2016年8月4日木曜日

ムーヴのバッテリー補充電

単身赴任が終了し、早2ヶ月が経ちました。
しかも何か、あっという間の2ヶ月、最初のひと月の毎週末は引っ越し荷物の片付けで一日が終わっていました。

それはそうと、単身赴任より帰ってきてから気になっていたムーヴカスタムのバッテリーの補充電を実施しました。

充電する前はかなりバッテリーが弱っていたのかアイドリングストップもあまり作動せずの状態でした。やっぱりエンスタの暗電流が余計に食っていそうな予感です。
ムーヴカスタムのバッテリー補充電
以前 CTEK コンフォートインジケーター アイレット を付けていたので MUS4.3 の充電器を繋ぐだけ!
簡単です(笑)

やっぱり充電後はアイドリングストップも普通に作動しますが、この季節エンジン切れるとエアコンの効きが著しく悪くなりますね。

2016年8月1日月曜日

TONE CPW-15L ペダルレンチ使ってみたよ!レビュー

早速 トネのペダルレンチ(CPW-15L)使ってみました。

テスト車両は予定通り娘の自転車です。

元々貰いものの自転車なので錆はそこそこ発生しています。
その錆び具合はクランクシャフトのナットをご覧になって想像下さい(笑)
TONE CPW-15L ペダルレンチの使い勝手は?使い方
ペダル部分はココまで錆びてはいませんでしたけれど

でもって、予想した通りといいますか

取り外す前に ワコーズのラスペネ(浸透潤滑剤) を塗布して
あったのですが、錆の固着具合は手強かったです。

また、厚み4.5㎜のレンチは力を掛ける時
ウエスまたはグローブ(軍手でもよい)が必須でしょう。
無論手が痛くなるからです。

単純に、外す際しくるとクランク又は地面に勢い余ってお手々が激突して
怪我をしてしまうので慎重な作業が必用でした。
ペダルレンチの使い方にはコツを掴む必要がありますね😄

結局PBのプラハンでコンコン叩いて左右共緩めました。

ペダル、補助輪共に取り外した状態です。
取り外し後、練習する娘
外して初日、2日目あたりまでは練習をしていましたが
流石 私の娘です。乗れないのが解ると練習を続けません。

乗れるまでは、まだまだ先のようです

2016年6月20日月曜日

車の買い換え構想
FIT3 ハイブリッド 買いか?

関西の単身赴任も終盤を迎え
月末には埼玉の自宅に戻る事になりました。

そこでふと思ったのが、今年7月で車検を迎えるムーヴカスタムを乗り続けるかである。
ムーヴもターボ付モデルを選択していればもう少し我慢が出来たかと思うが660ccノンターボモデルの加速はいざという時に「いらっ」っとしてしまう。(←選択ミスですね)
普通に乗る分には構わないのですけれど…

それと高速道路の移動はメチャメチャ気を遣う。
ボケ~っと気を抜いて走っていると上り坂であっという間にスピードが落ちますから(笑)

自宅に帰ったら以前乗っていたファンカーゴクラスのコンパクト車に買い替えた方が安全面を含めて良さそうな感じと考える様に…


1500ccクラスのコンパクトカーで人気モデルは
  1. トヨタ アクア
  2. ホンダ フィット
  3. 日産 ノート
の3モデル、
アクアとフィットはハイブリッドモデルがメイン。(燃費の面でノートはこの時点で脱落)

この2モデルのエンジンは燃費に有効?なエンジン、アトキンソンサイクルを採用している。

*アトキンソンサイクルとは
ご自分でも調べて頂ければ理解出来と思われますが「圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率を改善したエンジン」の事で、クランクにリンクとエキセントリックシャフトを設け吸気行程と膨張行程のストロークを変えたエンジンのこと。

それ以外にアクアとフィットのモーターアシストの出力が倍近くアクアの方が高いのだが、総合的に見て燃費についてはどっちもどっち、発進加速はアクア、その他の出力性能はフィットの方に軍配が上がる様である。
するとエンジン単体で考えるとフィットの方が効率の良さそうなエンジンである。

その他、室内の広さや使い勝手を考えると今の段階ではフィットの方がが良さそうである。
1500ccスポーツハイブリッドエンジン+7速DCTの組み合わせはリコールも連発しているようですが興味を引く一台です。

