2022年1月15日土曜日

クラブ活動 1月15日(土) 撮影枚数は1000枚越え

黒目川のいつものカワセミに会いに行って来ました。
いろいろなバリエーションで飛んでくれるのが
非常にありがたいのですが、
「移動しないでそれやってよ!」と言いたい(笑)
チャンス増えるから 😆

Canon EOS R6
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
 + EXTENDER RF1.4x

ホバリングから飛び込み前
黒目川 カワセミ 2022/01/15
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 2500

目の前を移動(ピン甘)
黒目川 カワセミ 2022/01/15
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 2500

偶に撮れる至近距離の解像感いいやつ
黒目川 カワセミ 2022/01/15
焦点距離 700mm SS 1/250 f10 ISO 800

エビげっちゅー
黒目川 カワセミ 2022/01/15
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 2500

黒目川 カワセミ 2022/01/15
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 6400

今日の撮影枚数は久々に1000枚を超えました。
その内の800枚以上はピンボケで即削除される訳ですが
削除するのも結構時間がかかります。

2022年1月14日金曜日

電動アシスト自転車 の
ローラーブレーキ強化 してみようかと思料

YAMAHA PAS Natura-L-Deluxe
タイヤ交換を機に内装3段ギア SHIMANO INTER3 SG-3R40 のグリスアップをしようと調べていると後輪のローラーブレーキに不満の声が多数あるのが解りました。

SHIMANO BR-IM31
SHIMANO BR-IM31(標準)
標準ローラーブレーキはBR-IM31
不満は単純明快で “効きが甘い” “止まらない” “危険” が素直な意見のまとめ。
私もその意見には同感で、ブレーキをかけた時のあの “すぅ~” っと抜ける感じのブレーキ感は初めて乗った時、絶対にこのブレーキ「おかしいでしょ?」「壊れてる?」と思いました。
なので自転車購入時ローラーブレーキってこんなに効かないブレーキシステムなんだと妙に納得していたのもです。

この壊れないブレーキシステムを考え出したシマノって凄いですね。だいたいノーメンテで10年は使えちゃうんだから設計者に脱帽です。

SHIMANO BR-C3000
SHIMANO BR-C3000
更に調べていくと
ローラーブレーキにも種類があって、スポーツ車で使われている少し高級なローラーブレーキに替えると効くようになると…
ホントか?と思いましたが、有ってもおかしくはないのかな?商品は確かにブレーキシステムの冷却フィンが大きい。まるでディスクブレーキの様です!
単純に内装ギア用のハブを選択するとローラーブレーキしか付けられないのかもしれないですね。

SHIMANO BR-C6000
SHIMANO BR-C6000
種類としてはBR-C3000BR-C6000の2種類。
何が違うのかは素直なところ「よく解らん」です。
放熱板のサイズは違うようですが、効き自体がどうなのか?一応どちらも内装ギア7段or8段用になっています。
*クーリングフィン直径 IM31:90mm、C3000:122mm、C6000:150mm
*制動力はIM31が1、C3000も1、C6000は1.2となるようです。(何が基準の1なのか?メーカーHPには何も書かれていません。)

まあ ブレーキのきき具合は誰かが人柱てになって試してみないと解らんでしょう。
ただ、残念な事にこの2種類のローラーブレーキは国内の販売店は軒並み欠品している様です。(コロナ禍で需要が増えたらしい… SHIMANOは世界規模ですから)

買いたくても買えないのが今の現状。さあどうしようか?

  
2022年1月13日木曜日

電動アシスト自転車の交換するタイヤは IRC 足楽 を選択

YAMAHA PAS Natura-L-Deluxe 電動アシスト自転車の交換タイヤと
内装3段ギア&ローラーブレーキのメンテナンス準備


IRC 足楽&足楽プロ WO 26 × 1 1/2
タイヤの選定は悩んだ末。南極。北極。
IRC 足楽 ( フロント ) 足楽プロ ( リヤ用 ) を選択しました。
サイズは前後共WO 26×1-1/2

標準装着のブリヂストン Eマイティーロード4.5と比較して、空気圧が3.0kgf/㎠ と自転車の標準的な圧力に設計されている事。
自転車のタイヤと言えど乗り心地=クッション性は重要と考え、空気圧が低くても使用出来る足楽は魅力的。

IRC 足楽&足楽プロ WO 26 × 1 1/2
足楽プロは業務用で耐摩耗性、耐荷重も考えられている分、タイヤ重量もありバッテリー消費に多少負担がある様なのですが、タイヤ剛性の高さからも考えて耐パンク性能は良さそうです。

プロとプロなしの価格差が思った以上に無かった為、プロを試して見る価値は十分にありと判断しました。
また、電動アシスト自転車用のタイヤってホームセンター等のリアル店舗ではまだ在庫していないんですね。
店頭での売れ筋チェックもしてみたかったのですが、置いていない時点で比較も出来ませんでした。

インターナル ハブ グリス & ローラー ブレーキ グリス 100g
そして、タイヤ交換と同時にSHIMANO 内装3段変速ギアとローラーブレーキのグリスアップも同時にしてしまおうと、それぞれ専用である専用グリスの準備もしました。

更に内装3段変速ギアのメンテナンスには専用工具が必要なのが解りました。(自転車では当り前?)
内装3段ギアAssyを留めているダブルナットの押さえ工具でハブコーンレンチと言う名称の工具です。

