2014年3月9日日曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)デッドニングの準備
レアルシルトの短冊加工

デッドニングの準備としてレアルシルト(RSDB)超・制振シートを短冊加工しました。

REAL SCHILDの施工方法.PDF(Google Driveよりダウンロード)
短冊状にして下さいとは書いていませんが興味のある方はどうぞ!
コクヨペ-パーカッターDN-61N
しましたが、このレアルシルトはっきり言いましてハサミでのカットはぶっちゃけ向きません。
(はさみでのカットはレアルシルトの綺麗な表面がグチャグチャになります。)
真っ直ぐにカットするには事務用品のデスクカッター(私は会社の コクヨ ペーパーカッター を拝借)が最善と思われます。
このカッターを使用してもレアルシルト(400mmx300mm)7枚をカットするのに3時間弱(途中タバコ休憩2回)かかりました(笑)

レアルシルトの短冊また、オルファの ロータリーカッター でも綺麗にカット出来そうですが、真っ直ぐカットするには相当の気合いが必要だと思います。

デッドニングの施工中に制振シートを短冊状にカットして貼り付けするのはムリに等しく、効率を考えると予め準備しておいた方が無難ですね(..;)
これからの方は準備を怠りなく!

デッドニングの施工は露天で、しなきゃいけないのでもう少し気温が上がったらと思ってます。


2014年3月1日土曜日

ハイブリッドEDLCコンデンサー&エコピュア12を装着

納品していただいてから半年位経っちゃいましたが、
やっと取付ける出番がやって来ました。

ハイブリッドEDLC(スーパーキャパシタ=電気二重層)コンデンサー
プラのケースに入れて欲しい旨オーダーしましたが、
先方の手持ちのケースでは入らないとの事で
通常品?のタッパーに入れ納品して頂きました。

何故プラケースなのか?
答えは単純で本体を両面テープにて取付けしたいからです。

プラケースは自分で手配し、中身の移植をするところから開始です。
ハイブリッドEDLC(スーパーキャパシタ)コンデンサー
ぴったりサイズのケースは残念ながら売ってなく一回り大きいサイズになりました。


ケースに電源コード用の穴を開け、
シリコンシーラントで接着材代りでケース底に固定。
ハイブリッドEDLCコンデンサー電気二重層コンデンサ(スーパーキャパシタ)
シリコンシーラントは24時間以上乾燥させました。

また、今回底面だけシリコンシーラントを使いましたが、
その量だけでもぶっちゃけ重く感じます。
本当は全部シリコンシーラントで覆ってしまって防水仕様にしようと思いましたが、
あっさり諦めました(笑)

そして次の瞬間取付けも完了です(爆)ハイブリッドEDLCコンデンサー+エコピュア12
設置場所はABSモーター?&バッテリー横に取り付けました。
取り付け方法ははもちろん両面テープ (3Mの強力タイプ) です。
パルス発生器のエコピュア12(デサルフェーション)も並ぶ様に取り付けしました。

取り付けた後のフィーリングとしてエンジンの吹け上がりが軽快になった?
エンジンが冷えている時の引っかかりが
ほとんど無くなった的な表現の方が正しいかも知れません。

でも私の目的はアイドルストップ時の始動補助なので
エンジン性能は+αで良くなったらいいな~です。


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2014年2月27日木曜日

レザーステアリングの取付けとダイノックカーボンシート
の貼付けムーヴカスタム(LA100S後期)

結果的にムーヴカスタム後期モデルのステアリングは販売されていなく、
いろいろ調べているとL175S・L185Sが何となく加工をすれば使えそうなのが解り、
シルクブレイズにしようかフレーダーマウスにしようかLUNAに
しようか迷いましたが、結局値段がモノをいいました(笑)

本革巻のステアリングが欲しかったし…
純正エアバッグに対応していないと手間だし…

エスクリエイト のレザーステアリングにしました。
この手の商品どっちみち中国製でしょうから
「どこのメーカーの商品でもあまりクオリティーは変わらないんじゃない」
と思えたのも事実です。

で、実際の加工は何が必要なのか?
LA100S後期モデルに使えるレザーステアリングは年式の古いムーヴ用L175S,L185S用。加工もいたって簡単M5のネジ山を立てればそれだけで取付け出来ます。
黄色い○印の所、2カ所に穴開け&タップを立てる(M5xP0.8)です。
下穴は4.2~4.3㎜が理想ですが手持ちが無かったので4㎜で空けました。
とりあえずこれだけの加工で装着は可能です。

あとはエアバッグ付きのホーンステーの微調整が多少必要でした。

そして意外に苦労したのが 3M ダイノックカーボンフィルム(CA-421) を貼る事です。
LA100Sムーヴカスタム後期レザーステアリングの取付け。ホーンボタン部にダイノックカーボンシートを貼り付けしました。
ぱっと見、綺麗に見えますがホーンパッド中心部は2㎜程の凹みがあって…

そこの溝に上手くダイノックカーボンシートがはまり込まないし
LA100Sムーヴカスタム後期ステアリングのホーンボタン部にダイノックカーボンシート貼付け。細部の部分はかなり難しく剝がれてきそうな気がします。
カッターで綺麗に切れないのです(T-T)

