2021年12月12日日曜日

クラブ活動 12月12日(日) 寒くなってきました

流石に12月に入り、だんだんと朝方の冷え込みは増してきました。
膝が故障している私は、足を冷やさないようにしなくてはなりません。(冷えると途端に痛いんです。)

今日行かないと2週間お休みになってしまいますのでいつもの黒目川へ行ってきました(笑)
気温は比較的高めだったのでしょう。
寒さは全く感じられませんでした。

黒目川 カワセミ 2021年12月12日
川沿いを自転車で移動するのですが、割と早めに2羽発見しました。
この2羽は雛兄弟で親鳥待ちなのか?それとも単なる縄張り争いをしているのか?解りませんが、ほとんどこの場所から動かないんです。

動かないので人間の方が諦めるのです(笑)
今日はこの1枚のみです。

2021年12月11日土曜日

アドレスV125G の バッテリー交換

アドレスV125Gに装着した前回のバッテリー は2年弱でダメになりました。
ココ3週間ほどで2度フル充電しましたが、生き返りませんでした。セルボタン一発でアウトです。
まぁバッテリーは必ず寿命が来るものなので仕方がありません。

台湾YUASA YTX7A-BS
今回交換するバッテリーは私の中では定番の台湾YUASA
YTX7A-BSです。普通にAmazonで注文しました。
バッテリーのAmazonの出荷方法は酷いと思いました。商品の化粧箱の上に直接送り状ですからね。流石に落下させたような傷は無かったのでそれはそれで良しなんでしょうか?

また、今のバッテリーは毒物及び劇物取締法により液入り充電済みが普通になってしまっているので、
CTEK MUS4.3 で補充電
倉庫保管期間がどのくらい経っているかが若干不安ではありますが、売っているものを買わないといけないので、売れているものを買うのが一番の理由でもあります。

到着した商品を早速開梱し、電圧を測ると12.58Vでした。
新品にしてはフレッシュな電圧じゃ無いですね(笑)
念のために手持ちの 充電器 CTEK MUS4.3 で補充電しました。
アドレスV125G へ台湾YUASAバッテリー装着

そしてそのまま数日放置して、今日取付け前に電圧を測ると12.97Vありました👍

交換は毎度の事なので、さくさくっと終了。
セル一発でエンジンかかりました。
このバッテリーでいつまで持つか?流石の台湾YUASAでもここ数年クオリティー落ちているような気がします。
AGM表記のバッテリー使うの初めてなので持ちがいいのかな?

2021年12月9日木曜日

Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 やっとこさ 来た~!

Buddiesman (ブッディズマン?ブディズマン?バディーズマン?バディズマン?バーディスマン?) のギア雲台GH-2がやっとこさ販売され注文しました👍


Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 の梱包箱
注文したのはいいのですが商品出荷後、税関で引っかかって1ヶ月経って荷主へ商品が返却されてしまう出来事が勃発。

既に1ヶ月経過している事から再発送はDHLかFedExでお願いをしました。そしてFedExで発送してもらうも、また税関で引っかかり荷主へ戻り、3度目の正直じゃないけど3度目の発送でやっと手元に届きました。
Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 梱包箱別角度から
※税関で引っかかっていた理由は液体が、なんチャラになっていましたが良く解りません。(水平器の水か、本体の中のネバネバグリス?の事なんでしょうけど…)

中国の深センからだと まともに来れば1週間かからずにやってきます。(それでも 早くAmazonで扱って欲しい ものですね。)

Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 箱の中から取りだしました
商品は10月31日に注文し、12月8日に到着しました。
2度に渡る返却と3度目の発送で同じ箱だったのでしょう。中の化粧箱は可愛そうな感じで少し拉げていました。
まぁ、中の梱包材はしっかりしたスポンジでしたので流石に中身は問題なかろうかと…
ひょっとしたら日本初上陸かもしれない(笑)

Buddiesman GH-2 と SWFOTO GH-PRO 3way ギア雲台の外観比較
では開封~!

