キヤノンのRAW画像ソフトウェア DPP(Digital Photo Professional
)を使用した事があるなら解っていただけると思いますがなにせ重い(動作が遅い)のが気になります。
マザーボード、CPU、GPU、SSD、メモリの善し悪しとバランスが全体の動作に影響するのは解るので、自分で手をつけていいだろうの範囲のM.2
SSDとメモリをより早いものを導入し、快適に作動するようになったPCし今以上にストレス無く作動させる為に購入することにしました。
但し、Kingston
で言うDRAMの密度がCenturyのメモリ本体ラベルには記載がなく、8GBitなのか、16GBitなのか解らない状態でした。(チップ数から考えて、おそらく8GBitのもの)
メモリについては各社性能については規格で決まっているので、それ程吐出して「
家
のメモリは早いよ!」的なPRしているメーカーは無いんですね。
オーバークロック性と安定性、製品保証が中心ですね。
これによりメモリの容量は32GBから64GBへと2倍の容量UPをさせています。
次に、M.2 SSD
メーカー純正のヒートシンクが意外と言うかしっかり出来ている点が良いですからね。
が、しかし、しかしです(笑)
M.2 SSDを部品で購入するのは初めてなので、もう少し調べていると
実際にPCに取り付けて試した訳ではありませんので数値に騙されているのかもしれませんが、980
PRO with Heatsink と FURY Renegade のAmazonでの売価はほぼ同じで
両者の読み書きの最大速度は、
Samsung 980PRO 読み込みは7,000MB/秒、書き込みは5,100MB/秒、
Kingston FURY Renegade
読み込みは7,300MB/秒、書き込みは7,000MB/秒と数値で見る限り後者のKingston FURY
Renegadeの方が早いのでそちらに決定した次第です。
Cドライブは512GBあれば十分なんでしょうけど、心にも気持ちにも余裕の出来る2TBを確保し、Cドライブでの作業性を良くするのが狙いです。
価格的にも2TBまでが良心的な価格で販売されていますからね。
って、M.2 SSD と メモリは両方共に Kingston じゃん的な…