2007年7月29日日曜日

ファコムのラチェット
161シリーズ パームコントロールラチェットレンチ

Facom パームコントロールラチェット R.161 と J.161 と S.161 と R.161改

ファコムの名前を日本(世界?)に広めた? ラチェットレンチの
名品 パームコントロール ラチェット の紹介です。

Facom パームコントロールラチェットR.161,J.161,S.161 各モデル72枚ギヤがウリのラチェットファコムの161シリーズ・ラチェットは72枚ギヤの(外歯式ラチェット)見本?代表的存在で、この後 他のメーカーも こぞって72枚ギヤのラチェットをリリースしてきた程 ファコムの72枚ギヤのラチェットは売れに売れていた様である。(売れたと言ってもどのくらいなんだろうか?)

通常?72枚ギヤのラチェットは
「大きなトルクがかけられない」→ギヤが小さいので割れる? とか、
「ギヤ飛びがある」→ギヤが細かいので うまく噛み合わない? とか

内歯式のラチェットを購入しようかどうか悩んでいる方は多かったはずであるが、私が購入を決めた時にはすでに3年以上使用していたオーナー(友人)がいたので、その様な心配は全くなかった のも購入に踏み切った要因のひとつである。(その友人は今も使っているから10年は使っている)

メーカーでは17枚の内ギヤーが噛み合う為、力が分散されるとなっています。
私が分解して目視した限りでは4~5枚程度しかギヤ部は噛み合う構造になっていませんでした。
が… 72枚ギヤのカリカリフィーリングは最高です。(^_^)

それではラインナップの紹介 
パームコントロール ラチェット
R.161 1/4"ドライブ 全長124㎜ 重量120g(実測103g)ラジオレンジ シリーズ
J.161 3/8"ドライブ 全長179㎜ 重量200g(実測213g)ジュニア シリーズ
S.161 1/2"ドライブ 全長254㎜ 重量510g(実測509g)スタンダード シリーズ

今回は、ラチェットの重量の実測をし、カタログ公表値と一緒に載せてみました。
意外にカタログ値はあてにならない=素直に信じてはいけない事も解りました。(^_^)

まず先に、このパームコントロール ラチェットはヘッドの上面を押さえつけたままラチェット作業が出来るのがメリットのひとつである。(上部の円状のメッキパーツはフリーになっており共周りしない構造になっている。)
←これ友人のヨッシーに聞いた話 😁

R.161 の1/4"ドライブラチェット
コンパクトさと HAZET 863F より一回り大きいグリップが良い。

J.161 の3/8"ドライブラチェット
このラチェットが大ヒットして日本でのファコムの名前が売れた源にもなっているだけあり、使い勝手も申し分はない。
もちろん72枚ギヤについては、ハゼットシリーズとは違ったフィーリングがありますが、どちらが良いとは何とも言いようがありません。(グリスアップ後はHAZETの方が軽い動きになるのは間違えないのですが)一番驚いたのが1/4"と3/8"はギヤの内部寸法が一緒であった事である。

S.161 の1/2"ドライブラチェット については過去のブログをご覧下さい。
その① 1/2" ラチェットレンチ比較
その② 12.7sqソケットレンチ

ラチェットの長さ、グリップの太さについては個人差があるので購入前にフィーリングは必ず確かめて頂きたいと思います。(買った時は良くてもその後に後悔した事が何度かあります。) 

もともと1/4のラチェットに3/8sqの部品をドッキングさせたR.161改ショートラチェットの完成です。 そして、普段 お気に入り で使っているラチェットが
R.161のラチェット本体にJ.161のドライブを取り付けた
R.161改の3/8"ドライブのラチェットです。
この改造はメチャクチャ簡単でJ.161のドライブ部分(品番J.151AR)だけ新規に購入し、組み替えるだけです。

R.161改 3/8"ドライブ
全長124㎜ (重量・実測値113g)

組み替えるだけなのですが、コレが最高の使い心地であります。(^_^)
画像を見て頂ければ解りますが、ちょっと頭でっかちの感はありますが、軽い操作感といい3/8"で全長124㎜はある意味使い勝手は最高です。(R.161スペシャルの方が呼び名はいいかも…)

