロゴがイイですね

このコンビネーションレンチの凄いと思う部分はありませんが、他の方と違うと言う面ではレアな逸品ですがオススメします。
自分の好きな工具を買って作業中のテンションを上げるのも有りだと思うし、少なくとも私が工具を買う 理由 いいわけ にしています(笑)
工具に拘りの無い方は それでもKTCスタンダードなレンチあたりは使ってもらいたいですね。※むしろKTCの方が精度だけで言えば優秀なのかもしれません(笑)

 
2010年10月28日木曜日

ハゼット 8801/8801K の
ヘキサゴンソケット は最強と言われていますが…

HAZET 8801/8801K 3/8”Drive Screwdriver Socket For inside hexagon screws

ヘキサゴンレンチの最強? 一番人気? とにかく絶賛されているHAZETのレンチです。
HAZETと言えばドイツが誇…… やめた(^-^*)

何言えHAZETのヘキサゴンソケットは世界最強なのか?
調べているうちに購入してみなくてはと思いました。(やっぱりそうなってしまうのです)

実際購入して使ってみるとその強靱さと言うのでしょうか?
カッチリ感と言うのでしょうか?
無骨な作りと言うのでしょうか?
結構普通の作りなんですが、かなりいいんです。

まずは頻繁に使う“Short style”から

HAZET(ハゼット)品番8801Kショートヘキサゴンビットソケット。このショートタイプはねじれそうでねじれない。固いのだけど割れない。ヘックスソケットの最強ですね。品番 8801K ショートタイプ 全長43.5㎜に統一
購入前はPBのものを使っていたので、使わないであろう7㎜と、見た事のない9㎜を除いたサイズの 3、4、5、6、8、10㎜の計6個を購入!(ラインナップは7㎜と9㎜あります)
特にバイクでは5㎜と6㎜はとても頻繁に使うサイズであるので絶対に欠かせません。

でぇ私なりの最強だと思う部分はビット部のしなりが少ないという事が一番に騰げられます。
メーカーのカタログでもビット部分はスペシャルな鉄(特殊剛)を使ってるみたいな事が書いてあります('-'*)
このしなりが少ないと通常 「堅いもの=割れる」の図式ができそうなんですが、今のところ全くその兆候はありません。(解っても困りますが…)

ボルトにもよりますが、堅く締まったネジでも「パキッ パキッ」っと回ります。
過去に所持していたko-kenやKTCのソケットは堅いネジに遭遇すると目で見ていてハッキリ ビット部がしなるのが解ります。
※どちらかと言えばKTCよりKo-kenの方がしなります。(ネプロスは解りません)
Ko-kenのものは、「こっ コレはスパイラルソケット??」と思うほどです。

そのしなりがネジの舐めに繋がる場合もあるのでコワイのです。
また、しなった時にネジが緩んでも反動で手が痛くなりますし…(この工具壊れると思った事もしばし)
その反動で手が痛くなるのを避けようとして押さえつけようとする力を緩めたりしたり…

そして他にイイと思った部分はソケット部分がローレット加工されているところです。滑り止めの効果は低いですが、指に引っかかるフィーリングはあります。
ソケット部分のサイズとしてはコンパクトな方だとは思いますが、一般的なサイズで大きくも小さくもありません。(ビットが8㎜以上のものは必然的にサイズは大きくなっていますケド)
全長も43.5㎜に統一されていて並べて置いていても普通にイイしです。

HAZETハゼット88019.5sqヘキサゴンビットソケット。ハゼットはロングタイプが元々のスタンダードサイズです。ショートタイプと2種類持っていますが、ショートタイプで使える場所は全てショートタイプで作業します。
品番 8801 スタンダードタイプ
そしてこちらがスタンダードサイズと言われているちょっとロング仕様のもの
とってもロングじゃないけれど普段使いには良いサイズです。
全長もサイズ別に変えられていてメーカーが商品を開発するのにあたり、いろいろなサイズを試作し、世の中に出て来たんだなと思える逸品です。
因みに全長は3㎜が50㎜、4㎜が55㎜、5㎜が60㎜、6㎜が65㎜、8㎜が75㎜、10㎜が85㎜となっています。

hazet 8801ヘキサゴンソケット このHAZETのヘキサゴンの一番の弱点は錆に弱いところ
使用後、放置しておくと必ず錆びてきます。
私のが いい例でココ1年くらいは ほとんど手入れらしい手入れはしていません。
スタンダードの4㎜は表面全体に錆が発生しています。
(PBみたいに表面コーティングすればノーメンテにて長期間使えるんでしょうけどね。)


