2007年5月30日水曜日

XR100モタード
SP武川 スーパーマルチLCDメーター

Special parts takegawa SuperMulti LCD meter


XR100モタード用 SP武川 スーパーマルチLCDメーター 武川の このメーターは車両購入時に早い段階から使っていたので、すでに2年は使用しています。(武川品番09-01-0907)
今現在でも交流電源で安定した作動をするメーターはほとんどありませんが、このメーターもどちらかといえばやや不安はある物の今は なんとか動いているといった感じでしょうか?

武川では、より安定方向の スーパーマルチDNメーター を発売しましたが、DNメーターについては直流電源が必要で、XRやAPEに取付けるにはバッテリーを搭載する必要があります。 バッテリーキット (417ページ)も武川からボルトオンパーツで販売されています。(バッテリーキットの取付けはメインスイッチ部にハンダ付けをする必要がありますので、かなり大変な作業になります。)

xr100モタード用 takegawaスーパーマルチDNメーター武川のDNメーターは唯一、(この考え?)せっかくのバッテリーレスの車両に、バッテリーを搭載しないといけないのが、残念なところで買換える気にもならないのが本音である。(でもこのメーター 今のスーパースポーツ系のメーターデザインでかっこいい…)
このメーターについては一度着いている車両を見せていただいたことがありますが、さすがバッテリー駆動、誤作動は ほとんど無さそうで、非常に安定して動いていました。タコメーターも大きく、視認性は ばっちりだと思います。

xr100モタード SP武川 スーパーマルチLCDメーター DNメーターに比べ、電気式のこのメーターはステッピングモーターは使っていないと思われるので 非常に微妙な動きと、不安定感がたっぷり!!  ちなみに今まで動かなくなったのが3回位?(原因は不明だが勝手に復活?)
オドメーターがリセットされたのが2回、タコメーターの回転数が、正常で無かった事は数知れず。洗車後は、ニュートラルランプスイッチが薄く灯っぱなしになります。いろいろマイナートラブルは ありますが、まあ こんな物(まあ我慢出来るレベル?)かと思いつつ使っているのが実情であります。
※このメーターの基本性能として、アイドリング付近では一度電源が切れるシステムになっていて、約2000回転で再度電源が入るようになっています。それとついでに書いてしまいますが、デイトナから交流電源を直流電流に変換し、コンデンサーを使い安定した電源を確保出来るキットが出ております。(実は使ってます。)でも交流電流で作動可能なのはエライと初めは思いました。

また、汎用メーターでは Acewell で販売されている多機能メーター(完全防水機構)も気になるところです。(基本的には直流電源用ですが、交流電源用の安定化ユニットも販売されています。)
但し、汎用品なので、取付ける場合に固定用のステーは自分で考えて作らなくてはいけません。(ステーが売っていないから…) と、使う機能にもよりますが配線の結線は考えたくないくらい大変そうです。電気嫌いな私にとっては買うのにためらいが…

xr100モタード SP武川 スーパーマルチLCDメーター 2007年8月4日 追記LCDメーターの夜の画像を撮りましたのでアップします。
まあまあ 夜でも見やすいと思っています。

2010/01/23 19:25 追記配線図のリクエストが有りましたのでアップします。
スキャナーが無いのでデジカメで撮った物をトリミングして有ります。
ダウンロード スーパーマルチLCDメーター XR100モタード配線図 (152.7K)

2007年5月29日火曜日

ネプロスNPJ-150・NPJ-200プライヤーは使い勝手抜群

ネプロスのNPJ-150プライヤーつかむ、引張る、曲げる、(叩く?)に意外に使用頻度の高いプライヤーです。
このプライヤーは仕事でも使用しているので多少使い込んでいます。

この手のプライヤーは昔から多用していてチャンネルロックバーコkowa 等も持っていますが今使っている中で一番使用頻度が高いのが、このネプロスです。

ネプロスのプライヤーはサイズが、2種類あります。
ネプロスのNPJ-200プライヤーNPJ-150 全長158㎜ (画像 右上)
NPJ-200 全長205㎜ (画像 右)
商品には他のネプロス同様の非常に綺麗な(美しい)メッキ処理が施されており いつメッキが剥げてくるのか不安です。
(なのでこのプライヤーで 叩く事はもちろんありません。)

まず、最初に購入したのはNPJ-150(全長158㎜)のもの
このサイズは私の手には しっくりなじみ ソフトグリップ&形状を含め最高の使用感で申し分なしで見た目の美しさも含めプライヤーでは最高傑作だと思っています。
ネプロスプライヤーのメーカーうんちくまた、特にグリップの形状は(右画像:メーカー説明の物ですが)普通のプライヤーと違い非常に握りやすい形状をしているのも特徴です。

