2019年2月2日土曜日

中島重久堂のOEM品 トンボ鉛筆 イッポ Wシャープナー

前回の記事 に引き続き2種類目の鉛筆削りを買ってみました。

トンボ鉛筆 Tombow KSA-121ミニ削り器 ippo!Wシャープナー


コレはモロ中島重久堂のOEM品で削り刃にはJAPANとNJK刻印が入っている商品。
トンボ鉛筆も自社で製造するよりコストが合えば専門製造に外注した方が間違えないですからね。
なんだかんだ言って鉛筆削りは刃が命っぽいし…

Amazonでのレビューは鉛筆削りとしては高評価。
偶に組み付けミス品がある様なレビューもありましたが、偶にはね 😆

OEM製品の方が塗装されていない分、価格が安い 😃
トンボ鉛筆 TOMBOW KSA-121ミニ削り器 ippo!Wシャープナー クリアブルーパックトンボ鉛筆 TOMBOW KSA-121ミニ削り器 ippo!Wシャープナー クリアブルーパック

穴が2箇所。左側ふつうのえんぴつ用
右側は 芯の太い鉛筆や、いろえんぴつ用
トンボ鉛筆 TOMBOW KSA-121ミニ削り器 ippo!Wシャープナー クリアブルーパック

見た感じ、大きい方の刃はオリジナル中島重久堂の531Sと
長さなどは一緒っぽい
小さい方は刃の固定角度も違います。
もちろん刃には「JAPAN」と「NJK」刻印入りです。
トンボ鉛筆 TOMBOW KSA-121ミニ削り器 ippo!Wシャープナー クリアブルーパックトンボ鉛筆 TOMBOW KSA-121ミニ削り器 ippo!Wシャープナー クリアブルーパック
裏の刻印はSM-200WN ・ MADE IN JAPAN
品番のKSA-121とは全く無関係ですね

透明の蓋には「Tombοw」ロゴと
「えんぴつ用」と「いろえんぴつ用」の文字とイラスト
トンボ鉛筆 TOMBOW KSA-121ミニ削り器 ippo!Wシャープナー クリアブルーパックトンボ鉛筆 TOMBOW KSA-121ミニ削り器 ippo!Wシャープナー クリアブルーパック
トンボ製の方が蓋は開けやすいが、素直なところ “どっちもどっち”

まだ、使っていないのでいないので何ともですが、
このトンボ鉛筆のWシャープナー1個あれば
ほぼほぼカバー出来ると思われます 😃

次回は中島重久堂 531S 鉛筆削りと一緒に削ってみます。

2019年2月1日金曜日

最後のMADE IN JAPAN 中島重久堂の鉛筆削り

つまらない こだわりと言うか
興味津々になっているのが手動の鉛筆削り
手動と言ってもハンドルをくるくる回すヤツではなく、鉛筆を直に指でくるくる回す方のヤツです。

なにせ、娘のお古の鉛筆(8cm以下)が相手なので、そうなってしまいます。
そして 鉛筆ホルダー に差して使う。

Mobius + Ruppert M+R 0601 long concave tip BULLET SHAPED BRASS Pencil sharpener本体が真鍮
Mobius + Ruppert 0601
調べる前から鉛筆削りの最高峰はあるのか?ないのか?
千円くらいまでだったら買うけど2千円だったら考えちゃう。
でも、そのすごくクオリティーの良い鉛筆削りだったら、それこそ買ってしうかもしれない。

調べた限り形状といい、価格といい、一番だったのが、 Mobius+Ruppert メビウス+ルパート M+R No.0601 の本体が真鍮で出来たもの 価格は税抜¥4,000 😅💦

ココのメーカーの他の商品は¥1,000前後で売られているのを見ると相当手の込んだ加工がされているのかもしれませんね 😀
個人的には MADE IN GERMANY だけでそそられるアイテムであります。


嫁が使っている色鉛筆に付属していた鉛筆削りNJKブランド日本の鉛筆削り製造の老舗メーカーは、今では1社のみで、中島重久堂だけらしい。
過去には何社かあった様だが、唯一生き残った本物の製造メーカー。
しかも価格はびっくりする程高いと思われたが、わりとリーズナブルなお値段で販売しています。

ここのオリジナル品の刃には「JAPAN」と「NJK」の刻印がされているので、それが目印らしい。
※出荷の大半は大手文具メーカーにOEMしている様だがOEM先によってこの刻印が無いものもある様です。

Nakajima Jukyudo_Two-way long lead sharpener_No.531S


今回購入したのは No.531S ツーウェイロングリードシャープナー
※商品名の Two-way トゥーウェイ の意味が全く理解できていない…

「電動鉛筆削りで削ったように鉛筆が削れる」No.200 ロングリードペンシルシャープナーを使用した、BOXケース付きの鉛筆削り。

一番簡単に入手出来そうなのは東急ハンズでした。

ウン十年ぶりにハンズ池袋へ行って来ました。
中島重久堂 531S ツーウェイロングリードシャープナー 東急ハンズで梱包しているのですね。中島重久堂 531S ツーウェイロングリードシャープナー
このシリーズのキャップ部分は塗装で仕上げをしている
らしいのですが、黒色を塗装したところでね。
その容姿に大きな変化はみられません。

作りも至ってシンプル
中島重久堂 531S ツーウェイロングリードシャープナー中島重久堂 531S ツーウェイロングリードシャープナー

ケースのはめ合いは ただ刺さっているだけで
ツメによる引っかかりや、凸凹などはありません
中島重久堂 531S ツーウェイロングリードシャープナー 刃には「JAPAN」と「NJK」の刻印

この角度がNo.200の鉛筆削りが装着?挿入されているのが確認できます。
中島重久堂 531S ツーウェイロングリードシャープナー中島重久堂 531S ツーウェイロングリードシャープナー
ケースの底には突起が有り、キャップを填めた時に
鉛筆削りを固定するストッパーになっています。

さて、この鉛筆削りが「電動鉛筆削りで削ったように鉛筆が削れる」のか?
でも次回の記事は 中島重久堂OEM品のトンボ鉛筆削り の記事です。

 
2019年1月28日月曜日

プラリペアでリモコンホルダーの補修?修理?

