2010年12月7日火曜日

デットストック?隠し在庫?スナップオンTM4CSA

Snap-on TM4CSA
Driver, Long Shank, Standard handle, 1/4" female square drive in handle


ある日
何となく工具屋のwebページで調べ物をしているとTM4CSAの文字が目に入ってきました。
以前から中古でもいいから もう1個欲しいと思っていた訳ですが、
その工具屋に で問い合わせると「今は欠品しているが米国に在庫があれば次回便で入荷する」との事。

え゙~そんな事ってあるの?」

スナップオンのTM4CSA 1/4廃盤商品なのに何故 入手可能なの?
何か裏ルートでも持っているのだろうか?
欲しいな~と思いつつも をそのままにしていて早1ヶ月。
その工具屋から「TM4CSAが入荷しました」との連絡が…
ま・じ・で・す・か・~

早速注文 しました。 買わなきゃいいのに2個注文しちゃいました

そして見事商品は入手(^.^)(#^.^#)

そして自分なりにちょこっと調べてみると
なんと廃盤商品だったものが再販された模様。
2009年5月4日付けの チラシが新製品 として載ってました。(←大分前じゃん)
スナップオン webショッピングページ にもしっかり価格が載っていました。
中にはオールドスナップオンを専門に販売している こんな店も あったりして…

以前書いたTM4CSA/TM9CSAの記事へ

2010年10月28日木曜日

ハゼット 8801/8801K の
ヘキサゴンソケット は最強と言われていますが…

HAZET 8801/8801K 3/8”Drive Screwdriver Socket For inside hexagon screws

ヘキサゴンレンチの最強? 一番人気? とにかく絶賛されているHAZETのレンチです。
HAZETと言えばドイツが誇…… やめた(^-^*)

何言えHAZETのヘキサゴンソケットは世界最強なのか?
調べているうちに購入してみなくてはと思いました。(やっぱりそうなってしまうのです)

実際購入して使ってみるとその強靱さと言うのでしょうか?
カッチリ感と言うのでしょうか?
無骨な作りと言うのでしょうか?
結構普通の作りなんですが、かなりいいんです。

まずは頻繁に使う“Short style”から

HAZET(ハゼット)品番8801Kショートヘキサゴンビットソケット。このショートタイプはねじれそうでねじれない。固いのだけど割れない。ヘックスソケットの最強ですね。品番 8801K ショートタイプ 全長43.5㎜に統一
購入前はPBのものを使っていたので、使わないであろう7㎜と、見た事のない9㎜を除いたサイズの 3、4、5、6、8、10㎜の計6個を購入!(ラインナップは7㎜と9㎜あります)
特にバイクでは5㎜と6㎜はとても頻繁に使うサイズであるので絶対に欠かせません。

でぇ私なりの最強だと思う部分はビット部のしなりが少ないという事が一番に騰げられます。
メーカーのカタログでもビット部分はスペシャルな鉄(特殊剛)を使ってるみたいな事が書いてあります('-'*)
このしなりが少ないと通常 「堅いもの=割れる」の図式ができそうなんですが、今のところ全くその兆候はありません。(解っても困りますが…)

ボルトにもよりますが、堅く締まったネジでも「パキッ パキッ」っと回ります。
過去に所持していたko-kenやKTCのソケットは堅いネジに遭遇すると目で見ていてハッキリ ビット部がしなるのが解ります。
※どちらかと言えばKTCよりKo-kenの方がしなります。(ネプロスは解りません)
Ko-kenのものは、「こっ コレはスパイラルソケット??」と思うほどです。

そのしなりがネジの舐めに繋がる場合もあるのでコワイのです。
また、しなった時にネジが緩んでも反動で手が痛くなりますし…(この工具壊れると思った事もしばし)
その反動で手が痛くなるのを避けようとして押さえつけようとする力を緩めたりしたり…