おまけHAZET&PB SWISS TOOLSのヘックスソケットの比較。ソケット差込部分はハゼットの方がコンパクトでローレット加工が施してあるので素手で回す時も便利
とね さんが気にしていたHAZETとPBの画像です。
私的にはヘックスソケットはHAZETはやはりイイなぁ~っと思いますが、
この辺は個人の視覚的、感覚的なところなので何ともです。

2007年12月18日火曜日

ファクトリーギアのフェスタに行ってきました。

12月15日(土)年に 2回のお祭りセール?
それがファクトリーギア柏本店のフェスタと言われているイベント

そんなに注目することなのか何とも言えないが、
近隣のショップ(特にスーパーオートバックス)のおかげもあるのだろうが、
あの狭いスペースに100人は超えるであろう お客さんの数(…うっ うらやましい)
私もスーパーオートバックスに車を止めた一人です。

私も人気のある店には行ってみたいものの
混んでいるときに行くのはイヤのワガママものである。

今回も他の客とは時間をづらして22時頃に行ったつもりであったのだが、到着したときはまだ熱気ムンムンの大盛況!
Ktcholder私の感想としては混みすぎ!移動できない!ゆっくり見れない!の混雑ぶり
あまりの混雑に1時間はいないで帰ってしまったが、帰る時の方が人が多かった様に思えました。
ファクトリーギアのスタッフもそろそろ2日間、3日間に分けてイベントをおこなう事を考えてもいいんじゃないですか?と問いたい。(+レジ←どこかでレンタルしてきましょう

で、せっかく時間を割いて訪問したわりにはたいした物は買ってこなかったのは事実だったりして…

マグネットT形レンチホルダー

コレがまた発売されたときから気になっていた商品で (…ホントか?)
初めは KTCから発売(YKHD-5TM)されたのが初だと思います。

Ttypewrenchholderファクトリーギアで購入してきた物は
おそらく台湾製になると思います。(ちなみに¥2,000)

KTC製品との違いは刻印がされているか、されていないかの違いだけ。
KTCの刻印があると¥3,290になります。

どっちみち金持ちは買わない品、貧乏人は小スペースを効率よく使いたいが、ちょっと出っ張りすぎな面も…
マグネットは強力な磁力を発生しているようでバッチリくっつきます


ハゼット HAZET の エンブレム(プラスチック製)

Emblem これは見たままのエンブレムです。
以前、紹介した ハゼットの工具箱 に張ってあるエンブレムと一緒でした。
プラスチック製なのでちょっと安っちいです。
スナップオンと同じようにメッキエンブレムだと少しは見栄えするがHAZETのイメージではないし…

でも お値段が1枚¥300 と激安でした。

なににハイエース貼ろうかな と思い2枚買ってきました。よっし~

でもたったこれだけの買い物の為に片道70キロも離れた場所まで買い物に行く私って…

2007年11月17日土曜日

私の工具箱 (My tool box) HAZET(ハゼット)コンパクトタイプ

ハゼット(HAZET) ツールボックス&ツールカート

この工具箱がきっかけでYahooブログのID:は TOOL_HAZET にしました。

昔々、tokusan からリクエストされていた工具箱の紹介。
リクエストされてから早 半年!
おまたせしました やっと登場です。
(どうやって画像を撮ろうかず~と悩んでいました。家の中じゃ うまく撮れないし…)
別に工具箱を使わなくてもイイかと思いますが、中に入れる道具も結構重いもので…
整理整頓しておかないと使いたい時にすぐ使えないし…

hazet(ハゼット)の工具箱は自宅用と出張用として使用しています。下のラックはワンオフの一品物で中段にはパーツトレーを置いて下段はプラのパーツケースを入れかなり使える仕様に出来ています。この工具箱はおそらく日本オリジナルバージョンで、ドイツ本国では発売されていなかったでしょうし、国内でも廃番になり今は販売されていません。
なので品番は解りません。価格は¥15,000前後だったと記憶しています。

