2008年1月4日金曜日

スナップオン FX936 3/8”
9.5sq シールドヘッド ロッキングフレックスラチェット

Snap-on Ratchet, Sealed Head (High Strength), Locking Flex Handle, 11 1/4"


今年最後を締めくくるのは
年始になっちゃいました ε-(´・`) フゥ

このラチェットは欲しくて欲しくて買った物なのだが、実際に使用していません。 ァリッ

本当はスナップオンのプラスチックグリップを取付けて使おうと思っておましたが、そのままでは、グリップ本体が相当大きくなってしまう事からあえなく断念!
初めからグリップ付モデルを選択して、そのモデルでプラスチックグリップの交換をしてしまえば良かったと後悔しております。

Snap-onスナップオンFX936シールドヘッドロッキングフレックスラチェット。ヘッドの角度が任意の場所で固定出来る便利なラチェット。旧プラスチックグリップを付け替えようとしたが難易度が高く断念Snap-onスナップオン
品番 FX936
品名 シールドヘッド ロッキングフレックスラチェット
ギヤ数:36歯
全長:293㎜
重量:431g

いつもの事ながらツッコミを入れますと
11と1/4インチって285.75㎜
実寸(293㎜)と、この寸法の違いって…

このラチェットの選択理由はフレックスヘッドの難点であるヘッド部が任意に固定できるところです。(同じ理由で過去の記事にある TX936 を選択しております。)

全長が30㎝近くあるとまるでブレーカーバーと変わりませんね。
あまり全長が長いとラチェットらしさに欠け、ラチェットのメリットも少なくなってきます。
四輪と違い奥まったところにあるねじを回す事は、ほとんど無いでしょうから…
そういったところもあって使っていないのかもしれません。
(スナップオンのプラスチックグリップを取付けるのを断念した時から使うのを諦めていたのかもしれませんね。)

工具は使いやすさもありますが、本人のお気に入り度も重要ですから

※ このFX936ラチェットのロック/フリーボタンをさらに使いやすくするための小改造?されている OKUのゲテモノ工具 さん をリンクしておきます。
※blog止められてしまったようです。残念です。
ラチェットのロック機構が理解出来ると思います。

2008年1月2日水曜日

今年も正月からお仕事です。

毎年の事ですが、サービス業の私は年始の1月1日からお仕事で。

昨日は夜10時くらいにはフラフラになっておりました。

そうそう!昨日は実家に帰ったので同じように正月帰省していました妹夫婦のところのかわいい?愛犬をエサで釣って一生懸命画像を撮りました。
犬も犬で早くエサよこせと唸りまくりです。(^m^ ) 

お仕事の方は、今日まで お正月タイムであったので早々に閉店しましたが、明日からは平常?通常営業に戻ります。

今年こそは目標に向かって頑張らねば!!

2008年1月1日火曜日

あけまして おめでとう ございます

去年(12月31日)の22時半くらいに仮眠を取る
…と安直に考えておりましたがすでに時刻は午前2時45分
瞬間に4時間くらいたっていた…

もう年 越しちゃっているで ないの??

今年は自分にとってどんな年になるのでしょう。

もちろん皆様にとっても良い年になりますように!

平成20年 元旦

2007年12月30日日曜日

もう年末年始休暇に突入したんですね。

ここのところ って言いますか昨日 急にアクセス数が増えました。

昨日は1日で683アクセス Σ(っ゚Д゚;)っ

コレは今までのなかで一番アクセス数が多いです。

そういえば最近 monteroza3332さん コメントいただけないのは…
寂しいです。

2007年12月29日土曜日

XR100モタードのステムナットのゆるみ→締付け

XR100モタードの基本メンテナンス?

約4ヶ月前にバンク角対策のひとつとしてし  シフトアップ(SHIFTUP)ボルトオン ステムキット を導入しました。
が、今までに記事にはしなかったが、ステムナット が緩んでくる症状が出てきています。

はじめは自分の締付けミスかとも思ったが、なんだかそうでもなさそうである。
(でもそうかも?どっち や!!)
「締まりにくいネジほど緩みやすい」が定説なのでチキンと整備してあげねば…

しかも、このステムナットが組む時は気づかなかったが実際寸法を測るとなんと29㎜
今まで長年モーターサイクルを見てきたが、こんな寸法ははじめてです。
そんな事で、ステムナットより高い道具 も仕入れました。

スチール製のナットであったら そのまま30㎜のソケットで締付けてしまうのですが…
1回目、2回目緩んだときは30㎜のソケットで締めました。

ガタが大きいのは気づいていたが、ステムナットにキズが入ってしまうのがイヤであったのでステムナットとソケットの間にペーパーウエスを挟んで回していました。
ステムナットのシャフト側もアルミで出来ているのでカジリがおきないように 組むときは ワコーズ・スレッドコンパウンド 塗ってあります。

今回は また緩むのはイヤなので低強度の ねじロック を使って締付けます。

xr100モタードのステムナットのメンテナンスにおいてワコーズスレッドコンパウンドとネジロックを使用しステムナットを取付けます ① 作業を始める前の画像ですが、そのまま手でステムナットはクルクル回せます。

② フロントカウル、ハンドルクランプの固定ねじを外し、メーターの上にウエスを置きハンドルをメーターの上に載せるように作業を進めます。そしてステムナットを取外します。
(今回はついでにステムロックナットも増締めしますのでトップブリッジサイドのキャップスクリューも緩めます。)

③ ステムロックナットの締付けトルクは経験と勘が必要?
画像に写っているホンダ純正の アジャスタブルピンスパナ はトルクレンチを使ってトルク管理も出来ます。
ステムロックナットはホンダの呼称だとトップスレッドと言うらしいです。
トップスレッドの締め方はまず、25N・m(2.5kgf・m)で締め付けて一旦ステムを左右にウリウリ動かしなじませたら緩め、再度3N・m(0.3kgf・m)で締めなおすのが正しい作業工程らしいです。
←もちろんそんなやり方ではやっていません。(=^_^=)

④ ステムシャフト&ステムナットをパーツクリーナーを使用し、洗浄&清掃する。
スレッドコンパウンド を塗布してありましたが、綺麗に清掃します。)

⑤ ステムナットに ねじロック を塗布します。
(ねじ山に丁寧に約4山分 ねじが掛かるところだけしっかり塗布しました。)

⑥ きっちり寸法の合った道具でステムナットを締付ける。
(シフトアップステムナット:使用工具スナップオン シャローソケット 29㎜
ステムナット締め付けトルク 74N・m(7.5kgf・m)です。その後バラした順番に組上げて終了!

この作業で きっとこの先ステムナットが緩む事は無いはずです。