2014年12月15日月曜日

カオスバッテリーの電圧12.4Vあったらイイなっ!

久々に自宅に戻ってきて気になったので電圧だけチェックしてみました。

タイトル通り12.4V位迄落ちているかな~と思って
CTEK JS3300 バッテリー充電器にて充電する前にkaiseKT-25テスターにて電圧のチェック
(@@;) ナント 12.09V  アウト~!
バッテリー本体に付いているインジケーターも要充電になっています。
CTEK JS3300 バッテリー充電器にてファンカーゴのカオス充電中。満充電になるまでひたすら待つだけです
早速、CTEK JS3300 にて補充電開始です。
半年ちょっとで結構放電?セキュリティー(COMTEC製)で電気食っているのかな?
乗るのが少ないと放電する方が多いのと言う事で(T-T)

2014/12/17追記
画像はありませんが今日の朝、補充電は終了していました。
このまま半年は使えると良いのですけど…


2015/02/16追記
久々に単身赴任先から帰ってきました。
再びkaise kt-25テスターにてカオスバッテリーの電圧チェックをしました。
電圧は12.57Vありました。
コレなら大丈夫だと思います。

2014年12月11日木曜日

制振材 レアルシルト と レジェトレックス 性能比較

デッドニングの基本中の基本でビビりを抑制する為に使用するのが制振材。
この制振材として最もよく使われているのがレアルシルトとレジェトレックスのどちらかです。
どちらのシートが どのくらい良いのでしょうか?効果は どの程度違うのでしょうか?
また、鉛シートを使う方もいるようですが、シートの厚みと接着材によって制振効果は大きく変わりますので今回は省きます。

積水化学のレアルシルトはレジェトレックスより価格が高い。制振性能はカルムーンシートがベースのレアルシルトに軍配が上がる個人的な意見ですので参考程度までに!購入の際は自己責任でお願いします。

積水化学工業(株) レアルシルト
販売元  E:S Corporation
自動車用の制振材でベースは同社のカルムーンシート(建築用)
素材は金属層(アルミ)に制振樹脂+粘着剤を貼り合わせた構成で、「制振樹脂が振動エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収」ってホントかなぁ~
積水化学のレアルシルト匠。個人では入手出来ない匠が本当は使用したい制振材のひとつ

レアルシルトにはスタンダードのブルーカラーのレアルシルトと認定ショップだけが施工出来るブラックカラーのレアルシルト匠があります。
レアルシルト匠はレアルシルトをベースにその効果を増す為に制振樹脂部が厚く作られた逸品。施工も厚みが増した分テクニックが必要らしい…
※一般ユーザーはレアルシルト匠は購入出来ないようですので必然的にブルーカラーのレアルシルトになります。


日東電工(株) レジェトレックス
日東電工レジェトレックスはコストパフォーマンスに優れている制振材ですが、コレをつかうなら個人的には鉛テープや鉛シートを用いて施工した方が効果がありそうだし、鉛の質量を増やせばもっと効果は期待出来る。
素材は金属層(アルミ)に特殊ゴム系粘着剤の構成
この特殊ゴム系粘着剤(ブチル接着材)が曲者で、手や服に付くと大変!
非常に落ちずらく特に服や車の布シートに着いた日にゃ 綺麗に剝がすには一苦労ものじゃないかと思います。

個人的にはコストパフォーマンスに優れた制振材だと思っています。(使っていないので事実は解りません。)
ブチル系接着材は瞬間的(短時間)な接着には強力にくっつきますが、長期に渡る接着には向かない。高温になる場所には向かないと思っています。(フロア面はOKだが、ドアは剝がれそうな気がします。)