最初の第一印象は
「コンパクトで軽い!」ほぉ~っ いいねぇ~ 
コンパクトはコンパクトだったのですが、実重量は649gでした。(見た目より質量あるのかな?) それでも軽量な方ですね。
※別に持っているギア雲台は SWFOTO GH-PRO+ は749gなので100gの違いがあります。
SUNWAYFOTO GH-PRO II ギア雲台 本体

個人的には SUNWAYFOTO GH-PRO II ギア雲台を一時は購入しようと考えいましたが、片持ち構造で、重量もそこそこあり一部ギアが丸見えなのもどうかと思い止まりました。


Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 正面Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 左225°回転
Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 左45°回転Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 左135°回転


以下が触って、触っての初期使用してのレビューなります。

いいと思ったところ
Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 クイックシュー取り付け部
・アルカスイス互換サイズ(シュープレートは付属なし)
・シュープレートの固定はレバークランプタイプでクイック操作が可能。幅調整も可能で閉め忘れによるがたつきは発生しない。
・トップパンはギヤでスムーズな調整が可能。
・左右、前後チルトともギアの動きは至ってスムーズで回転は軽いです。
Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 左右、前後調整ノブ
・早回しチルトレバー(クランクハンドル)が意外に操作しやすく、早回しも楽々。また、左右の調整時の水平位置はレバーの位置で憶えておけば良いので屋内では水平出しは簡単に出来ます。
・水平器がベースパンにも付いていて水平取りの参考になる。
・デザインがシンプルでいいと思います。

ダメと思ったところ
Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 のベース部にある水平器
・値段が高い。本体4万弱します。
・ボディーがしなる。→ 実際にはボディーはしなりませんが、可動部分のクリアランスとギアのバックラッシュが重なって気になるほど動きます。この辺はSWFOTO GH-PROの方が優秀。設計か加工技術か?(撮影に影響はほとんどないです。)
・前90°、左90°調整ですが、あと5°、前95°、左95°調整出来れば完璧だったと思います。→ いつも三脚が真っ直ぐ立っているとは限らないのです。ちょっとだけ余裕を!

Buddiesman GH-2 3way ギア雲台 左90°チルト出来るのが素晴らしい
追加して欲しい機能
・ギヤロックの解除機能。左右、前後の調整時、固定されているギアは解除出来た方が便利。
今の早回しレバーを廃止して、引っ張るノブ構造に変更。引っ張ってロック解除。押し込んでロック。これが出来ればメチャクチャスマートです。*内部構造知らないんで勝手に書いています(笑)

もっと使い込んでみないと何とも答えを出しにくいですが、自由雲台のように捻る、倒す、引くと、雲台自体が動くのがちょっといただけない。
まぁ、被写体がブレなければそれはそれでOKなんですけれど…

2021年12月7日火曜日

ORIGINAL LP-E6NH バッテリー は模倣品か?

AliExpress で販売している商品で気になって気になって
思わず注文してしまったのが “ORIGINAL LP-E6NH BATTERY” です。

ORIGINAL LP-E6NH BATTERY
各SHOP出品時はCanonのロゴは伏せられていますので、何のオリジナルなのかは不明。
当の本人はもちろん Canon 純正 LP-E6NH としか思えない(笑)

価格は2個で約5,000円とCanon純正の1/4程の価格です。
値段で言ったら100%模倣品。

ORIGINAL LP-E6NH BATTERY
純正のバッテリーも中国製なのでひょっとしたら横流しの商品かと思う反面、中国だからパチもんを普通に売っているのも考えられますからね(笑)
ダメならダメで互換バッテリーとして使えは良い訳ですから…
まぁ人柱になってみるのもいいのかと

注文から約20日後に商品は届きました。
USPS便 で日本での最終配送は佐川急便でした。
どうですか?パッケージだけだとCanon純正品にしか思えない…
ORIGINAL LP-E6NH BATTERY

日本で販売されているLP-E6NHのJANは 4549292157222
そして、この商品パッケージのEAN/JANは 4549292157239 と1コ後ろの番号でした。
※両JAN共に存在するようですが仕向地で違うのか?少なくとも日本向けではないようです。

ORIGINAL LP-E6NH BATTERY と Canon純正バッテリー
● 純正バッテリーと違う点
①ホログラムの色と印字サイズ
②裏面のラベル(CANON INC.もしっかり印刷あり)
③ケース本体の形状

そして私はこのバッテリーは模倣品だと思いました。
その中でもホログラムは見る角度によって反射や色、図柄が変わる様に出来ています。
ORIGINAL LP-E6NH BATTERY と Canon純正バッテリー