メインは自宅兼、出先用(サーキットなど)で考えて導入しました。
なので工具箱本体は小さめの物を選択。
実は、この工具箱を導入する前に一回り大きなタイプの物を購入しましたが、持ち運びに我慢出来るサイズではなくあえなく断念!(一応 度々自宅→車→サーキットと人力でに乗せなくてはいけないのでコンパクト&軽量を目指したのだが)

このHAZETのツールボックスはコンパクトタイプなうえ色が赤じゃなかったところが購入の決め手となりました。
スペック:縦 240㎜ 横 437㎜ 高さ 220㎜
重量:23.2㎏(装備 かなり入っています。)

そして下のキャスター付きのラックが、この工具箱に合わせて作った物です。
向かって右側にケミカルスプレーが、4本収納出来るスペースがあり、1段目(画像空きスペース)は作業しながら取外したパーツや、工具等を置くスペースで、2段目が画像の通りコンテナBOXを入れておくスペースとなっています。
このラックはアホみたいですが、上に乗っている工具箱より高く材料代だけで2万円オーバー δ(⌒~⌒ι)
溶接等は自分でやりました。うんこ溶接です。ちなみに重量は単体で12㎏位です。

hazetハゼット工具箱のフタにポイントがあります。この蓋の部分に重量物であるソケットの駒の大半が収納されています。上下は原工具で販売していたSAMを使いセミディープからディープソケットを納め、中心部分にネプロスのソケットレールを改造しマグネットで取付けています。 コンパクトタイプのツールボックスに最大のスペース有効活用として蓋の部分に最大の努力をしてあります。
この形に落ち着くまで、何度か失敗がありました。
上下のソケットホルダーは 原工具 で販売している SAM を使用しています。
このソケットホルダーは、ホールドの強弱をネジにて任意に設定できるところですが、微妙に調整が難しいのが事実です。但し、アルミのアルマイトをベースにしたソケットホルダーは何かそそられるものがあります。
値段がそこそこするので、おすすめはしませんが、まずまずだと思います。

真ん中の2列は ネプロスのソケットホルダー をベースにしたもので全長が工具箱の蓋の長さに合わせ延長し、(ベースのφ4の棒を長いものに交換)固定は超強力マグネットでソケットホルダー本体を止めています。
※超強力マグネットは本当に強力です。
ちなみにラフ&ロードのタンクバック補修品で2個セットで¥525(税込)だったはず。
単体同士がくっつくと簡単に外せません。やばいです。

このハゼットの工具箱の蓋の裏にこれだけバッチリ納めると蓋の開閉は思った以上に重いです。また、ソケットの大きいサイズを除けば蓋の厚み以上に出っ張っている箇所は無く、蓋を閉めやすいように考えて配置してあります。

スペースを食うドライバーは工具箱の中には納めず、専用のホルダー(マグネットタイプ)を工具箱と同色に近い色で塗装し、工具箱の左側に貼り付けて使用しています。

今現在では まずまず満足して使用出来る様になりました。
この仕様が最後にやったのが、ネプロスのソケットホルダー全長延長の加工です。この加工については後日記事にしてみたいと思います。

2007年7月4日水曜日

ハゼット916F 1/2ラチェットレンチ
12.7mmスクエア 旧グリップの入手に成功(^.^)

HAZET 1/2”Drive Fine-Tooth Reversible Ratchet

とうとう旧型グリップを入手出来ました(^_^)

以前のブログでハゼットのラチェットレンチは新型がツートンカラーのグリップ変更になってきている事はお伝えしたが、1/2sqのラチェットは購入時すでに新タイプに変更されていてちょっと残念ではあった。
がっ、今回やっと旧タイプが運良く入手出来た事に嬉しく思い記事に至った訳である。

hazetハゼットの916F 1/2sqラチェットレンチ 新型グリップのツートンカラーは使いやすい(グリップ感の向上、青い部分が、若干柔らかくグリップを良くしている)のは確かですが、汚れが目立つのと綺麗に保存するには常にパーツクリーナーで汚れを落とす必要がある。
それと一番はメーカーは良かれと思ってモデルチェンジしたツートンカラー自体が自分にとってはあまり格好良いとは思っていない事です。

