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2022年1月28日金曜日

自転車整備にはあれば便利そう! 15mmソケット買うた

人はどうして横着することを考えるのでしょう(笑)
自転車にはオープンエンドレンチは必須ですが、作業性の効率UPにソケットレンチの駒を追加しました。

ko-ken z-eal 3400MZ-15 3/8SQ. 6角ソケット 15mm
オートバイと自転車の違いとして対辺15mmのナットが使われているところです。

ソケットレンチ…
星の数程と言ってはオーバーですが、各メーカーからソケットの駒は販売されています。
どちらにしろ15mmだと自転車専用になってしまうので頻度は少ないと考え、高価な道具を揃えても仕方が無いので、MADE IN JAPAN が誇るソケット、たぶん№1メーカー Ko-kenのZ-EALを選択しました。
ko-ken z-eal 3400MZ-15 3/8SQ. 6角ソケット 15mm


このZ-EALの特徴は限りなく小さく作った事。
直径、高さ共に小さく出来ていると思います。
一番大きさに貢献しているところは工具の掛かりの深さですね。ナットの幅と同じかちょっと深いかと言った作りで相当追い込んだ作りですね。

それとピカピカメッキ仕上げでは無く、梨地仕上げなところ。梨地仕上げは滑りにくい、キズが目立たない等のメリットはありますが、個人的にはピカピカメッキの方が好きだったりして(笑)

このKo-ken Z-EALがどのくらいコンパクトに出来ているか?
比較対象はSnapo-on FM14 シャローソケットです。

スナップオンの方が1mm小さいソケットなのに
外径でZ-EAL:20.2mm、FM14:19.8mm ほとんど一緒でした。
でもやっぱり、腐ってもスナップオンの方がいいなぁ~(笑)

 
2014年11月5日水曜日

ko-ken Z-EAL と MAC スーパーショート・ソケット比較

次世代の「メカニックスタンダード」として発売されたko-kenのZ-EALシリーズ

ko-ken z-eal logo

その売りであろうアイテムはやはりコンパクトに作ったソケット。
新設計されたラチェットハンドルもそうであろうが、申し訳ない私には全く興味がありません(笑)
何がダメって事は無いのですが、挑戦しないデザインに物欲が沸かないのが原因か?

2014/11/02現在
3/8"のラインナップはラチェットハンドル、スピンナハンドル、エクステンションバー、ユニバーサルジョイント、クイックスピンナー、エクステンションアダプター、ソケット(STD)、ディープソケット、スパークプラグソケット、ヘックスビットソケット、トルクスビットソケットであるが、

興味があるのはソケットとスパークプラグソケットである。
しかしスパークプラグソケットは今の生活では活躍する場がほとんど無いので ソケットで記事にしてみる(笑)

koken Z-EAL 3/8sq 10㎜ソケット既にこの記事を書くにあたりソケットは購入済みともいうのですけど…
比較するのは過去に紹介したMAC-toolのスーパーショートソケットとスナップオンのシャローソケットの同サイズの10㎜ソケット。

一番気になるのはZ-EALのソケットがどれ程コンパクトに作られているのかの検証
単純にノギスで寸法を測定(単位㎜)
Z-EAL    A=20.1   B=14.0   C=17.0
MAC     A=19.7   B=14.4   C=17.0
SNAP-ON  A=23.15   B=14.25  C=17.35

意外?だったのがマックツールの全長(A)がZ-EALより僅かだが短かった事。(この差は並べれば何となく解ります。)
Z-EALは後出しなんだから「ナンバー1で作っておけば良かったのに」と思ってしまう。

お次は、ボルト、ナットが掛かる座繰の深さ と 座繰面のテーパー比較(単位㎜)
Z-EAL D=4.6、MAC D=3.8、Snap-on D=7.1
測定がノギスなので正確では無いかも知れませんが比較には十分だと思われます。(測定する部分でも変わってしまいますね。)
ko-ken Z-EAL と MAC tools スーパーショートソケット比較ko-ken Z-EAL と MAC tools スーパーショートソケット比較

全長が長い分、座ぐり寸法はマックツールよりZ-EALの方が大きく深く加えられる設計にはなっているが、Z-EALの方が面取りが大きくボルト、ナットに接触する面はあまり大きくは変わらないような気がします。
ko-ken Z-EAL と MAC tools スーパーショートソケット比較

最終結論マックツールとコーケンのショートソケットどちらが良いか?
個人的にはデザイン、コスト(面取り大きさの使いやすさ)でコーケン ジールを選択する方が賢いだろうと思われます。
入手も比較的容易ですからね
特に結構良い値段出して買ったマックツールのスーパーショートソケットの12㎜には寸胴ソケットな事もあり、今回記事を書くにあたり改めてガッカリしました(笑)

でもちょっと待って!
ソケットの種類は主にシャロー、セミディープ、ディープの3種類に長さが分けられていますが、一番使い勝手(私が作業時に一番最初に手に取る)が良いのはセミディープです。
なのでこのスーパーショートソケットを選択するのはファーストソケットには向いていません。

2012年12月24日月曜日

スナップオンSSDMR4BR ラチェットドライバー レッド

Snap-on SSDMR4BR Magnetic Ratcheting Screwdriver RED

なんだかんだ言っちゃて、物欲は湧く物です。
Snap-on(スナップオン)のSSDMR4BRラッチェットドライバー。この旧タイプの赤をず~っと探していました。ラチェットドライバーのグリーン に続きオークションで赤を落札しちゃいました。(嫁には「ふたつも必要無いでしょう💢」と言われちゃいそうですね)

とてもラッキーだな~なんて思っていましたが、実はこの赤はとっくに廃盤になったていたはずなのですが、スナップオンの販売ページには 価格 が載っているのです。(webページの単なる消し忘れ?)
再販したのでしょうか??

