2022年1月10日月曜日

照準器の調整ツールのお試し

EOS R6 に使用している照準器の上下、左右を調整するツール
以前、専用として購入した PB SWISS TOOLSの6角レンチ(207.3-60)は シャフトが長くカチカチ回すにはちょっと不便を感じていました。
また、照準器と一緒にケースに入れて収納していますが、長さで案外邪魔だったりもしています。

シャフト部分の長さが60mmあるのでグラインダーで40mm程カットして使おうと考えました。
しかし上手く切れないと目茶苦茶ショックなので、その方法じゃなく何か都合のよいものを新調する方が良いかな的なところから物色開始
SUNFLAG(サンフラッグ)差替えドライバー ウルトラミニ No.99/99-B
いろいろ探したうえ今回のベストはスタッビドライバーでビット差替タイプの

サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ №99-B を選択しました。

※No.99 と No.99-B の2種類の品番が存在しますが、違いは「付属のビット」の内容が異なります。右画像参照

直径最大:29mm(実寸)、グリップ幅(赤い樹脂):13.7mm(実寸) 本体重量(ビット除):6.97g
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B

この外径が小さく短い柄のドライバーは握って回すのではなく指先で摘まんで使用します。
摘まんで回すドライバーは照準器の上下、左右調整には最高なんじゃないかの選択でした。
そしてもう一つ用意しないといけないのが差替えビットです。
意外なことに工具好きの私でもあまりビットツールは持っていないんですね。
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B
先端のビットを変えればいろいろなサイズ形状のネジを回すことが出来るのである意味便利なのですが、その性格上お助けツールにしか考えいませんでした。
先端を変えて使用するビットツールは素直なところ使いにくいのがほとんどでんですよね。
と言う事で、ビットについてはあまり悩んでも仕方がないのでPB SWISS TOOLSのものを選びました。

PB SWISS TOOLS C6.210/3 精密六角ビット

PB C6.210/3 六角精密ビット

しかし、残念な面が一点。ビット1個で、差替えドライバー2個買える価格が憎いです。

昔(20年くらい前かな)のPBのビットは錆防止のコーティングがされていませんでした。
サンフラッグ 差替ドライバー ウルトラミニ スタッビドライバー No.99-B + PB SWISS TOOLS C6.210/3 精密六角ビット
なのでしっかり手入れをしないと錆が発生してダメでしたが、ナノコーティングはその面では優秀なんじゃないかと思います。

コレを組み合わせて照準器の調整ツールとして使用します。
そのまま差込むと、ツラから下がるので1.3mm程のクッション材をかまして挿入、結構いい感じにツラから出っ張りました。
これだけコンパクトになったら収納にもいい感じに出来そうです。

2022年1月9日日曜日

クラブ活動 1月9日(日) お魚食べちゃった後らしい(T-T)

今日も昨日と同じお兄さんです。
現着がちょっと遅かったらしく
お魚食べちゃった後らしい…

黒目川カワセミ

Canon EOS R6
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
 + EXTENDER RF1.4x

30分くらい待っていましたが
動かないんで、いろんな表情をご覧ください。

たぶん何かに威嚇しています
黒目川 カワセミ 2022/01/09

左頭カキカキするところ
黒目川 カワセミ 2022/01/09

続いて右頭カキカキ中(表情がいいんです)
黒目川 カワセミ 2022/01/09

付近を通過する他の鳥を威嚇していました。
黒目川 カワセミ 2022/01/09

2022年1月8日土曜日

クラブ活動 1月8日(土) やっぱりね。
いても動かなきゃ置物と一緒(笑)

おとといの雪の影響がまだあり、
黒目川の川路は日陰のところはヤバい!
中途半端に溶けたところが、凍ってツルツル
なところが何カ所かあり、あと2~3日は
溶けないんじゃないかな?