そうなるとNPJ-200(全長205㎜)も使いやすいだろうと思うのが普通で、いつも買ってはいけない!買ってはいけない…
と思いつつですが
…やっぱり買ってしまいました。f(^_^)
私のブログでは、工具はフィーリング(サイズを含めた)と言っていますが、プライヤーの全長約200㎜は力(パワーを使う時)を入れる時は良いのですが、通常で使うには残念ながら ちょっと大きく操作しづらいのが実情で、全長約160㎜の物で要を足さない時のみの登場になるので、使用頻度は極めて低いです。(=ほとんど使っておりません。)
なので200㎜の物はほとんど新品に近い状態です。
必要以上に大事に使っているネプロスNPJ-150プライヤー
neprosのプライヤーは恐ろしくクオリティーが高く、工具として使うのは 惜しいくらい美しいし、叩く作業では間違っても使えません。(って言いますか使いません) 本当に使うのはもったいない!(工具なので キズや凹みがそのうち出来ると思いますが、それからが本当の工具になる事でしょう。)

……と以前から当ブログではサイズについては こだわりをもって紹介してきたが、やっぱり工具のサイズ決定は商品を実際に手に取ってフィーリングを確かめてから購入する事をおすすめするのである。(^o^)/
ネプロスNPJ-150・NPJ-200プライヤー
おまけ?このネプロスのプライヤーのグリップの樹脂部は製作の最終段階で差込んで作っていると思われます。その樹脂グリップが使っているうちに抜けてきた事がありました。まあ 大した事はないのでとりあえずはそのまま押し込んで使ってはいますが、今のところ問題はありません。(次に抜けてきたらボンドで止めようかと思います。)

過去のプライヤーの記事
「KOWA コンビネーションプライヤー」
「CHANNELLOCK プライヤー (チャンネルロック)」
「BAHCO ペンチ、プライヤー、ニッパ」


2007年5月26日土曜日

チェーン調整 を サボった代償?

いつのタイミングでチェーンを交換しかは忘れましたが、Gクラフトのスイングアームを交換 する以前の話です。
まめにメンテナンスされていないチェーンは所々錆が発生し、みすぼらしい状態であったので交換した理由である。(はっきり言って純正で付いているチェーンはメッキ&カラー処理されている物はありません。雨の中走った翌日は必ず錆びます。)

どうせならと言う事で RK EXCELBLACK SCALE(ブラック スケール)を選択した。

RK EXCEL BL420MRUチェーン銘柄はBL420MRU で今現在420サイズの市販チェーンでは最強の物。
特殊なリングが付いたシールチェーン「Uリング」のタイプである。(ゴムなのか樹脂なのかは不明です。)
チェーンについては御託をならべるつもりもないのでこの辺で…

選択理由は強度とカラーだけです。

XR100モタードタイヤにチェーン当たるタイヤをダンロップのTT92GPに変更していてノーマルタイヤよりタイヤの実幅が増えている事も有るが、
チェーンのたるみが大きいとタイヤとチェーンが接触し、  画像の通りです。(チェーンのたるみが大きいと ある回転 域においてガチャガチャ音が大きくうるさいがそのままにしていた結果です。)

このブログをご覧の皆様コレは悪い例ですので、チェーン調整は
まめに ほどほどにチェックしてやってあげましょう。
(注意!チェーンの張りすぎには注意です。サスペンションの動きが悪くなるうえ最悪ベアリングの破損に繋がります。)
また、チェーンルブの定期的な塗布も忘れずに!油分の無くなったチェーンは金属と金属が、こすれて著しく寿命を縮めます。特にアルミ(ジュラルミン)のスプロケットをお使いの方は、忘れると寿命が本当に半分以下で終わってしまいますよ!
OリングタイプのチェーンにはOリング部にもチェーンルブの塗布をお忘れ無く!(チェーンルブについてはいろいろな種類の物が販売されていますが、今は、WAKO'Sの物を使っています。)

2007年5月25日金曜日

興和精機(kowa)コンビネーションプライヤー

興和精機KL-7-2コンビネーションプライヤー 捨てるに捨てられないプライヤーがコレ! 20年選手である。
4年位前までは、この手のプライヤーは 3個程持っていたが、現在手元に残してあるのは、このkowaのプライヤーのみ
残した理由は単純で1番痛んでいなかったからである。
画像は撮影のために 恐ろしく磨きました。(先端のアップ部は磨いたとはいえ使い込んだキズや汚れがよく解ります。)

品番:KL-7-2 コンビネーションプライヤー
形式:P-0200
全長:203㎜
重量:250g (実測値261.7g)

興和精機(kowa)KL-7-2コンビネーションプライヤー
つかむ、挟む、ねじる、叩く、引っ張る、長年連れ添ってきた相棒で、先端のギザ部は過酷?な使用用途により つぶれ始めています。

このプライヤーは何がスゴイとか、使いやすいとかありません。
今は工具箱の隅に追いやっていて使用することは ほとんどありませんが、クラインダー等で一緒に削ってもいい時などに取ってある程度です。
ホームセンターでメーカーを気にしないで買えば¥1,000しないと思います。

だけど 捨てられない逸品になっています。
実際一流と言われる工具を買っても片ではこんな道具も必要なんです。

2007年5月24日木曜日

ドキドキハラハラでしたが捕まりませんでした。

ブレーキ ランプの 不良??