Snap-on(スナップオン)のSSDMR4BR付属のビットたち。このビットはラチェット本体にジャラジャラ状態でグリップエンドから放り込みます。 メーカー:スナップオン
品名:マグネットラチェットドライバー
全長:220㎜
重量:213.1g(本体実測値) ビット5個重量23.7g除く

この旧グリップの現在の販売カラーは黒とオレンジのみ
やっぱり普通に売られているカラーで物欲を満足させてはいけません。
スナップオンは、この赤グリップがスタンダード色でいいのです。(勝手な認識?)
残念な事に付属のビットは錆びていましたが、この程度であれば使用には差し支えありません。
気に入らなければ他のビットを使えばいい訳ですから

もともと私は工具収集するにあたりスナップオンだけは手は出さぬ様に収集していたので、アンチスナップオンだったのですが、気づいてみれば相当なアイテムが…
あっ このラチェットドライバーも家で使っているだけなのでフィーリング等のコメントはありません。

 
2011年5月26日木曜日

スナップオン LTAMシリーズは超素敵!
ロートルク スリムライン オープンエンドレンチ

Snap-on Wrench, Metric, Open End, Low Torque Slimline, 15° Offsets


久々にコレは欲しいと思ったアイテムでした。

Snap-on Wrench, Metric, Open End, Low Torque Slimline たま~にダブルナットで片側が薄いナットが使ってあって専用の薄いレンチじゃないと回せない!

昔はグラインダーでバリバリっと削って薄いレンチなんか自作したものですが、こんなアイテムまでラインナップしているのは流石スナップオンです。
スタンダードな状態で ものすごく薄い!
その薄さは人の力だけでも曲げようと思えば曲がりそうな勢いである。
(決して人の工具箱から取り出して曲げようとしないでくださいね。)

薄いんだから もちろん重さも軽い!

Snap-on Wrench, Metric, Open End, Low Torque Slimline  品番   サイズ  厚み  全長  重量
LTAM810  8x10  3㎜  165㎜  26.0g
LTAM1214 12x14  4㎜  241㎜  69.5g
LTAM1719 17x19  4㎜  241㎜  111.5g

いちおう日本仕様のセットなのか?
この3本セットで販売していました。
ちなみに10x12のサイズがオープンエンドレンチの中では一番使うが、ロートルクとなると使うシーンが限られますから必要かどうかは??
(但し、10x12の商品設定は何故か無い)

壊れそうで使う時は何か緊張しながら使わないと すぐ潰しちゃいそうですね(*^ー゜)
商品のクオリティーの高い一品でありますが、ホントに必要?
(仕上げはスナップオンクオリティーですけど…)

2011年5月16日月曜日

スナップオンSSDMR4Bラチェットドライバー
限定バージョン “アメリカズカップ1992”

Snap-on Screwdriver, Ratcheting Magnetic, Standard, 8 3/4"


スナップオンのラチェットドライバーは以前から興味のあったものでした。
但し、現在のソフトグリップの物ではなく プラスチックグリップの旧タイプの物を探していましたが、とっくに廃番で入手出来ません。
廃番と言ってもブラックとオレンジは通常品でまだ出回っているものの欲しいのはレッド(赤)のものでしたので オークションでチェックしていました。

Snap-on SSDMR4Bしばらくしてタマタマ出会ったものが今回のアイテム
SSDMR4B シリーズの限定バージョン“アメリカズカップ1992”
新品ではなかったが程度は良さそうであった為、赤が売ってないんじゃ他の色でもイイじゃんって事で……
思わず『ぽちっ』が、落札しちゃいました。
¥2,900でした。

メーカー:スナップオン
品名:ラチェットドライバー“アメリカズカップ1992”
Snap-on SSDMR4B全長:220㎜
重量:213.9g(実測値)ビット7個重量32.5g除く

ドライバーのシャンク部分は金メッキされているようですが、部分的には剥げかかってきていてあまりいい状態で無いと言いますか、中途半端なメッキ処理です。
グリップも何となく黒ずんでいるような感じです。

このラチェットドライバーの特徴であるグリップエンド部ビットが収納可能です。
Snap-on SSDMR4B
ただ入っているだけなので振れば“ガチャガチャ”音はしますが、収納が出来るのは◎

使い方は、とっても簡単
ドライバーの先端に対象物に合ったビットを差し込み
ラチェットを“締める”時は右に合わせ回すだけ
“緩める”時は締めるの反対方向へ

通常のラチェット機構の無い固定位置もあり、フルパワーで回す以外は特に問題なく使用できます。
ドライバーの性格からして沢山くるくる回す場合は特に有効なドライバーです。給付金』はコレに変わりました。(話古っ。)
2010年12月7日火曜日