今日のカワセミ撮影は
ほぼ残念な出来でした。
いるにはいたのですが、止まっているところだけ!
消化不良で帰宅しました。

Canon EOS R6
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
 + EXTENDER RF1.4x
黒目川 カワセミ 2022/01/08
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 2500

私が到着する前と、途中にお魚GET
していたらしく、ほとんど動かなかった様です。
まっ こんな日もありまっせ!
出会わない事を考えれば良かったと
思わないといけないのでしょう 👍
2022年1月4日火曜日

ママチャリ3段変速の異音発生時における修理方法 その1

嫁号の電動アシスト自転車PASを借りてカワセミスポットまでの足として使用させて頂いていますが、走行中定期的に鳴る異音が気になって気になって
金属系の音なんですが「カチン」「カチン」と速度に比例して

まぁ原因が比較的簡単なスポークの緩みかと思ったら そうじゃ無さそうです。
 ※異音の出る後輪側のスポークを全チェックしましたが、極端な緩みは見つかりませんでした。

そう考えるとSHIMANO(シマノ)の内装3段式(Inter3)のギア内からの異音ぽいんですね。
よくよく考えてみると
1年半前に ブレーキレバーの交換 をしたのですが、その時ギアチェンジのワイヤーに注油をした記憶があり一度分解しています。
内装ギアには調整位置が決まっているようですが、そんなことガン無視でした 😆
ワイヤーに注油後は1速、2速、3速のギアの切り替えが正常に出来ればOKくらいにしか思っていなかったので その確認のみで終了していました。

YAMAHA PAS ナチュラLデラックスの内装3段ギア調整位置
内装3段変速の変速ギア調整方法

コレは明確にされていて
① 内装3段変速レバーを「2」の位置に合わせ調整する。
② 変速用プッシュロッドの合わせ位置をシャフトの面を前側にあるアジャスターで合わせる。

カバーなど外さなくてはいけない部品はありますが、比較的簡単な調整だと思います。
プッシュロッドの面合わせ位置と、 アジャスターナットで調整します

必要な工具は
合わせ位置の調整だけなら#2プラスドライバーと10mmのオープンエンドスパナがあればOKです。

で、調整後どうなったか?
完璧です!音は完全に
全くもって変化無し、「カチン」「カチン」と異音は消えませんでした。

ギア内部をバラしてグリスアップしないとダメそうな感じです。
グリスは専用品が使われているので、分解の際は準備も必要ですね。

クラブ活動 1月4日(火) 今の時期カワセミの
縄張りは仕方がないにしろ個体が少なすぎじゃない?

今日のクラブ活動、7:30頃出かけました。
毎度、寒いには寒いのですが今シーズン一番寒かったのかな?
霜はもちろんのこと、日陰の路面は所々凍っていました。
自転車走行での一番つらいのは『耳の寒さ』
耳当て買った方がいいのかなぁ~

Canon EOS R6
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
 + EXTENDER RF1.4x

いつもの黒目川でいつものカワセミと
隠れん坊? 鬼ごっこ?

遊んでもらいました。
黒目川 カワセミ 2022/01/04
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 2500

黒目川 カワセミ 2022/01/04
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 2500

黒目川 カワセミ 2022/01/04
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 2500


こちらは違う個体

真逆光、撮っている時は眩しくて…
黒目川 カワセミ 2022/01/04
焦点距離 700mm SS 1/250 f10 ISO 800

何度も飛び込みの練習をしてくれました。
その数10回くらい 同じ場所で…

でも暗かった (@@;) ISO上がりまくり
黒目川 カワセミ 2022/01/04
焦点距離 700mm SS 1/2000 f10 ISO 25600

黒目川 カワセミ 2022/01/04
焦点距離 700mm SS 1/1600 f10 ISO 32000

と 言う事で私の年末年始休暇も今日で終了。
明日からは仕事なので通常業務に戻ります。
今から1時間半の電車通勤考えるだけで
ため息出ます (>_<)