しばらく前から気づいてはいたが、気になってはいたものの ず~とシカトしていました。それはブレーキを掛けてもブレーキランプが付かない現象です。(^~^;
メチャ危険だし、なんと言っても 整備不良 ですからね!

XR100モタードに取付けたLEDテールランプ早く直さなきゃと思いつつ1ヶ月以上乗っていなかったので2ヶ月は放置プレイ!
先日やっと修理するチャンスが、やって来ました。

○テールランプはデイトナのハスキータイプ(LED球)を使用しているので、ひょっとしたらテールランプが壊れたかな?と思いつつ…早速作業に取りかかる。
サイドカバー、テールカウル&シート、テールランプを外し、まずは配線のチェック… 目視では問題なし
XR100モタードテールランプの取付け○次に行ったのがテスターによる電圧チェック、ここでなぜだかスモール、ブレーキ共に11V位を指している??ブレーキはかけていない状態です。訳解らん。(アウターローターを使っているのでアイドリング付近は発電量は著しく低いようです。)
ただでさえ電気は苦手なのに(電気は目視で見えない為、昔から大嫌いです。)
スモール、ブレーキ共に電気が流れっ放しって何?ひょっとしてテールランプ内でショートして壊れてる??
○次にやったのがテールランプを直接バッテリーにつないでのテールランプ本体のテスト
結果 テールランプは良品であった。(^~^)

XR100モタードのブレーキランプが点灯しなかった原因はリヤブレーキランプスイッチであった。 ??原因はリヤのブレーキランプのスイッチであった。それほど車両は古く無いはずなのだが、スイッチが引かれた状態のONになったままリターンされない状態であった。(なのでブレーキランプが点灯しなかったのではなくエンジンの始動直後からブレーキランプは灯きっ放しであったのだ。)
今回は ワコーズのラスペネ (浸透潤滑剤)を塗布して問題解決に至ったが、年式が新しい事から想定していない場所だけに原因判明までに約1時間は要しました。(T_T)
もちろん無駄な外装を外した事も… (でもついでに外装を外した状態で洗車もしてあげました。)
右上画像は解りやすいようにキックペダルを外してあります。
XR100モタードのリヤブレーキスイッチは純正の状態であり、ブレーキスイッチを引く角度があまり良い設計ではないのは確かで他の人でも起こりうる事だと思います。要注意です。

実際 古い車両だと良く起こりうる事なのですが、まさか自分のバイクで起こるとは思わんかったです。

2007年5月23日水曜日

XR100モタード用 BRAKING(ブレーキング)ウェーブディスクローターの面取り加工

NSR50/80共通パーツ  旧名称:ペータルディスクローター

XR100モタードを購入してデザイン的に気に入らなかった部分でもあったのが、ディスクプレートのデザイン(特にフロント側) NSR50/80と同じブレーキシステムならディスクプレートも そのまま同じ物を使って頂けたらと…
社外のディスク板で販売されている物は、フローティングタイプ(リンク先はキタコ製)のディスクローターでレースタイプがほとんど、しかもフロントのみの販売でフロントとリヤのデザインが揃う物は販売されて無かった。(たぶん?)どっちみちレースをする訳では無いので見た目重視で波形デザインのブレーキングの物を選択しました。

今であればモトマスター (moto-master 日本での代理店はACTIVE) のウェーブディスクも販売されていますので選択肢は増えました。まあ どちらのメーカーもレース用では無いので効きの面からレースをする方は選択しないと思いますが、ノーマルより性能が落ちる事は無いと思います。

BRAKING(ブレーキング)HO45FID ウェーブディスクローターBRAKING(ブレーキング)HO456RID ウェーブディスクローター
BRAKING製品の日本での輸入元はBJDがやっていますが、国産4メーカー(+α)はDAYONAが代理店をやっているので入手は容易です。

BRAKING WAVEディスクローター (商品はNSR50と共通です。)
フロント HO45FID (デイトナ品番45712)¥13,650
リヤ   HO56RID (デイトナ品番60852)¥12,600
上の画像だとフロントとリヤのサイズが同じくらいに見えますが、もちろんフロントの方が大きくフロントでφ220 リヤでφ160です。

