2014年3月21日金曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
リアドアのデッドニング・その1

フロントドアの反省から?
リアドアのデッドニングは一気に施工するのは止める事にしました。

施工は分割して体力の低下を防ぐ訳です(笑)
じじぃには仕方が無い事です。(それにしても体力落ちたな~)

まずは内張の取り外し+サービスホールの罫書き(画像なし)
la100sムーヴカスタム リアドアデッドニング まずは内張を外し、サービスホール部分にマジックで罫書きをします。
コレで約15分

そしてブチル外しです。
la100sムーヴカスタム デッドニング リアドア ビニールシートを剥がして行きます。

リアドアのブチルも比較的簡単に剥がれました(^.^)
la100sムーヴカスタムデッドニング リアドアのブチル大半も比較的簡単に剝がれました。

ビニールを剥がしたのみで、ココまで剥がれてラッキーです。
la100sムーヴカスタム デッドニング リアドア このブチルが私は大嫌い。ブチルが服に付くと取れないし手は汚れるし
あとはガムテープで残ったブチルを剥がし
パーツクリーナーの拭き上げ処理で完成。

コレでTOTAL45分。
出勤前の時間を有効に使用できました。

2014年3月19日水曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
フロントドアのデッドニングとりあえず完成!


フロントドアのデッドニングいきなり完成です(笑)

と、言いますか…

途中で手を止めて画像を撮っている余裕がありませんでした(..;)

ドリンクホルダー部の凹みはレアルシルトで施工しました。
ダイポルギー制振材(FD-Y100)で一度挑戦してみましたが
とても凹み分を曲げる事と貼付ける事が不可能と判断。
その点レアルシルトは制振材部分が1㎜以上有るので
最後はヒートガンで炙りながらくっつけました(笑)

だいぶシワシワになってしまいましたが、この部分からの
音漏れは無いと考えます。la100sデッドニング FD-Y100制振材でサービスホールを塞ぎ、アルミガラスクロステープで補強し、残った部分はレアルシルトで制振すれば出来上がりです。
今回の施工で一番凄いと思ったのは
アルミガラスクロステープ
柔軟性もあり非常に扱いやすい素材です。

しかも、やったー完成!と思い内張を付けようとしたら
黄色の○部分が内張と当たるじゃ無いですか(汗汗汗)

ヒートガンで更に炙り伸ばして何とか内張は装着して
一応完成しました。

スピーカーにはパイオニアUD-K619のインナーバッフルを
組み込んでいます。

試聴すると…
音がクリアになった以外、良く解らないのが本音
今まで聞き取りずらかった音が聞こえる様になった?
フラシーボ効果?もう少し良く聴いてみます。

リアドアの施工するのどうしようか考えてしまいます。

あっ 施工で指メッチャ痛いっす!

2014年3月17日月曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)のデッドニングを開始!
まずはフロントドアからスタートです。

今日は今年一番の暖かさ、
と言う事でデッドニング日和にしてみました。

まずはフロントドアの左右2枚から手をつけました。
LA100Sムーヴカスタムで問題なのはドア部のドリンクホルダー部分LA100Sムーヴカスタムフロントドアデッドニング。一番やっかいなのがこのドリンクホルダー部分の凹み。どう処理するか考えものです。
ココの凹みが最大30㎜程あり難儀しそうな予感…

ブチルは思った以上に簡単に剥がれました。
LA100Sムーヴカスタムフロントドアのデッドニング ビニールシートを剝がし、残ったブチル接着材をガムテープで剥がして行きます。
残ったのはガムテープにひっつけて剥がして行きます。

私、このブチル嫌いです。
LA100Sムーヴカスタムフロントドアのデッドニング。ブチルはガムテープで大半は剝がせましたが、残った部分はパーツクリーナーで溶かして拭き上げます。
この位まで取れればあとはパーツクリーナーで溶かして落とします。

パーツクリーナーでドアアウターも脱脂して
レアルシルト制振材を貼付けて行きます。
LA100Sムーヴカスタムフロントドアデッドニング パーツクリーナーで脱脂し、左右のドアでレアルシルト制振材が同じ位置に同じ分量貼れる様に貼付けて行きます。
ドア側面の補強バンパーアーム?にシリコンシーラント(サウンドシーラー)
を塗ったくろうと思いましたが、スタンダードな状態で
そこそこしっかり防振の意味でも塗ってありましたので追加はごく僅かです。


アをコンコン叩きながらレアルシルト制振材を貼っていきますが、指が痛いし音の違いはあまりよく解りません。
結構いい加減に貼付けました。ガムテープの幅で感覚を計りつつ
この後レアルシルトアブソーブを間とレアルシルトの上に
貼り付けしましたが画像を撮るのを忘れました。

で、車での施工は今日はココまで
この後、サービスホールに貼付けるダイポルギー制振シート
(FD-Y100)型紙を元にをカットしました。
la100sムーヴカスタムフロントドアのデッドニング ダイポルギーFD-Y100制振材を切り出したところ

問題は一番最初に書いたドリンクホルダー部サービスホールの凹み
どうすれば上手く施工出来るかなぁ~



2014/03/19追記
レアルシルトディフュージョン拡散シートこんな感じに貼付けました。
la100sムーヴカスタム フロントドアのデッドニング レアルシルトディフュージョン拡散シートはレアルシルト制振材と交互に貼ってみました。
いいのか?悪いのか?(笑)

2014年3月11日火曜日

SHARP IG-FC15-B 車載用プラズマクラスター+
CEPプラズマクラスタータイマーキット

車載用のプラズマクラスターイオン発生機(IG-FC15-B)を購入し、しばし使用していましたが私の使い方ではプラズマクラスターの効果が発揮出来無いんじゃないかと思ったのが始まり!