ちなみに ワールドインポートツール北川商会 で販売されております。

最後に 私の持っているラチェットは今のところ問題ありませんが、ファコムこのシリーズのラチェットはグリップが抜ける事があるようです。
抜けた時は綺麗に脱脂してボンドで止めるしか無いようです。(^_^;

2007年7月27日金曜日

ついでにELECOMのデジタルカメラクリーニングキットを買ってお掃除を試みるも…

デジカメのお掃除!Y型ドライバー

20070727の温度 今日の東京地方は ピーカンの暑すぎるくらいの天気!
バイクで秩父に遊びに行こうかと思ってはいたものの暑さに断念してしまいました。(^_^;
ちなみに我が家の最高気温は35.9°を記録!
でも、湿度が低いせいか汗だくでは無かったです。
日中はエアコン無しで乗り切りました。

先日、気付いたのがデジカメでアップ画像を撮ろうとした時に レンズ内に入ってしまったホコリが結構目立っていた事で、やっぱり綺麗に取れる事に、こした事はないと思い 分解、清掃を試みた。
まず、1番目の壁にぶち当たったのが、使っているネジの種類。
なんと、ネジの頭の部分がY型をしている。
最近?しばらく前から(自分記憶ではファミコンのカセットを思い出すが)分解して欲しくない所は 各メーカー特殊なネジを使う様になってきている。
まあデジカメもコレに漏れず、あたりまえかと思えば そうかなと思えるところではあるが…
そういえば、ゲーム機、携帯電話等、身近なところで変な頭のネジを見る事もしばしば バラしたい時に使える工具が無いのがバイクいじりをしていてもムカつくところは一緒だった。(^O^)

早速、このねじ回し(ドライバー)を探しに出掛けた。
まずは、一番近い コジマ電気→工具系は在庫無し 次は PCデポ→ここも無かった 次は ヤマダ電機→ココでもやはり在庫はしていなかった。 そして最後の望みのスーパーホームセンター ジョイフル本田 でようやく発見!

サンフラッグ特殊Y形ドライバー 工具なので、いろいろ比較をして見たかったものの在庫は1種類のみ (-_-;)
購入してきたのは SUNFLAG(株式会社 新亀製作所)特殊精密ドライバー No.17-C (Y型)である。
しかも おそろしい事に、 このメーカー親切に 特殊精密ドライバーのセット販売もしている。

もし店頭で在庫が目に留まっていたら買っていたかもしれない。(^_^)
(この特殊精密ドライバーはY型以外に、5角の大、小と星形、6角型があります。)

で、実際に作業に取りかかったのだが、デジカメの内部に知識の無い方はやめておいた 方が良いと思ったのが本音である。
とりあえずは本体のY型頭のネジを外し、中の部品は 精密ドライバー で外していくのですが、すぐ裏の基盤までは外したが、それ以上は自分では無理と判断した。基盤には薄い配線が組まれれおり、カプラーで差し込んであったが、抜く方法も解らなければ、差し込む方法も解らない。ムリにやれば おじゃん になる可能性が非常に高い!(壊してからではおそいのである!)

Elecomデジタルカメラクリーニングキット&ダストブロワーお掃除の為に同時購入していた ELECOM の デジタルカメラクリーニングキット は開封すらしていない。
ダストブロワーについては基盤を外した時に横の隙間から噴いてはみるが、その効果はほどんど見られなかった(T_T)

誰か、レンズ内のホコリの取り方の良い方法、知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
ちなみにデジカメの種類はFUJIFILMのFINEPIX F30です。


2007年7月25日水曜日

ジメジメ、シトシトの梅雨は いつ明ける?100モタに久しぶりに乗ってみる

久しぶりに100モタに乗る

最近 本当に1日通して「晴れ」の日が少なくバイクに乗る機会が、ものすごく減っているのは寂しいところではあるが、レインウエアーを着てまでバイクに乗る気力も無く、普通にマイカーを利用してしまっているのも事実である。
(乗った後、汚れたバイクを洗車するのはプラスしてイヤです。)