デットストック?隠し在庫?スナップオンTM4CSA

Snap-on TM4CSA
Driver, Long Shank, Standard handle, 1/4" female square drive in handle


ある日
何となく工具屋のwebページで調べ物をしているとTM4CSAの文字が目に入ってきました。
以前から中古でもいいから もう1個欲しいと思っていた訳ですが、
その工具屋に で問い合わせると「今は欠品しているが米国に在庫があれば次回便で入荷する」との事。

「え゙~そんな事ってあるの?」

スナップオンのTM4CSA 1/4廃盤商品なのに何故 入手可能なの?
何か裏ルートでも持っているのだろうか?
欲しいな~と思いつつも をそのままにしていて早1ヶ月。
その工具屋から「TM4CSAが入荷しました」との連絡が…
ま・じ・で・す・か・~

早速注文 しました。 買わなきゃいいのに2個注文しちゃいました

そして見事商品は入手(^.^)(#^.^#)

そして自分なりにちょこっと調べてみると
なんと廃盤商品だったものが再販された模様。
2009年5月4日付けの チラシが新製品 として載ってました。(←大分前じゃん)
スナップオン webショッピングページ にもしっかり価格が載っていました。
中にはオールドスナップオンを専門に販売している こんな店も あったりして…

以前書いたTM4CSA/TM9CSAの記事へ

2009年5月27日水曜日

スナップオン OSH16B コンビネーションレンチ1/2" 6-Point

Snap-on Wrench, Combination, Standard Length, 1/2", 6-Point


スナップオンOSH16Bコンビネーションレンチつまらない更新ですいません。
前回紹介したンビネーションレンチ のメガネ部が違うバージョン!
オークションで安かったので落札してみました。 (ダメ男ですね)

スナップオン(Snap-on)
品番 OSH16B
品名 コンビネーションレンチ
サイズ1/2”
全長 203㎜
スナップオンOSH16Bコンビネーションレンチのメガネ部分実重量 81g

メガネ部のアップなんですが、作りがワイルドすぎです。
ココの部分の製造方法が鍛造なのか切削なのか解りませんが、これで柔らかいアルミナットなんて回したら間違えなく筋が付きそうです。

このレンチもまだ実車で使ってはいませんが、たぶん普通に良いフィーリングで使えると思います。
ただし、60°毎にしか合わないメガネ部を使うのは、本締めの時だけ?
以外と登場回数は少ないかと思います(;≧皿≦)いらね~じゃん

2009年4月13日月曜日

スナップオン ADV13 ミニグリップキーホルダー

Snap-on MINI GRIP KEY HOLDER ADV13


Snap-on ADV13 ミニグリップキーホルダー 久々にスナップオンのバンセールスから商品を買いました。
とは言ってもハンドツールでは無く今回はアクセサリー要素たっぷりのドライバーグリップ型キーホルダー

この手のキーホルダーは10年くらい前は普通に売られていたが、いつの間にか廃番になっていなくなっていた。
でもいつの間にか再販されていた。o(^∇^)o

でもって、今回購入したものはスナップオンジャパンオリジナル?のスモールタイプ!
(米国ホームページではADV13ではヒットしません。)
昔売っていたサイズも同様に販売されているが、キーホルダーとしてはデカすぎかと思い… 実用的なサイズの物を購入しました。

今回、私が買った色はブルーですが、ラインナップは他にブラック、レッド、オレンジ、クリヤーがありました。
価格は¥1,575(税込)
グリップ全長 30㎜(チェーン除く)
グリップ太さ 一辺約21㎜(短)26㎜(長)
重量 13g

Snap-on ADV13 ミニグリップキーホルダー2 使うにあたり昔も今も共通してやらねばいけないところはキー本体を加工しないとキーホルダーと合体出来ないところで実質的にスペアキーを作らないといけないのである。
(マスターキーの加工を失敗すると痛いですから~)

また、昔のものはスタッビドライバーベースのグリップを後から加工がされていたと思ったが、現在のものは専用設計?らしく固定用のイモネジ部分も補強のナットが打ち込まれているところがエライ!です。

とりあえずは紹介まで

2009年2月5日木曜日

スナップオン OEX16B 普通のインチサイズの
コンビネーションレンチ1/2” 12-Point

Snap-on 1/2" 12-Point SAE Flank Drive® Standard Combination Wrench


久々に工具を買い足しました。(とりあえずそう言うことでお願いします。)

Snap-onスナップオンOEX16Bコンビネーションレンチ。1/2インチサイズのスナップオンの最もスタンダードなコンビネーションレンチです。世界で一番売れているサイズでは無いでしょうか?今の私には、ほとんど活躍の場の無いインチ工具ですが、安かったのと自分が所持していないサイズでHDをいじりには頻繁に使うサイズであったので思わず買ってしまいました。

スナップオン(Snap-on)
品番 OEX16B
品名 コンビネーションレンチ
サイズ1/2”
全長 203㎜ 重量 82g(実測値)
(重量のメーカー公表値は0.18 lbだからグラムに直すと81.647g スゲーほぼぴったりじゃん)