そして他にイイと思った部分はソケット部分がローレット加工されているところです。滑り止めの効果は低いですが、指に引っかかるフィーリングはあります。
ソケット部分のサイズとしてはコンパクトな方だとは思いますが、一般的なサイズで大きくも小さくもありません。(ビットが8㎜以上のものは必然的にサイズは大きくなっていますケド)
全長も43.5㎜に統一されていて並べて置いていても普通にイイしです。

HAZETハゼット88019.5sqヘキサゴンビットソケット。ハゼットはロングタイプが元々のスタンダードサイズです。ショートタイプと2種類持っていますが、ショートタイプで使える場所は全てショートタイプで作業します。
品番 8801 スタンダードタイプ
そしてこちらがスタンダードサイズと言われているちょっとロング仕様のもの
とってもロングじゃないけれど普段使いには良いサイズです。
全長もサイズ別に変えられていてメーカーが商品を開発するのにあたり、いろいろなサイズを試作し、世の中に出て来たんだなと思える逸品です。
因みに全長は3㎜が50㎜、4㎜が55㎜、5㎜が60㎜、6㎜が65㎜、8㎜が75㎜、10㎜が85㎜となっています。

hazet 8801ヘキサゴンソケット このHAZETのヘキサゴンの一番の弱点は錆に弱いところ
使用後、放置しておくと必ず錆びてきます。
私のが いい例でココ1年くらいは ほとんど手入れらしい手入れはしていません。
スタンダードの4㎜は表面全体に錆が発生しています。
(PBみたいに表面コーティングすればノーメンテにて長期間使えるんでしょうけどね。)


おまけHAZET&PB SWISS TOOLSのヘックスソケットの比較。ソケット差込部分はハゼットの方がコンパクトでローレット加工が施してあるので素手で回す時も便利
とね さんが気にしていたHAZETとPBの画像です。
私的にはヘックスソケットはHAZETはやはりイイなぁ~っと思いますが、
この辺は個人の視覚的、感覚的なところなので何ともです。

2010年10月24日日曜日

PB BAUMANN
V10-210/V10-211 3/8”ヘキサゴンビットソケット

PB Swiss Tools V10-210/211 Drive sockets for hexagon socket screws, female square 3/8"

ラチェットレンチを使う場合、普通のソケットに次いで頻繁に使う工具のひとつ
独特のデザインを持ったヘキサゴンソケットの紹介です。

ヘキサゴンレンチ では超有名なPB製品ですが、ラチェットレンチ用のヘキサゴンソケットも「きっといい物だろう」と思っているのが普通の人の考え?
何を隠そう 私もそう思って購入した一人です。

PB BAUMANN V10-210シリーズ ヘキサゴンビットソケットバナジューム剛がイイ色を出しています。 先端のビット部分はPBお得意のバナジューム剛?を用い、ヘキサゴン部分(ボルトに差し込む部分)は削り出しで出来ていて、ソケット部の外周部分も削り出しで出来ています。
また、ビット部先端は精度優先の為、表面処理がされていません。
ちなみにサイズは4、5、6、8、10㎜

全サイズ同じ全長で作られたこのヘキサゴンソケットは外から見れば一体成形で出来ているように見えますが、ビット部とソケットはカシメられて作られています。(おそらく…)
刻印は何故だかV10のV11シリーズほとんど使っていないので綺麗なままです。
外側の段差が見当たらないので溶接(ロウ付け?)して削ってメッキ処理で綺麗に仕上げてあります。(おそらく…)
ソケットのスクエア部分から覗けばカシメ部分がハッキリと解ります。

1/4sq同様、ラチェットとの止め凹は1カ所穴が開いているのみ。
このヘキサゴンソケットをラチェットを止めるには、ラチェット側のボールの位置とソケット側の穴の位置を確認しつつ填めなくてはなりません。
pb swiss tool v10-210&v10-211(ソケットが落ちて困る場所以外は、何も気にせず使っちゃいますけれどね )