ちょっと調べた情報では2016年9月にフィットはマイナーチェンジしそうな感じです。
そのマイナーチェンジでホンダの上級モデルに装着されるホンダセンシングが装備されそうな感じですね。
さらに安全装備が充実するのはユーザーにとっては歓迎です。

予算さえお許しが出ればのお話です(笑)

2016年5月22日日曜日

やっぱり バックミラーの交換しました(>.<)

前回に記事にて
バックミラーをSP武川の06-01-113/06-01-114 に交換しましたが、やっぱりこのミラー得られる情報量等、見づらさは最悪為交換する事にしました。

今回はパクられたポッシュのミラーの形状違いを選択しました。

品番:001651(右)、001653(左)
品名:アルミキャスティングミラー
     ビンテージラウンドタイプ
価格:¥3,800(税抜/個)
*1200Rの凸ミラーを採用し小さいミラー面ながら広い視界を確保


このミラーの良いところ??
ミラー面を180°くるりと回せば

車幅が片側で15mm程狭ばります♪
擦り抜け抜群の車幅になり後方視界も意外に良好です。

ただ、前から見た目はねぇ(笑)
左前から

右前から

このポッシュのミラー値段は高いのですが品質は非常に良く、早く交換しておけば良かったです。


2016年5月3日火曜日

ソフトグリップ コンビネーションレンチ 15-15
スタビレー 15シリーズ

無いと解ると欲しくなる(笑)

STAHLWILLE 15- Combination spanners OPEN-BOX, Soft GRIP


先日のペダルレンチの記事を書いて
その時に“15㎜のコンビネーションレンチも必用か_なぁ~” っと思っていました。
いいえ、自転車のメンテナンスにはいずれ必用になるでしょうの考えから物色を始めました。
スタビレー ソフトグリップ
コンビネーションレンチの手持ちはスタビレーのソフトグリップ
そしてもう一つはネプロスのコンビネーションレンチの2種類。

手持ちのラインナップ増ならどちらでもいいやと思っていましたが、スタビレーのソフトグリップコンビネーションレンチは数年前に廃番になっていて使用頻度の高いサイズのみが市場に残っている程度。

必死に探すが入手は不可能なのが解りました。
あとヤフオクで出品されるのを気長に待たないとダメなんでしょうね(笑)

ネプロスのコンビネーションでも全然いいのですが結構いい値段するんですね。
NMS2-15 COMBINATION WRENCH メーカー希望小売価格税抜¥3,950
実売価でも¥3,500は下らない(>.<)
高いと思っていても独身の時は平気で買っていた自分が怖い…

mktoolsv2 さんが出品するスタビレーで、最終的にコスト的に一番お得に購入出来るスタビレーのロングコンビネーションレンチ14-15の選択になりそうです。
ヤフオクでとてもお安く新品を出品されている方がいらっしゃいます。

ヤフオク出品者ID:mktoolsv2 さん

単品の出品だとメーカー定価の半額以下のものも出品されています。これだけ安い価格で販売出来る仕入れは、どうなっているのか知りたい…

STAHLWILLE 14- Combination spanners OPEN-BOX, Long

スタビレーレンチのI型断面この14シリーズのスタビレーのコンビネーションレンチはそのI型断面が特徴的で手に優しい?

確かにそのI型周辺の面取りは手にやさしそうであるが、他のレンチと比べて“ 多少ね! ”って言った程度。(私的に…)
(サンプル画像のレンチが何のレンチなのか知りたい)

本当にフルパワーを掛ける必用がある時はコンビネーションレンチは選択ぜず、メガネレンチかソケットレンチを選択します。
ぶっちゃけその方が痛い思いをせず安全に怪我をする可能性も大幅に減りますから…

スタビレー レンチの断面また、そのI 断面から軽量化も謳っているが実際の断面は右画像の様な感じで超スリムって訳では無くそれなりに厚みはあるんです。(画像:ワールドインポートツールさんより拝借)
I断面には変わりないですがボテッっとしていますよねぇ(まるで…まるで…の様)

スタビレーの梨地仕上の表面処理はザラザラ感よりクロームメッキの処理に近いツルツル感の強いレンチで、角が少ない事から手に持った時のフィーリングがいいのです。(私的に…)
made in Germany 決して悪くないです(笑)