スナップオンのOEX16B-1/2インチコンビネーションレンチ。Snap-onで一番売れているサイズのレンチだと思います。現在のスナップオンは表面の仕上げが雑過ぎますね。イイ職人がいなくなってしまったのでしょうか? 使用感等はまだこれからなので何とも言い様は無いですが、多分普通に良いと思います。

画像では解りにくいのかもしれませんが、メッキする前の処理が悪いのか?
よく見るとオープンエンド部の平らな面は凸凹です。

前回の OEXM24B 記事でも書きましたが、オープンエンド部はフランクドライブは力を掛けた時に対象物にキズが付くのでスタンダードモデルの購入です。

2008年6月26日木曜日

スナップオン 1/4” ディープソケット 6ポイント

Snap-on 1/4" Drive 6-Point Metric Flank Drive® Deep Socket


ディープソケットはラチェットレンチで使うには支点からの距離が遠くなるため多少安定感が欠けます。
特に首振りのフレックスラチェットでは力が逃げやすく使用に注意が必要です。
セミ・ディープソケットを買うまでは、1/4インチのソケットではショート(STD)のものより先に手が出ていたソケットです。

今回はスナップオンの ディープソケット の紹介です。
Snap-onスナップオン1/4”6.35sqディープソケット 6ポイントは普通にイイです。STMM6,STMM7,STMM8,STMM9,STMM10,STMM11,STMM12,STMM13,STMM14のサイズがあります。”

Snap-on Socket,Metric,Deep,6-Point,chrome

品番サイズ全長外径(上)外径(下)重量
STMM66㎜50.9㎜  9.4㎜12.5㎜20g
STMM77㎜50.75㎜10.5㎜12.2㎜24g
STMM88㎜50.9㎜11.6㎜12.2㎜28g
STMM99㎜50.95㎜12.75㎜12.15㎜27g
STMM1010㎜50.9㎜14.0㎜13.3㎜34g
STMM1111㎜51.0㎜15.35㎜14.7㎜34g
STMM1212㎜50.95㎜16.55㎜15.75㎜45g
STMM1313㎜51.0㎜17.75㎜17.05㎜53g
STMM1414㎜50.9㎜18.85㎜17.9㎜58g

※ 今回の撮影した画像にはバイクいじりに必要なサイズしか取っておりませんが茶色の文字の6㎜,7㎜,9㎜も一応は所持しております。
お値段については結構イイ値段します。※ 8㎜より9㎜が軽いのは本当です!!

このソケットについては特に何も書く事はないかなと思いつつ
先に書いた様に全長が長いため フレックスラチェット 使用時に支点が遠くなる為、力が逃げ易くネジを痛めやすいので注意が必要なくらいです。
要するに押さえ付けながら使えばいいんですが、あまり深く考えてないで「さくっと」使った場合、たまにネジの頭を痛めます。
あと、ディープソケットのメリットとしてはスタッドボルトで深い位置にナットが止まっている場合に有効でもあることです。

2008年4月7日月曜日

スナップオン 1/4”sq セミディープソケット 6ポイントは
最高のフィーリングと使いやすさがウリ!

Snap-on 1/4" Drive 6-Point Metric Flank Drive® Semi-Deep Socket


今、作業時に普通に手が出るソケットが、コレ! セミディープソケット
しかも1/4sqのコンパクトさが大のお気に入り!

以前 ネプロスのソケット を紹介しましたが、世界一コンパクトなネプロスのソケットは意外に以外? 小さすぎて使いづらいのが本当のところ。

1/4sqソケットは外径が小さいのと全長が短いのでソケットのつまむ部分が少なく、抜差しがしにくい場合があるのです。
なのでソケットのサイズが14㎜以下の場合
ふだんは、この1/4sqシリーズのセミディープソケットを使ってしまうのである。
(それならそうと9.5sqの物を使えばイイじゃんと思いますが、今度は重いと来たもんだ!)
さらに、セミディープが使いにくい場合、シーンではディープソケットを優先する。

私の場合、ショート(シャロー)ソケットは「作業スペースが狭い、足りない」「ものすごく固く締まっている」「ソケットサイズの持ち合わせが無い」場合だけ登場します。

そんな素敵なソケットではあるが、1/4sqでセミディープソケットを買おうと思ったときに、作っているのはスナップオンだけ?(一流と言われるメーカーでは)
購入にあたっての選択肢は無いのです。
9.5sqのソケットでは結構なメーカーから発売されているのに…

snap-onスナップオン 1/4”セミディープソケット。普段の作業では使用率ナンバーワンです。スナップオン 1/4"ドライブ 6ポイント セミディープソケット

品番サイズ外径(上)外径(下)重量
TMMS66㎜9.3㎜12.1㎜14g
TMMS77㎜10.5㎜12.1㎜15g
TMMS88㎜11.5㎜12.1㎜16g
TMMS1010㎜14.0㎜13.2㎜21g
TMMS1212㎜16.5㎜15.6㎜31g
TMMS1313㎜17.6㎜16.7㎜34g
TMMS1414㎜18.8㎜17.8㎜38g

