2007年2月1日木曜日

アネックス No.61 ワイドハンドル 超短スタービードライバー (ビット差替え式)

アネックス(Anex)兼古製作所

Anex ワイドハンドル 超短スタービードライバー1Anexの呼称はスタービー、
一般的にはスタッビではあるが、どちらが正しいのか??
まあ(毎度のごとく)そんなことはどうでもいいと思っておりますが

このスタッビドライバーは主に狭い場所に使用する時に使う優れものです。(あたりまえなので書いていて恥ずかしい…)
では、何が良いかと言いますと
①外径がちょっと大きめ(φ40)で力が入れやすい。
②全長がビット差替式にしては短めである(全長=29mm)
③ビット差替式なのでPro-Autoのビットラチェットのビットが使える!
Anex ワイドハンドル 超短スタービードライバー2と、まあこんなところでしょうか?

実際、この手のスタッビドライバーを使うより、手前の障害物を外して通常のドライバーで作業した方がてっとり早い場合がありますので、作業箇所によっては逆に効率が悪くなってしまう場合もありますので要注意です。

おすすめ度としては このアネックス スタッビドライバーはポイントは高い品かと思います。
購入時のポイントは「全長の短い物」です。
※非常に頻度は少ないですが、すでにハンドル表面の印刷文字は消え始めています。(プリントなのでこんな物だと思います)

 
2007年1月26日金曜日

ネプロス 木柄スタッビドライバー
クロス・マイナス ND3PS-2・ND3MS-06

ネプロス木柄スタッビドライバー たまに使う工具で あっても無くてもいいんじゃねーと思うのが このスタッビドライバー
全長を含めたサイズ的に言っても各メーカー結構バラバラ(o´д`o)=3
唯一というかビット先端のサイズが規格品な事くらいか?

良く使う通常のドライバーは所詮 消耗品と考えるべきだが、登場回数の著しく少ないスタッビドライバーは無くさなければ一生物になってしまいます?
使うサイズはプラスドライバーで(KTCではクロスと呼ぶみたいですが)2番がほとんどかと思いますが それ以外のサイズは買うのにかなり躊躇してしまうのが実際のところです。

ND3PS-2   クロスNo.2  全長81㎜ 重量39g
ND3MS-06  マイナス    全長81㎜ 重量39g

neprosのいいところ?(悪いところ?)はスタッビタイプのドライバーはクロスが2番でマイナスは06番しかラインナップされていないところですね。(これ以上買わなくて済む=欲しくならない)
木柄のクリップ部分が思った以上に軽いのには少々驚いた事と、ビットのジョイント部の金属カバーがアンティークなデザインが好き嫌い分かれるところ。
NEPROS(ネプロス)木柄スタッビドライバー まさに盆栽状態のスタビードライバーです。ネプロス木柄スタッビドライバー クロス・マイナス先端部ネプロス木柄スタッビドライバー 品番刻印部分ND3PS-2・ND3MS-06
堅く締まったネジには先日紹介した Pro-Auto MRG-1431S ミニリバースギアラチェット の方が有効だが、早回しはドライバーに軍配が上がる。

頻度としては非常に低い物なので こだわりのない方は安いベッセルやアネックスでもちろんOKと思います。

2007年1月24日水曜日

TOP コインドライバーのグリップを
スナップオンの旧プラスチックグリップへ交換

トップ工業(Top)TRD-100 コインドライバーなんちゃってスナップオン仕様

TOP コインドライバー スナップオンに旧プラスチックグリップを交換しました。ブレード径は同じなのでそのままぶち込めます。たま~に出てくるマイナスドライバーでは小さくて回せないでっかいマイナスビスやキャップ!!
ちょっと大きめのワッシャーをプライヤーで握って回す事も可能なんでしょうが、時間短縮の為と確実な作業性を考えて専用品を購入!

トップ コインドライバーの品番はTRD-100 
ブレード部先端の幅は18㎜で、厚さは1.5mmあります。

しかし、クリアグリーンのスタンダード グリップは小さくカワサキ バリオスのオイル交換時にオイル注入口のキャップがなかなか力が入らず緩まなかった事もあり、グリップを力を入れやすい大きいサイズのスナップオンの物に交換しました。

TOP コインドライバーのグリップをスナップオン旧プラスチックグリップに交換しました。スナップオンの旧グリップはどちらかと言えば入手が困難、欲しいサイズ、色なかなかみつかりません。グリップ交換作業は比較的に簡単です。
万力でブレード部を咥えグリップ部を プラスチックハンマー でひっぱたけば抜けます。ブレード部がキズつかないようにウエスや木材を使い咥えてくださいね

入れる時はグリップにブレードを差し込んでプラハンで ひっぱたくだけです。(いずれも真似る方はブレード部にキズが入らないように注意してくださいね。)

先日、自分の車のバッテリー液の補充を行ったが、コレがあったから 普通に出来ました◎

また、ブレーキパッド交換時のキャリパーピストン戻しにも効果的です。

このグリップ交換は効果テキメンで極端に言えば半分ぐらいの力で回せるのと、力が入れやすい分、舐めるリスクは ほとんど無くなる事です。
また用途はいろいろで、コジリに使ったり出来るのでかなり便利品であり、重宝します。おすすめであります。
但し、この組み合わせコインドライバー本体よりスナップオンのプラスチックグリップの方が高かったりして…

2007年1月23日火曜日

wera(ベラ) 六角棒レンチセット ヘックスプラス(面接触)

ベラ/ヴェラ 950SPKL/9SM Hex Keys for hexagon socket screws, Hex-Plus


いろいろ古い画像を探したのですが残念ながら出てきませんでしたので、メーカー画像でご勘弁を!