さてこちらの商品、全長が55㎜(V10)の物と、120㎜(V11)のロングタイプが2種類出ています。
どちらも主要サイズは購入したものの、ロングタイプを使う事は、ほとんどといいますか、今のところ全くありません。
普段は工具箱の奥の方に眠っています。
奥まったところのアクセスはエクステンションバーを使えば、ほとんどOKって事なんでしょうね。

pbのバナジューム剛の錆びるんですね。 私が最初に購入したのはV10-210のスタンダードサイズのもの
今はどうだか解らないが購入当時4、5、6、7、8、10㎜のセット物が販売されていました。
セットの物の方が割安なんだろうと思いつつセットの物を購入しましたが、7㎜のヘキサゴンヘッドのボルトは今まで見た事が無く、宝の持ち腐れになってしまうのでオークションで売却したのを覚えている。
(結果的にはセット品よりバラで買った方がお買い得なのでありました。)

ちなみに このヘキサゴンビットソケット、PBの2007年のカタログには載っているのですが、2009年版のカタログには載っていません??
完全に日本仕様の商品なんでしょうか?それとも廃番?

2010年10月23日土曜日

AddressV125Gの
ブレーキパッドとウェーブディスクローター交換

久々の更新です。

アドレスV125Gに取付けたブレーキングディスクローター。勝手に貼られていたBRAKINGのステッカーアドVのブレーキパッドの残量がヤバくなってきて早一週間
ディスクローターとパッドのバックプレートの擦れる音が…
距離にて5000㎞ちょっとです。ブレーキパッド減るの早く

およそ2ヶ月くらい前からパッドとディスクローターは用意してあったんですが、今現在 手に怪我をしていてなかなか作業する気になれず、買ったはいいが放置プレイ状態。
今回の作業は自分で作業するのは断念し、ショップでお願いする事にしました。
なのでスイマセン取り付ける前の新品パーツや、取り外した後のノーマルパーツの画像、交換中の画像はありません。

アドレスV125Gに取付けしたブレーキングディスクローター。ローターの面取りも綺麗にやっていただきました。ローターはXR100モタードにも装着したBRAKING製のウェーブディスクローター。
パッドは前回と同じVESRAHの物だが、材質をレジンからシンタードに変更。(キャリパーはKX80/KX85用

そしてそして組み付け時、手間がかかるローター外周部の面取りまでやっていただいた。
コレで気兼ねなくホイール周りのお掃除も出来るのである。

画像は装着後20㎞程走行したもの
すでに軽くあたりは出てきましたが、パッドとローターの相性はあまり良くないような気がします。
効き具合は今までよりちょっとはマシかなっていったところ。

ディスクローターに入っていたBRAKINGステッカー
いつの間にか勝手に貼られていました。
実は、画像を撮るまで気づいていませんでした( ̄∇ ̄)
それよりも残念な結果が… ステムベアリング逝っていました。
パーツ注文せねば(T-T)


2010年9月20日月曜日

4年に1回

TAG HEUER CG1122 アイルトン・セナモデル

長年愛用してきた時計はメッキはげはげ状態です。でも私の宝物に近いかも 私の記憶が間違えなければ、この時計はもう20年選手です。
確か23・4の時に香港に社員旅行に行った時購入しました。

それ以降やってくる4年に1度の電池切れ
電池交換の度に必ずどこか壊れて+αの料金がかかります。
今までにバンド交換がは3回?4回したんですでに本体価格は超えちゃってます。

でも8年くらい使った時から補修部品が出る=修理可能なら使い続けてやろうと思って今に至っています。
今月頭に電池交換、バンド交換、プッシュボタン等々交換して¥79,800
この金額があれば相当イイ時計が買えますね

でも懲りずに修理して使うんだろうな
未だに中古で買えるのも乙ですが

2010年9月10日金曜日

5回目の車検

我が愛車も11年が経ち5回目の車検を迎えました。
一時、補助金が出るうちに買い換えようか悩みましたが、買い換えると新車は200万円前後しますので、そこはぐっと堪えて

車検はここしばらくディーラーでしか受けていなかったのですが、
今回は予算の関係で久々にユーザー車検を選択しました。
(前回の時はサスペンションダンパー、ブレーキドラム等も替えたので17万円オーバー)