まず、デッドニング制振材 で検索すると価格の面からレジェトレックスが目立ち、次にレアルシルト、その次にオーディオテクニカのアクワイエあたりが検索に出てきます。

価格面から言って同じ制振材でお安いレジェトレックスはおそらくデッドニングには最もポピュラーなアイテムで取扱店舗も多く売れていると思われます。
レジェトレックスの一番の難点は上記に書いたブチル系の接着材です。
黒のそのゴムの様な接着材は出来るなら触りたくないし、一度貼ったらべた~っと接着剤部分が伸びますので「張り直す事は考えていないでしょ」の商品。

メーカーでは広い温度に対応と書いてあるのですが、一体何度迄大丈夫なのだろうか?
私の知るブチルは温度が上がると柔らかくなり接着能力が著しく低下する。
温度が高くなればなるほど貼りにくくなる傾向になる制振材。

ムーヴカスタムのデッドニングでは今回採用はしなかったが、ひょっとすると床面に使用しようと考えた事もしばし…(床面なら施工大丈夫でしょう)

費用対効果は少し割高になってしまいますが、自動車専用に開発されたレアルシルトが一番無難じゃないのかなと思います。
制振効果もレジェトレックスより良いでしょうし…

レアルシルトのドア全面張りは効果が落ちる。制振材の貼り方(ポイント)は私が調べた限りでは、ドア全面貼りはダメ なようです。
max70%とレアルシルトのページにも書いてありました。
主な施工箇所はフロント、リヤ、バックドアのインナー、アウター、内張り、A、Bピラーと内張、フロア、サスペンション周辺等々
制振材を貼る時に使うコロコロやヘラも重要なアイテムのひとつです。素直なところいろいろなアイテムが有った方が施工は はかど るでしょう。

特にドアのアウターに貼った効果は解りやすく、ドアを閉めた時の音がノーマルの「ボワァン!」に対し、「ドスッ」に変化します。(音響は制振剤の貼る場所、サイズにより変化します。)

コレを踏まえた上で私のデッドニングも進めていきました。

●制振材シート1枚あたりの大きさ(サイズ)と重量(重さ)
・レアルシルト超・制振シート サイズ:t1.9x400x300 重量:約420g(416g)
・オトナシート サイズ:t1.5x400x300  重量:340g
・レジェトレックス サイズ:t1.5x1000x500 重量:1050g(メーカー公表値)
   (レジェトレックスを400x300サイズに換算した重量は252g)
※単純に制振効果としては質量による効果が大きいのでレアルシルトの方が優秀でしょう。

【2022/02/22追記】表現の文字校正を実施しました。

 
2014年12月10日水曜日

Yupiteru DRY-WiFi40c ドライブレコーダー
の動画 こんな感じです。


DRY-WiFi40c ライブレコーダー の動画を何個かUPします。
Yupiteru DRY-WiFi40c ドライブレコーダーの動画
この画像が良く撮れているのか?悪いのかは判断しかねますが、 
自分で走ったところを見返すのは結構新鮮でした(笑)

まずは先日、日生(ひなせ)のカキオコを食べに行く途中


お次は 仕事が終わり ラーメン屋に行く途中

お次は近くのスーパーで曇った
フロントガラスを磨いてから家に帰る途中

と、まぁこんな感じですが、いかがでしょうか?
ドライブレコーダー購入前の参考にして頂ければと思います。
この画像が高画質なのか?判断しかねますけど。

YouTubeにUPするの難しいような?簡単なような?
アップロードに少し時間が掛かるのは確かですね

2014年12月9日火曜日

巷で大人気? スフィアライトLED H4 コンバージョンキット(ヘッドライトバルブ)

最近バイク用LEDヘッドライトバルブが熱くなってきました。

スフィアライトLED H4タイプ ファンレスになった事による故障が少なくなった新タイプSP TAKEGAWAスフィアライトサインハウス と2輪専用品としても販売するメーカーが増えてきました。

その中でもやっぱり一番熱いのはスフィアライトLEDでしょうか?
電球形状もH4以外にH1、H3、H7、H11、H9/H11、HB3、HB4とラインナップは一通りあります。
しかし、アドレスV125G(K7)に対応したPH12タイプは販売されていません(T-T)

