2021年12月7日火曜日

ORIGINAL LP-E6NH バッテリー は模倣品か?

AliExpress で販売している商品で気になって気になって
思わず注文してしまったのが “ORIGINAL LP-E6NH BATTERY” です。

ORIGINAL LP-E6NH BATTERY
各SHOP出品時はCanonのロゴは伏せられていますので、何のオリジナルなのかは不明。
当の本人はもちろん Canon 純正 LP-E6NH としか思えない(笑)

価格は2個で約5,000円とCanon純正の1/4程の価格です。
値段で言ったら100%模倣品。

ORIGINAL LP-E6NH BATTERY
純正のバッテリーも中国製なのでひょっとしたら横流しの商品かと思う反面、中国だからパチもんを普通に売っているのも考えられますからね(笑)
ダメならダメで互換バッテリーとして使えは良い訳ですから…
まぁ人柱になってみるのもいいのかと

注文から約20日後に商品は届きました。
USPS便 で日本での最終配送は佐川急便でした。
どうですか?パッケージだけだとCanon純正品にしか思えない…
ORIGINAL LP-E6NH BATTERY

日本で販売されているLP-E6NHのJANは 4549292157222
そして、この商品パッケージのEAN/JANは 4549292157239 と1コ後ろの番号でした。
※両JAN共に存在するようですが仕向地で違うのか?少なくとも日本向けではないようです。

ORIGINAL LP-E6NH BATTERY と Canon純正バッテリー
● 純正バッテリーと違う点
①ホログラムの色と印字サイズ
②裏面のラベル(CANON INC.もしっかり印刷あり)
③ケース本体の形状

そして私はこのバッテリーは模倣品だと思いました。
その中でもホログラムは見る角度によって反射や色、図柄が変わる様に出来ています。
ORIGINAL LP-E6NH BATTERY と Canon純正バッテリー

これを純正品と比較すると反射による変化が少なく、見えて消える、見えて消えるの変化に乏しいホログラムに仕上がっています。

こりゃAmazonなんかで売られた日にゃ~100%信じちゃいますね(汗)
EOS R6 に装着してのバッテリー情報ではしっかり “LP-E6NH” と認識されます。連写モードも “緑+” で表示されますので一応は使えそうですね。
テストはこれからカワセミ撮影でがっつり使用してみようと思っています。

開封動画作ってみました。良かったら2分お付き合いください。

撮影の裏でTVを見ている方が… 雑音結構拾ってます(汗)


2021年12月4日土曜日

ファームウエアの更新 EOS R6 Ver 1.4.0 → 1.5.0
RF70-200mm F4 L IS USM Ver 1.0.8 → 1.1.0

EOS R6 ファームウエアアップデート
2021年12月2日(木)
CanonよりEOS R6 ファームウエア Ver 1.5.0 が公開されました。
そして同日にRF70-200mm F4 L IS USM  Ver 1.1.0 も公開されました。
公開されましたので、いっぺんにアップデートしていきます👍

今回のファームウェア更新のメインは、
EOS R6 ファームウエアアップデート
EOS R3に搭載されたAFに車・バイクが追加された事(但し、モータースポーツ)ですね。
ファームウェア・ファイルの更新日時が2021/10/27になっているので1ヶ月以上前から準備出来ていた訳です。R3の発売待ちだったのね。

所要時間(純粋なアップデートにかかる時間)
EOS R6 カメラ本体 約5分
RF70-200 レンズ   約4分
RF70-200mm F4 L IS USM ファームウェアアップデート

ファームウェアでカメラの操作・機能・性能が上がる。
何か不思議だし、騙されている感も有り、初めから実装しておいてよ!(笑)
AF性能においては「鳥」特に「野鳥」の素早い動きにももっと追従するアップデートお願いします 🤣🤣🤣


アップデート方法は下記リンクよりご確認ください。
RF70-200mm F4 ファームウエア

*更新内容はキヤノンホームページより引用
情報掲載日:2021年12月2日
EOS R6 ファームウエア変更内容
このファームウエアの変更(Version 1.5.0)は以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。