検査ラインの途中で 小牧の車検場が家から5分であるってのもありましたが、無謀にも車両はノーチェックで検査ラインへ行ってきました。
久々だったのでちょっと緊張しつつ

それでも何とかなるものと思っていましたが、検査ラインの最後の光軸検査で、左右とも×だったんです
「あ゛~テスター屋 行きか 」残念と思いつつ…

早速テスター屋へ移動し光軸調整をしてもらうもバルブ本体の光量が足りないので「ノーマルに戻してきてください」と言われ速攻 家に戻りノーマルバルブを探すが見つからず(;´Д`)
結局、PIAAの新品を買い交換してテスター屋さんへ行き調整をしてもらいました。
調整も良心的な値段の¥1,050でした。

もちろん その後はすんなりと検査ラインは通過し車検合格となりましたが、バルブの新品購入は予想外の出費でした。

検査記入用紙一式¥45
重量税¥30,000
印紙代¥1,700
自賠責保険¥22,470
ヘッドライトバルブ¥7,000
テスター代¥1,050   合計¥62,265

この金額 まあ安くあがったとは思いますが、近々ブレーキのオーバーホールを出そうかと思っています。

2010年7月27日火曜日

タイヤの価格は日本一?

我が愛車のタイヤ交換です。

交換するタイヤは基本的にブリヂストン製のタイヤしか考えていなかったので、タイヤ選びであまり悩む事はありませんでした。
新発売されたエコピアEX10にするか、スタンダードのEP100にするかくらいで、最終的には値段が高い方が偉いだろうと思ってEP100を選択
愛車はファンカーゴなのでタイヤサイズは175/65R14です

もちろん今まで履いていたタイヤの処分も含め交換は購入店でやってもらわねばいけないので、交換作業をしてもらえる店で探さねばなりません。
先日スパーオートバックスで値段を見たらタイヤ台だけで44千円(結構するニャ~)

購入する商品が決まればwebで、どこが安いのか いろいろ探しました。
私が調べた限りでは 岐阜のとあるショップ が日本で一番安かった。
そのショップが私の家から1時間以内の場所にあるとは超ラッキーでありました。

ブリヂストン エコピアEP100 web発注してタイヤ代金(¥29,520)を振り込み、交換日を予約して本日行ってまいりました。
現地で交換工賃+タイヤバルブ+処分料(合計¥6,600)を支払い作業開始です。
お店に出して頂いたアイスコーヒーを飲みながら待つ事30分後、交換完了

交換後、帰り道を含め40㎞程走りました。
転がり抵抗の少ないタイヤなんですが、その効果を体感出来る事は全くありませんでした
でも なんとなく燃費は良くなりそうなんですが、最近の猛暑でエアコンだけを使っている時間が長いので効果が体感出来るのは まだまだ先の話?

2010年6月29日火曜日

工具の本 2010 vol.6

今年もこの本やってきていました

楽天ブックスの「工具の本2010」のページにへジャンプします。 工具の本2010 vol.6
今年発行日は2月25日なので すでに4ヶ月も経っちゃってましたが
楽天ブックス での購入初挑戦してみました。
価格 ¥1,680 (税込)

楽天ブックスもアマゾンもぶっちゃけ何も変わりませんね。

肝心の内容とはいいますと…
毎年ゝ海外取材に行ったりには脱帽ですね。
取材先の画像で私も欲しいと思うものはポツラポツラあったりして…

種類別にメーカーが紹介されており、今年のは見やすい!
カタログ上で他メーカーのものはなかなか比較出来ないので今までの中で一番見やすいんじゃないでしょうか?

