2007年8月5日日曜日

人生初?目的よりも景色を優先させた事

本日の日曜日 天気予報は晴れ しかも33度~35度予報…

とりあえず健康作りの為に近くの遊歩道をひたすら行けるところまで行ってみようと考え歩き出したが、日差しが厳しく10分程で あえなく断念!(かなりの根性無しです。)(^_^)

Tamako1 そして、その遊歩道から横にずれた位置に公園?の看板  ???こんなところに公園があったなんて知らなかった。そこは林になっていてほとんどが日陰で さほど苦にはならなそうであったので足を進めた。

そこから行きは20分で右の画像の景色のところまで来たが工事中で中には入れなかった。(でも一番高い位置から覗くとギリで撮れたかな?ッて感じですかね。ピントは工事中のパイロンに合ってしまっている。なんて  言ってはいけない

Tamako2 で、この公園、舗装路がメインで造られていたが歩くルートによっては土の上を歩ける様になっているのだ。

その土の上を歩く事が何とも気持ちが良く久々に感動を覚えてしまった。また、今のシーズン蝉(セミ)が多くアチコチの木で抜け殻が見られた。

帰りは、抜け殻ではなく「具入り」が、いないかと土の上をなるだけ歩こうと思い40分以上かかってしまったが、景色も堪能しつつ 歩いてきた。

実に気分が爽快なのと、汗がダラダラだったのが、ミスマッチ!
木陰とはいえ本日 基本の気温が高いですからしょうがありません。 でもまた今度遊びに行こうと思ったのでありました。

元の遊歩道まで戻ると灼熱の日差しが待っていた。アリエナイ…

PB V6-210/V6-211ヘックスソケット
1/4インチ ドライブ ヘキサゴン ソケット

そろそろラチェットネタも尽きて来たのでソケット系もポツポツ紹介していきます。
ウソ!ですラチェットネタ まだあるんですよね。(^_^;

PB 1/4インチ ヘキサゴンレンチ今回はPB SWISS TOOLS (PB BAUMANN)の1/4"ドライブのヘキサゴンソケットになります。

このPB社 元々ラチェットレンチはラインナップの中に無く、L型ヘキサゴンレンチ、ドライバーではトップブランドだがソケットはラインナップが少なくメジャーにはなっていません。
この1/4"ドライブのヘックスソケットはラチェット差込部の外径がスリムに出来ていて 見るからに使い勝手は良さそうである。

PB 1/4ショートヘキサゴンレンチV6-210-3、V6-210-4、V6-210-5、V6-210-6V6-210ショート)ヘキサゴンソケット
サイズは、3㎜、4㎜、5㎜、6㎜ の4種類
全長は55㎜
ソケット差込部の外径は全サイズ11.8㎜
このV6-210の4本はかなり使い勝手が良く、1/4"ドライブラチェットを使うようになってからは、かなりの割合で愛用させて頂いている。

品番は3㎜からそれぞれV6-210-3、V6-210-4、V6-210-5、V6-210-6

PBのロングヘキサゴンレンチV6-211-3、V6-211-4、V6-211-5、V6-211-6V6-211ロング)ヘキサゴンソケット
サイズは、3㎜、4㎜、5㎜、6㎜ の4種類
全長は75㎜
ソケット差込部の外径は全サイズ11.8㎜
対ショートタイプの全長の20㎜増サイズですが、メインがショートを使用するため登場回数は少ないです。

品番は3㎜からそれぞれV6-211-3、V6-211-4、V6-211-5、V6-211-6

※ ショートロングと分けていますが、メーカーでは品番以外での区別はしていません。
 そんな事どうでもイイじゃんって思いますが、勝手に書いちゃってますから…

PBヘキサゴンソケットのマイナーチェンジ?モデルチェンジ?そして、去年PB社が会社ロゴの変更後に出荷された商品はモデルチェンジ?マイナーチェンジが加えられていました。
それは右の画像のの部分で、
今までは画像右側のソケットのボール止めは穴で1カ所しかありませんでした。
それが今回のマイナーチェンジで普通のソケットと同じようにボール止めは内側に4カ所削って作られるようになりました。

このマイナーチェンジは私は すごく期待していた事でした。
もっと早くやって頂きたかったです。
(ソケット専門メーカーじゃないからしょうが無いのかと思っていました。)
このボールの穴位置を確かめずにソケットを差込み落下させる&外れてしまう事は素直なところ何度かありましたので
これから新規に買う方は差込み部分のチェックをしてから買って下さいね。(^_^)

使用感については先に書いたボールの穴以外はなんら不満になる事はまず無いと思う。
但し、ショートのソケットでも55㎜の全長が長すぎて使えない場所がある。
その場合は前に紹介させて頂いた同PB社の ショートヘックスレンチ を使用すれば問題は無い。
ドライバーと同じ(材質?)先端部の色はかなりいい味を出していると思います。


強いて言えば、滑り止めのギザかローレット加工がしてあれば商品価値が上がると思うのですが、デザインもありますので上手くまとめられたらなぁ~と思います。

このヘックスソケットはマジ!おすすめの逸品です。

2007年8月4日土曜日

茹だるような暑さ!我が家は今年1番でした。

時計 久々に土曜日が休みであったが、残念なくらい暑い日で「出掛けたら即死でしょう。」なくらい暑い日であった。
日中はおとなしく水分補給をしながら今日も扇風機だけで何とかしのぎました。
今日の我が家の最高気温は37.4°やっぱり残念なくらい高いレコード温度をマークした。 アイスクリームを何本も食べたのは悔やむところではあるが、今日の暑さは何ともしがたいものが…

xr1007時過ぎにちょこっと買い物にバイクで出掛けてきました。
ヘッドライトとテールランプの明るさが目立った画像にはなってしまいましたが、ストロボを焚かないモードで これだけ写ればOKかと?