もちろん旧グリップもグリスアップ済みですが、新グリップと旧グリップは多少のカリカリ感は違うものがあります。(新タイプのツートンカラーの方が軽いフィーリングで回せます。)
hazetハゼット916Fの新旧グリップ比較画像あと、あえて言えば金属部分の表面処理がちょっと違うくらいですがどちらが良いかと言えるレベルでは無いのでココではあえて書きません。

ハッキリ言って本人の満足度だけですのでここまでで…(新タイプの方のラチェットは処分せねば…)
新タイプグリップの HAZET 916F の記事へ

2007年6月23日土曜日

1/2インチ ドライブ ラチェットレンチ比較
ファコムS.161、ネプロスNBR4UN、ハゼット916F

Facom・nepros・HAZET 1/2sqラチェットレンチ比較


先日まで紹介させて頂きました。ハゼット、ファコム、ネプロスのラチェットレンチ1/2sqの比較をしてみたいと思います。

まずはヘッド部の寸法測定から(先日紹介した Mitutoyoデジタルノギス にて測定)

メーカーヘッド幅ヘッド厚さヘッド全高
ハゼット38.11mm27.90mm43.76mm
ファコム38.13mm25.85mm41.96mm
ネプロス39.93mm19.60mm33.80mm
Dscf46761

まずはヘッド幅ですが、見た目はぶっちぎりでネプロスが一番幅があるように見えますが、実寸では約2ミリ大きいだけ(縦幅は基準がとれないため測定はしていませんが、コレはぶっちぎりでネプロスが一番デカイです。)

それよりも驚くのはヘッドの全高でハゼットとネプロスでは約10ミリの差がある。10ミリって1㎝ですから その差はメチャメチャ大きいです。
でもこのサイズのラチェットは小ささ(薄さ)を競うサイズではないので問題は無いですが、見た目の差は本当にビツクリする程の差がありますょ!

確かにハゼットとファコムは内歯式のラチェットなので大したサイズの差はありませんが、外歯式のネプロスはその薄さの差がハッキリと解ります。(横から見たときのネプロスの薄さは本当にこの差は何と思うくらい違いがあります。)

そして当ブログで私が一番のポイントとしているのが使用時のフィーリングです。

FacomのS.161 ラチェットレンチ ファコム(S.161)以前の記事 で書きましたが、プラスチックグリップ&72枚ギヤのカリカリ感の最高のラチェットなのですが、ソケットの差込み&取外しが異常に堅くココが嫌になってXになりました。(ソケットの抜き差しに時間がかかるのはイラつきます。)
グリップの握り心地は最高によいです。
人ってわがままなものでちょっとしたところが気にくわないと大きなウイークポイントに思ってしまうのです。(T_T)
(注)スナップオンのラチェットにはこの事例が多いです。購入して何本かは即!売却しました。(^~^)

NEPROSのNBR4UN ラチェットレンチ ネプロス(NBR4UN) については36枚ギヤであるが、いたって普通に使えるもののグリップはそのままの鉄!
(スチールにメッキ処理はされていますが)
解ってはいたもののプラスチックグリップと比べるとコレ程違う物かと…
サイズ的にトルクをかける事が多いだけに早期の段階からやっぱりプラスチックグリップじゃないとダメかな?と思った。
それとブツが大きいだけに NBR3UN のバランスと比べると若干劣るかなとも思えてしまう。決して悪いラチェットではないのだが…

HAZETの916F ラチェットレンチ ハゼット(916F) については72枚ギヤ&プラスチックグリップで今のところ問題もなく使い始めたところだが、ファコムとの大きな違いはソケットの抜差しがプッシュ式 (ネプロスのユニオン機構と同じ) なのでラクチンに出来る。
また、ラチェットヘッドのセンターがオフセットされた設計になっており(HAZET 8816F  863F 共通設計)ショートタイプのソケットとの相性は抜群である。
フィーリングも良く今のところ1/2"のベストラチェットではないかと思っている。( グリスアップ後の使用感 はさらによくなりました。)
但し、新型グリップのツートンカラーがイタダケない(-_-メ)

この世には沢山のメーカーのラチェットが存在しますが、これから購入される方のひとつのサンプルになればと思いましたが、どうでしょうか?