LEDは自分の中ではあまり発熱しないものだと以前は思っていましたが、相当な勢いで放熱しない(出来ない)と電球切れ?LED切れ?を起こしてしまうようでヒートシンクはそれなりに大きい所がネックですかね。
但し、ファンレスになった事で故障の原因はひとつ解決されている。

スフィアライトLEDの広告。独特のデザインが特徴的
発光量は車検をクリア出来る程の数値は叩き出す様ですが問題は取付けするヘッドライトユニット
ヘッドライト本体の明るさが確保出来るかの最大の問題はLEDバルブが発光した光をいかに効率よくリフレクターに反射させ前照灯として使用出来るかである。

車検が通るかどうかは通常使うには、ほとんど関係ないので(車検はハイビーム時の光量と光軸を確認)ロービーム時に綺麗な配光になるかである。
車種によっては取付ける事によってかえって暗くなってしまう車種もあるようなので注意が必要ですね。

個人的にはムーヴカスタム(我が愛車)に採用されているプロジェクタータイプのヘッドライトだと上手く照射するのではないかと思う。
でもムーヴカスタムは元々LEDヘッドライトだし…

このお手軽に試せるスフィアバイク用LEDヘッドライト試してみたい(笑)


2015/01/17追記
商品の画像を入手しました。

H4 タイプのヒートシンク部
sphere-light-LED_H4 独特の冷却ヒートシンク部。そのアルミで出来た部分は放熱性に優れているのか?
削りじゃ無くプレートを重ねたんでしょうが、もの凄く良く出来ていますね。

H4タイプの発光部
sphere-light-LED-H4の発光部分。熱でハンダが溶けないのか?
この小さなチップが発光部で強烈な明るさを実現

H4タイプの発光部 別角度から
sphere-light-LED H4 発光部拡大。この小さなLEDチップがイイ仕事します。
CREE社のチップが何処でも凄いと言うけれど…
H4としっかり印刷されています。

こちらはH7用の発光部
sphere-light-LED H7タイプの発光部分 。CREE社製のLEDチップホント凄いです
イイですね~

4輪用ではまだまだLEDチップを数多く配置して光量を確保している中
H7タイプだと、たった2個のチップで明るさを確保出来るんですから 時代は変わったものです。
これからも、これ以上の商品が開発される事を願います(笑)
イヤ きっと発売されてくるでしょう!

2014年12月7日日曜日

備前市 日生 “浜屋 みっちゃん” にてカキオコを食す

今日の日曜日、珍しく仕事はお休みでした。

でもって何もやる事の無い今日は岡山県備前市の港側にある日生のカキオコを食べて来ようと思い出かけてきました。

家からの距離約45キロ、一般道を使って90分、高速を使って60分弱
一人だったので一般道を選択し出かけてきました。

狙いは焼き鉄板まわりのテーブル部分が青いタイルの“はまや みっちゃん”
10時半くらいに出発し、お昼時にでも着けばなと軽い気持ちで出発
12時前には着いたのですが、既にお客さんは30人程並んでいる(;゜ロ゜)

なんと食べ始めたのは14:45頃だったので3時間弱の待ち時間(T-T)
牡蠣のお好み焼きはもちろん人生初だったのですが、牡蠣のトッピング量が意外に多いのには驚いた。数にして15個前後入っている。
お店の昭和を感じさせる雰囲気も良いと感じられる方も多いでしょう。
日生カキオコ浜屋みっちゃん。この青タイルのテーブルが食べログで印象的に見えてたまりませんでした。
お腹がいい加減空いていたので嘸かしおいしいだろうと思っていましたが、味についてのコメントは特別ありません。意外に普通です(笑)
ソース味のもの好きなんですけど…

今回学んだ事
人気店には平日訪れよう。
お店の開店時間に合わせ早めに出かけよう。
少しは防寒対策をした方が良い。今回はサンダル履きのお買い物スタイルだった(笑)