ダッシュボード内のシルバー色の部分は全てカーボンシート貼りました。
la100sムーヴカスタム後期に3M ダイノックカーボンフィルム CA-421 貼付ダッシュボード部、エアコンスイッチ、シフトゲート、ステアリング部
ノーマル比、だいぶ落ち着いた雰囲気になり満足です。

それでも艶の無い方のダイノックカーボンシート(CA-421)を選択したのですが、
結構テカるものですね。
ヒートガンで炙るとかなりびよ~んっと伸びて貼りやすい方だと思います

唯一目立つ所で失敗したのがシフトゲート部分です。
la100sムーヴカスタム後期 3M ダイノックカーボンフィルム CA-421 貼付 シフトゲート部の張り残しがありましたが見ないふり
ここは気合いを入れて引っ張らないと貼りきれませんね(笑)

専用の ダイノックプライマー(DP-900N2) を塗りつつ作業は
進めましたが、剥がれてきたら貼り直ししたくないな…

2014年2月22日土曜日

ダイニチ FW-379LX-W 石油ファンヒーター の購入

十ウン年使用していた
MITSUBISHI KD-SX32B 石油ファンヒーター
とうとう点火しなくなりました(>_<) KD-SX32B 三菱ファンヒーター C8エラーで点火せず
途中、出来る限りバラして清掃 を試みるも
C8 ”エラー が出てダメになりました。
(エラーコードには F2、F4 もあるようです。)
長い間ご苦労さまでした!


でもって次モデルは似たり寄ったりです(笑)

ダイニチFW-379LXクールホワイト 2013年モデル
暖房のめやす<木造10畳 コンクリート13畳まで>
ダイニチFW-379LX石油ファンヒーター
購入の決め手は
大容量の9Lタンクと、その残量が解る油量のモニターです。

使った感想としては期待通り良いです。
ひとつ気づいた点としては

折角の大容量タンクが使い切らないで
油量モニターが残量ゼロになり消火してしまうところ
「タンクの中にもう少し残ってますよ!」と言いたい!

因みに新座市の石油ファンヒーターの粗大ゴミ回収料金は¥620でした。

2014年2月17日月曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期) ステルスウインカーバルブとLEDフォグ&バックランプ

以前から用意していましたステルスウインカーバルブとフォグランプのLEDバルブ、
そしてLEDのバックランプの交換をしました。

この辺の交換は簡単だろうなと思いつつ自分でやってみました。

まずはフロント側 ウインカーバルブとフォグランプバルブから
LA100Sフロントバンパークリップ。タイヤハウス側のクリップ2個、左右共に外します。
バンパー裏にプッシュピンが2カ所


LA100Sフロントバンパークリップ。下に2箇所コレも左右同じ位置にあります。
バンパー下にプッシュピンが2カ所


合計4カ所を外せばタイヤハウスのインナーをずらす事が出来ますので
そこから手を入れ交換します。
LA100S ステルスウインカー&LEDフォグバルブ。クリップ4個外せばタイヤハウスインナーがずらす事が出来るのでそこの隙間からLEDバルブ&ステルスバルブを交換します。
ウインカー部分は多少オレンジ色が残っていますがノーマル比で
考えればほとんど気にならないレベルですかね(笑)

このバルブは楽天のシェアスタイルで購入しました。
H16対応 Cree LED採用 LEDバルブ ホワイト 2個セット
LA100Sノーマル&LEDバルブ比較。H16タイプのLEDバルブでもちろんカプラーONです。
ちょっと見にくいですがノーマルバルブとLEDバルブ。
長さは同じくらいです。

向かって右がステルスウインカーバルブとLEDフォグバルブ装着済み
左がノーマルです。
LA100Sフォグバルブ比較
フォグランプのLEDバルブは明らかに明るくなりました。
でも実走ではもともと明るかった訳ではないので劇的変化は…
色温度についての変化は流石LEDですね。

お次はテールです。
ボルト2個とピン4個で止まっているのですが、
コレがなかなか外せませんでした。
T16ウェッジ球 5WハイパワーSMD LEDバルブ バック球専用 ホワイト
LA100S LEDバックランプ
結果、テールランプは力ずくで引っ張って外しましたが、
特に右側は外しずらかったです(;゜ロ゜)
また外す事を考えシリコングリスを塗って取り付けました。

リヤのウインカーバルブはこんな感じ
LA100SテールランプLA100Sステルスバルブ
こちらのウインカー色もオレンジ色が少なくなりました。
バックランプのLED球はテールランプ内でレンズにもう少しであたりそうです(笑)

ちなみにウインカーバルブはスタンレーのレイブリック
フロント R182 スーパーコートカラーバルブ
リヤ R184 スーパーコートカラーバルブ
la100s ledバックバルブ&ウインカーバルブ
画像はバックランプ点灯時のもの
左がステルスウインカーバルブとLEDバルブ、右がノーマルです。

お手軽カスタムでした。