前年まで多ページに渡り紹介されていたオリジナルブランドの「Deen」の宣伝はなんとなく各ページにしっかり溶け込んでしつこくないし…

一番まずいのが、私自身ココ1年くらい工具を握って丸1日過ごした事が無い事ですね。
猫と娘に忙しい毎日です。

あっ ちなみに欲しいと思ったのは「ネジザウルスGT 」だったりして

2010年3月2日火曜日

アドレスV125G オイル交換&油温センサーの取付

アドレスV125Gの油温計センサーを取付けの為にオイルフィルターキャップを外したところ
昨日、早朝出勤だったので、空いている時間を利用してオイル交換と同時に油温計のセンサーの取り付けをしてみました。


手順は至って簡単
① ドレンボルトを外しエンジンオイルを抜く
② オイルフィルターのカバーを外しフィルターを交換、組む時は新たに用意したフィルターカバーを使って組む(無論Oリングは新品に変更します。)
アドレスV125G油温計取付時の配線を纏めておいたところ③ 油温センサーの配線を繋ぐ(武川メーター交換時に配線はステップ後方まで持って来ていたので簡単取り付け?)
④ エンジンオイルを注入し、レベルゲージでオイル量を確認しながら入れる
⑤ 各部閉め忘れ等無いかチェックし、エンジン始動!再びオイル漏れがないかチェックする。
⑥ エンジン停止後、再度エンジンオイル油量のチェック!

書けば超簡単、実際の作業は40分くらいかかっちゃいました

いちおうセンサーは上手く着いたのですが、配線の色が白はいただけないので収縮チューブを巻いてみました。
収縮チューブを巻く
基本的にはコレで終了です。

アドレスV125GSP武川スーパーマルチLCDメーター 昨日の帰りは残念ながら雨だったので油温は ほとんど上がりませんでした。
なんと27℃位しか上がりませんでした。やはり想像していた通り走行風がセンサーに当たる率が高いのか走り出すと温度が下がり帰りの途中で寄ったスーパーからエンジンを再始動した時の30℃位が一番の最高油温でした。

まあ エンジンノーマルだし、油温計が無くても壊れる事は無いだろうけど、有る機能は使ってみたいですからね

2010年2月27日土曜日

アドレスV125G SP武川スーパーマルチLCDメーター
に油温センサー取付

去年の9月に川崎市から中部地区に引越しして早5ヶ月
このブログは投げやり状態になっていましたが、この先もその状態が続く… です。

アドレスV125も前回のオイル交換から約3,000キロ走り、そろそろオイル交換時期かなと思いつつ、やっと重い腰ならぬ腹をあげるのであった。
(でも1年で3,000キロしか走らないのは少なすぎですね。)
前回のオイル交換時にパスした油温計の温度センサーの取付を今回同時に実施しようかと思ったのですが、どうやって付けようか検討していたところ、ようやく取付方法を決めたので
とりあえず、その紹介です。

アドレスv125油温センサー取り付け位置 アドレスV125/Gにはオイルフィルターカバーに、めくらボルトが付いており、そこのボルトは何も使用されていないので、そこを使って取付する事に決めていましたが、どうやってボルトを加工して付けるかが今回のポイントとなっていました。

ちなみに この“めくらボルト”はM8で首下の長さは12㎜ピッチは1.25
武川の油温センサーのねじ径はM5のピッチ0.8
単純計算でM8のボルトにM5の雌ねじを切るのは片側0.25㎜しか残らず不可である。
そしたらセンサーねじ部分の背の高いボルトを作りゃイイじゃんと思ったのですが、走行風が当たりすぎて それだけでガッツリ温度変化が起きそうなのでそれも却下

最終的に思いついたのがオイルフィルターカバーの雌ねじをM8からM10に変更する加工です。
この加工で付ければ、きっと一番楽に 綺麗に付けられる(←マジで思っています。)
オイルフィルターの交換の際もセンサーボルトは外さなくてイイし完璧です。
但し、問題が1点 今の職場にはボール盤も無いのです。

無いので、自分で加工する事は不可能と判断し、当ブログのコメント欄に登場する“よっし~”に、加工を お願いしました。

アドレスV125G sptakegawa油温センサー取り付けパーツ“よっし~”は東京に住んでいます。
今付いているのを外して送るのも面倒なので、フィルターカバーごと新品を注文してもらって加工してもらう事にしました。
(ちなみに“よっし~”は月刊誌モトモトのペティーのスーさんのページに たまに登場しています。ワンオフ削りパーツ担当?)