  1. ウインタースポーツでヘルメットやゴーグルなどを装着している人物に対する、頭部検出性能の向上を図りました。
  2. [AF]タブの[検出する被写体]に[乗り物優先]を追加し、モータースポーツにおける車・バイクの検出に対応しました。ドライバーやライダーのヘルメットを検出する[スポット検出]も設定可能です。
    ※一般の乗用車、商用車、バイクは検出できない場合があります。また、車、バイク ではない被写体に対して乗り物と検出する場合もあります。
  3. 瞳検出時に顔の中に陰影があるとき、前髪が目にかかっているときなどにおける検出性能の向上を図りました。
  4. 人物の胴体検出に対応しました。瞳や顔、頭部が隠れたり検出できなくなったときに、胴体を検出して粘り強くトラッキングを継続します。
  5. 静止画撮影時にクイック設定画面からMWB(マニュアルホワイトバランス)データの取り込みが可能になりました。
  6. FTP転送時にマルチコントローラーの中央押し操作で、画像を誤って転送してしまうことを防止するため、中央押し操作を廃止しました。
  7. EOS Utilityでのリモート撮影の際、カードを2枚入れたときの記録方法の設定、記録するカードの選択が可能となりました。
  8. [撮影画面表示設定]の[なめらかさ優先]に[フレームレート低下抑制]を追加しました。暗い場所でもフレームレートの低下を抑えた撮影画面表示が可能になりました。
  9. 「FTPサーバー」-「パッシブモード」の初期値を「使う」に変更しました。
  10. FTP転送時の動作安定性を改善しました。
  11. 一部のIS非搭載EFレンズを使用した際のボディー内手ブレ補正の制御を最適化しました。
  12. Canon Logでの動画記録において、明るい被写体のエッジ部周辺にノイズが発生することがある現象を修正しました。


RF70-200mm F4  L IS USM ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更 (Version 1.1.0) は、以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。
  1. 電子式フルタイムマニュアルフォーカス機能(ワンショットAF/サーボAF両方で、常に手動ピント調整ができる機能)を追加しました。EOS R5、EOS R6、EOS R3との組み合わせにおいて、この機能が有効になります。
  2. 手ブレ補正モードMODE 2またはMODE 3でゆっくり流し撮りすると、背景が流れずに止まってしまうことがある現象を改善しました。

2021年12月3日金曜日

RFレンズの5本目
Canon RF14-35mm F4 L IS USM キタ━(゚∀゚)━!

「やっとかよ💢」と言う感じはあるものの

Canon RF14-35mm F4 L IS USM + EOS R6
Canon 広角ズームRFレンズ
RF14-35mm F4 L IS USM
来ました!

まぁ、発売日に自分の割り当てが来なかった時点で
「入荷状況はどうなっているの?」「これは時間がかかるかもしれない」「年内は無理かもしれない」「でも何時かな?」「すぐ来ないかな?」「Canonも適当だな!」「結局納期はいつやねん」と思っていました。
待ちに待っていただけに実際に手元に来るとちょっと嬉しい 😀
発売から2ヶ月ちょっと、いまだにキヤノンのホームページには「商品の供給状況についてのお詫び」が出ていますからね。

Canon RF14-35mm F4 L IS USM
このレンズよって何が変わるって訳じゃ無いですが
今、カワセミ撮りで使っている望遠 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM の真逆のレンズになりますのでね(笑)
撮影の幅が広がるって事で…

広角レンズはEOS 9000Dを使っている時でも使用していましたが、なかなか難しい。
広角で撮れば端の方はバッチリ歪みますし、
レンズの中でもいちばん難しく普通に撮れば普通に撮れますが、普通に広く撮るといろんな情報満載の画像になってしまうところが?ダメらしい…
でも素人にはそこからトリミングして切り抜いて満足出来ればそれはそれで有りなんじゃ無いかと思っています。

スイッチはAFと手ぶれの2ヶ所のみ
Canon RF14-35mm F4 L IS USMCanon RF14-35mm F4 L IS USM

22mm付近が一番レンズが縮まる状態
Canon RF14-35mm F4 L IS USM

14mmと35mmが一番全長が伸びた状態
Canon RF14-35mm F4 L IS USM
レンズフード(EW-83P)がどちらかと言えば
全面のレンズ保護レベルで遮光はあまり意識していない様な作りです。


