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2021年6月5日土曜日

PB207-4-80 クロスハンドル六角棒ドライバー

PB SWISS TOOLS PB207-4-80
久々の工具ネタ
PB SWISS TOOLS の6角ヘキサゴンレンチです。

単品で購入しました。
PB 207.4-80
用途としてカメラ三脚まわりで多用されているサイズで「Lレンチよりトルクが掛けられず、ネジにも優しいレンチだろう」と言う事でハンドル付き4mmのみ買ってみました。

6角レンチと言えば自分の中では「PB SWISS TOOLS」です。

PB SWISS TOOLS PB207-4-80
形状からいって早回しは出来ないけれど、しっかりとねじを回せるでしょう。
でも この形状、トルクを掛けたい時には使用出来ませんね。
特に固く締まったネジを緩める特はお話しにもならないかも💦

“ねじ”を壊さないためには良い道具は必要と考えます。
PBは寸法精度も良くいいですね。

PB SWISS TOOLS PB207-4-80

  
2019年2月16日土曜日

Kaise KW-1166 テスターの電池交換 (デジタルマルチメーター) LR44⇨SR44へ

手持ちのデジタルマルチメーターの電池切れ?

kaise KW-1166 デジタルマルチメーター 3400カウントバーグラフ付き!
2年4ヶ月前に電池交換
回転式の電源スイッチを入れても動かなくって…

記憶とはやっぱり大した事は無く、
前回の交換は何時?交換したのか?していないのか?それすら記憶にありません。

過去の記事に遡って… 😲 電池交換を記事にしていました。
前回の 電池交換は2年と4ヶ月前 でした。

そしてこの時に組んだのがLR44電池2個。
LR44って? ミツトヨのデジタルノギス で交換した、SR44と互換のある電池の事です。

今回は無論LR44とSR44の互換性、や性能の違いは
把握しているので優秀な SR44 酸化銀ボタン電池にしました。

入手がとっても容易なダイソーに行って来ました。
ダイタイソウ SR44 酸化銀ボタン電池

しかし、普通に考えて 2年4ヶ月程度で
電池がすっからかんになるのは非常に考えにくい事で
他に原因があるのか探ると…

それらしき その部品が(黄色の矢印)
電池を橋渡ししている部分の固定(接着?)が剥がれて
固定(フリーに動く)できていない状態。
Kaise KW-1166 テスターの電池交換

何故解ったかと言うと、新品電池を組んで
うんともすんとも言わなかったから 😅💦

もう一回電池蓋を開けて
原因を探ったらそんな事でした。

プラリペアで補修しようか、接着剤での補修にするか
少々悩みましたが、コニシ株式会社の
ボンド 強力接着剤 ウルトラ多用途SU・ソフト
を使っての補修にしました。
kaise KW-1166 デジタルマルチメーターテスター
このボンドは本当に 固まらない 良く接着されます。
弾力性のあるゴム状になる為、硬化したのかの
判断がつきにくいのが難点です。

使用した工具はPB SWISS TOOLS
PB513 テレスコープドライバーセット

で、早速ダメになった電池の電圧を測定すると
1.55Vと1.56V出ていたので、電池切れじゃ無かったのね。

 
2018年12月17日月曜日

無反動ナイロンハンマー PB 300-1 ちっちゃいプラハン!
PB SWISS TOOLSは使いやすい

工具は欲しい時が買い時!

今回購入したのが家の中で使う小さめのプラハン
でも100鈞で売っているようなヤツじゃ無くって、使っていて少しでも楽して正確に使えるアイテムが欲しい。
PB 297シリーズ ナイロンハンマー PB SWISS TOOLS
PB 297シリーズ

そうなってくると必然的に頭の中で PB SWISS TOOLS のものが妙に欲しくなってしまいました。
300シリーズにしようか、304シリーズのコンビネーションにしようか迷いました。
まぁ間違えても無反動タイプでは無い297シリーズやグラスファイバーシャフト303シリーズの選択肢は持ち合わせていません。

