2022年4月5日火曜日

電動エアダスターは意外なほど快適

無印 電動エアダスター ノズル2種とType-Cケーブル
カメラ用のブロアーはハンドポンプ式がほとんどですが、いつかは電動と思っていまして、この度入手しました。
もちろん中華製ですが、何か?

見た目はチープで、落としたら割れそうな樹脂ボディーです。
ノズルも普通のストレートタイプとブラシの付いたものが付属で入っています。
充電口はよかったのType-Cでした。
「6000mAhの大容量リチウムバッテリー」が搭載されているようですが、その容量については本当かどうか解りません。
※容量詐欺の中華メーカー多いですからね(笑)

電動エアダスター ブロアー 通常使いのノズルをセット
電源ONでそれなりの風量と騒音がしますが、風量については手動では決して出せない風量で偶に使うスプレー缶のエアダスターはもう必要ないなと思える風量です。

強いて言えばもうちょっと小振りの方が使い勝手は良さそうなサイズで、ちょっと大きいです。
スプレー缶のエアダスターをまとめ買いしたと思ったらいいのかもしれません。
いろいろ使えて重宝しそうです 👍

  
2022年4月3日日曜日

電動アシスト自転車のブレーキシュー交換

意外に効果が認められたブレーキシュー交換のお話し

2016年式 ヤマハ パス ナチュラLデラックス
嫁様専用号として購入してから6年が経過しました。

ママチャリにSHIMANO BR-C6000の取付け
ここ1年ほど私がちょくちょく利用させてもらっていましたが、最初にリヤブレーキの効きが悪いと言う事で効かないノーマルのBR-IM31ローラーブレーキから主にスポーツ車に使われている BR-C6000へ交換 しました。
このBR-C6000の交換は飛躍的な性能の向上がありました。

そうすると今度は気になるフロントブレーキです。
もともとフロントブレーキだけで制動していただけあり、制動力はそれ程悪くはなかったのもありましたので、新品のブレーキシューを交換してみる事にしました。

ブリヂストン ダブルピボットフロントキャリパー用ブレーキシューには左右と取付けする方向矢印マークがあります。
本当であれば テクトロ P205/ステンレススチール用 BR-TK-189 用を試したかったのですがマーケットプレイスのみの出品でAmazon本体から販売されていませんでした。

仕方がないので同商品と思われる ブリヂストン ダブルピボットフロントキャリパー用ブレーキシュー 4892178 で交換する事にしました。

新品と6年使ったブレーキシューは表面の固さが違いました。
古いブレーキシューは劣化していてカピカピと言う表現がピッタリです。新品は弾力があり押せば凹むイメージ
ブレーキシュー本体の減りは思っていたほど減ってなく、1mm減ったかどうかくらいですね。
ブレーキシューの新品は右、取り外した古いものが左ブリヂストン ダブルピボットフロントキャリパー用ブレーキシューを交換したところ
交換して変わるのか?
ブレーキのフィーリングは意外に違うものです。
ブレーキシューがリムにへばり付こうと頑張っているのが解ります。制動力では大きな差があるとは思いませんが、フィーリングは大分良くなりましたね。特にブレーキの効き始めの立ち上がりが良くなった感じがあります。
交換した意味があり良かった良かった(笑)

 
2022年4月2日土曜日

全くのダメ曜日でした。

行動パターンが変わったか?
なんだかお目当てのカワセミは何処にもお留守
残念な日でした。
一瞬オス、メス揃ったんですが…

Canon EOS R6
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

ほとんど動き無しでしたのでこんな感じです。
黒目川にてカワセミ えびGet

その様子を動画に撮りました。
ピーピー鳴いてオスを応援しているのかな?


先週より桜は開花が進行し、ほぼ満開じゃないかな?

桜と言えば 岩倉 五条川 を思い出します。

2022年3月31日木曜日

レンズ保護フィルターはやっぱりコレ!

6本目に購入したRFレンズ
KENKO TOKINA ZXII プロテクター ガラス面は、透き通って見えます。
RF100mm F2.8 L MACRO IS USM にはやっぱりレンズ保護フィルターは必要かなと思いまして、

KENKO TOKINA ZXII プロテクター

にしました。
フィルター径は67mm

レンズ保護フィルターは付ける派、付けない派がありますが、私はもちろん付ける派
私にとっての求めるものは汚れにくさと、清掃のし易さ、すなわちレンズ表面のコーティング処理が重要。

歪みや反射率のどうのこうのは目視で確認しづらいので二の次ですが、最終的に一番気になるのはレンズに付着した埃汚れ(指の脂もそう)の除去ですね。
出来るのであれば清掃はブロアーだけで処理したいものです。※クロスで拭くと汚れが延びて拭いても拭いても取れない場合があるので

まぁ 悪くはないですね。むしろいいかも
ケンコーZXⅡプロテクターをRF100mm F2.8 L MACRO IS USMレンズに装着してみましたケンコーZXⅡプロテクター 反射も少なくて良いかもしれない
これでレンズの準備は整ったので
あとは被写体探しか… えっそこからか!

 
2022年3月28日月曜日

RF100mm F2.8 L MACRO IS USM オプション三脚座は
純正じゃなく、唯一のアルカスイス互換を選択。

Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM レンズを購入したば良いが、レンズ本体以外にオプションでリング式の三脚座が用意されています。
実はこれが気になって気になって…

Canon の リング式三脚座E(B) RF100mm F2.8 L マクロ IS USM用 アダプター付き
望遠レンズなら三脚にカメラを載せた時バランスを取るのに有効と考えますが、レンズの筐体が特別長い訳でも無く、本当に必要と思う次第?
ちょっと調べた感じでは、リング式三脚座のメリットは縦構図、横構図の変更が簡単に出来るところらしいですが、
Canon純正の三脚座は購入する気が失せるほど高い。
※記事作成時点で¥19,710します。

Canon リング式三脚座E(B) RF100mm F2.8 L マクロ IS USM用 アダプター付き

Haoge LMR-RF100 リング式三脚座 for RF100mm F2.8 L マクロ IS USM
撮影倍率1.4倍を有効に使うにはこの手の機材もあった方が良いのかな?
Amazonで唯一互換パーツとして販売していたリング三脚座は1メーカーのみ
Haoge LMR100 で一応 RF100mm F2.8 L マクロ IS USM専用として売られています。
しかも嬉しいアルカス互換マウントとなっています。今のご時世、アルカスイス互換は必然な部品かも知れませんね。
※純正のリング式三脚座だと雲台に合わせたシュープレートを組み合わせる必要が有りますのでアルカスイスは目茶苦茶スマートですね。


早速購入してみました。
Haoge LMR-RF100 レンズカラー三脚マウントリングスタンドベース Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USMレンズ専用 アルカスイスタイプ 購入した現物です。Haoge LMR-RF100 Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM レンズにHaoge LMR-RF100三脚座取付け

レンズへの装着はマウント側よりスライドさせて差込む感じです。
リングと筐体の当たり面にはフェルトぽいクッション材が貼られていて、筐体にキズが付かないような処理がされています。
筐体をリングで押さえているだけなので、締め付けが甘い場合はリングが後ろに “すぽっと” 抜ける可能性があります。※この辺の設計はCanon純正の方が優秀かなぁ?
一番優秀なのはそのプライスですね。5,232円とCanon純正の1/3以下で購入できます。嬉しいですね!