2007年6月22日金曜日

ハゼット8802シリーズトルクスビットソケット
は外観が大きく美しくない! (トルクスレンチ)

HAZET TORX Screwdriver Sockets for inside TORX screws

たまぁ~に作業のすることのあるハレーダビッドソンのオイル交換、タイヤ交換、パッド交換のインチシリーズ(最低整備に必要工具だけ紹介予定)

TORXレンチはインチ・ミリ共通工具ですが、
ハーレーいじりと言う事でインデックス(カテゴリ)はインチ工具にも入れさせて頂きました。

今回の紹介はトルクス ビット ソケットになります。
BMW程ではありませんが(現行車のBMWは、すごい使用率です。)、ハレーも最近の車輌ではトルクス化が進みこのトルクス工具は必要不可欠なのである。(BMWオーナーはもちろんご存知だと思いますが、BMWだとトルクスレンチを持っていないと何も作業が出来ません。)

HAZETハゼットのトルクスビットソケットのサイズはT25、T27、T30、T40、T45。ハレーダビッドソンに乗られる方は自分ではノーメンテの方も多く 選択したのはヘックスビットソケットでは定評のある。ハゼットのトルクスビットソケット 購入サイズはT25、T27、T30、T40、T45 の 5種類 ソケットの差込みサイズは9.5sq

ただ、購入して残念であったのはソケットの差込みベースの外径サイズが全て一緒であった事である。
同社のヘックスビットソケットについては一応サイズによって外径の小さいベースを使っているだけにちょっと気持ちが悪いくらいにデカイのです。
画像では逆にサイズが揃っているので綺麗に見えますね。
ネプロスには販売されていないT27の設定が有るのが嬉しい!)
ハーレーは意外にT27トルクスの使用率は高いです。

会社で使っているトルクスビットソケットは ko-ken(コーケンの一体型) で小さいサイズの物は一部ねじれてスパイラルソケットに変形しているが、今のところまだ使えているので交換するまでには至っていない。(ノーマルってどんだけ堅く締まっているビスがあるの?って感じです。)
ハゼットのトルクスビットソケットが、スパイラル形状にならない事を祈るばかりである。

hazetハゼットのトルクスビットソケットは錆びやすい。
このソケットは必用に応じて揃えていけば良いでしょう。
いきなりラインナップサイズ全て揃える必用はないと思います。 トルクスレンチについてはうれしい?事がひとつ   ミリとインチねじのサイズ設定が共通で、ねじ回しが出来る事である。
ネジ径、ピッチとの関係は、よく解っていないが一緒の工具で回せるのは工具を買い揃えないと気が済まない自分についてはうれしい限りである。
右の画像は購入したまま 何も手入れをしていない状態です。すでにうっすら錆が発生し始めています。このままほっとくとエライ事になります(^_^;

使用感についてはまだ未使用状態なので何とも言えませんが、ヘックスソケットと一緒で堅く締まったネジもパキパキ緩んでくれる事だと思います。(ビット部が割れるような事はまず無いとは思いたいですが…)
なにせ たま~にしか使わないのに買っちゃってますから

2007年6月20日水曜日

ハゼット8801A-3/8
ヘックスビットソケット インチサイズ

HAZET Screwdriver Sockets for inside hexagon screws inches

たまぁ~に作業のすることのあるハレーダビッドソンのオイル交換、タイヤ交換、パッド交換のインチシリーズ(最低整備に必要工具だけ紹介予定)

HAZET(ハゼット) 8801A-3/8インチへックスビットソケットレンチ。ハレーダビットソンのビッグツイン系のミッションオイル注入口のキャップ部分の取り外し、取付けに使用します。この長さが実は使いやすいのです。 今回の紹介品はハゼットのヘキサゴンビットソケット
ハゼットの呼称は なぜ?だかスクリュードライバーソケット!
但しカタログの中に小さく for inside hexagon screws と、なっていました。
サイズは3/8インチの物をとりあえず1個だけ購入しました。
ちなみにソケットの差込み部のサイズも3/8インチのドライブ(ラチェット用)です。
ハゼット 品番 8801A-3/8
全長で80ミリ
ソケット部の長さで52.5ミリ
このサイズの主な用途はビックツイン系のミッションオイル注入口のキャップの取外し、取付けに使用します。