PB303シリーズ グリップがゴムなのは魅力なんですけどね
PB 303シリーズ
無反動の重りのパワーは想像以上の仕事をしてくれるし、叩く相手をキズ付けないと言う事で、とりあえず今回の用途だけでは「ナイロンハンマーで十分でしょう」って事でPB 300-1を選択しました。
PBのプラハンは、ぶっちゃけ大分高いけれど Vesselの同サイズのプラハン だと約1/5で買えるのですが、使用フィーリングが全く違うので仕方が無いですね😁

以前紹介した PB300-3(φ32+スチールヘッド) も家での使用頻度は少なく、
そのままの健康状態を保っています。
PB SWISS TOOLS pb300-3 と PB300-1
スチール部分が必要な場合はこちらのハンマーを使おうとしていた事もあっての
今回のナイロンに踏み切ったのかも知れません。

PB 300-1 無反動ナイロンハンマー

ハンドル部分の微妙な凸凹は綺麗な曲線になって
握りやすいし、すっ飛ばしにくい形状です。(エルゴノミックデザイン)

ヒッコリー製ハンドルはなんとUSA製
スイスの木材じゃ無かったのね 😆
PB SWISS TOOLS PB300-1無反動ナイロンヘッドハンマーPB SWISS TOOLS PB300-1無反動ナイロンヘッドハンマー 柄の部分はUSA製だったんですね。
何時のロットから変わったかは解りませんが、
現行品のナイロンハンマーのヘッド部分のカラーは
ブルーからグレーへ変更になりました。
昔の青から比べると大人しいカラーになっちゃいましたね。

あの青い部分が思いっきりひっぱたいた時に
的を外して色移りしちゃった事が懐かしいです😃

2017年6月28日水曜日

ハンドツール買う
PB 135-7-40 スタビーマイナスドライバー#7

久々に工具を買いました。
マイナスドライバーの短いのです。
私の工具ブログの中でも度々登場するPBのアイテムです。PBのドライバーアイテムは実用的で頭が下がります。
その中でもPBのマイナスドライバーの先端は好き嫌いが分かれると思いますが、個人的には好きな形状で使いやすいです。
むしろ普通の先端のキャブドライバーは気を使ったりしますね。

今回の購入アイテムはスタビーの中でもブレード部の厚さ、幅は最大サイズのもの

PB 135-7-40 スタビーマイナスドライバー#7PB SWISS TOOLS
品番 PB 135.7-40 (135/7-40)
品名 スタビーマイナスドライバー
サイズ : 全長95㎜(94.3㎜)
ブレード部 先端厚さ2.0㎜、先端幅13㎜、長さ40㎜、直径φ8、
重量 76g (73.5g)
*かっこ内はメーカー表記が異なる実寸値

何に使うって訳でも無いのですが、以前購入した同メーカーのコインドライバー とどの位の差があるのか知りたくて…(笑)

ホントにそれだけなのです。
コインドライバーは嫁も使っているので
そんなに使い勝手悪そうじゃ無いですけど…
PB 135-7-40 スタビーマイナスドライバーとPB8125 9-45コインドライバー

ことダイソンのモーターヘッドの清掃用蓋部分では
スタビードライバーの方が引っ掛かりが多く安心して回せます(^_^;)
PB8125 9-45 コインドライバー
画像ではスタビードライバーの方、入り込んじゃってますので解りにくいですね。

そうそう 自分の勝手な思い込み??
ブレード部先端にドライバーのサイズ表記 7
が入っている予定でしたが現物は“のっぺらぼう”でした😝
PB 135-7-40 スタビーマイナスドライバー
それにしてもPBのマイナスドライバー先端部分は凝った作りで素敵ですね。

 
2016年10月10日月曜日

マイナスドライバー??を追加したよ!
PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバー

PB SWISS TOOLS Coin driver with SwissGrip handle, for plugs and plastic screws

久々に工具らしきモノを買いました。
どうしても欲しいって訳では無かったのですが何となく買ってしまいました。

でも購入後、嫁にすぐバレる(^_^;)(笑)
言い訳→ ダイソンDC35「掃除機のモーターヘッドの分解用」とか言って…
 苦しいでしょう(笑)

なんて事は無いコインドライバーです。
PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバー
PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバー PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーの流石と思わせるPBのブレード部ではあるが… PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーPB SWISS TOOLS ロゴと品番の PB8125 9-45の印刷 PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーのSWISS MADEの刻印と商品バーコード印刷 PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーのグリップエンド部のプラス、マイナスのマイナス表記 PB8125 9-45 スイスグリップコインドライバーのブレードの出っ張りは45㎜ずんぐりむっくりかな?