7月25日(水)は朝から洗濯日よりと思わせる快晴!で、雨が降る様子は全く見受けられなかった。
「よし、今日は 100モタ に乗るぞ!」

今日は仕事が休みであったが、朝から病院に行く予定であったので9時前に自宅を出発!
1ヶ月ぶりのエンジン始動であったので、すぐエンジン掛かるかなと 思いつつ…
始動はすぐ出来たものの、キャブセッティングがまだ、完璧に煮詰めていないので始動直後はイマイチ…
油温が60°を超えたあたりからは イイ感じで安定しているんですけどね。

XR100モタードに最近乗っていませんでした。帰りがけは、ちょっとだけ遠回りして遊歩道にバイクを止めて撮影(ハタから見ればこのオヤジは暇だな~と思われていたに違いない!)
バイクが汚れているのはご愛敬!

時間にして30分位ではあったが、やっぱりバイクは気持ちいい!
今日は近場だったのでジャケットは着なかったが、これからの季節 バイク乗りには暑すぎて つらいところですが、この季節こそ、ジャケットは体の弱い部分をガードしてくれる大切な、ウエアーです。(もちろん必要なのは転倒時ですよ!)誰も転ぶと思って運転されている方はいないでしょうから…
持っている方はちゃんと着用して乗りましょう。

2007年7月20日金曜日

スナップオンTM4CSA / TM9CSA
1/4”凹型スクエアドライブ付き・ロングシャンクドライバー

Snap-on Driver, Long Shank, Standard handle, 1/4" female square drive in handle


前回、前々回のブログの引き続き 今回も1/4" の ビット や ソケット を早回し?ドライバー的に使う時の為のハンドルです。
外見はドライバー型ですが、主にはラチェットソケットを回すのに使いますのでラチェットのページにて紹介になります。

snap-onスナップオン TM4CSA TM9CSA ロングシャンクドライバーはラチェットレンチの延長部品。前端には凸後端には凹がありエクステンションバーの代わりとして使う事も可能。ソケットレンチの駒が使えるドライバーと言ったところでしょうかスナップオン1/4"凹型スクエアドライブ付き・シャンクドライバー/ロングシャンクドライバー
TM4CSA 全長155㎜(2 3/8") 重量105g
TM9CSA 全長254㎜( 10" ) 重量156g

このロングシャンクドライバーは前回、前々回、紹介した様なドライバーベースではなくエクステンションバーがベースになっていて、それにグリップを取り付けた構造になっています。

snap-onスナップオン TM4CSAのエンド部にラチェットレンチを差せばそれはそれはフルパワーで固く締まったネジも外す事が可能かもしかも、全長が短い方の TM4CSA については、すでにメーカー廃番で入手不可能。ず~~っと探していたのに(T_T)

実際に1年くらい前に いろいろな店を探し回ったが、どこの店にも在庫は無かった。
後継モデルは STG4BR になるが、グリップが新タイプのソフトグリップになっており、買う気がうせる程グリップ本体が、でかかったのである。

ソフトグリップの方が力をかける時は有利だが、凹型スクエアドライブ付きなのでトルクが必要な場合はラチェットレンチ等を取り付ければ、十分なトルクが得られるので小型のプラスチックグリップの方を捜していた。

私の場合は、たまたま見たオークションに出品されており、それを運良く落札出来たので入手出来ました。本当に運が良かったと思います。
調べた限りでは過去半年で1個しか出品されていなかったので今回は奮発しました。
まあ私自身も入手出来るのは あとはオークションしか無いと思っていましたので満足しています。

使用感としては前々回、紹介した PB7454 の方が単体では良いフィーリングで使える事には間違えありません
でも、廃番品が入手出来た喜びと凹スクエアドライブ付きのロングシャンクドライバーの方がトルクが必要な場合には有利と言う事で…


2010年12月7日追記
TM4CSAについては再販された模様。再販された記事へ

2007年7月19日木曜日

コーケン2769H スピンタイプハンドル 1/4インチ

Ko-ken 1/4” Folding Socket Driver


前回記事の引き続き? 今回も1/4" の ビット や ソケット を早回し?ドライバー的に使う時の為のハンドルです。
コーケン 2769H スピンナータイプハンドル外見はドライバー型ですが、主にはラチェットソケットを回すのに使いますのでラチェットのページにて紹介 になります。

コーケン 2769H スピンタイプハンドル
全長 160㎜
重量 192g(実測値)