Canon RF14-35mm F4 L IS USM + Kenko ZX II
そしてレンズプロテクターの選択。
予約開始日の7月2日(金)には何にしようかと既に悩んでいました。
悩んだ挙げ句 Kenko ZX II(ゼクロスツー)を購入しました。
私の範疇だと何を買っても画像にほとんど影響しないんじゃ無いかと思っていますが、レンズコーティングで、レンズのお掃除が楽になるならばと言ったところです。

レンズ収集はこれで一段落かと思っています。
RF14-35mm F4 L IS USM
RF24-70mm F2.8 L IS USM
RF70-200mm F4 L IS USM
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
RF50mm F1.8 STM
の全5本、まあ普通に考えてこれだけあれば要は足りる。ポートレートやるようだったら50mmか85mmの単焦点あたりが追加になるかな?

2021年11月28日日曜日

Godox V860III クリップオンフラッシュ
進化したクリップオンストロボはやっぱりいいね👍

godox v860-c クリップオンフラッシュ
Godox V860
Godoxからクリップオンストロボの新モデルが発売されました。
V860シリーズの3代目
初代モデルはこのモデルの最大の特徴であるリチウムイオンの不良が多かった様で2代目からちゃんと使えるストロボになった様です。
私はこの初代モデル発売時は一眼カメラを持っていませんでした。

そんなこんなでポチって
Godox V860III-C (キヤノン用) が届きました。
物流体制はAmazonはやっぱり優秀ですね。
注文時にいつ届くか?しっかり解るしね。

Godox V860III-Cクリップオンフラッシュ
Ⅱ型からIII型への主な変更点
① モデリングライトの追加
② クイックスイッチの追加( TTL ⇔ MANUALの切り換えスイッチ)
③ バッテリーの変更:V1(VB26)と同型状の進化版になるVB26Aの搭載。
④ クイックリリースロックの採用:V1で採用されたクイックロックがV860IIIにも
⑤ TTLワイヤレストリガーとしての機能追加
⑥ TCM機能の追加:TTLで発光した光量をマニュアル変換する機能(今回の追加目玉機能?)

本体の基本操作、設定方法はV1シリーズとほぼ一緒になりました。
そう考えるとV860Ⅱは設定が少々めんどくさかったのかもしれないですね。
※コマンダーを使用してのマニュアル発光だとコマンダー側で光量の変更が出来る為、電源ボタンしか触らなかったので、V860IIの扱いづらさは考えもしませんでした(笑)

胴体部分はV1、発光部分はV860Ⅱを掛け合わせた作り
Godox V860III-C クリップオンストロボGodox V860III-C クリップオンストロボ

今回の目玉追加機能「クイックスイッチ」
V860IIIクイックスイッチ
このスイッチで「TTL ⇔ MANUAL」を切替えます。

V1とV860IIIのモデリングランプ発光の違いV860IIIとV1のモデリングランプの発光差
色温度はV860IIIの方が白色に近いです。

今回の世代交代でクリップオンストロボでは一番優秀になりました。
光量はV860ⅡもIII変わりありませんが、使い勝手は断然V860IIIです。
いち早くLithium-ionバッテリーを搭載して、しかもリーズナブル
どこまで進化するのか楽しみです。

2021年11月21日日曜日

クラブ活動 11月21日(日) 曇りで暗めな日でした。

土日の休日はほとんど朝練行っていたのですが
今日の朝は曇り空。
気持ち青空がちょっとだけ見える程度
7時の時点でまだ暗く感じ、出発は8:30でしたが
やっぱり暗かったです。

いつもの黒目川へ行ってきました。
最近のカワセミは移動が多くシャッターチャンスも極わずか
川への飛び込みは回数も少なく上手く撮れません(T-T)

Canon EOS R6
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
 + EXTENDER RF1.4x

木の上から川の中の様子を見ているところ
黒目川 カワセミ 2021/11/21
焦点距離700mm SS 1/250 f10 ISO 1600
一日に数羽すぐに見つかればいいのですが、
なかなかそうは行かないところが野鳥撮影の醍醐味?