XR100モタード用ブレーキング ディスクローター のバリ取りをキッチリやっておかないと洗車するたびに手を切っていました。 さて、実際の取付けですが、商品自体はノーマルを取外して付けるだけの完全ボルトオンですが、取付ける前にやっておいた方がいい事があります。
リプレイスパーツのいけないところと言いますか?あたりまえなのか?ローター外周のエッジがものすごく尖っていて洗車時にホイールを洗おうとしてディスク板に触れてしまうと手が切れてしまうのです。(T_T)

なので、取付ける前に外周のバリ取りを(本当にバリバリっと)やっておかないと 痛い目に遭います。(スリット部分はそのままなので尖っているのが解ると思います。)
XR100モタード用BRAKING HO45FID WAVEディスクローター フロント面取りする相手は特殊ステンレスです。ぶっちゃけ簡単には削れないんだなコレが
また、ローターボルト(固定ボルト=特殊ボルト)は新品を用意しておく事をおすすめします。
(ローターボルトのネジ山にネジロックが塗ってあり、時間が経ったボルト程 取外し時にネジが痛む可能性が大きいです。←痛むのは工具を当てる部分です。しくると舐めます。)
ローターボルトを再使用する場合はネジロック剤の塗布をお忘れ無く!(ボルトが外れる事は非常にまれですが、外れるともちろんブレーキが効かなくなる前に、ホイールがロックすると思います。)

XR100モタード用 BRAKING HO56RID WAVEディスクローター リヤ デザイン的にはノーマルと違う物という考えで購入しているので納得していますし、まあ格好も良くなってはいるのではないかと思います。

で、いつものパターンですが、効き自体は良くなったのか?
… さっぱり解りません。私のレベルではホントに???です。見た目、見た目です。(^O^)

おまけ ステンレスのディスクローターでも普通に錆は出るようです。(-_-;)
(上のバリ取りのアップ画像はその錆が確認出来ます。)

2007年5月22日火曜日

ワコーズA121ラスペネ 浸透潤滑剤はフッ素樹脂配合

バイク乗りの中で、一番使うケミカル品でもあるのが潤滑剤です。?
いやいや パーツクリーナーと言われる方もいるでしょうが、それは置いといて…

日本で一番有名な潤滑剤は呉工業のCRC5-56 ですよね?
実際に即効性については使用上問題ないレベルであると思いますが、せっかくなら もうちょっといいものを使いましょう。

現在の中身の成分は変更されているかもしれませんが、CRC5-56 の成分は一部の樹脂部品やゴム製品を溶かしてしてしまう成分が含まれている様です。
安全に使用するのであれば金属部分でしか使用が出来ないのが実情です。

それよりなにより揮発性が高く潤滑の効果が、無くなってしまうのが割と早め、空気に触れている外部だと乾燥するのか??って思う程の期間しか持たないのが実情。
1週間前まですんなり動いていたのに今日は×なんて事は当たり前の話で、そしてまたCRCをかけるの繰り返しである。

ワコーズのA121ラスペネは浸透潤滑剤。即効性があり浸透力も高く1本持っていると大変重宝します。 今回紹介するのは潤滑剤の中でもわりと揮発性も低く潤滑効果も高いワコーズのラスペネです。
基本的に使ってはいけないところの説明は無いのでコレ1本でガンガン使っています。

特に対浸透性ではCRCと比べものにならない程すばらしい浸透力で、何回かはこの潤滑剤のみで助けられています。(但し、対CRCの価格は約5倍程します。)

潤滑だけではなく錆びて固着してしまったネジにも有効です。(錆具合で差が出ますが) 作業する10分前くらいにラスペネを塗布潤滑しておけば浸透効果で外しやすくなる可能性が大幅UP、私も何回か助けられた経験に基づくお話です。

ワーコーズにはこの他 潤滑系のケミカル(メンテルーブ、シリコンルブリカント、ビスタック)は存在しますが、取合えず潤滑剤の基本中の基本と言うことで ラスペネ はNo.1おすすめです。


ラスペネの特徴
浸透、潤滑、撥水、防錆、ねじのゆるめなど多目的に使用できる潤滑剤です。
フッ素樹脂(0.2ミクロン超微粒子のフッ素化合物)が配合されているため表面の凹部に入り込み、相乗的に潤滑効果を高めるます。

ラスペネの効果
・固着したボルトを回しやすくする。
・耐摩耗性に優れるため、潤滑効果、(極圧潤滑性)を高める。
・水置換性のため、金属表面より湿気を除去する。
・ジェット噴射のため遠距離作業が可能。
・倒立バルブの採用により、どのような傾きでも使用出来る特殊構造を持ち、作業が楽に行える。

この手の潤滑剤は個人で使うには量が多いので1回買ってしまうと当分の間使う事になりますが、ぜひ一度使ってみてください。バイクだけでなく自転車にも有効ですし、玄関等扉の蝶番などにも効果絶大です。
※ CRC5-56しか使っていなかった方は特にその違いが解ると思います。

