2015年5月12日火曜日

ウィンドウ撥水コート『ピュアコートZERO』のレビュー

これから購入する方にとって、
その耐久力が1.5年~2年保つと謳っているこの商品。
実際どうなのかは気になるところでしょう。

使用環境は青空駐車で年間走行距離4,000千km程です。

素直なところ その効果は徐々に薄れて来ています。
ウィンドウ撥水コート ピュアコートZERO
辛うじて撥水している程度でしょうか?

この画像が一番効果が薄れてきた事が解ると思います。
ウィンドウガラス超耐久撥水コーティング・ピュアコートZEROの施工後10ヶ月
水滴が丸じゃなくなって来ています。

10ヶ月前の施工直後はこんな感じ
ピュアコートzeroの10ヶ月前

この角度からだと何となく撥水している様に見えますけど
ピュアコートzero
外から見るだけじゃそんなに解らないと思います。

外側正面より
フロント側からピュアコートzeroの表面
下側はもうすぐ撥水ではなく親水になりそうですねぇ

そろそろ次の撥水コートの準備しておいた方が良さそうですね。

2015年5月1日金曜日

ナスカルブ超極圧潤滑剤でハンドツールのメンテナンス

ナスカルブの浸透、防湿、防錆の効果を狙ったソケットツールのメンテナンス

超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)の商品本体画像
休日の有り余る暇な時間を利用して潤滑剤ナスカルブを使用し、うっすら錆が出てきたラチェットソケットのメンテナンスをしてみました。

って、言ったところで単身赴任先にはナスカルブは持ってきていないので新たに購入!
前回購入した時は¥2,400(税抜) だったのに、
今の定価は¥3,000(税抜)
実に1.25倍の価格になっていました。
ずいぶん高くなりましたね~(笑)

こうなるとワコーズのラスペネがとてもリーズナブルな価格に見えてきます。
でもスプレー「一吹きあたり幾らよ」って考えればそんなに変わらないんじゃない?
そう思って買うしか無いでしょう。(単純に後で後悔したくないだけです)


そんな事でメンテナンス開始です。
パーツトレイにひと並べにして、ナスカルブをブシュ~っと掛け

その後、油分を切りながら拭き上げるだけ!
コレを駒の数だけ繰り返し実施します。
超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)で工具のメンテナンスナップオン3/8”ディープ&セミディープソケット 超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)で工具のメンテナンスネプロス1/4”スタンダードソケット 超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)で工具のメンテナンス3/8”PBヘキサゴンソケットとプラグレンチネプロス&コーワ 超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)で工具のメンテナンス中にネプロスのリングが切れちゃいました。 超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)で工具のメンテナンスナップオン1/4”ヘキサゴンとセミディープソケット 超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)で工具のメンテナンス スパナ、コンビネーション、メガネ

今回のメンテナンスにおいては、これ以降も使わない期間が
あるだろうなと考えつつ自分手の汗と油分が付かない様に
ゴム手袋をしてメンテナンスを実施しました。
クイン天然ゴム手袋E030-Lは素手に近い感覚で作業出来ます。超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)で工具のメンテナンス

でもって、ナスカルブの液剤をスプレーして改めて気づいたのが、
液剤が自分が思っていた以上に粘り気がある事で、
浸透性については若干どうなんだろうって少しオモタ
超極圧潤滑剤NASKALUB(ナスカルブ)で工具のメンテナンス
ワコーズのラスペネ系の液剤に慣れ親しんだ私には若干違和感がありました。
液剤の噴出方法はワコーズで言うならば ビスタック と同じ用な感じです。

 
2015年4月30日木曜日

ワコーズCRD接点復活剤にてRICOH CA-1
ケーブルスイッチの接触不良は復活するのか?

PB1110.ESD差替え式精密ドライバーにてRICOH CA-ケーブルスイッチをバラしていきます。RICOH GRDⅢ用のCA-1ケーブルスイッチなんですが、数年前からスイッチボタンの調子の悪い時が有ったのですが、最近は完全に反応しなくなりました。

原因がスイッチボタンかどうかは解りませんが、今回も科学の力のワコーズCRD接点復活剤にて復活するかしないか試してみたいと思います。

早速先日購入しましたPBの精密ドライバー(ESD)を使いバラしていきます。
バラしたらワコーズCRD接点復活剤で洗い流す様に液剤を吹きかけていきます。もちろん洗い流すので受けの段ボールなどが必用です。
バラした後は
ワコーズCRD接点復活剤 ドライ洗浄タイプ をスイッチ回り、基板回りに洗浄する様に吹きかけて行きます。
もちろん吹きかけている時はボタボタ液剤が垂れるので受けの段ボールを敷いて備えながら洗浄します。

洗浄が終わった段階で
エアゾールの冷却効果?でいいのか解りませんが、洗浄液を吹きかけた周辺は水分らしき液体が、いっぱい付いてしまったので、エンスタのリモコン復活させた時のように数日放置させ乾燥させる事にしました。
ワコーズCRD接点復活剤で洗浄後3日間乾燥させた後、組み立て開始
約3日間乾燥後、組み立てをしてみました。

電源スイッチをONにしてケーブルスイッチのシャッターボタンを押すと
…

反応する時としない時が出る現象が
結局接触が悪かったのはスイッチ部分では無く、USBのすぐ後ろの部分再度、分解して状況を確認しつつシャッターボタンを押しますが、どこで接触不良を起こしているかなかなか解りませんでした。

いろいろ確認するとminiUSB周辺?

最終的に解った結果は、USBの直ぐ後ろの差込部分なのだが、流石にココの部分は自分では修理不可能。

ぶっちゃけ、だましだまし使うか、買い直すか悩ましいところですね(T-T)
どうしようかなぁ~

 
2015年4月29日水曜日

クリンビュー撥水ウインドウォッシャー液を入れてみました

撥水ウインドウォッシャー液を入れてみました2

MOVE CUSTOMのウォッシャー液がすっからかんになり、またまたホームセンター・コーナンへ物色しに行ってきました。
前回はコーナンオリジナルの撥水ウインドウォッシャー液 を投入!
素直なところ撥水ウォッシャー液の効果はあまり良く解りませんでした。

クリンビュー撥水ウインドウォッシャー液で超撥水すればうれしいですが何か?
でも懲りずに今回も撥水ウォッシャー液を挿入します(笑)
今回はクリンビューの“撥水ウォッシャー” 2500ml
価格は¥398(税抜)でした。

クリンビューのもので希釈して使えるタイプなので水で1:1で割ってぶち込みました。(適当ですけど…)

商品パッケージには「本品だけでフロントガラスの撥水コーティングができ、雨はじき効果で視界スッキリ快適なドライブが出来ます。」
また、「水で3倍程度に薄めても、雨はじき効果は変わりません」と心強い注意書きがあります。

今回も撥水の様子の画像は用意していません。
前回の時も書きましたが、使った感想としては、はっきり言いまして「あまり良く解りません。」(爆)

結果的にはピュアコートZERO のコーティングが少しでも長持ちすれば良いなって事で撥水ウォッシャー液入れている訳なので

次回以降も撥水ウインドウォッシャーで効果が違うのか、この先試せればと思います。
次はレインXかガラコあたりでしょうかね(笑)


2015年4月28日火曜日

側溝に車(DRY-WiFi40c ドライブレコーダーの動画)

昨日の23時頃 アパートのすぐ横の側溝に
車を填めている方がいらっしゃいました。
酔っていたのかなぁ