2022年12月14日水曜日

SDXC UHS-1 カードの読み書き速度
SanDisk Extreme PRO 3種の違い

たまたま?揃った。
歴代SanDisk Extreme PROのSDカードが3枚

マイナーチェンジする度に読み出し速度が上がっていく!
本当にそれだけの速度差があるのか?無いのか?CrystalDiskMarkを使用して検証してみました。

速度計測SDXCカードは下記3種
SDSDXXG-064G-GN4IN 90MB/s
SDSDXXY-064G-GN4IN 170MB/s
SDSDXXU-064G-GN4IN 200MB/s

まあまあ面白い結果になりました。
因みに測定ソフトはCrystalDiskMark8です。

① SDSDXXG-064G-GN4IN 90MB/s
SDSDXXG-064G-GN4IN 90MB/s

② SDSDXXY-064G-GN4IN 170MB/s
SDSDXXY-064G-GN4IN 170MB/s


③ SDSDXXU-064G-GN4IN 200MB/s
SDSDXXU-064G-GN4IN 200MB/s
数値だけで見ると、この SanDisk Extreme PRO USH-1 のSDXCカードの速度差って表示上は95MB/sから200MB/sに変わっているけど変化なしなんですね。
※ USBカードリーダーはUSH-Ⅱも読み書き出来るもので測定しています。

だからといって特別このカードに速度は求めていないんでこれはこれでいいんですけど…
SDXCカードの進化を見たかっただけなので結果には残念でした。

2022年12月12日月曜日

SmallRig “Black Mamba” Cage for Canon EOS R7 4003
買って、使ってみた

SmallRig Canon EOS R7用“Black Mamba” ケージ 4003
カメラのキズ防止に「どうかな?」と思いつつ
Black Friday Saleを活用させていただいて
を導入してみました。

本体の造形は鋳物っぽいけど鋳物じゃ無さそう。
だけど精密な切削加工の仕上げではない。
かと言って鍛造で作られているのかと… そうでも無さそうな感じです。
「SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003」の表面処理

何とも良く解らない3D工法で作られています。見れば見るほど不思な作りになっています。

表面処理は塗装です。テフロンフライパンなどで使われるマーブル塗装仕上げ(粒々は最小)でフィニッシュ!

取り付けは想像以上に簡単と言うか、誰にでも問題無さそうに感じますが、M2.5ねじの締付けトルク管理が難しそうです。(締め過ぎでネジ山潰してしまう方いそうですね。)
締付けトルク 0.36N.m って感覚的にはちょっと締めたらそれでOK!(笑)
因みにねじロック剤を塗って組立てました。← もちろん緩み止め対策です。
ねじが外れるとストラップが外れる事になりますのでカメラが落下します。もちろんレンズも一緒に!😱


実際に使った感じとしては
最初はグリップ部の幅も増えてしまうので違和感がありましたが
カメラのグリップ力が落ちてしまう事にはならないので慣れてしまえば
これはアリかなと思った次第。
バリアングルモニターは広げた時どこにも接触する事なく動かせます。
SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 1/16SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 2/16
SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 3/16SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 4/16
SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 5/16SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 6/16
SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 7/16SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 8/16
SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 9/16SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 10/16
SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 11/16SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 12/16
SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 13/16SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 14/16
SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 15/16SmallRig Canon EOS R7用 “Black Mamba” ケージ 4003 16/16
マイナス面としては
①モードダイヤルは今まで親指+人差し指で摘まんで回していましたが、
ダイヤル前方がケージで隠れてしまうため親指だけで回す事になる。
②レンズロック解除ボタンを押す隙間がほとんど無くなる(笑)
レンズ交換しての撮影はほとんどしないのでOKなのですが、清掃で
脱着する時は不便極まりない

重量も気になるほど増えないし、悪くはないんじゃないかな?

 
2022年12月11日日曜日

カワセミでのEOS R7 サーボAF特性
速度変化に対する追従性 +2 は、やり過ぎか?

前日に引き続き サーボAF特性
速度変化に対する追従性 +2 の検証を
含めた撮影に!