価格は同社のラチェットハンドルが買えそうなくらい高い(^_^;
このKo-kenのハンドルの特長は画像の通り折り曲げて使えるところで、早回しと、本締めまでのトルクがかけられる事です。

コーケンの2769Hスピンタイプハンドル この工具については正しい評価まで出来ません。
何故ならほとんど使っていないのが現実だからです。
もちろんカタログを見て注文したのが失敗の元だったのでしょうが、実はかなり重いのです。(反面、作りはしっかりしていて良いのですが…)
素直なところ、1/4"サイズであったらブレイカーバーの方が軽いんじゃね~のと思うくらいズッシリしています。

この商品、工具 SHOPの逸品工具 ですばらしい記事で書かれていますが、重さには一言も触れていません。(もちろん販売される方はマイナスイメージに繋がる要素は書く必要性はありませんが、購入する前に知っておきたい情報かも知れませんね。)

ちなみに
PB7454 は 89グラム(折り曲げは出来ないのでトルクは掛けられない)
Ko-ken 2769H は192グラム
(手持ちの量りで計測)と倍以上の重さがある。(*_*)

実は今回重さをはじめて量ったのだが、重いとは思っていましたが、この重さの差はありすぎてかなりショックであった。(ちなみに1/4"のブレイカーバー=スピンナーハンドルはチョット調べてみましたが100グラム前後であった。ちゃんちゃん)
強度、重量、そしてフィーリングとなかなか うまくいかないのも現実である。

2007年7月18日水曜日

PB BAUMANN 7454 1/4”ドライバー型ソケットハンドル
マルチクラフトグリップ

PB SWISS TOOLS / PB BAUMANN


今回は1/4" の ビット や ソケット を早回し?ドライバー的に使う時の為のハンドルです。
外見はまんまドライバーですが、主にはラチェットソケットを回すのに使いますのでラチェットのページにて紹介になります。

PB BAUMANN 7454 1/4”ドライバー型ソケットハンドル (マルチクラフト) 商品は PB SWISS TOOLS のマルチクラフト(multicraft)グリップを採用した、
1/4"スクエアドライブのドライバー型ハンドル
品番:7454
全長:150㎜
価格は¥1,500前後とわりとリーズナブルではある。

まだ、当ブログでは紹介していないが、PBのドライバーを何本か購入した時についで買いした1本です。

購入後、4年以上 経つが工具としての評価は、可も無く、不可も無くと言ったところです。
もともとドライバー型なので、トルクが必要な場所には使えないし、何本も同じ位置に小さいネジがある事はマレなので持っていて登場回数が低いのが現実です。
昔、ミニバイクレースをやっていた頃はキャブレターを止めるバンドの締結に多用していたんですが、使用対象が変わると使う工具はかなり変わるものです。

次回は同じ様な もっと使用頻度が低い物を紹介します。


2007年7月17日火曜日

20年選手?フラッシュツール(FPC)
RH-312QR ラチェットハンドル クイックリリースタイプ

FPC RH312QR ラチェットハンドル クイックリリースタイプ 現在では何の変哲も無いラチェットレンチだが、購入した当時(20年くらい前だったと記憶しています)はソケット脱着時に便利なプッシュボタンが付いている。

ただそれだけで購入に至ったのを記憶している。(^_^)
(凄く安直で解りやすい購入動機です!)

20年前は工具のメーカーもロクに知らなかったし、工具専門店なんて有ったかな~
但し、スナップオンは当時からトップ ブランド商品として確立されていたが、そんな高級品には見向きもしなかったのも事実である。(^O^)
まあ、ぶっちゃけたところ高級と言われる工具にまわす お金は無かったです。

FPC(フラッシュツール)  …FPCって何の略なんだろう?
品番 RH-312QR ラチェットハンドル クイックリリースタイプ
全長 170㎜  ギヤ数 : 20歯  重量 : 197g

