2007年1月16日火曜日

BikersStation 2007年1月号
特集:オートバイ用工具の知識

バイカーズ・ステーション(BikersStation)

BikersStation 2007年1月号 バイカーズステーションの先月号(12月1日発売)になります。
この号が工具特集と知ったのは12月の7日頃で、それからあわてて近くの本屋を5件ほど回るが残念ながら何所も売り切れ(T_T)
それでもあきらめきれなかった自分は注文して取り寄せていただいた。

内容はと言うと約20ページちょっとに渡り特集が組んでありバイクの月刊誌としては内容は十分であり、
11メーカーのドライバー、ラチェット、コンビネーションレンチ、ラジオペンチが一挙に見比べられるのは楽しい限りである。

興味のある方は、出版社(メーカー?)に在庫はあるはずなので本屋さんで注文しよう。


2007年1月15日月曜日

ハゼット 8816F ラチェットレンチ 9.5sq 3/8インチ

HAZET 8816F Fine-Tooth Reversible Ratchet


ハゼット 8816F ラチェットレンチ 前回のハゼット863Fに引続き今回もハゼットです。
今回も72枚ギヤの物で3/8インチシリーズの8816Fになります。
基本コンセプトは 863F も8816F同じなのであえて書くのはやめておきます。 

今回は前回書いたモデルチェンジ後を会社の友人が買ったので拝借して比較です。
画像を撮るうえで真上からだと上手く撮れないので、斜めから撮っています。サイズは同じです。

基本的に新モデル(上)、旧モデル(下)共、グリップ以外は変更がありません。(100%じゃ無いですが、きっとそ~です😁)
ハゼット 8816F ラチェットレンチ 新旧グリップ比較このグリップは色以外に新旧表面処理がちょっと違います。
両方共に樹脂グリップは変わりないのですが、旧グリップが梨地仕上げに対し、新モデルは(スナップオンで言う)ソフトグリップタイプになっています。
また、微妙に形状も変更されています。(画像で確認してくださいね。)

で新旧どちらが使いやすいかと言えば新タイプのグリップの方が指に引っかかる表面積が大きいのとソフトグリップタイプになったことからにぎり心地も新タイプのグリップの方が良いと思います。
個人的には 見た目は100%旧タイプなんですけどね m(_ _)m

ハゼットの8816Fラチェットは やっぱりおすすめの逸品です。

2007年1月14日日曜日

Pro-Auto MRG-1431S ミニリバースギアラチェトセット
世界最小ヘッドのリバース機能付ラチェット

プロオート(Pro-Auto)世界最小のビットラチェット!!??

Pro-AutoプロオートのMRG-1431Sミニリバースギアラチェトセット。このセット内容のビットが入って価格は¥3,000程なのは驚きである 最初に見たときはあまりの『小ささに感動!』です(笑)

今までのビットラチェットは板ラチェットが普通であったが、今回のはチョット違う!
ピカピカのクロームメッキ仕上げなのである。

しかもこの商品 このサイズでラチェット部のギヤ数は48枚もあるし、イッチョまえにリバース可能である!
リバース可能と言うことはビットを差替えずに逆回転出来ると言うことです。「凄いです!」
ギアが割れないか多少心配なところもありますが、きっと大丈夫でしょう!
 
Pro-Auto プロオートMRG-1431Sミニリバースギアラチェトセット。世界最小のヘッドのビットラチェットコストパフォーマンスに優れている自身も他にko-kenの板ラチェットは持っているもののもちろんワンウェイである。

で、もひとつすごい事があります。
何が凄いかと言えば内容とプライスですね。
メーカーの品名は「31PCS ミニリバース ギアラチェットセット」で、31PCSは収納プラスチックケースを含めた個数だが、この内容で¥3,000程で買えるのには驚きであったのと同時に即買いであった(大笑)

Pro-Auto プロオートMRG-1431S ビットラチェット。ビットを差した時の最小寸法は16㎜コンパクトですね。他の物と比べないとあまりその小ささが解りづらいですね。もちろんラチェット本体だけでも買える。
品番:MRG-14 ミニリバースギアラチェット 価格¥2,000ちょっとくらい
付属のビットが不要であれば本体のみの購入でOKだと思います。

このビットラチェット系のメインの使い方として固着、固く締まったマスターシリンダーのネジなどを回す時に重宝します。
貫通ドライバーなどでひっぱたきながら回すのも有効ですが、板ラチェットやこのミニリバースギヤラチェットでも真上から押さえ込んで回せばかなりの確率で「パキッ」と回せる事間違いないです。