まず、このPBのコインドライバー
ブレード部や、グリップ部にいろんな刻印、印刷がしてあります。
 1:“PB GARANTIE PB” PB保証 刻印
 2:“PB SWISS TOOLS” ロゴマーク 印刷
 3:“PB 8125.9-45” 品番 印刷
 4:“SWISS MADE” スイス製刻印
 5:“7610733258895” 商品バーコード 印刷
 6:“” プラス、マイナスのマイナス表記 型鋳込?
 7:“S/N” シリアルナンバーで検査日が解ります。レーザー?印刷(今回のS/Nは226387で2015年4月11日)

こうやって見ると1本のドライバーに沢山の表記がしてあります。PB社の商品に対する真面目さ?情熱?こだわり?が伝わって来ます。
個人的にはPBのロゴと品番だけ解ればいいのかなぁ~って感じです。

PB81295 9-45 スペック
全長:150㎜(149.6㎜) 軸長:45㎜ 重量:68g(68.1g) 先端厚:(最薄部1.3㎜)  先端幅:(最大幅22.3㎜) *( )内は実測値

過去にTOPコインドライバーのシャンクを使った、なんちゃってスナップオン(スナップオングリップ交換)の記事を約10年前に書いていますが、そのコインドライバーと比較しつつ

TOP・STRAIGHTのシャンクを使ったなんちゃってスナップオンコインドライバーまず、なんちゃってスナップオンは2本あった?
1本は記事で書いたTOP製のブレードを使ったもの
もう1本はSTRAIGHT製のブレードを使ったもの

この2本の先端部分の寸法は、ほぼ一緒の寸法で出来ていて最終の仕上げを見ても、どちらが良いかの優劣はつけ難い。

TOP製のものは先端部を潰す時に乱暴に潰しすぎで、シャンク側面がボコボコになってしまっている。STRAIGHT製のものはシャンク先端面が平に仕上がっていないところが手抜きを感じてしまう。
コインドライバーPB8125 9-45・TOP・STRAIGHT

スナップオンのグリップに交換をする時、STRAIGHT製のものは長さ違いを作る為、ブレードを少し奥まで差込んで作ったような作らなかったような?
記憶は今となっては曖昧。(今更どうでも良い話)

右画像は左からPB、TOP、STRAIGHTの順に並べたものでPBの先端厚は1.3㎜、TOPとSTRAIGHTのものは1.5㎜。

因みに500円玉の厚さは1.8㎜あるので、この寸法に近い方がコインドライバーとしての用途としては使い勝手は良さそうに感じます。
実際掃除機のモーターヘッドの分解にはPBのものよりTOPとSTRAIGHTの方が使いやすい(笑)

TOP TRD-100 コインドライバーのなんちゃってスナップオンPB8125 9-45 スイスグリップコインドライバー
画像を見ていただければ先端厚の差はお解りいだだけるでしょう。(ダイソンのDC35用布団クリーナーモーターヘッドのブラシ清掃用分解蓋部分です。溝幅は2.1㎜)

と言う事で掃除機のモーターヘッドの分解でPBを使うと完全に点接触で使いづらい…
舐めてしまいそうです(´ω`)

ブレード部のクオリティーは一番いいのですけどね。
発売後1年以上経っていたのですから買う前にもっと情報収集しておけば良かったです。
この用途の買い物では失敗でした。

 
2016年1月22日金曜日

ついで買い PB SWISS TOOLS の
PB470R バイクツール・タイヤレバー

PB SWISS TOOLS Tyre lever for BikeTool


PB470redCN pbswisstools バイクツールセット自転車専用ツールのペダルレンチを探している時に気づいたタイヤレバーがコレ!