実際セミディープソケットって 買うときには、長さが中途半端なサイズで敬遠されがちではあるが、使ったことのある方なら解ると思います。
とてもフィーリングがいいんです。

特に1/4インチのソケットだとこの傾向がものすごく強いです。
シャローソケットだと全長が短く使うサイズも小さい事から つかみにくいのでソケットの抜差しが、わずらわしい時が しばし (-"- )

感覚的なところなので、文字で書くには難しいのですが、一番自然に普通に使えるのです。
工具選びの中ではこの自然に使えるが非常に大切だと思っています。
逆に不満のある工具は何か不自然で違和感があり、「ちょっと使いづらい!」が、だんだんとたまり、不満につながる事だと思います。
結局シャローでもディープでも それしか持っていなかったら それを使うしかないんですけどね(^O^)g

2008年1月4日金曜日

スナップオン FX936 3/8”
9.5sq シールドヘッド ロッキングフレックスラチェット

Snap-on Ratchet, Sealed Head (High Strength), Locking Flex Handle, 11 1/4"


今年最後を締めくくるのは
年始になっちゃいました ε-(´・`) フゥ

このラチェットは欲しくて欲しくて買った物なのだが、実際に使用していません。 ァリッ?

本当はスナップオンのプラスチックグリップを取付けて使おうと思っておましたが、そのままでは、グリップ本体が相当大きくなってしまう事からあえなく断念!
初めからグリップ付モデルを選択して、そのモデルでプラスチックグリップの交換をしてしまえば良かったと後悔しております。

Snap-onスナップオンFX936シールドヘッドロッキングフレックスラチェット。ヘッドの角度が任意の場所で固定出来る便利なラチェット。旧プラスチックグリップを付け替えようとしたが難易度が高く断念Snap-onスナップオン
品番 FX936
品名 シールドヘッド ロッキングフレックスラチェット
ギヤ数:36歯
全長:293㎜
重量:431g

いつもの事ながらツッコミを入れますと
11と1/4インチって285.75㎜
実寸(293㎜)と、この寸法の違いって…

このラチェットの選択理由はフレックスヘッドの難点であるヘッド部が任意に固定できるところです。(同じ理由で過去の記事にある TX936 を選択しております。)

全長が30㎝近くあるとまるでブレーカーバーと変わりませんね。
あまり全長が長いとラチェットらしさに欠け、ラチェットのメリットも少なくなってきます。
四輪と違い奥まったところにあるねじを回す事は、ほとんど無いでしょうから…
そういったところもあって使っていないのかもしれません。
(スナップオンのプラスチックグリップを取付けるのを断念した時から使うのを諦めていたのかもしれませんね。)

工具は使いやすさもありますが、本人のお気に入り度も重要ですから

※ このFX936ラチェットのロック/フリーボタンをさらに使いやすくするための小改造?されている OKUのゲテモノ工具 さん をリンクしておきます。
※blog止められてしまったようです。残念です。
ラチェットのロック機構が理解出来ると思います。

2007年12月27日木曜日

スナップオン OEXM24B ショートコンビネーションレンチ(ギザ無し)

Snap-on OEXM24B Wrench, Metric, Combination, Short, 24 mm, 12-Point


ギザ無しなので ( フランクドライブ じゃありません)

必要な場所に必要な工具を買う!
これってやっぱり基本中の基本なんですが、今回はちょっと失敗した感が…
購入するにあたっては使用する全体の大きさ(これはあたりまえで適材適所で適当なサイズの工具での作業が望ましい。)

スナップオンOEXM24Bショートコンビネーションレンチ1今回 使う場所がオイル注入口のキャップ(アルミ製の物)限定なので あまり締めトルクはかけない。そうすると短い物で十分な力(トルク)をかけられるのでショートタイプを選択する。

で、購入したのがコレ!

Snap-on OEXM24B ショートコンビネーションレンチ 24ミリ
全長:201㎜ オープンエンド部 最大幅:49㎜
厚さ:11㎜
重量:264g 購入価格は¥6,620

スナップオンのOEXM24B ショートコンビネーションレンチ2
いざ使おうと思ったとき
思った以上に でかい んです。
ヘッドの大きさ と 厚さ が…
レンチの幅の方が厚いので使いづらそうなのと、
(でかい=) 重い のです。
(直訳するとでかくて重いのです。)

ちょっと失敗じゃなくて マジ失敗ですね。
(´。` ) =3

用途が用途だけに もうちょっと考えて買えば良かったです。
この用途だけなら ロートルクスパナ で十分です。

※ スナップオンの面接触(フランクドライブ)は良し悪しです。
オープンエンドのレンチに限定になりますが大きな力をかけるにはフランクドライブは非常に有効です。
但し、アルミなどの柔らかい材質の物に使うとレンチ表面にあるギザが食い込みます。
締め込むときにフルパワーをかける事は無いと思うのですが、緩める時は特に注意が必要です。
個人的には面接触タイプはスタビレーのソフトグリップがおすすめですが、メーカー廃番が決定していて市場にあるだけだそうです。わたしはすでに持っていたりして…

2007年12月26日水曜日

スナップオン SGASA204A
ソフトグリップミニチュアピックツールセット

Snap-on SGASA204A Set, Miniature Pick, Soft Grip, Red, 4 pcs.