ハゼットのこのタイプのヘキサゴンソケットは最強の物と工具オタクから絶賛されている逸品ですが、ぶっちゃけ 手入れを怠るとすぐに錆びてきます。(パーツクリーナー等で お掃除したら その後に油分を与えないと本当に錆びてきますからね!)
結構平気で錆びるので購入する方は注意が必要です。(^O^)

2007年6月13日水曜日

ハゼット 916F 1/2ラチェットレンチ グリスアップ してみました。

hazet916fオーバーホールHAZET 916F ラチェットレンチ先日購入した。

HAZET 916F 1/2ラチェットレンチ
使用する前にオーバーホール?っていいますか末永く使いたいのでグリスアップをしてみました。(経験上非常に良いフィーリングになるはずです。)

実際作業的には難しい物ではありません。ポイントは組み立て時に出来るだけグリスをたっぷり入れて組上げる事ですが、シールドタイプのラチェットで無いので使用すると少しずつではありますが、グリスが溢れてきてしまいますが…。

グリスアップ後では はっきり言いまして別物のフィーリングとなります。
単純にメチャクチャ軽快に動くようになるのと「カリカリ音」がものすごく小さくなります。

メーカーでは、このような使い方はおそらく おすすめしていないのでしょうが、この手のチューニングはラチェットを買うと必ずやってから使い始めていて壊れた事は無いので(フィーリングも悪くなった事はありません。)おすすめします。

ラチェットによって分解する工具が変りますので そこだけが注意が必要です。

おまけ…
スナップオン等のシールドタイプのラチェットなら全く問題ない事だとは思いますが、それ以外のラチェットはぶっちゃけグリスアップすると中のグリスが少しずつではありますが、漏れれくる(溢れてくる?)のが事実です。使用頻度により再度グリスアップは必要です。

2007年6月3日日曜日

ハゼット 916F 1/2ラチェットレンチ
プッシュリリースボタンは使い良い!

HAZET Fine-Tooth Reversible Ratchet

「イイのかなぁ~」「バカだなぁ~」と思いつつ…
また、ラチェットレンチを買ってしまいました。しかも用途の低い1/2インチサイズ

自分では大のネプロス好きと思っていましたが、他のメーカーのラチェットを購入!
先日紹介した nepros NTB417 のセットに入っているラチェット(NBR4UN)のフィーリングが、思った程 良くないのが素直なところです。
何が気に入らないのかといいますと これは初めから解っていたところではありますが、グリップにゴム(樹脂)を使っていないところです。(ネプロスの3/8インチのNBR3UNのフィーリングはそれほど悪くなかったのですが)
その前に使っていたファコムのラチェット(S.161)については使用感は申し分が無いものの(むしろネジを回すのであればファコムの方が使いやすいです。)ソケットの抜差しに不満があり ネプロスにしたばかりなのに…

今回購入したのは

ハゼット 916F 1/2ラチェットレンチHAZET 916F
1/2”ラチェットレンチ

72枚ギヤでギヤ1枚あたりの送り角度は5°で狭い場所でも使用が可能。(でも1/2サイズで送り角度が5°のメリットになる場所は少ないと思います) ソケットの脱着時にはボタンを押すプッシュリリースタイプ(ネプロスのユニオン式と一緒です。)
Hazet916fグリップがニュータイプのツートンカラーに変っており、旧タイプの黒1 色の物が欲しかったのだが、しょうがないと思わないと同時に残念であった。
(でも やっぱり旧グリップの黒1色が欲しい!)