ベラ ヘックスプラス六角棒レンチWera を日本語でそのまま読むと「ウェラ」?「ヴェラ」?しかし「ベラ」が正しいらしい まあそんな事はおいといて

ベラ社の6角レンチは唯一の面接触(Hex-Plus)タイプ。(過去にはFACOMでも面接触タイプあったらしいが)

そんな特徴有る工具もちろん他にありません。
「ヤベー欲しい!」と思って買った逸品でありましたが、が、が、 実際メーカーの説明と、使用した感じでは大違いだったのです。

まず、基本的な考えから面接触のタイプは舐めにくい!と思われますが、このレンチはひと味も ふた味も違います。

ネジに食い込んでいきます!
M8以上のネジならさほど問題ありませんが、M6以下のネジ(工具の番手で5㎜より小さい物)は食い込んで終わりならいいのですが、その後、舐めてしまうのです。😢
面接触させる為の若干細身の作りがボルトに食い込んでしまう原因となってしまっているのかも知れません。

ベラ ヘックスプラスレンチ面接触説明
但し、舐めてしまうのは堅く締まったネジですが…
それでも舐めてしまうのはいかがなものかと

舐める前にほかのレンチでやればと思う方もいらっしゃると思いますが当時KTCのショートタイプと、これしか持っていなかったもので…

もう一つ悪い点がありまして付属でついてくる収納ケースとの相性が悪いのです!
出すときは特に問題ありませんが、入れるときは最悪なほど入れずらい(樹脂の段付がそうしてしまっている)
入れた後のガタは大きくひっくり返すと落ちるサイズもあります。

良い点としてはweraカラーが採用された樹脂のカバーが手に優しい点です。
ただこれも逆を返すと工具本体の直径が大きくなり通常の物と考えれば1.5倍ほど収納スペースが必要になり工具箱の中で邪魔者扱いになりそうな(笑)

工具は使っているときのフィーリングが大切だと思っているので…
私の工具箱からは残念ながら消え去りまた。
やっぱり6角棒レンチはPB SWISS TOOLSに限るなぁ
検索用 ドライバー 六角レンチ ダイヤモンドチップ 工具 ヘックスレンチ カタログ Hex-plus

2007年1月22日月曜日

スナップオン FHOM-B シリーズ
フレックスヘッド コンビネーションレンチ

Snap-on Wrench, Metric, Combination, Flex Head/Open End, 12-Point


当ブログに やっと王様ツールの登場です。
って言いますか?どちらかといえば私はアンチスナップオンです。
理由:ぶっちぎりで高いから…💦

でも、スナップオンの工具を1発目に案内するアイテムとしては私らしいかな?🤣

Snap-onスナップオン フレックスヘッド コンビネーションレンチ品番FHOM8B,FHOM10B,FHOM12B,FHOM13B,FHOM14B,FHOM17Bの6種類スナップオンより安い価格かつイイ工具は他のメーカーから販売されている時が多いですからねぇ!
でも、どちらかといえば好きですね??(どっちやねん!)

このフレックスタイプのレンチは私が知る限り永久的に使えるメーカーは無い様です。
要するに使っていれば必ず壊れる。(もちろんスナップオンでも壊れると思います。)

はじめはスタビレーにしようか、ハゼットにしようか、ふつーにKTCにしようか悩んでいましたが、結局スナップオンにしました。
購入の決め手となった大きな要因は壊れたら……交換してくれる かも?です。

スナップオンの良いところは やっぱり使っていてアフターが良いところだと思います?(これはマックにも当てはまります)←と言いつつマックは何一つ持っていません。m(_ _)m

ダメなところは(この商品については)表面処理がかなりいいかげんなところです?
せっかくのミラーフィニッシュがサイズによっては波打っていて高い割には悲しい出来の物もあります。
いわゆるスナップオンクオリティーです。

Snap-onスナップオン フレックスヘッド コンビネーションレンチのヘッド部。使い込んでいくとソケットの根元に負担がかかり開いてきてガタが出るようになってきます。仕方が無い事なのですが調整が出来ればもっと良いレンチなんですけれどね。ネジ締め込んだらガタが少なくなるのかな? 普通のコンビネーションと、どこが違うかと言えば一発緩んだねじを早回し出来る事と、オフセット量が多少あるので場所によってはコンビもラチェットもダメで これじゃないと回せない時が…  そのうちきっとある?

使用感としては多少ダイレクト感に欠ける事ですね。(フレックス部が動くからしょうが無いと言えばそれまでですが…) でもかなり使いやすいと思っています。
ちなみに私が持っているのは8㎜、10㎜、12㎜、13㎜、14㎜、17㎜の6本ですが 8㎜、10㎜、12㎜以外はほとんど使っておりません。
このレンチはびっくりするほど高いので良く使うサイズを1本購入してから次を考えた方が良いでしょう。おすすめ度ですが値段を考えるとおすすめしにくい逸品です。

品番とサイズを書いておきます。
FHOM8B    8㎜ 全長146㎜
FHOM10B   10㎜ 全長166㎜
FHOM12B   12㎜ 全長198㎜
FHOM13B   13㎜ 全長205㎜
FHOM14B   14㎜ 全長213㎜
FHOM17B   17㎜ 全長246㎜

フレックスタイプのレンチは不測の事態で壊れることが有りますので、保証の効きやすいスナップオンマックツールがやっぱりおすすめですかね。(保証をお約束するものではありませんけど)