まだ、このラチェット今現在でも現役として使う事も出来るが、残念ながら工具箱の隅で登場することの無い出番を待っている。
でもオタクな私は2年程前にカシメてあるボルトをぶち壊しラチェット内部のオーバーホールをしてしまいました。
オーバーホール後は予想以上に激変し、非常に柔らかい力でラチェッティング出来るようになりフィーリングは非常に良くなったのだが、次々に買ってしまうラチェットに押され工具箱の隅へ…
このラチェットのギヤ数は22枚 決して現在の主流である36枚ギヤのものと比較しても引けを取るとは思わないが何故か このラチェットには手が伸びなくなったのは事実である。

FPC RH312QR ラチェットハンドル の ヘッドまわり何故かと言えばやはりフィーリングでネプロスの NBR3UN のラチェットを使ってしまうと、 ネプロスの方が良いのである。特にプッシュ機能に違いがあり、ネプロスはボタンを押さない限りソケットの取付け、取外し、が出来ない (ユニオン機構) のだが、このFPCのラチェットのプッシュボタン(クイックリリース)は取付け、取外しの補助にすぎず、力を入れて抜差しすればボタンを押さずとも抜差し出来てしまうところ…
意外や意外この勝手に外れてしまうのが急いでいる時に限って出てしまうのが困るところではあったが、まあ こんなモンでしょ  って思っていた。
そういう設計なので しょうがないと言えばしょうがないのでしょうが…(^_^) 

クイックリリース (メーカー説明です。) 
品番のQRは略語だそうです。外し易さを求めたタイプで、使い方は一般的なラチェットハンドルと同じでとても簡単ですが、先端の細いソケットやヘキサゴンソケット等を取り外すときに、プッシュボタンを押せば引き離し操作をしなくても より簡単に外せます。

また、旧タイプの為か?それほど使用頻度は高くはなかったはずだが、ソケットヘッドのガタが意外に大きいのにはびっくり、構造上やむ得ないところではあるのだろうが、現行のモデルが改善されている事を祈る。

ここのフラッシュツールはソケットレンチの専門ですね。
結構おもしろい?の も 作っていますね!


2007年7月13日金曜日

ハーレーダビッドソンのオイル、タイヤ、パッド交換時の使用工具(必要工具) 基本データ

ハレーダビッドソンの使用工具サイズ 基本データ

たまぁ~に作業のすることのあるハレーダビッドソンのオイル交換、タイヤ交換、パッド交換のインチシリーズの使用工具(hand toolのみ) のまとめです。(T_T)

実は途中で投げ出してアップしてしまったのが 本当のところですが…

いずれも独自に調べておりますので、違うじゃねーか(-_-メ) ボケ! 等はコメント欄にガンガン書き込み お願いします。その都度、追加修正して行きたいと思います。
但し、年式等については区別をしておりません。(この車輌は何年式?ネジが回ればよい私には)使っているサイズ物を随時書き込んでいます。

XL883/XL1200(スポーツスター)

フロントキャリパー マウントボルト 10ミリ-12ポイントソケットリヤキャリパー マウントボルト トルクスT45
フロントアクスルシャフトのナット側 (6角ナット)19ミリ[3/4インチ]
フロントアクスル アウターチューブ 止めボルト(キャップボルト)5/16ヘックス
フロントアクスル アウターチューブ 止めナット(6角ナット)9/16インチ
フロントフェンダー 止めボルト(キャップボルト)1/4ヘックス
フロントフェンダー 止めナット(6角ナット)1/2インチ
リヤアクスルシャフト&ナット(6角ボルト&ナット)左右共通24ミリ[15/16インチ]
ドレンボルト プライマリー(6角ボルト)5/8インチ
ドレンボルト エンジン(ホースバンド)マイナスドライバー


XL1200(スポーツスター)2004年モデル
フロントキャリパー マウントボルト 10ミリ-12ポイントソケット
フロントキャリパー パッドピン5㎜ヘキサゴン(マイナスのボルトキャップ付)
リヤキャリパー マウントボルト 14㎜(9/16インチ)
リヤキャリパー パッドピン5㎜ヘキサゴン(マイナスのボルトキャップ付)
フロントアクスルシャフトのナット側 (6角ナット)19ミリ[3/4インチ]
フロントアクスル アウターチューブ 止めボルト(キャップボルト)5/16ヘックス
フロントアクスル アウターチューブ 止めナット(6角ナット)9/16インチだが14㎜でも可の場合あり
フロントフェンダー 止めボルト(キャップボルト)1/4ヘックス
フロントフェンダー 止めナット(6角ナット)1/2インチ
リヤアクスルシャフト&ナット(6角ボルト&ナット)左右共通24ミリ[15/16インチ]
ドレンボルト プライマリー(6角ボルト)5/8インチ または1/4インチヘキサゴン
ドレンボルト エンジン(ホースバンド)マイナスドライバー
ダービーカバー トルクスボルトT27
ダービーカバーの前 ヘキサゴン5/32インチ