PB SWISS TOOLSのバイクツールセット PB470CNシリーズに組み込まれているタイヤレバー
PB470redCN pbswisstools バイクツールセットカラーはRed,Blue,Yellow,Black,Green,Purpleの6種類

無論基本セットに入っているホルダー、ビット、アダプターと5㎜のL型レンチ等は全く必要ありません。(他のいっぱい持ってますから)
欲しいのは、セットの中に入っているプラスチックのタイヤレバーだけです(笑)

もともと自転車のタイヤはオートバイのタイヤと違いタイヤレバーはタイヤを取り外す際の戻り防止の補助的要素が高いものと自分の中では認識している。

ただ無いより有った方が作業がはかどるのは当たり前で、作業時にオートバイのタイヤ程の力が掛かるものじゃ無いので気に入ったものを買っておこうと思いコレを衝動買いしてしました。

実際の商品はコレ
PB470R pbswisstools タイヤレバー
商品にはメーカーロゴ以外にバイクツールセットの品番が印刷してあります。

パンク修理キットはホームセンターで何処でも売っているのでそれは必用になった時購入すればイイでしょう。(パンク修理キット内のゴムのりは時間が経つと自然と硬化してしまうのです)

PB470R pbswisstools タイヤレバー因みにこのタイヤレバーは3本買ってみました。

品番:PB 470 R
品名:バイクツール用タイヤレバー
全長:89.3㎜
重量:6g
EANコード:7610733236589
購入価格:¥300くらい/本

買ったはいいけど使う日は来て欲しくないツールのひとつですね(^.^)

2015年8月26日水曜日

PB SWISS TOOLS 8193D 2-100
#2スイスグリップ貫通プラスドライバー 会社用に!

仕事用に#2プラスドライバーを1本だけ購入しました。

いろいろ悩んだ末ドライバーはやっぱりPBかなと思いつつ、
何本も机の引き出しに収納出来ないので1本だけの選択となりました。

会社にはハンマーで無茶する奴もいるだろうなぁと思いつつ…
会社の中には貫通、非貫通関係なく固着したネジには容赦なくハンマーでひっぱたくヤツがおりまして…

ある意味と言いますか工具の使い方を理解していないスタッフもおり不用意に周辺に置いておくと大変な事になります。

本当なら重量の軽い非貫通のウンチの臭いのするオレンジのが欲しかったのですが、マルチクラフトタイプの中でもグリップの滑りにくいスイスグリップの貫通ドライバーを購入しました。

PB特有の樽型グリップ
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
プラスドライバーにはエンド部が黄色のマーク付

スイスグリップは思った以上に
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
ゴムゴムしています(笑)

このキャップ・エンド
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
スチールハンマーで叩かれちゃうんだろうなぁ~

手持ちのWeraのドライバーと先端部分の比較
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
シャフトの径がPBのものの方が明らかに太いんですね。

シャンクの根元部分は10㎜レンチでフルパワーが掛けられる
PB SWISS TOOLS 8193D 2-100 スイスグリップ貫通プラスドライバー
ヘキサゴン付です。

メガネレンチなんか通した日にゃ~
ねじが、緩むか、ねじが割れる、ドライバ先端割れる
のいずれかが見られるでしょう。

先日?紹介したメガドラインパクタ と比較すると
全体的なクオリティーはPBの方が断然いいですね

小部品の組立で意外に使うのがこの#2ドライバー、次いで6角レンチ、その後はノギスですかね。
共用工具はあまりに管理が悪く、無くすスタッフが多いので自前のものを少しづつ投入して行こうと思います。

 
2015年4月30日木曜日

ワコーズCRD接点復活剤にてRICOH CA-1
ケーブルスイッチの接触不良は復活するのか?

PB1110.ESD差替え式精密ドライバーにてRICOH CA-ケーブルスイッチをバラしていきます。RICOH GRDⅢ用のCA-1ケーブルスイッチなんですが、数年前からスイッチボタンの調子の悪い時が有ったのですが、最近は完全に反応しなくなりました。

原因がスイッチボタンかどうかは解りませんが、今回も科学の力のワコーズCRD接点復活剤にて復活するかしないか試してみたいと思います。

早速先日購入しましたPBの精密ドライバー(ESD)を使いバラしていきます。
バラしたらワコーズCRD接点復活剤で洗い流す様に液剤を吹きかけていきます。もちろん洗い流すので受けの段ボールなどが必用です。
バラした後は
ワコーズCRD接点復活剤 ドライ洗浄タイプ をスイッチ回り、基板回りに洗浄する様に吹きかけて行きます。
もちろん吹きかけている時はボタボタ液剤が垂れるので受けの段ボールを敷いて備えながら洗浄します。