まず買って最初に思ったのが、想像以上にヘッド部がごつい、でかい(=厚い!)のが第一印象。但しハゼットの他の72枚ギヤシリーズ 8816F863F と同様にセンターがソケット差込みよりにオフセットされたラチェットはいかにも使いやすそうなのは感じがするのは期待が持てるところ、実際1/2サイズのラチェットは使うシーンは少ないが楽しみな逸品である。

まだ、買ったばっかりなので使用感等はこれからのレポートとなりますが、hazet、nepros、facom の比較のレポートでも次回は書いてみます。

旧タイプグリップのハゼット916F 運良く入手出来ました。

2007年2月18日日曜日

ハゼット 863Q 1/4インチ T型ラチェットハンドル

HAZET Reversible Ratchet with T-Handle

ハゼット 863Q T型ラチェットハンドル ちょっと変わりネタ?のラチェットです。
もともとバイクの整備には欠かせない?T型レンチ!
効率よく作業するには必須アイテム??である。

今回紹介するHAZETの863Qのラチェットは
スペック的に6.35㎜の1/4”ドライブでギヤ数は20枚 全長は100mm と単体の商品で見れば結構小さいです。
ソケット部の差込み、取外しはプッシュボタンを押さないと出来ないタイプです。
この機構は結構いいんです。
このラチェットの使用時には必ずエクステンションバーと一緒に使用しますが、ソケット交換時にエクステンションバーが抜ける事はありません。(上記のプッシュボタン機構によりボタンを押さない限り保持されたままになります。)

外見は板ラチェットに樹脂カバーを付けた様なデザインで高級感は全く無いのが残念なところでもあります。
樹脂の部分の多さから どちらかと言えば おもちゃチックですね。
また、ギヤ数は20枚と結構ゴツゴツ感は大きいですがラチェットのフィーリングは悪くないんです。(もちろん購入後、すぐに分解しグリスたっぷりにて使用しております。)

ハゼット 863Q T型ラチェットハンドルの使用例 主な使い方は画像(右)のようにエクステンションバーにつないで使用します。もちろんエクステンションバーを使用せず直接ソケットを差し込んでも使えますが、その様な状況で使うことは非常にまれな事かと思います。
短いソケットをくっつけてグルグル回そうとすれば、お手々をゴリゴリ削りそうです。

このハゼットのラチェットは非常に微妙なところで
ラチェットよりは早く回せるものの、T型レンチ程はパワーが無く(掛けられず) また、T型レンチのクルクル早回し出来る箇所に比べれば明らかに作業スピードは劣ります。(イメージ伝わるでしょうか?)
ではどこで活躍するのかと言えば私の場合はソケットサイズ8mmか、10mmのところで通常のラチェットを使って作業出来るところです。(ちょっとだけ早く出来るような気がします。)

結局、持っていることに意義があるラチェットになってしまうのかな~

しかもこのラチェット MAC TOOLS(マックツール)
でも販売されています。
私の知るところだとMACで買った方が安い!でも made in GERMANY なのでハゼットが作ったOEM品かと思います。

2009/04/20追記
何となくアクセス解析をしていると MATCO TOOLS からも販売されているのを発見しました。
品番はそのまま863Qでもこちらはハゼット刻印の物が載っていますo(〃'▽'〃)o
商品生産国も、もちろんドイツ製
MAC Toolsはリンク切れました?廃番?

2007年1月15日月曜日

ハゼット 8816F ラチェットレンチ 9.5sq 3/8インチ

HAZET 8816F Fine-Tooth Reversible Ratchet


ハゼット 8816F ラチェットレンチ 前回のハゼット863Fに引続き今回もハゼットです。
今回も72枚ギヤの物で3/8インチシリーズの8816Fになります。
基本コンセプトは 863F も8816F同じなのであえて書くのはやめておきます。 

今回は前回書いたモデルチェンジ後を会社の友人が買ったので拝借して比較です。
画像を撮るうえで真上からだと上手く撮れないので、斜めから撮っています。サイズは同じです。

基本的に新モデル(上)、旧モデル(下)共、グリップ以外は変更がありません。(100%じゃ無いですが、きっとそ~です😁)
ハゼット 8816F ラチェットレンチ 新旧グリップ比較このグリップは色以外に新旧表面処理がちょっと違います。
両方共に樹脂グリップは変わりないのですが、旧グリップが梨地仕上げに対し、新モデルは(スナップオンで言う)ソフトグリップタイプになっています。
また、微妙に形状も変更されています。(画像で確認してくださいね。)

で新旧どちらが使いやすいかと言えば新タイプのグリップの方が指に引っかかる表面積が大きいのとソフトグリップタイプになったことからにぎり心地も新タイプのグリップの方が良いと思います。
個人的には 見た目は100%旧タイプなんですけどね m(_ _)m

ハゼットの8816Fラチェットは やっぱりおすすめの逸品です。

2007年1月4日木曜日

ハゼット863F
1/4ラチェットレンチ コンパクトで使いやすい!