2007年5月18日金曜日

持ってて ビミョ~ ネプロス
NEPROS NTQ6T05A T型トルクスビットソケットセット

nepros 3/8”drive TORX BIT SOCKETS

ネプロス NTQ6T05A T型トルクスビットソケットセット実際に持っていて一度も使った事の無いのが、このトルクスソケットなのです。なんで買っちゃたの??状態です。(まあバーゲンプライスだったので半ば衝動買いには間違え無いんですが… )

トルクス(TORX)は、カムアウト現象が起きないなど ネジに対して優しい商品(工具)なんですが、新しい種類&サイズのネジが出てくる度にリリースされる工具、悩みのタネですね。

今回はKTCの高級ブランド ネプロスの物になります。
品番 NTQ6T05A のソケットレール付 ソケット差込みサイズは9.5sq(3/8)

ネプロス NTQ6T05A T型トルクスビットソケットセット1ネプロスのソケットは自分の中では世界一だと思っているので、このトルクスソケットも世界一の出来かなとは思います?
(トルクスソケットについてはぶっちぎりで高いです。)

外見は見るからに綺麗な作りで使うのが もったいなくなるような作りに仕上げであり、差込み部(圧入部)の外径はサイズごとに変えてあるので、
ものすごく暇な丁寧な作りになっています。
(このクオリティーの良さがやっぱりneprosのいいところですね。)
先端部分も見事なまで綺麗に出来ており、鍛造仕上げであるとは思われますが、まるで削り出しの様な作りです。
ネプロス NTQ6T05A T型トルクスビットソケットセット2
また、neprosのビットソケットの共通していることだか、ビット部の表面にはチタンコーティングが施されており耐摩耗性の向上、および質感の向上に繋がっている。
(でもコーティングはいずれ剥がれるのは確実です。錆びてこなければいいんですが…)

ただ、このセットがイタダケナイ部分がひとつありましてT25,T30,T40,T45,T50の組み合わせなのであるが、このセットにはT27が入っていないのが残念であります。
おまけにT27については設定も無いのが実情で悲しい限りです。
私にしてみればT50は不要でT27がセットに含まれている方が実用的かと思います。特にハーレーオーナーはT27は必需品であ~る。(但し、私の人生でハーレーは無いと思うが…)
そして何故だか解らないが、neprosの6.3sq(1/4")シーリーズの物にはT27の設定が有るのが許せない?
(KTCさん そんなに売れないかもしれませんが、ラインナップに加えて下さいね。)

トルクスビスの難点は、見た目でサイズが解りにくいところで、度々サイズを間違えてしまうところが、やっかいなところです。
しかもサイズを間違えても使えてしまう時があり、ボルトを痛めてしまう時があります。
トルクス形状からノギスでも測りにくいため、その都度工具を宛がうのが一番無難なのかもしれません。(測定用のプラのスケールは有るみたいですが、結局1個1個宛がわないといけないので必要無いでしょう。)

2007年5月15日火曜日

最近バイク(XR100モタード)に ほとんど乗っていません。

暖かくなって バイク乗りには良い季節になって来ましたが、私自身なかなかバイクに乗る機会が少なくなってしまっています。(=ブログの更新もほとんど出来ていません。)
m(_ _)m

XR100モタード最近ほとんど乗れていませんね。ショートツーリングも行きたいと思っています。 最近4miniのエンジンパーツは熱くなってきているのか、ぞくぞく各メーカー発表&発売されています。
最高峰はKITACOのDOHCヘッドに始まり、DAYTONAの4バルブヘッド(デイトナは取説もアップされています) 最近ではYOSHIMURAもスペシャルヘッドのボアアップキットを作ったみたいです。予算があれば買ってみたいとは思いますが…
(どこかのメーカー モニターさせてくれませんかね?お願い!)

とりあえず現在はキャブセッティングの途中ですが、お休み中になったままです。(かなりイイ線まで来ていてあと一歩かな?)
先週の休みに1ヶ月ぶりくらいに ちょこっと乗りましたが、気持ち良かったですね。
次のアップは気分次第?と体調次第?

2007年5月14日月曜日

クニペックス8701-250 コブラ &
8501-250 スマートグリップ ウォーターポンププライヤー

KNIPEX Water Pump Pliers *Cobra *SmartGrip


今回はウォーターポンプ プライヤーです。

KOWAのウォーターポンププライヤー 普通サイズのプライヤー(200㎜位のサイズ)で保持するのが厳しい時にウォーターポンプ プライヤーは登場しますが、基本的には 大は小を兼ねるで、ウォーターポンプ プライヤーは工具箱にいつも入っている一品でした。(買換える前の画像は撮っていないのでメーカー画像です。)持っていないサイズのレンチやソケット、ここ一発の時とか、削る時に掴むとか用途はイロイロあると思います。