それにしても今日は暑すぎの1日であった。(^_^;
2007年8月3日金曜日

センターポンチ・オートポンチ・ハンマーレスポンチの
いろいろな用途と使い方!

PB BAUMANN ・ マックツール(MacTools) ・ サンフラッグ(SUNFLAG)AUTO PUNCH & CENTER PUNCH


この道具で記事にしていいのか?の センターポンチ&オートポンチです。

バイク本体に穴あけ加工をする事はごくまれなので あまり必要がありませんが、ステー等の作成で、決めた位置に寸法通りに穴を開ける為にはドリルの刃を当てる前に あらかじめ このセンターポンチで中心にマーキングし(ドリルの刃を凹の位置でずれないようにするため)、決めた通りの場所に穴を開ける為の前準備工具であります。

実際にステー等に穴あけ加工をした事のある方は、お解りかと思いますが、平らな面に一発で目的の中心に穴を開けるのは至難の技であり、(大量生産品のように治具があれば別だが)任意の場所に穴を開けるにはセンターポンチで凹点を作り そこに穴を開けるのが一番正確に近い穴の開け方である。
(穴は人間が開けるので、中心に開かない場合がある→穴の中心に力を掛けられない時は中心が簡単にずれます。
また、ボール盤が使える場合は使った方が より中心に穴を開ける事が可能です。)

① MAC Toolsのセンターポンチ(スプリング反動タイプ)② SUNFLAG 188 オートポンチS③ PB BAUMANN 712-1 センターポンチのセンターポンチ、オートポンチ。おすすめのセンターポンチはどれか使い方は それでは商品の紹介です。
MAC Tools のセンターポンチ(スプリング反動タイプ)
② SUNFLAG 188 オートポンチS
③ PB BAUMANN 712-1 センターポンチ

お値段は①¥2,450 ②¥1,500位 ③¥2,500位

ちなみに買った順番は③→②→①の順番に買っております。
特に最後に買った①のMacToolsの物は先月の7月に購入したばかりです。
コレは周りの影響が大きく思わず買ってしまいました。(^_^)


商品の特長と使用感

マックツールのセンターポンチはおすすめです。使い方はいたって簡単自重を使ってスプリング反動を使いポンチング ① MacTools のセンターポンチ
初めて見た時はケガキ針かと思ったのが本当のところでコレがセンターポンチと言われて、どうやって使うのかも想像がつかなかった。(^_^;

意外に使い方は安直で、マーキング位置に合わせた後は本体を引っ張って スプリングの反動でポンチングマークを付ける。

実は、このセンターポンチは他の人の物を散々使った挙げ句、今回やっと購入に至った訳です😅💦
おそらく一番狙った位置に正確にマーキング出来るのではないかと思います。
また、ポンチの強弱はスプリングの引っ張り具合と、本体の上下で(画像の向きでは上90㎜ 下40㎜と)長さが違うのでマーキングする材質やマーキングサイズによって加減がしやすい。(ものすごくアナログではあるが…)

品番も調べました。
通常4本セットのCPS996でしか販売されていないようですが、MACバンの方にお願いすれば割高ですか分けてもらえました。
CP28R45-1 HAMMERLESS CENTER PUNCH (ハンマーレスセンターポンチ) です。
マックのもののみ超鋼チップが入っていないので耐久性は一番劣ると思われます。

サンフラッグのセンターポンチ。いわゆるオートポンチと言われるタイプで押し込む事でスプリング反動によりポンチングさせるタイプでハンマー不要② SUNFLAG 188 オートポンチS このポンチについては 中間的サイズでポンチとしての要は十分の商品で何ら不満はない。
使用方法はマーキング位置に合わせたら押すだけなので素早い作業が出来ると共に連続使用が可能の優れもの。先端部は超鋼チップを使用しているので固い材質や耐摩耗性に優れています。

ポンチングの強弱調整はハンドル本体を左右に回す事で可能です。
※ポンチマークを強く打つ場合は右回転。弱く打つ場合は左回転させるオートポンチタイプ。(内蔵のスプリングの反動により作動させています。)
また、①マックツール同様ハンマー不要である。

③ PB SWISS TOOLS
PBのタングステン付のセンターポンチ

先端部分は強靱な作りなので無くさない限り永久的に使えるでしょう
品番712-1 TUNGSTEN CARBIDE POINT
一番シンプルなポンチでハンマーで叩いて使うタイプ。
ポンチ先端部はタングステンカーバイトを使用し硬度HRC40°で丈夫?である。(硬度HRC40°がどれほどの物か私には解りません。" 笑 " )