それに武川で販売されているドレンボルト用C1アダプター(M10x15xP1.25)を付けて取付けします。
SP武川 品番 07-04-0031

また、取付の際はノーマルのボルトとアダプターの全長が3㎜程違うので厚さ3㎜カラー(内径φ10.3、外径16、厚さ3㎜、
キタコ0900-093-00017)を使って高さ調整します。
アルミ製なのでセンサー部分のガスケット兼用で考えています。
でもオイルが滲んだり漏れてくるのはイヤなので化学の力(液体ガスケット)を使って取り付けしようと思っています。
* キタコの汎用カラーはサイズが豊富で優秀です。
* 内径がφ10用で外径がこれほど小さいカラーは珍しいです。

てな所が、オイル交換をする前に手配した物です。
オイルは前回使用した、モチュールのスクーターパワーLEを今回も使用してみようと思います。

ですが、ここ数日 予報、いつ交換作業出来るか…

2010年2月15日月曜日

GR DIGITAL Ⅲぶっ壊れました。

去年の11月6日の記事で「RICOH GR DIGITAL Ⅲを買いました。」なんて書き、
ウキウキしながら「このカメラいいなぁ~」なんて思いながら使っていましたが、ある日突然USBケーブルの差し込み口が反応しなくなっていました
※ USBのどこが壊れているか解らないので画像は撮っていません。

うちの奥様が、出産里帰りな為 2号機は持たせてしまったので、そのままGRD3を修理に出してしまうと ほぼ毎日更新を続けているネコブログに影響が出てしまいます
修理期間も どの位かかるか解らないので急遽一時でもなけりゃいけない と思いまして代替え機を購入しました。
購入店で修理期間中代替え品を貸してもらえないか交渉しましたが、あっさり流されました。
代替えなのであまり高価な品も買えないし…

早速 価格.com で情報収集
時期カメラも同じパーツが使えそうな「リコーがいいなっ」と思って探していると、ちょうどリコーはCX2からCX3(発売日は2010年 2月19日)にモデルチェンジするタイミングではないですか
CX3は発売直後は3万円台中盤~後半はするだろうから流石にパスし、
次期モデルが発表になって、旧型になるCX2はどんどん値下げされていて2.5万円程

実はGRD3を買う際に、このCX2も購入予定には入れていたのですが、当時GRD3は発売直後でムック本もあるし、選択に迷いは無かった。

RICOH CX2今回も機種選択は早かったので
あとは どこで いくらで 買うかの選択になります 。
楽天、yahoo、アマゾン、価格.com 調べましたが、毎回思うのですが、カメラは日々値段が変わるので決めかねる?決めるのに疲れちゃいます。
今回は価格.com に載っているPCボンバーさんが一番安かったので、そこで購入しました。

ちょっことだけ使いましたがコンパクトデジカメはフラッシュがやっぱりショボイと思いましたがブログの更新には充分過ぎ?かもしれません

2010年1月23日土曜日

バッテリーの補助としてV-protector 付けました

DAYTONAさんから2輪車専用のバッテリー補助商品が発売されました。

daytona V-protecter付けてみる 商品名は「V-protector」…
ぶっちゃけ大層な商品名です

中身はコンデンサーが6個入っており、放充電を繰り返しながらバッテリーを助ける役目である。
スーパーキャパシタと呼ばれるコンデンサーで容量は大きい
価格さえ無視できれば必ず着けていた方が良い商品である事には間違えない。(ホントか?)
取付けは超簡単、Vプロテクター本体のヒューズを外し、バッテリーのプラスとマイナスに繋ぎヒューズを元に戻すだけ。
本体はヒューズBOX上に両面テープで貼付けました。

この手の商品は効果が目で見て解りにくいところです。
しばらく使ってみようと思います。
車に使うにはコレの3倍くらいの容量(適当に書いてます)が有るときっといいのでは?

あっ この商品2輪車専用品です。