2017年11月12日日曜日

タイガー ACC-S060 コーヒーメーカー 2年後も現役です

前モデルはサーバーにヒビが入って買い換えたタイガー ACC-S060 コーヒーメーカーですが、2年後の今も普通に使えています。

やっぱりステンレスサーバーにして正解でした。
タイガー コーヒーメーカー 6杯用 ステンレス サーバー ホワイト ACC-S060-W Tiger

ただし、画像には出せませんが…😛
本体側は白ボディーが黄ばんで… 茶色? 汚れています。
本体は直接水道で洗えないのが残念です。
結構な勢いでコーヒーの粉が飛び散ります。
※ 次期モデルでは要改善点ですね。(頑張って欲しいものです!)

個人的にはステンレス製のサーバーはおすすめです。
タイガー ACC-S060 コーヒーメーカー取扱説明書.pdf

2017年11月11日土曜日

お風呂の鏡 くもり止め 9回目の施工実施
今回はウロコ取りにGC Zero(ガラスクリーナー)お試し

お風呂の鏡 くもり止め 9回目の
今回はガラス磨きのテストも兼ねて実施。

ガラス磨きのテスト品はガラスクリーナーゼロ
安全・高品質のガラスクリーナー【GC Zero】
安全・高品質のガラスクリーナーGC Zero
いわゆるガラス専用の研磨剤です。
パッケージの中身は研磨剤と研磨用スポンジ

折角ポリッシャーを持っているので使わない方が罪です。
スポンジに少量を付けスイッチオン!
ポリッシャーにガラスクリーナーゼロを移しますガラスクリーナーゼロを使いポリッシャーで鏡を磨きます。

時間にして10分
Glass Cleaner Zero をポリッシャーに4回塗り磨き上げました
ガラスクリーナーGC Zeroで磨きました。
今回でやっと長年蓄積されたウロコ状の痕は無くなりました。

いつもより少し時間を掛けて磨きましたが
レックの鏡のみがき剤より落ちますね。素敵で~す!
磨き剤のポイントは粒子の形状と大きさなんでしょうけれど
もちろんその辺の事は解りません😀

その後は おなじみのレック くもり止めを薄く塗って
(厚く塗っても乾燥に時間が掛かるだけで効果は変わりません)
レック LEC B-856 塗りやすいくもり止めリキッドLEC B-856 塗りやすいくもり止めリキッド 薄く伸す方が効果的
乾燥させれば完成です。


2017年11月7日火曜日

Godox V860IIC リチウムイオンカメラフラッシュ

先日購入したTT685C スピードライト。
私が購入した個体がイケていないのが解り代替に他のモデルを購入したのですが自分ではココまでの必用性は感じていなかったのが素直なところです。

完全にオーバークオリティーの製品でして
Godox 神牛 Ving V860IIC E-TTL II カメラフラッシュ キヤノン用
電源にリチウムイオンバッテリーを搭載する数少ないスピードライトのひとつ
個人的にはニッケル水素電池で必要かつ十分だったのですけれど…

V860IICを購入するにあたり一番抵抗に感じていたのが専用充電器が1個増えてしまう事!
Li-ionバッテリーは必ず専用の充電器が必要になるので邪魔になりそう。
専用Li-ionバッテリーは値段が高い!(頻繁に使わないから予備電池の追加購入予定は今のところありません。)

と、考えてもう一度TT685Cを注文して同じ様な個体が届いたらもっと面倒くさい…
そこで少しでも設計の新しいV860IIシリーズ(2016年4月発売)にした訳でもあります。(因みにTT685シリーズは2015年10月発売)

梱包は思った以上にしっかり化粧箱の上にプチプチされていました。

充電器も別に入っていますので箱が大きいこと

おまけ的に付いてくる ・フラッシュディフューザーソフトボックス
・フラッシュカラーフィルター ・クリーニングキット の3アイテム

箱を開くと取説(中国語・英語)が登場し
その下にケースに収納された本体とバッテリー
充電器が綺麗に収納されています。

専用充電器とバッテリー(コンセント直じゃ無くコード差込タイプ)

充電器のLEDは「これでもかっ!」って程ムダに明るいです。
この初期充電でとりあえず一晩放置しました。

付属の保護ケースはノンブランド

電池収納部は単3電池4本分より若干大きい

リチウムイオンバッテリーは軽いと思っていましたが結構な重量あります。
Godox Li-ion VB18 実測重量:118.1g
Panasonic ニッケル水素単3充電池 4本
実測重量:108.3g~108.5g(個体によるばらつき?)

