2023年3月19日日曜日

カワセミの給餌 3回撮れたけど…

本当に今の季節
カワセミにとっては繁殖シーズンに入りました。

巣穴掘りしたり → 穴が深くなると
待っているだけなので暇すぎます。

かと思えばいろいろな場所へ飛びまくって
ホームに戻ってこない → 撮影出来ない。

Camera:Canon EOS R7
Lens:RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

今日の天候は晴れ
日影のない場所ではそこそことりやすい …はず

飛翔
カワセミの餌捕り後の飛翔 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
水面飛出し
カワセミの水面飛出し1 黒目川Canon EOS R7にて撮影
着枝
カワセミ着枝にて休憩中 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
飛出し
カワセミの飛翔 頑張るぞ 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
もうすぐ着枝
カワセミのもうすぐ着枝 急エアブレーキ 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
水面飛出し
カワセミの水面飛出し2 黒目川Canon EOS R7にて撮影
着枝
カワセミの着枝 カワセミの瞳孔も解ります。黒目川 Canon EOS R7にて撮影
水面飛出し エビ捕れた
カワセミの給餌3-1/2 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
水面飛出し またエビ捕れた
カワセミの給餌3-2/2 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
着枝ミス
着枝失敗のカワセミ 黒目川 Canon EOS R7にて撮影

で、ここからが給餌 3回 同じペアで撮れました。
カワセミの給餌1 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
カワセミの給餌2 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
カワセミの給餌3 黒目川 Canon EOS R7にて撮影

スポーツセンター裏にいる♂は頑張り屋さんです。
巣穴もしっかり作るし、餌も頑張って捕ってきます。
意外にカワセミのペアになる条件って厳しいのかな?

そうそう今日から照準器(ドットサイト)を
SONIDORI ドットサイトPRO に変更して使い始めました。
今まで使用していたものと比べ視差は少なく
悪くはないかな程度の初回感想です。


2023年3月18日土曜日

自分の中では本命のネジザウルス的アイテムはコレなんだろうと思う逸品

今回も無駄なお買い物(笑)
KNIPEX TwinGrip 8201-200 スプリットジョイントプライヤー
最近のお助けツールの中では最強と思われる

KNIPEX TwinGrip フロントグリッププライヤー(日本名はスリップジョイントプライヤーになっている何故だろう)
品番 8201-200 
を購入してみました。

このプライヤーを握ると何でしょう? 
ネジ頭を潰してしまった時の掴んで回す機能は ネジザウルスGT と一緒なのですが作りは全くの別物。
KNIPEX TwinGrip スリップジョイントプライヤー と エンジニア ネジザウルスGT

そりゃペンチタイプとコンビネーションタイプでは形状はもちろん違うのだけれど、ハンドツールを握った瞬間から来る「絶対に咥えた物は離しません」的な形状とその作りから来る剛性感というか安定感。

ネジザウルスGTとは根本的なサイズも違うのですが握ってすぐ解るのは両者の重量の違い。
スリップジョイントプライヤーの234.6gに対しネジザウルスGTは129. 8gと重さの違いは差は歴然。
KNIPEX TwinGrip 8201-200 スプリットジョイントプライヤーのアゴ部
軽い方が使い勝手や工具の取り回しについては優位な点もありますが、対象物をぶっ壊す勢いで使う工具なので多少の重さは許せる範囲ではないかと思います。

両者共に支点から先のアゴ部分の寸法はほぼ一緒でハンドル部分の長さが大きく異なります。
このグリップの形状が、握るだけの事を考えればスリップジョイントプライヤーの方ががっつり握れます。
KNIPEX TwinGrip 8201-200 スプリットジョイントプライヤーの加工技術

すなわち作用点にはネジザウルスGT< スリップジョイントプライヤー の方が大きな力が掛けられるので、お助けツールの意味合いでは話にならないくらいknipexの方が優秀ですね。
※比較の対象にしてはいけないのかもしれない…

価格が、ねじザウルスGTの2倍するところがデメリットです。
でも一般的にはネジザウルスなのかなぁ~

 
2023年3月12日日曜日

カワセミが上下で給餌。 しかも貰うメスが上ってどうなの?