Knipex(クニペックス)8701-250 コブラ ウォーターポンププライヤー。クニペックスにはもう一つのウォーターポンププライヤーがある。それはアリゲーターだがどちらを買おうか迷ったが<b>よっしー</b>がアリゲーターを使っていた事もありコブラにした。 私がウォーターポンプ プライヤーを買換える時、総合的&周辺の評判も含めた判断から最強はクニペックスか、バーコしか思い当たらず、当時クニペックスにはアリゲーターコブラの2種類が存在していました。友人がアリゲーターを持っていた事もあり、「じゃオレはコブラにする。」っていった感じで結構安直に購入したと記憶しております。

最強と言われるだけあって作りも良くできており、最強と言われる部分は、くわえる歯の部分なんでしょうが?(歯の形状は特許らしい)このプライヤーの特徴は本体の剛性にあると思います。
本体は2枚の板を重ねた物ではなく、3枚の板を重ねた(様な)構造になっており、ねじれにも強い構造になっています。(ちなみに鋳造では無く、鍛造みたいです。)
Knipex(クニペックス)8701-250 コブラ ウォーターポンププライヤー。アゴの調整はプッシュボタンを押して11段の調整が可能です。最大の開口寸法は36㎜Knipex(クニペックス)8701-250 コブラ ウォーターポンププライヤー。3枚板から出来ているのがよく解るKnipex(クニペックス)8701-250 コブラ ウォーターポンププライヤー。3枚板構造が対象物をつかんだ時にがっちり掴んでプライヤー自体が歪まない構造がクニペックスの凄さ!

毎度のごとくメーカー説明を(ホームページより)
Cobra
◎直接工作物でボタン調整できるので、速く楽に操作できます。
◎微調整:様々な工作物のサイズに最適に合わせられ、握りやすい位置で操作できます。
◎支点のボルトがしっかりロックするので、調整がずれません。
◎ボックスジョイント構造:ダブルガイドなのでとてもしっかりしています。
◎パイプやナットにセルフロックするので、滑らずに小さな力で工作物の作業ができます。
◎くわえ部内部は特殊焼入れしたギザが付いています。ギザの硬度は約 61 HRCで、高耐摩耗性のために堅牢でしっかり保持できます。
◎片手調整&作業員の指が挟まれないようにガードが付いています。
◎レバー効果をうまく利用し力が最適に伝動します。
◎クローム・バナディン電気鋼、油浴焼入れ・焼き戻し

使用感ですが、やっぱり2枚重ねのウォーターポンププライヤーと比べると不思議と保持力はすごい?同じ用途なら軽い力で保持出来ます。掴んだ時のねじれるとか、ずれる感覚はほとんどありません。(私の中ではこれだけで合格点です。)
あっ いつもポイントとしているサイズですがバイクいじりでちょうど良いサイズは250㎜です。普通のサイズ180㎜前後が1丁あっても良いと思いますが、普通サイズは単なるプライヤーの方が使いやすいと思います。また、メーカー説明で「片手でサイズ調整が出来る」となっていますが、私には無理です。常に両手で対象物に合わせた調整をしています。

KNIPEX(クニペックス)ウォーターポンププライヤーの強度を確認出来るディスプレーサンプル。足で踏んづけて滑らないか確認するディス婦rーです。今も置いてある店が有るかは不明ですが、クニペックスにはウォーターポンププライヤーのディスプレー台があり「足で踏んでも滑らない(=それだけ強い力で保持する。)」をウリにしていました。(右の小さな画像がそれです。某工具店から画像を拝借しました。ゴメンナサイ)

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でも… ウォーターポンプ プライヤーの最高傑作は最近発売されました。
いわゆるコブラの上級モデルとでも言いましょうか?
スマートグリップ( 8501-250 SmartGrip )です。

本当は発売直後欲しくてたまりませんでしたがウォーターポンプ プライヤーを何本も持っていてもしょうがないので諦めました。
KNIPEX(クニペックス)8501-250 スマートグリップですが、と ある日、会社の後輩であるモジャ君がウォーターポンプ プライヤーを買うとの事だったのでコブラを買おうとしているところを無理矢理スマートグリップに変更させました。
(もちろんブログネタに使ってやろうという魂胆はまる見えですが…)

と、言うことで拝借しましてブログアップです。
自動調整機構付ウォーターポンプ・プライヤー
結果から言ってしまうとスゴイ使いやすいです。
もちろんシロウトであればあるほど使いやすいと思います。
ウォーターポンプ プライヤーはアゴのサイズを変えて、いろいろな対象物に使いますが、そのサイズ調整が自動で出来てしまうのです。
この機構は単純のようで複雑なところですが、考えた人はやっぱりエライな~と思ってしまうのであります。
KNIPEX(クニペックス)8501-250 スマートグリップ ロックする時KNIPEX(クニペックス)8501-250 スマートグリップ ロック解除KNIPEX(クニペックス)8501-250 スマートグリップ この状態から対象物を握るだけで自動調整されます。
KNIPEX(クニペックス)8501-250 スマートグリップ 本当に握るだけでアゴのサイズが自動で調節してガッツリ掴めるんです。KNIPEX(クニペックス)8501-250 スマートグリップ 普通のコブラと比べても真ん中に棒が1本増えたデザインだけなんですけどね8501-250 スマートグリップ7