我が家もあと数ヶ月で7年を迎えます 😆
時間が経てば所々劣化で傷んでいくものがどうしても出てきます。

今回のシーリングライトリモコンホルダー
そういった劣化が原因?

このホルダーは設計もあまり良いとは言えないでしょう
流石に今更、蛍光灯用の新しいリモコンは買う気になれず 😣

先日も 玄関のカードキーの修理 に使用した
プラリペアで補修します。

割れかけたところはニッパで全部切り取りました。
プラリペアでリモコンホルダーの補修修理割れかけた裏側はニッパで全部切り取り

ビニールの上に置いて
プラリペアでリモコンホルダーの補修修理

穴にプラリペアを充填していき、
大体平らになる位まで充填します。
プラリペアでリモコンホルダーの補修修理

およそ30分後、ねじの穴開けと
木ねじ取付けの面取りで補修完成
プラリペアでリモコンホルダーの補修修理
無論、横にはDysonで切粉を清掃しつつ

あとは元にあった位置へ取付けて
プラリペアでリモコンホルダーの補修修理プラリペアでリモコンホルダーの補修修理
元々の取付けが斜めになっていて…
リモコン品番 HK9399

今度、割れる時は 木端微塵 こっぱみじん なっちゃう かな?

 
2019年1月27日日曜日

使い易いコインドライバーを求めて

ダイソン モータヘッド ブラシ清掃蓋言うならば ある程度、用途を限定した
「使い易いコインドライバーはどれか?」と言う話

用途限定はDyson DC35コードレスクリーナー「モーターヘッドのブラシ脱着蓋部分」※寸法約2.2mm
ココの部品は偶に嫁も取り外して清掃するので優秀なコインドライバーが必要です 😆

PB SWISS TOOL PB135/7スタッビドライバー今までの中で最優秀なドライバーは、その独特のコイン形状ではなく普通のドライバー形状を保つPB SWISS TOOLSの先端部が最厚の2.0mmあるマイナスドライバーでした。

そう言った面でコインドライバーで一番厚みのあるモデルは何処だろうと思い、調べました。

私のweb検索1時間余りの結果が、
今回コレは行けるだろうと思って購入したアストロプロダクツAP021210とモノタロウ21827846のコインドライバー①アストロプロダクツ 先端厚さ:2mm
②モノタロウ 先端厚さ:1.85mm
の2種が先端厚が厚めで、その他の商品は酷いものでは表記すらしていないものもありました。
そのほとんどの表記は1.5mm(因みに500円玉硬貨は1.81mmらしい)

その厚みがあるであろう①と②のコインドライバーを入手
①は練馬の店頭へ、それのみの購入だったので往復1時間くらい ②は通販にて購入。

では実寸はどうでしょう過去に紹介したコインドライバーも交えて案内。
まずは一番のポイントである先端部分の厚さの測定です。

測定には ミツトヨ CD15-C デジタルノギス を用い各社同じポイントで計りました
  メーカー 品番 公表
厚さ
実測
厚さ
アストロプロダクツ AP021210 2.0mm 1.89mm
モノタロウ 21827846 1.85mm 1.80mm
ストレート 19-7453 1.5mm 1.85mm
TOP TRD-100 1.5mm 1.46mm
PB SWISS TOOLS 8125.9-45 1.5mm 1.24mm
PB SWISS TOOLS 135/7 2.0mm 1.89mm
コインドライバー各種 左から①アストロプロダクツAP021210 ②モノタロウ21827846 ③ストレート19-7453 ④TOP TRD-100 ⑤PB 8125.9-45 ⑥PBの普通のドライバー135/7
左から①~⑥の番号順に並んでいます。

はじめは、ただ単に先端厚が厚ければ使い易いだろうと考えていました。
しかし残念な事に? ①アストロプロダクツ、②モノタロウ、③ストレートの3種はほぼ同型状で先端寸法も近似値で比較しても意味が無いのかと…
おそらくこの3種は台湾の同じ工場で生産されている品ではないかと想像します。

左 PB 135/5、右 nepros ND3MS-06 スタッビドライバー先端比較
PB と nepros  の先端比較
それとコインドライバーは各社 形状というか厚みが先端に行く程薄くなるテーパー状の作りがいけていない。※カムアウトしやすい

PB SWISS TOOLSの様に「途中から先端の厚みは、ほぼ同寸法で作ってくれたら使い易いだろうに」と思っているのは私だけだろうか?
とは言ってもドライバーだからね。
生産メーカー曰く「使い方をマスターせよ」になってしまうのかもしれない。

最終結論:比較しても対象物に対しての寸法は、ほど遠いので市販のものではダメ
今回購入したアストロプロダクツかモノタロウをベースに作った方が良さげである

これで「嫁も娘も使い易いコインドライバー選び」は一旦終了 いつか続く…

  
2019年1月26日土曜日

ひばりヶ丘 北口 開発 駅前ロータリー完成間近 2019.1.26

ついでだったので、

西東京市 ひばりヶ丘駅北口地区 地区計画(再開発)

のメインの駅前ロータリー撮ってきました。

ロータリー内の舗装工事も始まり、完成間近?
西東京市 ひばりヶ丘駅北口地区 地区計画 開発 2019/01/26 12:42
流石に南口側とタイルの色とか合わせているんですね 😁

完成楽しみだなぁ~