HAZET Fine-Tooth Reversible Ratchet

ラチェットレンチ… いったい何本買ったのか?
     ふと工具箱を覗くと1,2,3,4,…結構あります(^~^;

ハゼット 863F 1/4ラチェットレンチ無駄?に買っている自分に少々嫌気をさしながら…
自分ではそんなつもりはなくコレは使いやすいかな?あちらのはどうなんだろうと常に思って1本、また1本と…

ハゼットの863Fは1/4sq(6.35mm)でラチェットレンチとしては最小の差込み角の物で、FACOM(ファコム)R.161のラチェットと同じギヤ数の72枚のギヤをもつラチェットである。

ギヤの空転トルクはどちらも同じような感じではあるが、グリスアップ後はそのフィーリングは全く異なり、このハゼットのラチェットの方が非常に軽い操作感で作業が出来ます。

回転方向の切り替え(ノブ)はハゼットもファコムも同じような物ですが、ファコムの方が若干指の引っかかりが大きいかな?と言ったところです。

ハゼット863FとファコムR.161ラチェットレンチ比較また、画像で寸法は記入してありますが、通常ラチェットハンドルの柄の部分はファコムのラチェットのようにラチェットヘッドの中心上にありますが、おもしろいことにハゼットのこのタイプは違います。オフセットされた設計になっているのです。

このオフセットが実際にねじを回す際に手に当たらず使いやすいのです。
あーんど、使う場所にもよりますが、グリップ部はプラスチックな為、周りの対象物に当たったとしてもキズになる確率がかなり少ないです。

ハゼットの863Fのラチェットは間違えなく おすすめの1本です。

ちなみに全長はハゼット863Fが117mm、ファコムR.161が121mmです。
ハゼットのラチェットは最近モデルチェンジをしております。基本性能はそのままなのですが、グリップの一部がハゼットブルーになった物になってきています。

素直なところ個人的には「あれは無いでしょ」のデザインです。
1/4sqモデルもこの863F以外はツートンに変更になってます。
黒1色が欲しい方はお早めに!

ハゼット600Nコンビネーションレンチは梨地仕上げ

HAZET Combination Wrench 600N

ハゼットのコンビネーションレンチ ハゼット600Nのコンビネーションレンチです。このレンチの良いところは1番目に
 見た目がイイ!!です。 個人的感想です(笑) 

ハゼットの600Nコンビネーションレンチハゼットのコンビネーションレンチ





梨地仕上げに角張ったデザインは他のメーカーに無い強靱なイメージがうかがえます。

画像ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、梨地仕上げのこのフィニッシュは他のメーカーではほとんど無いはずです!
(スタビレーの仕上げはどちらかといえば「ツルッと」しています。)

ネプロス ハゼット コンビネーションのメガネ部比較ボックス部の外径も わりと薄く作られており良い出来では無いかと思います。
持っているのは8、10、12、13、14、17ミリで通常バイクの整備には欠かせないサイズをそろえました。(13ミリは必要が無いかもしれませんね。)

使ったフィーリングとしては見た目の梨地仕上げのザラザラはあまり感じませんが壊れることはまず無かろうと思えるほどの堅さはあります。(しなりにくいという意味です。)



2016/01/07追記

記事を書いてから9年が過ぎました。

その後の600Nは
HAZET 600N Combination Wrench
(GERMANYの刻印側)

お家専用のハゼットは使用頻度は少なく
HAZET 600N Combination Wrench
工具箱の中で綺麗なままです(笑)

使用頻度が少なくても無いと困るしねぇ
HAZET Combination Wrench 600N-8、600N-10、600N-12、600N-13、600N-14、600N-17
使い方さえ間違え無ければ永久品でしょう