洗浄が終わった段階で
エアゾールの冷却効果?でいいのか解りませんが、洗浄液を吹きかけた周辺は水分らしき液体が、いっぱい付いてしまったので、エンスタのリモコン復活させた時のように数日放置させ乾燥させる事にしました。
ワコーズCRD接点復活剤で洗浄後3日間乾燥させた後、組み立て開始
約3日間乾燥後、組み立てをしてみました。

電源スイッチをONにしてケーブルスイッチのシャッターボタンを押すと

反応する時としない時が出る現象が
結局接触が悪かったのはスイッチ部分では無く、USBのすぐ後ろの部分再度、分解して状況を確認しつつシャッターボタンを押しますが、どこで接触不良を起こしているかなかなか解りませんでした。

いろいろ確認するとminiUSB周辺?

最終的に解った結果は、USBの直ぐ後ろの差込部分なのだが、流石にココの部分は自分では修理不可能。

ぶっちゃけ、だましだまし使うか、買い直すか悩ましいところですね(T-T)
どうしようかなぁ~

 
2015年4月27日月曜日

PB1110.ESDテレスコープドライバーセット
ヘッド回転可能の差替え式精密ドライバー

エンジンスターターのリモコン分解時に「精密ドライバー買わなきゃ」って事である程度の予備知識は作っていましたが、その時はY型精密ドライバーを購入しました。
今回は普通の+(プラス)の精密ドライバーが必用になりました。

PB 1110.ESD テレスコープドライバーセット。黄色のグリップが目印
以前購入した精密ドライバー PB513 は自宅に置いてあります。その訳は?
たまに嫁に「精密ドライバーどこ?」と言われていたので単身赴任先には持ってくるのはムリと判断しました。

ドライバーと言えば選択肢はPB SWISS TOOLSオンリーで頭の中はガチガチ!
とはいえヘックスとトルクスは使った事が無かったので今回は普通に+-(プラス・マイナス)のセットだけにしました。
それで足りなくなったらビットを買い足せば良い訳と自分を納得させつつ…

今回は数百円の違いだったのでESD(静電放電)グリップタイプを選択しました。


******************** 以下メーカー説明 ********************

ESDとは(静電放電ツール)
PB1110.ESDテレスコープドライバーセットの収納袋ロゴ部
静電気の帯電または放電が危険または損傷をもたらす可能性のある作業現場全般に適しています。
・放電:デリケートな電子部品を扱う場合、または爆発の危険を伴う環境。
・帯電:クリーンルーム内で、静電気が汚染物粒子を引き付けるのを防ぐ必要がある場合。

PB SWISS TOOLSのESDツールグリップは静電気の安全な放電を保証します。
散逸プラスティックの表面抵抗は、1MΩ~1GΩです。

********************    ココまで    ********************


まぁESDグリップはバイクには、ほとんど関係ないでしょう(笑)
1個目は普通のグリップだったので、ちょっとでも違うものと思ってです。

PB 1110.ESD テレスコープドライバーセット

PB 1110.ESD テレスコープドライバーセット
黄色いグリップがESDの証し

ケチを付けたくなる品番の刻印 付属の差替えビット3本 53CPH 00-120, 53CPH 0-120, 53CPH 1-120 刻印のサイズと方向、角度が違う
刻印の印刷サイズが違うし、刻印を並べると
ビットの向き、角度が違う(>_<)
PBの品番で53CPH 00-120,53CPH 0-120,53CPH 1-120が1本ずつ

流石PBと言いたいところだが
付属の差替えビット3本プラス部 53CPH 00-120, 53CPH 0-120, 53CPH 1-120 刻印のサイズと方向、角度が違う付属の差替えビット3本マイナス部 53CPH 00-120, 53CPH 0-120, 53CPH 1-120 刻印のサイズと方向、角度が違う
同じサイズの棒から削り出したビット小さくなるほど手がかかっているはずだが、
かえって不格好に見えます(笑) それとポキッと折れそう!