TONE ハブコンレンチ CHCW-15 ハブコーンレンチ
INTER3 SG-3R40 ハブで使用されている工具の2面幅は15mm。
レンチ厚さが2mmのもので、慎重に使わないとすぐに壊れてしまいそうな工具です(笑)
モーターレンチで言えばロートルクスパナと言えばいいでしょうか?(それよりも薄いレンチです。)
ペダルレンチをTONE にしていたので、今回のハブコーンレンチもTONEにしました。← グリップが付いていて「手が痛くなりにくいじゃないかな?」と思いました。

SHIMANO 内装3段 SG-3R40対応防水キャップA
また、調べている時に解りましたが内装3段ギア内部に水分が侵入して錆びているものが見受けられました。
内装3段変速ギアにグリスアップする時、スプロケットとハブの間にオイルシールらしきパッキンが使われています。
オートバイ系のメンテナンスではOリングやオイルシールは分解時はほぼ100%交換してきましたので、それと同じく普通の流れで交換します。
価格は250円くらいで入手出来ますので予め準備しましょう。
シマノ(SHIMANO) BRIM31R SG-3R45/SG-3R42/SG-3R40/SG-3S42 右防水キャップA
*現物は樹脂製のカバーでした。紫外線による劣化が進んでいなければ交換しなくても良いかもしれません。

GRK 電動自転車対応修理台 WST-DX メンテナンススタンド
そしてスマートにタイヤ交換を進行させるべく
メンテナンススタンドを導入しました。
値段もそこそこ安いのにしっかりした作りに見えた
なんだか自転車のフレームやパイプポスト等の材料をそのまま流用した作りが良いのです(笑)
車体との接触部分にはグリップ使われていたり、切りっぱなしのパイプにキャップがしっかり付いていたりします👍
あえて言えば、使わない時の保管が邪魔になる作りがもうひとつくらいです。

これで準備は整いました。
あとは交換&メンテするのみです。(寒いな…)

  
2022年1月11日火曜日

ママチャリ3段変速の異音発生時における修理方法 その2

2022/1/4の記事で
ママチャリ3段変速の異音発生時における修理方法 その1」をUPしましたが変速ギアの調整では異音は消えませんでした。

異音は車速に合わせて定期的に鳴る「カチン」「カチン」音
原因を探りつつクラブ活動の移動で使っているある時、気づきました。
軽くブレーキレバーを引くと(遊びの範囲)その異音が鳴らない事に 💡

内装3段ギアの内部からの異音だと思っていましたが、
原因は「ローラーブレーキからの異音」でした。
ローラーブレーキからの異音解消は基本的に専用のグリスを補充する事しか出来ません。

それにしてもローラーブレーキって構造が凄い!
グリスが浸ったドラムの中で金属シューをドラムに当てて止める構造。※ブレーキ効かない訳だ(笑)

また、残念なのが専用グリスの注入口の位置。
黒いキャップを外しただけでは補充は不可能で後輪を後ろにずらすか、後輪を外す必要があります。
または、ローラー本体を回転させる。(結局手間です。)
SHIMANOの設計が悪いのか?YAMAHAの車体側の設計が悪いのか?私はSHIMANO側のような気がします。

作業はタイヤ交換と同時にやろうと思います。

2022年1月10日月曜日

照準器の調整ツールのお試し

EOS R6 に使用している照準器の上下、左右を調整するツール
以前、専用として購入した PB SWISS TOOLSの6角レンチ(207.3-60)は シャフトが長くカチカチ回すにはちょっと不便を感じていました。
また、照準器と一緒にケースに入れて収納していますが、長さで案外邪魔だったりもしています。

シャフト部分の長さが60mmあるのでグラインダーで40mm程カットして使おうと考えました。
しかし上手く切れないと目茶苦茶ショックなので、その方法じゃなく何か都合のよいものを新調する方が良いかな的なところから物色開始
SUNFLAG(サンフラッグ)差替えドライバー ウルトラミニ No.99/99-B
いろいろ探したうえ今回のベストはスタッビドライバーでビット差替タイプの

サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ №99-B を選択しました。

※No.99 と No.99-B の2種類の品番が存在しますが、違いは「付属のビット」の内容が異なります。右画像参照

直径最大:29mm(実寸)、グリップ幅(赤い樹脂):13.7mm(実寸) 本体重量(ビット除):6.97g
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B

この外径が小さく短い柄のドライバーは握って回すのではなく指先で摘まんで使用します。
摘まんで回すドライバーは照準器の上下、左右調整には最高なんじゃないかの選択でした。
そしてもう一つ用意しないといけないのが差替えビットです。
意外なことに工具好きの私でもあまりビットツールは持っていないんですね。
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B
先端のビットを変えればいろいろなサイズ形状のネジを回すことが出来るのである意味便利なのですが、その性格上お助けツールにしか考えいませんでした。
先端を変えて使用するビットツールは素直なところ使いにくいのがほとんどでんですよね。
と言う事で、ビットについてはあまり悩んでも仕方がないのでPB SWISS TOOLSのものを選びました。

PB SWISS TOOLS C6.210/3 精密六角ビット

PB C6.210/3 六角精密ビット

しかし、残念な面が一点。ビット1個で、差替えドライバー2個買える価格が憎いです。

昔(20年くらい前かな)のPBのビットは錆防止のコーティングがされていませんでした。
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B + PB SWISS TOOLS C6.210/3 精密六角ビット
なのでしっかり手入れをしないと錆が発生してダメでしたが、ナノコーティングはその面では優秀なんじゃないかと思います。

コレを組み合わせて照準器の調整ツールとして使用します。
そのまま差込むと、ツラから下がるので1.3mm程のクッション材をかまして挿入、結構いい感じにツラから出っ張りました。
これだけコンパクトになったら収納にもいい感じに出来そうです。