ビッグツイン(ダイナ・ソフテイル)系
フロントキャリパー マウントボルト 10ミリ-12ポイントソケット
フロントキャリパー パッドピン 1/4インチ-12ポイントソケット
フロントアクスルシャフトのナット側 (6角ナット)19ミリ
リヤアクスルシャフト&ナット(6角ボルト&ナット)左右共通24ミリ[15/16インチ](’07以降は28ミリ)
ダービーカバー (キャップボルト)5/32インチ、 (トルクスボルト)T27
ドレンボルト プライマリー(6角ボルト)5/8インチ、(トルクスボルト)T40又はT45 (キャップボルト)3/16インチ
ドレンボルト エンジン(6角ボルト)5/8インチ
ドレンボルト ミッション(6角ボルト)5/8インチ
ミッションオイル オイル注入口キャップ(キャップボルトタイプ)ヘキサゴン3/8インチ


ビッグツイン(ソフテイル)系’06
フロント&リヤキャリパー マウントボルト 10ミリ-12ポイントソケット
フロント&リヤキャリパー パッドピン 1/4インチ-12ポイントソケット
フロントアクスルシャフトのナット側 (6角ナット)19ミリ
アウターチューブ・アクスルシャフト固定ナット 1/2ソケットかメガネ
リヤアクスルシャフト&ナット(6角ボルト&ナット)左右共通24ミリ[15/16インチ]
ダービーカバー (トルクスボルト)T27
ドレンボルト プライマリー(トルクスボルト)T30
ドレンボルト エンジン(6角ボルト)5/8インチ または1/4ヘキサゴンレンチ
ドレンボルト ミッション(6角ボルト)5/8インチ または1/4ヘキサゴンレンチ
ミッションオイル オイル注入口キャップ(キャップボルトタイプ)ヘキサゴン3/8インチ


時間があればこのページは常に更新ていきたいと思っておりやす。

個別に買わなくても手頃でイイ内容の工具は北川商会さんで販売されていますので良かったらのぞきに行ってウェブで買うっ手のもありかもしれません。


2007年7月4日水曜日

ハゼット916F 1/2ラチェットレンチ
12.7mmスクエア 旧グリップの入手に成功(^.^)

HAZET 1/2”Drive Fine-Tooth Reversible Ratchet

とうとう旧型グリップを入手出来ました(^_^)

以前のブログでハゼットのラチェットレンチは新型がツートンカラーのグリップ変更になってきている事はお伝えしたが、1/2sqのラチェットは購入時すでに新タイプに変更されていてちょっと残念ではあった。
がっ、今回やっと旧タイプが運良く入手出来た事に嬉しく思い記事に至った訳である。

hazetハゼットの916F 1/2sqラチェットレンチ 新型グリップのツートンカラーは使いやすい(グリップ感の向上、青い部分が、若干柔らかくグリップを良くしている)のは確かですが、汚れが目立つのと綺麗に保存するには常にパーツクリーナーで汚れを落とす必要がある。
それと一番はメーカーは良かれと思ってモデルチェンジしたツートンカラー自体が自分にとってはあまり格好良いとは思っていない事です。

もちろん旧グリップもグリスアップ済みですが、新グリップと旧グリップは多少のカリカリ感は違うものがあります。(新タイプのツートンカラーの方が軽いフィーリングで回せます。)
hazetハゼット916Fの新旧グリップ比較画像あと、あえて言えば金属部分の表面処理がちょっと違うくらいですがどちらが良いかと言えるレベルでは無いのでココではあえて書きません。

ハッキリ言って本人の満足度だけですのでここまでで…(新タイプの方のラチェットは処分せねば…)
新タイプグリップの HAZET 916F の記事へ