2015年4月30日木曜日

ワコーズCRD接点復活剤にてRICOH CA-1
ケーブルスイッチの接触不良は復活するのか?

PB1110.ESD差替え式精密ドライバーにてRICOH CA-ケーブルスイッチをバラしていきます。RICOH GRDⅢ用のCA-1ケーブルスイッチなんですが、数年前からスイッチボタンの調子の悪い時が有ったのですが、最近は完全に反応しなくなりました。

原因がスイッチボタンかどうかは解りませんが、今回も科学の力のワコーズCRD接点復活剤にて復活するかしないか試してみたいと思います。

早速先日購入しましたPBの精密ドライバー(ESD)を使いバラしていきます。
バラしたらワコーズCRD接点復活剤で洗い流す様に液剤を吹きかけていきます。もちろん洗い流すので受けの段ボールなどが必用です。
バラした後は
ワコーズCRD接点復活剤 ドライ洗浄タイプ をスイッチ回り、基板回りに洗浄する様に吹きかけて行きます。
もちろん吹きかけている時はボタボタ液剤が垂れるので受けの段ボールを敷いて備えながら洗浄します。

洗浄が終わった段階で
エアゾールの冷却効果?でいいのか解りませんが、洗浄液を吹きかけた周辺は水分らしき液体が、いっぱい付いてしまったので、エンスタのリモコン復活させた時のように数日放置させ乾燥させる事にしました。
ワコーズCRD接点復活剤で洗浄後3日間乾燥させた後、組み立て開始
約3日間乾燥後、組み立てをしてみました。

電源スイッチをONにしてケーブルスイッチのシャッターボタンを押すと

反応する時としない時が出る現象が
結局接触が悪かったのはスイッチ部分では無く、USBのすぐ後ろの部分再度、分解して状況を確認しつつシャッターボタンを押しますが、どこで接触不良を起こしているかなかなか解りませんでした。

いろいろ確認するとminiUSB周辺?

最終的に解った結果は、USBの直ぐ後ろの差込部分なのだが、流石にココの部分は自分では修理不可能。

ぶっちゃけ、だましだまし使うか、買い直すか悩ましいところですね(T-T)
どうしようかなぁ~


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