Pro-Auto プロオートMRG-1431S ビットラチェット。このセット品はラチェット本体だけでも買えるようです。品番MRG-14 ¥2,000ちょっとで買えるようです。 左の画像のショートビットとスタンダードビットの差を比べてください。
(ショートビットは本当に短いです。抜差しするのも本当に面倒くさいです 😀
基本的に登場する場が少ないので使いやすいのかと言われれば 小さいので使いづらいと答えるしかないですが、固く締まった&固着したプラスビスや、たまに出てくるトルクスネジを回すには必要不可欠と言うことで…

(発売は2006年7月位)

2007年1月9日火曜日

PB 513 テレスコープドライバーセット
差替え式 精密ドライバー

PB SWISS TOOLS / PB BAUMANN


PB BAUMANN PB513 差替え式 精密ドライバー普段の生活の中で 時々、無いと困る精密ドライバーです。
バイクで使うときは滅多に無いと思いますが、リモコンや、おもちゃ系で自分的には大活躍v(^.^)v

この後のブログの紹介でラチェットの分解時にも使用しています。

キット内容のブレードは
・プラス・マイナス ブレード2本
・ヘキサゴン ブレード2本
・トルクス ブレード2本

精密ドライバーはバラの単品で必要な物のみ持っていればOKかとは思いますが、やはり性格が出るもので必要な時に必要な物のみ買っているとメーカーの統一感は無くなると思うし、かさばる様な気もするし…

結果 必要な時に回せないのが嫌なので、このシリーズで差替えビットが一番多い物を選択しました。
とりあえずコレを購入した後はサイズの合っていない小さいネジを強引に回すことは無くなりました。(^_^)

PB BAUMANN PB513 差替え式 精密ドライバーの専用ケース左の画像は付属の収納袋に差込んだ状態で使用後はクルクル巻いてスナップ・ボタンで固定します。

普通の精密ドライバー単品から考えれば相当良い値段がしますが私はアリだと考え購入に踏みきりました。使用感は特に堅いネジを外す訳では無いのでサイズが合ったものを使用すれば普通に良いです。

この手の差替え式ドライバーは、その差替えブレードを紛失してしまうところが要注意ですかね。ブレード1本¥1,000と思っていれば無くならない?(笑)

2007年1月4日木曜日

ハゼット863F
1/4ラチェットレンチ コンパクトで使いやすい!

HAZET Fine-Tooth Reversible Ratchet

ラチェットレンチ… いったい何本買ったのか?
     ふと工具箱を覗くと1,2,3,4,…結構あります(^~^;

ハゼット 863F 1/4ラチェットレンチ無駄?に買っている自分に少々嫌気をさしながら…
自分ではそんなつもりはなくコレは使いやすいかな?あちらのはどうなんだろうと常に思って1本、また1本と…

ハゼットの863Fは1/4sq(6.35mm)でラチェットレンチとしては最小の差込み角の物で、FACOM(ファコム)R.161のラチェットと同じギヤ数の72枚のギヤをもつラチェットである。

ギヤの空転トルクはどちらも同じような感じではあるが、グリスアップ後はそのフィーリングは全く異なり、このハゼットのラチェットの方が非常に軽い操作感で作業が出来ます。

回転方向の切り替え(ノブ)はハゼットもファコムも同じような物ですが、ファコムの方が若干指の引っかかりが大きいかな?と言ったところです。

ハゼット863FとファコムR.161ラチェットレンチ比較また、画像で寸法は記入してありますが、通常ラチェットハンドルの柄の部分はファコムのラチェットのようにラチェットヘッドの中心上にありますが、おもしろいことにハゼットのこのタイプは違います。オフセットされた設計になっているのです。

このオフセットが実際にねじを回す際に手に当たらず使いやすいのです。
あーんど、使う場所にもよりますが、グリップ部はプラスチックな為、周りの対象物に当たったとしてもキズになる確率がかなり少ないです。

ハゼットの863Fのラチェットは間違えなく おすすめの1本です。

ちなみに全長はハゼット863Fが117mm、ファコムR.161が121mmです。
ハゼットのラチェットは最近モデルチェンジをしております。基本性能はそのままなのですが、グリップの一部がハゼットブルーになった物になってきています。

素直なところ個人的には「あれは無いでしょ」のデザインです。
1/4sqモデルもこの863F以外はツートンに変更になってます。
黒1色が欲しい方はお早めに!