Canon EOS R7
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

でもというか12月に入ってからはそれらしい
気温になり服装も冬装備になって来ました。
手袋は自転車移動時のみですが、もうちょっと冷え込むと
撮影時も必須になりそうです。

飛翔
カワセミの飛翔 黒目川 EOS R7
飛翔 スピード感あって素敵
カワセミの飛翔 黒目川 2 EOS R7
水面飛出し1
カワセミの水面飛出し1黒目川 EOS R7
水面飛出し2
カワセミの水面飛出し2黒目川 EOS R7
威嚇し合う2羽の最接近した時
今日も威嚇し合うカワセミ2羽の最接近 EOS R7

速度変化に対する追従性 +2 の検証として
+1 の時の方がAFの合焦率が高い事から
+2より+1の選択の方が優秀という結果です。


2022年12月10日土曜日

左右にグリグリ捻り対決!

今週は新しい店舗の商品搬入応援で
平日は甲府へ出張でした。
週末のカワセミ撮影を楽しみにして!

Canon EOS R7
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

撮影においては
サーボAF特性 速度変化に対する追従性 を +2
に設定して挑みました。

着枝
カワセミ 着枝 黒目川
水面飛出し
カワセミの水面飛出し 黒目川 1/3

カワセミの水面飛出し 黒目川 2/3

カワセミの水面飛出し 黒目川 3/3

でここからが本日の対決シーンの勃発!
2羽のカワセミの縄張り争い 1/12
くちばし 同士で挟み合って左右に振り回し
2羽のカワセミの縄張り争い 2/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 3/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 4/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 5/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 6/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 7/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 8/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 9/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 10/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 11/12
2羽のカワセミの縄張り争い 黒目川 12/12
あまり、激しくは無かったのですが スゲ~

で、その後となりの枝に移動してこの距離感
縄張り争い後の2羽のカワセミ 黒目川

日向にいるカワセミは上手くいけば綺麗に撮れる(笑)
カワセミの飛翔 黒目川
着枝寸前 カワセミ 黒目川
カワセミの水面飛出し 1/2
カワセミの水面飛出し 2/2
カワセミの飛翔 黒目川

サーボAF特性 速度変化に対する追従性 を +2 にした
結果については特に悪くは感じませんでしたが、
いいとも感じませんでした。±0 が無難かも…

AFゾーンをもう少し狭くして撮影した方が
良さそうな感じはするのですが、それはゾーンの範囲に
しっかり被写体を収める必要がありますから…
※ 結果だけみれば先週の方が良かった!

ここからは自分の備忘録的に
光洋荒お疲れ様でした。結局最期まで心を開くことは無かったね。
次の仕事は何をするか知らんけど、最低必要のコミュニケーションは取ろうね

2022年12月9日金曜日

ファームウエアの更新に感心と感謝

Canon EOS R6 の最新ファームウエアが公開されました。

EOS R6 Mark IIが12月15日(木)に発売されるので、てっきりファームウエアの更新はもう無いだろうと考えていました。
Canonもライバル機であるSONY α7Ⅳとの差を埋めるべく新型投入なのかは定かでは無いのですがAF性能をはじめとした現在のTOPレベルの性能と機能を盛り込んでの登場ですね。
とは言ってもCanonはCanon。
特許を武器にサードパーティー製RFレンズを作らせないところが残念なところですね。

旧型になってしまうEOS R6のファームウエアは最期になるのかもしれません。
肝心のファームウエアの更新内容的にはバグ修正的な感じですね。



*更新内容はキヤノンホームページより引用
EOS R6 ファームウエア Version 1.7.0
情報掲載日:2022年12月7日
ファームウエア変更内容

このファームウエアは、以下の修正を盛り込んでおります。

  1. 小さい被写体を撮影中に、ごく稀に正常に動作しなくなることがある現象を修正しました。
  2. 軽微な不具合を修正しました。
今回ご案内のファームウエアVersion 1.7.0は、Version 1.6.0以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.7.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
****** 引用ここまで *****

Canon EOS R6 カメラ本体のファームウエアアップデート
ファームウエアの更新を無事終了させました。

更新はSDカードにファームウエアをダウンロードしたものをコピーして、R6に読み込んでもらう方式
メニューの追加とか有れば解りやすいのですが「軽微な不具合」は、何が変わったのか??  そんなものです(笑)

でも、ファームウエアの更新が有ると言うことは見捨てられていないカメラ?それとも最後の更新なのかな?