やっぱり手をつけてしまいました(@@;)
行きつくところは、このメーカーの商品なんでしょうか?

持ってて良かったのピックツール 第4弾(今回こそ最終章)です。
今回は結局 最終的には、たどり着くピックツールになるのかもしれない?
壊す人はやっぱり このメーカー スナップオンです。

snap-onスナップオンのSGASA204Aミニチュアピックツール。ソフトグリップの商品で旧型のプラスチックグリップでも良かったのだが売っていなかったので仕方が無い。だが個人的にはPB SWISS TOOLS のピックツールの方が好みである。品番 SGASA204A(4本セット)
購入価格¥4,280
最近まで気づきませんでしたが、このピックツールはバラで購入可能の様です。
(バラで全種類置いてある店は見た事ありませんが)
セット内容は

品 番形状重量
SG3ASAAストレート22g
SG3ASH45A    45°23g
SG3ASH90A    90°23g
SG3ASHA?形22g

この中で本国のHPを見に行くと
90°(SG3ASH90A)と鍵形?形(SG3ASHA)は、
すでに廃番?になっている様ですが… (汗)

比較対象はPB の物になりますが、商品のクオリティーとしてはは完全にPBの方が上だと思います。
主に違うところは、グリップ径(スナップオン約19.5㎜、PB約16.8㎜)、ブレード部の線径(スナップオン約Φ3.2、PB約Φ3.0)とPBには滑り止めのローレット加工が施されています。
また、PBのブレード部はメッキ処理も施されています。
そして一番違うのが、先端部分の作りです。
スナップオンのものは急激に細くなっており先端も鋭く尖っています。

実はこのピックツールは(当ブログにちょくちょく出てくる) よっし~ の じぇったい 絶対のおすすめ品であります。
でもよっし~はスナップオン以外のピックツール持っているの見た事無いと思ったが…

そのよっし~の一言につられて買ってしまっている私の方が馬鹿であるのか?
使用感については私は買ったばかりであるので きっと よっし~ がコメント欄から述べてくれるはずなので私からは割愛します。


この記事を書くにあたってスナップオンのホームページに行って調べていたんですが、品番の SGASA204A で検索するとプラスチックグリップのページに行ってしまう??
品番も同じ??なぜだろう

日本では品番の最後にAが付かない(SGASA204)のが普通みたいですね


過去のピックツールの記事
2007/10/28 PB BAUMANN 7680 (第三弾)
2007/10/13 SK Tools 90353 (第二弾)
2007/09/27 STRAIGHT 12-099 (第一弾)

2007年12月22日土曜日

スナップオン TWM29 シャローソケット 29㎜ 6-Point 1/2sq(12.7㎜)

Snap-on TWM29 1/2”Socket,Metric,Shallow,29 mm,6-Point


29㎜のソケットって… 普段は全く使わないですよね。

私もそうです。今回はじめて必要?になったので購入しました。
でも買う前にノギスで自分が計り間違えていないか何度も何度も確認しちゃいました。
(=^_^=)

スナップオンTWM29シャローソケット 品番 TWM29
品名 1/2sq(12.7㎜)シャローソケット 29㎜ (6ポイント)
外径:39.5㎜(下側:38.3㎜) 長さ:44.8㎜ 重量:243g
購入価格¥3,400ナリ
(比較としてMacToolsのXS610MMRスパーショートソケットを並べて撮りました)

このソケットは家&サーキット用に考えて購入しましたので1/2”のソケットを3/8”に変換するアダプター スナップオン品番A2Aも同時に購入しました。
購入価格¥1,490 それを3/8”のスピンナハンドル等で回して使います。


普通はこの手のサイズのソケットは絶対に12ポイントの方が使いやすいのですが、相手がアルミなので今回はあえて6ポイントを選択しました。

作りはさすがスナップオン!ワイルドな作りです。
ソケットの表面の面取りがきちんとされておらず、多少バリがあり、指で触ると引っかかりがあるのです。
それと重量も気にならない?(ラチェット差込み部の)外径ですね。もう少しコンパクトに作っていただけたら…
ちなみにネプロスの1/2sqのソケット30㎜の物で
外径:38.6㎜(下側:31㎜) 長さ:42㎜ 重量:163g
(1㎜サイズの大きいネプロスに全てにおいて負けています。)


それにしても29㎜のボルト&ナットって他では どこで使っているのでしょうか?
2007/12/29追記この シャローソケット29㎜ を使用した記事をアップしました。

2007年12月6日木曜日

スナップオン F723A クイックリリース ラチェットレンチ

Snap-on 3/8" Ratchet, Quick Release Head, Standard Handle, 7 3/8"