KNIPEX(クニペックス)8501-250 スマートグリップ ホント不思議だけど使用感も自然だし、やっぱり欲しくなっちゃいますね。SmartGrip の Smart は直訳すると 賢い(=おりこうさんである)
工具が勝手(自動)にサイズを調整しますよ!

SmartGripのメーカー説明です。(コブラと重複するところは割愛しました。)
◎プライヤーの柄を握り締めるだけで直接工作物で自動調整できます。
頻繁に異なるサイズの工作物を掴む場合に適しています。
◎左利き・右利きユーザーに適した片手操作
◎ロックレバーでハンドルをしっかり閉められ、かさばらずに持ち運び出来ます。
◎いつも操作し易い位置にハンドルを微調節
◎細身なので工作物の作業が楽に出来ます。
◎開口幅:ナット 10 - 36 mm、パイプ O 1/8インチ - 1 1/4インチ
◎ボックスジョイント:柄を2重に通し支点のボルトをしっかりロックしているので高耐過重性です。
◎パイプやナットにセルフロックするので、滑らずに小さな力で工作物の作業ができます。
◎レバー効果をうまく利用し力が最適に伝動します。
◎作業員の指が挟まれないようにガードが付いています。

自動調整が出来る以外はコブラと ほとんど変わりない、この SmartGrip ウォーターポンプ プライヤーは素人な人ほど おすすめの逸品です。

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2007年5月11日金曜日

わたしのお気に入り 工具(hand tools) メーカー編

工具メーカーのリンク集です (お気に入り?のメーカーのみです。)


スリーピークス技研ロゴ 3.peaks(スリーピークス技研) 「ペンチ・ニッパ・プライヤー専門店」 輸入品ではクニペックスが有名ですが、それの日本バージョン?アイテム数だけで見れば勝ち目は無いが製品に対する考え方は好感の持てるメーカーです。

アネックス ロゴANEX(兼古製作所) 自称 「ねじ回しの製造」とホームページでうたっているだけあり、ドライバーがメインの会社 (当ブログでも スタッビドライバー を紹介)

ASAHI TOOLS(旭金属工業) 軽量ツールのLIGHTOOL(ライツール)はメチャクチャ思い切ったデザインで好感がもてるところ。それよりもヘキサゴンソケットにボールキャッチャーを付けたモデルや、ヘキサレンチのダックスキーレンチは素敵なアイテムのひとつである。(販売は新日本ツールが担当していたが、製造元の旭金属が吸収合併したようです。)

バーコ ロゴBAHCO(バーコ) 総合メーカーだが日本では にぎり物(ロングノーズプライヤー、ニッパ、ラジオペンチ)が有名だが、モンキーレンチはもっと有名(私は昔から国産品の物しか使っていなかったので、バーコのウォームギヤが逆なのはなじめず使えない。工具は感性が大切です。)

チャンネルロック ロゴCHANNELLOCK(チャンネルロック) にぎり物の専門 日本ではスエカゲツール が売れ筋に限り取扱いをしています。 (残念ながら止めてしまったようです。HPから落ちました。追記2007/08/25

ディーン ロゴDeen(ディーン) 工具ショップ ファクトリーギアのオリジナル工具で、価格のわりには良い出来かと思います。モデルチェンジの多さとか有るが、それは良い商品作りの為に行っている。ユーザーにとっては嬉しくないが、良い事で、ラインナップも徐々に増えてきている。セット販売品はお買い得です。今ではオリジナル品で工具セットも作れるほどの充実ぶり

ファコム ロゴFACOM(ファコム) 総合メーカー 72枚ギアのパムコントロールラチェットはあまりにも有名

FPC ロゴFPC(フラッシュツール) ココのメーカーはあまり知りませんがラチェットを1本持ってます。


ハスコー ロゴ HASCO(林精鋼/ハスコー) 特殊工具のスペシャリストで、あまりと言いますか?全然一般的な工具ではなが、少数を対象に商品を開発。ヒット商品はtaiwanツールにパクられちゃってます。かわいそうです。

ハゼット ロゴHAZET(ハゼット) 総合メーカー ヘックスビットソケットは超有名 日本での代理店はHAZET JAPAN(シーエスシー

ホーザン ロゴHOZAN(ホーザン) 電気系のペンチやニッパ、自転車工具を作っていますが、バイクに使える物は少ないです。 (ちなみに電工ペンチを持っています。)

