2017年12月23日土曜日

ルンバ バッテリーの⇨リチウムイオン化計画と
クリーニングヘッドモジュールのメンテナンス実施

iRobot ルンバ577 型番は底面に印刷2012年の記事で iRobot Roomba 577の大容量互換バッテリー の購入した記事を書きましたが
それから5年! そのバッテリーもダメになって来ました。

iRobot ルンバ577 オレンジランプ点灯現在のお掃除稼働時間はおよそ10分でルンバ本体の中央クリーニングランプがグリーンからオレンジに変わってしまいます。(玄関の約1.5帖分を2回)
全くもって持久力が無くなって来ました。

1回の充電で次の部屋に移動しての掃除など到底出来ない電池残量です(T_T)

また、旧モデルならではの宿命何でしょうか?
ブラシユニットからも異音が発生する様になって来ました。
ルンバ500シリーズ エンハンスドクリーニングヘッドモジュール※ 異音は「カタン・コトン・カタン・コトン」のルンバ走行中の定期的な繰り返し音で中の回転ブラシが回っている最中は鳴りっぱなし(..;)
※ 500シリーズは構造上ゴミが機能部品に溜まりやすい らしい…

異音発生源の部品名はエンハンスドクリーニングヘッドモジュールと言うらしいがブラシサイドにあるギア部にゴミが蓄積してダメな様な気もするし、分解清掃すれば使えそうな気もするし… (他の口コミや、ブログで確認するとそんな感じです。)

まずバッテリーですが時代は進化していました。
ルンバ用 リチウムイオンバッテリー5年前での互換バッテリーはニッケル水素充電池しか販売していなかった(と思う)のですが、現在ではリチウムイオン充電池も何種類か発売されています。

価格も既にこなれて来ていて実売価で¥4,500~¥8,000くらいで
1個の価格が¥5,000を切っていればかなりお買い得感満載です。
Li-ion松と梅の値段差が¥3,000以上あるのは意味解りません😓

単純にリチウムイオン充電池を使えば充電時のメモリ効果も影響なく長期に渡り使用出来ますので間違え無くLi-ionを選択すべきである。


・・・・・・・と思っていたのですが、本日のルンバはご機嫌ナナメ!

エラー2 ルンバのワイヤーガードをあけて、ブラシを清掃してください!」のアナウンス!
仕方が無いのでブラシの清掃を試みるが連発して“エラー2”が出たので、電池交換と同時に作業しようとしていたクリーニングヘッドモジュールの分解清掃をする事にしました(T_T)
メインブラシフレキシブルブラシ は結構頻繁に清掃していましたが、メンテナンスポイントが若干違うところもあったりしつつ改めて清掃しました。


今回久々にルンバを分解してみて
互換充電池に交換日が書いてあって
何となく自分に笑えたのでありました。
iRobot Roomba 577
交換日は2012年8月19日 ざっと5年強

①アンダーカバーのねじ4本緩めカバーを外しバッテリーも外す。
②エッジクリーニングブラシはねじ1本で締まっています。
外す際は細いマイナスドライバー等でこじって外します。

③クリーニングヘッドモジュール印4箇所のねじをゆるめ
iRobot Roomba 577 クリーニングモジュールの取り外しiRobot Roomba 577 エンハンスドクリーニングヘッドモジュール 取り外し
④クリーニングヘッドモジュールが外せます。

さてココまで外せましたらまず、一服して気分転換しましょう

この先は汚いです!
ホコリと髪の毛と油(グリス)との戦いです
ハンディークリーナーが有ると作業効率UP

クリーニングヘッドモジュール周りはホコリだらけ!
iRobot Roomba 577iRobot Roomba 577
この右手のカバー中にブラシ駆動の為のギアがいます。

じゃーん 開けました。汚いです!
iRobot Roomba 577 ギア内部にもホコリと髪の毛がいっぱいiRobot Roomba 577 ギヤ装着部にもホコリと髪の毛いっぱい
ギアの内側にもホコリ、髪の毛絡んでいます。


で、ココまでやって気づきました。
ブラシのモーターも外した方が良いです。
iRobot Roomba 577 ブラシモーターの取り外しはこのねじ2本iRobot Roomba 577 ブラシモーターの接点の取り外しはこの2本
2箇所/4本のねじを外します。

ギヤは歯ブラシとパーツクリーナーを使用して綺麗にしました。
iRobot Roomba 577 ギアは歯ブラシとパーツクリーナーで綺麗にしました。ルンバ577の分解清掃 結構なゴミが出てきました。
ギアBOX内部から救出したゴミ達

ギアBOXカバー内側にも結構な汚れが
iRobot Roomba 577 ギヤカバーも結構汚れていますiRobot Roomba 577 ギヤカバー綺麗になりました。
これもパーツクリーナーで綺麗にしました。

気になるブラシとの擦れ痕
iRobot Roomba 577 ブラシとフレームが擦れて削れていました
もうダメかと思いましたが
キズは結構浅いです。(勝手に使えると判断しました)

組付け時このギアの2箇所には樹脂ワッシャー入ります。
 ギアの組み立てにはワコーズ シリコングリス適量塗布しました。
iRobot Roomba 577 ギヤ組立て時〇印2箇所に樹脂のワッシャーが入りますiRobot Roomba 577 組立て時モーター配線の取り回し忘れ注意です
組立て時モーター配線の取り回し忘れ注意です。

ついでだったのでエッジクリーニングモーターも外して点検
iRobot Roomba 577 エッジクリーニングモーターも外して点検iRobot Roomba 577 エッジクリーニングモーター本体
特に汚れがひどい事も無かったです。

車輪も外してチェックしました。
iRobot Roomba 577 車輪も外してチェックiRobot Roomba 577 組立てて行きます
クリーニングヘッドモジュールを取付、アンダーカバーも取付

エッジクリーニングブラシの支柱は6角形
iRobot Roomba 577 エッジクリーニングブラシの固定部
ココのねじは締めすぎ注意です。


※ アンダーカバーを取付けした時、電池がリセットされました。
その後、こころなしか稼働時間が増えた様な気がします。

手動でリセットも出来る様なので使えるなら「だましだまし
使ってみようかなぁ~」っと思ってます。


今回の分解清掃に使用したアイテム達
iRobot Roomba 577
プラスドライバー#2、② プラスドライバー#1
マイナスドライバー0.8、④ PBピックツール
⑤ パーツクリーナー、⑥ ハンディークリーナー
その他、ティッシュ、綿棒、歯ブラシ

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