ちょっと前のスナップオンのスタンダードモデルです。

今では私もほとんど使う事のなくなったF723Aですが、
コレはコレで、コレしか持っていないときは満足して使っていたような気がします。

F723A プッシュリリースタイプ ラチェットレンチ
全長:190㎜  ギヤ数:20歯  重量:279g

Snap-on(スナップオン)F723A クイックリリースラチェットレンチ。プッシュボタンでソケットが外せる便利ものです 不満な点としてはプッシュリリースのプッシュボタンが尋常ではなく固いところ。(ボタンの押す力加減としては以前紹介した FPCのラチェット の方がフィーリングはぐっと良いです。)
但し、このプッシュリリースボタンのスプリングの強さはソケットを保持しておくには非常に良い硬さである事は確かで、差したソケットの脱落を考えるとちょうど良い硬さのだが、プッシュボタンを押す硬さとしてはXである。

その他、空転トルクの重さ、重量バランス等については言う事が無いだけに惜しい逸品である。
画像では解りにくいが、ヘッドサイドは鍍金(メッキ)が剥げ始めています。
コレはどちらかと言えば保管方法に問題有りですかね。
ちなみに先日紹介した スナップオン&ブルーポイントの年号表 で見ると1989年製でした。

現行タイプはFR936になりましたが、このFR936は個人的にはちょっと微妙です。
販売店でフィーリングしか確かめていないが、プッシュボタンの硬さについては非常に軽く好感の持てる物であったが、そのボタンの軽さから来るスプリングの柔らかさの設定でしょうが、ソケットの保持力としては不合格なのである。
FPCのラチェットのようにパスパス外れます。
FR936のラチェットを買うくらいであったら、F936のソケットの抜差しが比較的簡単にできるラチェットを探した方が良いと思います。(多分あとで後悔しません。)

ちなみにKTCホームページより ユニオン機構とプッシュキャンセル機構 の違い。リンクしておきます。

ってことでどちらかと言えばプッシュボタン付きのラチェットレンチはユニオン機構を持つ ネプロス(NBR3シリーズ) の方が好みであ~る。

2007年12月2日日曜日

Snap-on(スナップオン) 年号表
(year marks)イヤーマークで製造年の確認

ブルーポイント(Blue-point)共通

日本語で言うと 年式表? 年号表? 年記号?


ご存じの方も多いかと思いますが、スナップオンとブルーポイントには生産年が解る刻印が施されています。

以前、”Snap-on”をキーワードにしてネットサーフィン中に見つけた年号表です。
米国のどこだったは記憶がありません。
年号表はもちろんその時、拝借してしまいました。

Snapon year marks イヤーマーク生産した年式を刻印で表記しているのはこのメーカーだけ

それを ず~と続けている事がすごい

スナップオン & ブルーポイント を持っている方は確認してみては?
セット品で購入したソケットの生産年が結構バラバラなんて事もありますょっ!

※2000年以降の YEAR MARKS 表を持っている方いましたらお知らせください。
画像データ欲しいです。
*Please ..one.. inform me with the Snao-on YEAR MARKS table after 2000. It ..image data.. wants it.


2007.12.14追記ちょろ さんから
スナップオン年号表(YEAR MARKS)のリンク先を 教えていただきました。
☆舶来工具について色々と語ろう☆ さんの中のスナップオン イヤーマーク になります。

この表から見るとスナップオンは2029年まではイヤーマークは決まっているんですね。
この年まで生きているかな??n(ー_ー?)?

2009.05.10追記こんな year marks 画像も見つけました。

2007年11月12日月曜日

スナップオンTM67A・コーケン2755
1/4"sq(6.35㎜) ラチェットアダプター

Snap-on・ko-ken 1/4”drive,Adaptor, Ratcheting


今回はラチェットアダプターでいきます。
工具の種類も増えてくるともっと便利に、楽に、早く、確実な作業を、したくなるのが普通の人の考えですが、それのひとつの工具として考えてもらえば良いかと

しかも普通は9.5sq(3/8インチ)のサイズが主流です。
でもあえてココは6.35sq(1/4インチ)の物で紹介。
なぜかと言えば、バイクいじりで早回しを頻繁に行うネジのサイズは通常大きくても14㎜くらいまでで、それ以上のネジ&ナットを早回しすることは おそらく無いと思われる。
14㎜というとギリで6.35sqシリーズなのである。

実際 私はこのラチェットアダプターには8㎜,10㎜,12㎜ のソケットでしか作業をしない。(なぜかと言うとスライディングハンドルの全長が短くネジ径の太いものを回すのには短か過ぎるのである。=トルクをかけられない。)

スナップオンtm67aとコーケン2755のラチェットアダプターでは今回のエントリー

メーカー品番ギヤ数全長直径重量
Snap-onTM67A20歯30.3㎜23.6㎜52g
Ko-ken275544歯40.0㎜25.8㎜75g

この2つのうちどちらが使いやすいのかの答えは、実はコーケンの方が、goodである。
実際、スナップオンの方がコンパクトに出来ていて、使いやすそうではあるが、スナップオンのマイナスポイントを上げてみると
① スライディングハンドルのボール凹固定部が穴で1ヶ所のみ
② ON/OFFの切替えが意外に固く操作しずらい。
③ ナナメ方向にガタが多い。

コーケンについては上記のマイナス面が無くボディーが大きいのが少し難点である。(ボディーの大きいのは見た目だけであって使用上は、あまり気にはなりません。)
全体的な作りはスナップオンの物は、流石スナップオン(外周のローレット加工などイイ感じです。)なのではあるが、フィーリングがコーケンの方がちょっと上なだけ?