使用方法としてはシーガーソケットに電源を差して使うのでエンジンを切ってしまえば基本OFF!になってしまいます。
通勤時間およそ5分の私の場合タバコを吸えば室内は臭いだらけ?
愛煙家の私にとってタバコを吸わない嫁に「車臭い」と言われても…

CEPプラズマクラスタータイマーキット+車載用プラズマクラスターSHARP IG-FC15-Bコレでタバコの悪臭を消せるかなタイマーを使用してエンジン停止後20~30分間、作動したままに出来ないのか?
それを調べたらあっさり1社見つかりました(笑)
CEP (コムエンタープライズ)の
プラズマクラスタータイマーキット です。

配線は12v常時電源、ACC電源、マイナスアースそしてプラズマクラスター用のプラス、マイナスの5本のみ。
他ボリュームコントローラーは専用端子になっている為、間違える事は無いでしょう。

配線はCEP製品の共通ケース?10ピンコネクターは一緒なのでしょう!
10本中必要の無い配線が5本付いていたのでコネクターから抜き去りました(笑)

CEPプラズマクラスタータイマーキットのボリュームコントロールスイッチ取付位置。このタイマーキットで本体のIG-FC15-Bが指示通りに作動し快適なカーライフが送れます様にナビ後ろから12v常時電源、ACC電源を取り出し、コンソール下まで下ろし、タイマーキット本体をセット。
ごちゃごちゃの配線はコンソール裏に上手い事、隠せました。

ボリュームコントローラーは室温センサー横にセットしました。
ボリュームコントローラーの設定時間は
1分/3分/5分/10分/15分/20分/30分/40分/50分/60分が可能です。(ボリュームなのでアナログです。)

ムーヴカスタムの場合スイッチ後ろに間隔が狭く当たったら、がっつり削ってやろうと考えていましたが、そのまま取り付け出来ました。
*ハンドル右側のスイッチが空いている部分までは標準のコードでは長さが足りないと考え、延長するのも手間なので左側です。(ボリュームコントローラー取り付けには穴開け加工が必要です。φ7とφ3の2カ所)

SHARP IG-FC15-Bプラズマクラスターの設置はマジックテープ+タイマーキットでエンジンを止めた後30分後に切れるようにセットプラズマクラスター本体を繋ぐ配線は新たに購入。
規格とかは詳しく解らないのですが、DC-L型プラグ付コード EIAJ規格品(電圧区分:EIAJ #4)を買って取付けしました。

単純に他の車で使う事も考えてぶった切ると後で後悔しそうかなと思ってそうしました。
取り付けにはコンソール奥の目立たない場所へ穴開け加工をして配線を通しました。

プラズマクラスター本体の方ですが、運転切り換えで“ターボ”モード運転は「何かノイズ音がするな~」と言ったところで音が若干気になります。普段は“標準”モードしか使っていません。

この専用タイマー結構個人的にはイケています!おすすめです。
50が近いじじいには必須アイテムなのかも知れませんね。

2014年3月9日日曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)デッドニングの準備
レアルシルトの短冊加工

デッドニングの準備としてレアルシルト(RSDB)超・制振シートを短冊加工しました。

REAL SCHILDの施工方法.PDF(Google Driveよりダウンロード)
短冊状にして下さいとは書いていませんが興味のある方はどうぞ!
コクヨペ-パーカッターDN-61N
しましたが、このレアルシルトはっきり言いましてハサミでのカットはぶっちゃけ向きません。
(はさみでのカットはレアルシルトの綺麗な表面がグチャグチャになります。)
真っ直ぐにカットするには事務用品のデスクカッター(私は会社の コクヨ ペーパーカッター を拝借)が最善と思われます。
このカッターを使用してもレアルシルト(400mmx300mm)7枚をカットするのに3時間弱(途中タバコ休憩2回)かかりました(笑)

レアルシルトの短冊また、オルファの ロータリーカッター でも綺麗にカット出来そうですが、真っ直ぐカットするには相当の気合いが必要だと思います。

デッドニングの施工中に制振シートを短冊状にカットして貼り付けするのはムリに等しく、効率を考えると予め準備しておいた方が無難ですね(..;)
これからの方は準備を怠りなく!

デッドニングの施工は露天で、しなきゃいけないのでもう少し気温が上がったらと思ってます。