PB 1100 ESD 差替ブレード用ESDグリップ
PB1100.ESD差替ブレード用ESDグリップの黄色いカラーは好き嫌いが分かれそうなカラーですね。PB1100.ESD差替ブレード用ESDグリップ部には凹んだ刻印も打ってあるんです。
エンド部の黒い(ブラック)ヘッドが、回転するのでふつうに使いやすい。


品番 1110.ESD
品名 テレスコープドライバーセット
付属ビット 53CPH 00-120, 53CPH 0-120, 53CPH 1-120の3本

 
2015年4月24日金曜日

PB 300-3 無反動ナイロンハンマーの替ヘッド交換

ショックレスプラスッチックハンマーの代名詞、PB Swiss Toolsの無反動ナイロンハンマー

PB 300-3 無反動ナイロンハンマーの替ヘッド交換使っていれば事故は起きるもので…

何を叩いて凹んだかは記憶に薄いが叩く対象物によってはスチールハンマーが必用なのがお解りいただけるだろう(笑)
まあ、叩く前にこうなる事に気づけ!と言われても後の祭りです。

当初はスチールハンマーを追加でもう1本買おうと思いましたが、折角替ヘッドを売っているメーカーのハンマーなので交換をしてみる事にしました。


PBナイロンヘッドハンマー
交換にあたり選択肢はスチール平の3種。
旧モデルのスチール平は少し違っていてナイロンヘッドの上にスチールを乗せた構造になっている。
(画像:エイビットツールさんより勝手に拝借)
このモデルは無茶する人が多かったのかどうか解りませんが現在は廃番になっていて今回交換する現行のヘッドになったようです。

もちろん外観からすれば現行モデルの方が普通で、旧タイプはチャレンジした設計だったとしか言いようがありませんねぇ(笑)

今回の交換予定は平らのナイロンとスチールと両方共に平のもの
丸ヘッドは、ほとんど使いませんので取っ払っちゃいます(^.^)
PBコンビネーションハンマー替ヘッド(平)スチールインサート付300C-3、PBナイロンハンマー替ヘッド(平)300A-3PB 300.A 3ナイロンハンマー替ヘッド(平)、300.C 3 PBコンビネーションハンマー替ヘッド(平)スチールインサート付
画像左 PB 300.A 3 ナイロンハンマー替ヘッド(平)
画像右 PB 300.C 3 コンビネーションハンマー替ヘッド(平)スチール


替ヘッドの交換方法
メーカーのホームページに行くと
交換方法らしき画像があるだけで、その画像に対しての説明は無いのですねぇ~。

画像から想像するに…
1.古いナイロンヘッドを万力で掴みウリウリ揺らし取り外します。
2.新しいヘッドをハンマーで叩き挿入する。


でっ 実際にやってみました。

万力を使用して上下左右に揺すって古いのを外します。
PBナイロンハンマーの替ヘッド交換300C3PBナイロンハンマーの替ヘッド交換300C3
外れました。接着剤で滑らした方が良さそうな気がしましたが、
飛び散っちゃっても困るので、そのまま挿入します。

挿入は他のプラハンを使用して
“ど突く” のですが、簡単に入りません。
PBナイロンハンマーの替ヘッド交換300C3PBナイロンハンマーの替ヘッド交換300C3
と言ったところで人力で “ど突いても” ダメなので
万力で圧入していきます。

一応 完成です 😄
PBナイロンハンマーの替ヘッド交換300C3PBナイロンハンマーの替ヘッド交換300C3

但し、微妙な隙間が残りスッキリしません😣
※画像クリックして確認してみてください
PBナイロンハンマーの替ヘッド交換300C3PBナイロンハンマーの替ヘッド交換300C3
平のナイロンヘッド側は今回ベルトサンダーで削って、
そのまま再使用する事にしました。


自分なりに解釈したPB替ヘッド交換方法
1.替ヘッドの取り外しは、反時計回りに回しながら引っ張りつつ外す。(100%万力で固定)
2.取付けはハンマーで、ど突くのでは無く、圧入(万力か油圧プレス)する方が望ましい。
(交換の際は自己責任でお願いします

スチールヘッドはかなり良いと思いますが、プラハンで叩かないといけないところをスチール側で、うっかり叩かないかが心配です(笑)

関連記事へ
2007年2月9日 PB SWISS TOOLS PB 300-3 無反動ナイロンハンマー(プラハン)
2018年12月17日 無反動ナイロンハンマー PB 300-1 ちっちゃいプラハン!