通常このラチェットアダプターは、スライディングハンドル と エクステンションバー (+ソケット) を組み合わせて使います。画像左下の様な感じです。この手の組み合わせの商品のメリットとしては、エクステンションバーの長さを自由に選択出来るところで、場所やその日の気分によって適当な長さを選択して作業出来るところです。

お試しあれ

2007/12/20追記
Snap-onのラチェットアダプターはモデルチェンジされた様です。
次モデルの品番は TM77 です。(何が変わったのかは画像からは解りません。)
データ表による外寸、ギヤ数等は変更は無いようですけど…

2007年11月11日日曜日

スナップオン・ネプロス・コーケン
1/4sq エクステンションバーの比較 おすすめは?

Snap-on・nepros・ko-ken
1/4”Drive,Extension&Extension,Wobble Plus


バイクいじりに最適な1/4”サイズのラチェット シリーズ
今回はエクステンションバーです。

エクステンションバーは言わずと知れたラチェットレンチを使う際には必須アイテムですが、メーカー(今回紹介するのは3社 スナップオン、ネプロス、コーケン)によってもフィーリングが違う物です。

スナップオン、ネプロス、コーケンのエクステンションバーではエントリーの紹介(右画像下)
① ネプロス ウォブルエクステンションバー
② ネプロス (STD)エクステンションバー
③ スナップオン ウォブルプラスエクステンションバー
④ スナップオン (STD)エクステンションバー
⑤ コーケン オフセットエクステンションバー
⑥ コーケン (STD)エクステンションバー

まあ  と、い・い・ま・す・か 撮影するときに改めて
買いすぎ!ですね。(自分の手の本数が5~6本あればいいんですけど…)

ちなみに①③⑤のウォブルエクステンション&オフセットエクステンションの首振り&固定機能のパテントはコーケンが持っています。
なのでKTCやスナップオン等々のメーカーはパテント料を支払い製造しています。(そして そのパテント料を上乗せされた金額設定が価格には上乗せされています。)

絵で見るウォブルエクステンションバー ストレートの(STD)エクステンションバーについては各メーカーあまり変わるところがありませんが、ウォブルタイプについては圧倒的にスナップオンのものがフィーリング、使い勝手が、良く申し分ない使いごこちと思います。

どこがすごいのか?は実際に使ってみたほうが早いのですが、画像の①、③、⑤を比較してもらえばよく解ります。
ストレート部分がネプロス<コーケン<スナップオンと長くなっていくのとストレートの始まりの面取りが自然で何も違和感が無く使用出来るのです。

極端に言えばこの抜群に素敵なスナップオンのウォブルエクステンションさえあれば普通の(STD)エクステンションバーは必要ないと感じるほどよいと思います。(奥まで差し込んだ時のトルクもしっかりかけられます。)
私も買ったきっかけはメッキが剥げにくいが有名であったので購入しましたが、それ以外にもスナップオンのウォブルエクステンションにはすごさを感じました。
ホント!普通にいいですよ 超おすすめです。

2007年11月9日金曜日

スナップオン・ネプロス・KTC
1/4sq T型スライディングハンドル

Snap-on・nepros・KTC 1/4”Drive Sliding T-Handle

snap-on、ktc、neprosのT型スライディングハンドルバイクいじりに最適な1/4”サイズのラチェット シリーズ
今回はT型スライディングハンドルです。

1/4”サイズでは ほとんど使われることのないT型スライディングバー (ハンドル)

snap-on、ktc、neprosのT型スライディングハンドル何故か3種類も所持しています。
スナップオン の物はラチェットアダプターと一緒に購入
ネプロス はセット品に付属
KTC は単品で何かの時に購入(思い出せません。)

メーカー品番全長バー直径 重量
スナップオンTM5113.3 7.8 52g
ネプロスNBHM2119.6 6.9 40g
KTCBHM2120.0 7.0 45g

snap-on、ktc、neprosのT型スライディングハンドル各メーカーの特徴

スナップオン:最もスタンダードなタイプでセンターで止まるストッパー等は一切ついてない。ストレートバーにソケット差込みが付いているだけといった感じです。
ネプロス:ちょっと細身なバーを採用し、バー本体にはソケット差込み回り止めの凹加工がされている。もちろんセンターで止まる加工もされており 使いやすそう?使いやすい?and 綺麗な仕上げである。
KTC:基本設計はネプロスとほぼ一緒ではあるが、作っている素材と仕上げが、それなりの作りで、左右のエンド部のボールはすでに錆びがでている。回り止めの凹加工とセンターのストッパー加工は廉価版としては好感の持てるところである。

このスライディングハンドルで不思議なところは同じKTC製品でもネプロスと21世紀バージョンでは、ソケットの止める為のボールの向きが違うところで、後に紹介しようと思っているラチェットアダプターには取付ける向きがある場合があるので、ボールの向きによっては使えない場合があります。

上記3メーカーの中で一番 使い勝手が悪いのがスナップオン、やっぱりセンターには最低の仕様として止め凹があった方が良い。逆に使い勝手の一番いい物はKTCの21verだったりして…