これを純正品と比較すると反射による変化が少なく、見えて消える、見えて消えるの変化に乏しいホログラムに仕上がっています。

こりゃAmazonなんかで売られた日にゃ~100%信じちゃいますね(汗)
EOS R6 に装着してのバッテリー情報ではしっかり “LP-E6NH” と認識されます。連写モードも “緑+” で表示されますので一応は使えそうですね。
テストはこれからカワセミ撮影でがっつり使用してみようと思っています。

開封動画作ってみました。良かったら2分お付き合いください。

撮影の裏でTVを見ている方が… 雑音結構拾ってます(汗)


2021年12月4日土曜日

ファームウエアの更新 EOS R6 Ver 1.4.0 → 1.5.0
RF70-200mm F4 L IS USM Ver 1.0.8 → 1.1.0

EOS R6 ファームウエアアップデート
2021年12月2日(木)
CanonよりEOS R6 ファームウエア Ver 1.5.0 が公開されました。
そして同日にRF70-200mm F4 L IS USM  Ver 1.1.0 も公開されました。
公開されましたので、いっぺんにアップデートしていきます👍

今回のファームウェア更新のメインは、
EOS R6 ファームウエアアップデート
EOS R3に搭載されたAFに車・バイクが追加された事(但し、モータースポーツ)ですね。
ファームウェア・ファイルの更新日時が2021/10/27になっているので1ヶ月以上前から準備出来ていた訳です。R3の発売待ちだったのね。

所要時間(純粋なアップデートにかかる時間)
EOS R6 カメラ本体 約5分
RF70-200 レンズ   約4分
RF70-200mm F4 L IS USM ファームウェアアップデート

ファームウェアでカメラの操作・機能・性能が上がる。
何か不思議だし、騙されている感も有り、初めから実装しておいてよ!(笑)
AF性能においては「鳥」特に「野鳥」の素早い動きにももっと追従するアップデートお願いします 🤣🤣🤣


アップデート方法は下記リンクよりご確認ください。
RF70-200mm F4 ファームウエア

*更新内容はキヤノンホームページより引用
情報掲載日:2021年12月2日
EOS R6 ファームウエア変更内容
このファームウエアの変更(Version 1.5.0)は以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。

  1. ウインタースポーツでヘルメットやゴーグルなどを装着している人物に対する、頭部検出性能の向上を図りました。
  2. [AF]タブの[検出する被写体]に[乗り物優先]を追加し、モータースポーツにおける車・バイクの検出に対応しました。ドライバーやライダーのヘルメットを検出する[スポット検出]も設定可能です。
    ※一般の乗用車、商用車、バイクは検出できない場合があります。また、車、バイク ではない被写体に対して乗り物と検出する場合もあります。
  3. 瞳検出時に顔の中に陰影があるとき、前髪が目にかかっているときなどにおける検出性能の向上を図りました。
  4. 人物の胴体検出に対応しました。瞳や顔、頭部が隠れたり検出できなくなったときに、胴体を検出して粘り強くトラッキングを継続します。
  5. 静止画撮影時にクイック設定画面からMWB(マニュアルホワイトバランス)データの取り込みが可能になりました。
  6. FTP転送時にマルチコントローラーの中央押し操作で、画像を誤って転送してしまうことを防止するため、中央押し操作を廃止しました。
  7. EOS Utilityでのリモート撮影の際、カードを2枚入れたときの記録方法の設定、記録するカードの選択が可能となりました。
  8. [撮影画面表示設定]の[なめらかさ優先]に[フレームレート低下抑制]を追加しました。暗い場所でもフレームレートの低下を抑えた撮影画面表示が可能になりました。
  9. 「FTPサーバー」-「パッシブモード」の初期値を「使う」に変更しました。
  10. FTP転送時の動作安定性を改善しました。
  11. 一部のIS非搭載EFレンズを使用した際のボディー内手ブレ補正の制御を最適化しました。
  12. Canon Logでの動画記録において、明るい被写体のエッジ部周辺にノイズが発生することがある現象を修正しました。


RF70-200mm F4  L IS USM ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更 (Version 1.1.0) は、以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。
  1. 電子式フルタイムマニュアルフォーカス機能(ワンショットAF/サーボAF両方で、常に手動ピント調整ができる機能)を追加しました。EOS R5、EOS R6、EOS R3との組み合わせにおいて、この機能が有効になります。
  2. 手ブレ補正モードMODE 2またはMODE 3でゆっくり流し撮りすると、背景が流れずに止まってしまうことがある現象を改善しました。