でっ 結局どれが一番使いやすいかと言いますと… 使用用途によります。
マーキングした位置に正確にポンチングマークを付けるには①のMacToolsの物がイイですし、通常バイクの整備ではチェンジペダルやキックペダルを取り外しますが、その場合のポンチングマーク付けは②の無印品を使います。
③のPBのものはポンチを使う用途でもOKなのですが、ねじの破壊しての取り外しでも使う機会があったり(笑)

結局 いろいろな種類を持っていた方がイイと言う事になりますかね。(^_^;

2007年7月29日日曜日

ファコムのラチェット
161シリーズ パームコントロールラチェットレンチ

Facom パームコントロールラチェット R.161 と J.161 と S.161 と R.161改

ファコムの名前を日本(世界?)に広めた? ラチェットレンチの
名品 パームコントロール ラチェット の紹介です。

Facom パームコントロールラチェットR.161,J.161,S.161 各モデル72枚ギヤがウリのラチェットファコムの161シリーズ・ラチェットは72枚ギヤの(外歯式ラチェット)見本?代表的存在で、この後 他のメーカーも こぞって72枚ギヤのラチェットをリリースしてきた程 ファコムの72枚ギヤのラチェットは売れに売れていた様である。(売れたと言ってもどのくらいなんだろうか?)

通常?72枚ギヤのラチェットは
「大きなトルクがかけられない」→ギヤが小さいので割れる? とか、
「ギヤ飛びがある」→ギヤが細かいので うまく噛み合わない? とか

内歯式のラチェットを購入しようかどうか悩んでいる方は多かったはずであるが、私が購入を決めた時にはすでに3年以上使用していたオーナー(友人)がいたので、その様な心配は全くなかった のも購入に踏み切った要因のひとつである。(その友人は今も使っているから10年は使っている)

メーカーでは17枚の内ギヤーが噛み合う為、力が分散されるとなっています。
私が分解して目視した限りでは4~5枚程度しかギヤ部は噛み合う構造になっていませんでした。
が… 72枚ギヤのカリカリフィーリングは最高です。(^_^)

それではラインナップの紹介 
パームコントロール ラチェット
R.161 1/4"ドライブ 全長124㎜ 重量120g(実測103g)ラジオレンジ シリーズ
J.161 3/8"ドライブ 全長179㎜ 重量200g(実測213g)ジュニア シリーズ
S.161 1/2"ドライブ 全長254㎜ 重量510g(実測509g)スタンダード シリーズ

今回は、ラチェットの重量の実測をし、カタログ公表値と一緒に載せてみました。
意外にカタログ値はあてにならない=素直に信じてはいけない事も解りました。(^_^)

まず先に、このパームコントロール ラチェットはヘッドの上面を押さえつけたままラチェット作業が出来るのがメリットのひとつである。(上部の円状のメッキパーツはフリーになっており共周りしない構造になっている。)
←これ友人のヨッシーに聞いた話 😁

R.161 の1/4"ドライブラチェット
コンパクトさと HAZET 863F より一回り大きいグリップが良い。

J.161 の3/8"ドライブラチェット
このラチェットが大ヒットして日本でのファコムの名前が売れた源にもなっているだけあり、使い勝手も申し分はない。
もちろん72枚ギヤについては、ハゼットシリーズとは違ったフィーリングがありますが、どちらが良いとは何とも言いようがありません。(グリスアップ後はHAZETの方が軽い動きになるのは間違えないのですが)一番驚いたのが1/4"と3/8"はギヤの内部寸法が一緒であった事である。

S.161 の1/2"ドライブラチェット については過去のブログをご覧下さい。
その① 1/2" ラチェットレンチ比較
その② 12.7sqソケットレンチ

ラチェットの長さ、グリップの太さについては個人差があるので購入前にフィーリングは必ず確かめて頂きたいと思います。(買った時は良くてもその後に後悔した事が何度かあります。) 

もともと1/4のラチェットに3/8sqの部品をドッキングさせたR.161改ショートラチェットの完成です。 そして、普段 お気に入り で使っているラチェットが
R.161のラチェット本体にJ.161のドライブを取り付けた
R.161改の3/8"ドライブのラチェットです。
この改造はメチャクチャ簡単でJ.161のドライブ部分(品番J.151AR)だけ新規に購入し、組み替えるだけです。

R.161改 3/8"ドライブ
全長124㎜ (重量・実測値113g)

組み替えるだけなのですが、コレが最高の使い心地であります。(^_^)
画像を見て頂ければ解りますが、ちょっと頭でっかちの感はありますが、軽い操作感といい3/8"で全長124㎜はある意味使い勝手は最高です。(R.161スペシャルの方が呼び名はいいかも…)

ちなみに ワールドインポートツール北川商会 で販売されております。

最後に 私の持っているラチェットは今のところ問題ありませんが、ファコムこのシリーズのラチェットはグリップが抜ける事があるようです。
抜けた時は綺麗に脱脂してボンドで止めるしか無いようです。(^_^;