今日は日曜日
朝から天候もまあまあ良い日でした。
クラブ活動は天候の良い日は通称 流れ込みからスタート

Camera:Canon EOS R7
Lens:RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

今日のお題はありません。
チャンスがあれば撮るのみです(笑)

水面飛出し
カワセミの水面飛出し1 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
飛翔
カワセミの飛翔1 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
縦給餌が撮れました。
上にいる♀落ちないかドキドキです。
カワセミの給餌
おなじみの♂ポーズ
カワセミの給餌終了後のオスのポーズ
ススキで休憩?
ススキで休憩するカワセミ

着枝するカワセミ 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
巣穴掘りへすっ飛んでいきます。
カワセミの飛翔2 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
飛翔 3連続
カワセミの飛翔3-1/3 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
カワセミの飛翔3-2/3 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
カワセミの飛翔3-3/3 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
巣穴掘り後の水浴び 4枚
カワセミの水面飛出し2-1/4 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
カワセミの水面飛出し2-2/4 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
カワセミの水面飛出し2-3/4 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
カワセミの水面飛出し2-4/4 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
飛翔 
カワセミの飛翔4 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
水面飛出し後
カワセミの水面飛出し3 黒目川 Canon EOS R7にて撮影
水面飛出し
カワセミの水面飛出し4 黒目川 Canon EOS R7にて撮影

カワセミの軽快な飛翔5 黒目川 Canon EOS R7にて撮影

まあまあ今日は撮れたかな?
やっぱり当面の課題はAFゾーンに被写体を入れ続ける事ですね。
照準器変えるべきか検討中
2023年3月11日土曜日

久々? カワセミのスピードについて行けない…

朝の冷え込みも無くなり野外撮影も
快適な季節が近づいて来ました。
そのうち暑い、暑い言い出すでしょう(笑)

Camera:Canon EOS R7
Lens:RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

今日も通称 流れ込みからスタート
今の季節、♂カワセミがしっかりしていないペアは大変です。
撮影している私が見ていても♀がなんとなく
イライラしているんじゃ無いかと思うほどの♂もいて(笑)
この流れ込み付近にいるペアはまさしくそうなんです。
餌捕りもメスの方が上手いような気がします🤣

飛翔
カワセミの飛翔1
飛び込みますの発射
カワセミが水面飛び込みの為、枝より飛出し
飛翔
カワセミの飛翔2
水面飛出しですが、水しぶきにAF行ってます
カワセミの水面飛出し1-1/2黒目川Canon EOS R7にて撮影
その3枚後ようやく合焦
カワセミの水面飛出し1-2/2黒目川Canon EOS R7にて撮影

あ~、全くもって本日はダメダメな日でした。
まだ、出張の疲れが残っていて体が動かなかった
と、言う事にしよう♪

2023年3月10日金曜日

お疲れ有給でクラブ活動

本日は福岡出張のお疲れ有給をいただきました。

今日のクラブ活動は朝の日当たりの良い
通称 流れ込みから

Camera:Canon EOS R7
Lens:RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

やっぱり、注意事項としては
直射があたる場合は露出を-2/3~-1にセットする事ですかね。
特に露出オーバーはC-RAWで撮っても、データが破綻して
現像できない事もままありますので

巣穴掘りへ飛翔 3枚
カワセミの巣穴掘りへ飛翔1
カワセミの巣穴掘りへ飛翔2
カワセミの巣穴掘りへ飛翔3
毛づくろい中
カワセミの毛繕い
魚を狙っているのか?
カワセミの着枝1
何にロックオン
カワセミの着枝2
方向転回
巣穴掘り後の飛翔 方向転換
秘技、扇飛び!(単なるローリングシャッターです)
カワセミの飛出し ローリングシャッターの綺麗なワルさ
飛翔
カワセミの飛翔4
水面飛出し 3枚
カワセミの水面飛出し1 黒目川Canon EOS R7にて撮影
カワセミの水面飛出し2 黒目川Canon EOS R7にて撮影
カワセミの水面飛出し3 黒目川Canon EOS R7にて撮影
水面飛出し 連続2枚
カワセミの水面飛出し4-1/2 黒目川Canon EOS R7にて撮影
カワセミの水面飛出し4-2/2 黒目川Canon EOS R7にて撮影

今時期のカワセミの移動距離が追いかけるじじいには
厳しいこの頃でありました。

そして今日、気づいてしまった。
戸塚 学先生のYoutube を見ていて野鳥撮影の場合は
プリAF をOFFにする設定。「飛んでいる鳥を狙った場合、ピントが
戻らない時があるので基本野鳥では不要」らしい… 💦
私は今まで ON で使っていました 💦💦💦

次回からはプリAFはOFFで使用する事にします。