KABO-TOOL(カボツール)  taiwan-tool (台湾製) だが、ラチェットレンチやギヤレンチは世界のトップレベルの物を作っています。
日本での輸入代理店はWonder-Tool(ワンダーツール)がなんと保証付で販売している。さいたまにある店頭でやらせていただいたギヤレンチのテストは大変参考になった。(約1.5mのパイプを継ぎ足しレンチが曲がるまでパワーをかけるのだが、レンチは曲がってもギヤは割れなかった。実際レンチが曲がるまで力をかけるのは半端なことではなく相当いい経験をさせていただいた。 周辺には同じテストをした曲がったレンチがゴロゴロしていた。)
2016/08/04追記 KABO toolの日本総代理店として大阪のフジキンが取扱を始めた模様

喜一 ロゴ KIICHI(喜一工具) メーカーではないが有名どころの輸入代理店 PB SWISS TOOL、スタビレー、クニペックス、シグネット は日本ではココから出荷される。

クニペックス ロゴKNIPEX(クニペックス) にぎり物が専門、ニッパの切れ味は最高と絶賛されています。最近日本語のウェブが出来ました。

コーケン ロゴKo-ken(山下工業研究所) ラチェット、ソケットの専門 コストパフォーマンスは非常に高い

コウワロゴKOWA(興和精機) オリジナル品も有るが、メーカーOEM品の製作が多いWebではオリジナル品より他社製品を多く販売している。

Ktc ロゴKTC(京都機械工具)  ご存じ日本最大の総合工具メーカー neprosのソケットは世界一?私も愛用者の一人です。

ロブスター ロゴLOBSTER TOOLS(ロブテックス) 電工ペンチは有名!モンキーはやや有名  その他は詳しく解りません。

マックツール ロゴMAC TOOLS(マックツール) 総合メーカー (私はひとつも持っていません。のでコメントすることはありません。)

ミトロイ ロゴMITOLOY(水戸工機) バイクではショートのヘックスレンチが有名ですが、ラチェットレンチやソケット他にいろいろ作っている。

Mitutoyologo Mitutoyo(ミツトヨ) 測定器具の専門 ノギスやマイクロメーターは世界基準?になっている。あまりに正確に測定出来る商品は問題にもなった。

PbswisstoolslogoPB SWISSTOOLS(ピービー スイスツール) ヘックスレンチ、ドライバー、ビットツールが超有名

SlogoS・K(エスケー) 総合メーカー で数多くの商品を作っている。
日本での人気はイマイチ。特徴的、有名となったアイテムも私の記憶にはなし


Signetlogo_1 SIGNET(シグネット) 総合メーカー クロームメッキツールがリーズナブルな価格設定で、単品販売よりもケース付きのセット品が主に販売されている。

SnaponlogoSNAP-ON(スナップオン) ご存じアメリカ ナンバー1 総合メーカー Blue Point はスナップオンの製品だがOEM製品。何を基準にしてBlue Pointにしているかは不明?OEM製品なのにSnap-onブランドで販売されている物もあるし…

StahlwillelogoSTAHLWILLE(スタビレー) 総合メーカー 日本ではコンビ、メガネレンチが有名(ホームページに日本語が無いのが残念) 日本仕様だったソフトグリップコンビネーションレンチやメガネレンチは廃盤になって残念である。(売れなかったらしい…)

SuekagetoollogoSUEKAGE TOOL(スエカゲツール) 総合メーカーだがそのほとんどは台湾製、SEK 普通ブランドと
Pro-Aout のちょっと高級ブランドを展開している。

TonelogoTONE(前田金属工業) 総合的なメーカーであり、ココのメーカーで一通り揃うのだが、工具店で見かける事はほとんど無く 販売網はホームセンターが中心になっている。Fine-toolのトップモデルも存在するが、見かける事はほとんど無い。

Tohnichilogo TOHNICHI(東日製作所) トルク測定工具の専門会社 モーターサイクル専用品もあり、ラインナップはものすごい物がある。

ToplogoTOP(トップ工業) メイン商材はモンキー??商品アイテムは多岐にわたり製作している。(等ブログではコインドライバーを紹介)

VessellogoVESSEL(ベッセル) いろいろ作っていますが、バイク乗りではドライバーが有名かな?どこのホームセンターでも入手が容易でドライバーアイテムは多数製造している。

WeralogoWera(ベラ) 日本ではドライバー、ビット、ヘックスレンチが有名
他にソケットレンチ、レンチ等作っているが人気は?


工具メーカーには総合的に作っているメーカーもあれば、得意?専門の工具しか作っていないところもありホームページを覗きに行くだけでも結構楽しいですぞ!
全然関係ありませんが赤ベースのロゴの会社がおおいなぁ~