リチウムイオンらしくバッテリーはボディー内で
ロック(白いパーツ)が掛かる仕組み

蓋は単なるカバーです。簡単にパチッと閉まります。
(単3電池の様なテンションは掛かりません。)

電池の挿入方向は基本的に間違える事は無い形状になっていて電圧11.1Vの容量2000mAh
2000mAhの容量が大きいのか?って

ニッケル水素電池の1.2V 2000mAhと4本直列にした時の単純比較すると
Li-ion 11.1Vx2000mAh=22.2Wh
ニッケル水素直列4本 4.8Vx2000mAh=9.6Wh
22.2Wh ÷ 9.6Wh=2.31倍(メーカーの言う3倍とはどう言う試算なんだろう?)

日本電波法認証は俗に言う技適マークはシールのみ。(2.4G無線ワイヤレスでの操作も可能。)
シールに型番や品番等は書かれていないので怪しいと思ったらキリがありません。
でもヒマなので調べてみました。
総務省 電波利用ホームページ 技術基準適合証明等を受けた機器の検索ページ 211-10912

このGodox  V860IIC リチウムイオンカメラフラッシュに
ストロボディフューザー が付属で付いていません。

Canon 430EX 430EXII 580EX 580EXII
Godox V850 V860C TT685C TT600S
フラッシュスピードライト用のものが共通で使える様です。

まだ、ちょこっとしか使っていませんが普通に良さそうな気がします。

2017年11月4日土曜日

味噌の計量マドラーで味噌汁の味はいつも一緒に!

ののじポテッとみそサ~この始まりは今更って訳では無いのですが…
先日たまたま覗いたコジマビックカメラの家電コーナーの一角で“ののじポテッとみそサ~”を見た時に改めて味噌専用の計量スプーンなるものを購入しようと考えた訳です。

理由は簡単、計量する事により味噌汁の味の濃さを毎回同じに作る!
私も嫁も結構目分量で作るので濃かったり薄かったり😀

パール金属 C-3823 計量みそ取りパール金属の計量みそ取りはサイズが3種類有り、(C-3823 大さじ3)、(C-3824 大さじ2)、(C-3825 大さじ1)に分かれていて使うサイズが解っているなら、取っ手も付いているし非常に便利そうである。

デザインは泡立て器(ホイッパー)のサイズを小さくしたもので他の用途に流用するには一番適している?
しかしサイズ選択に失敗した場合は違うサイズを再度購入しなければならない痛さがあります。

取っ手が付いていて一番普通の形状、食洗機にぶち込んでそのまま洗え衛生的にも魅力的だったのですけれど…


結果、Amazonでも高評価の
オークス レイエ 計量みそマドラー LS1500
を購入する事にしました。

やっぱりポイントは“簡単に計量”
大さじ1、大さじ2の“2サイズ”が一緒になっている。
そして“食洗機で洗える”。
オークス レイエ 計量みそマドラー LS1500
一般的な味噌の量としては200ccに対し大さじ1の割合

我が家では500ccの水の量に対して味噌を投入しているので
“大さじ2”側で上手く濃さが合わなかった場合、水の量を少なく調節するか
味噌を追加で投入しなくてはならない。

普通の計量スプーンとの比較
大さじ2 と
オークス レイエ 計量みそマドラー LS1500オークス レイエ 計量みそマドラー LS1500
大さじ1

購入してからいちど 味噌汁を作りました。
水500ccに対し大さじ2で味付け!
個人的には若干薄い様な気がしました。

具材にもよるのでしょうが味の濃さについては
これからいろいろ挑戦をして行きたいと思います。

2017年11月1日水曜日

GODOX TT685C E-TTL 2.4G無線搭載 スピードライト

BESCHOI L581-C E-TTL スピードライトは使えるヤツと思ったのですが
クリップオンストロボとして使うには
デカい! 重い!
ジジイには厳しい重さ😣
スピードライトの使い方としてのメインは室内での使用になるのでわざわざカメラのホットシューに取付けして使わなくても…

GODOX TT685C E-TTL 2.4G無線搭載 スピードライト新しいクリップオンストロボ・スピードライト・フラッシュの追加購入をしました。
2.4G無線に対応した
GODOX TT685C E-TTL 2.4G 無線マスターとスレーブ スピードライト 懐中電灯 フラッシュ ストロボ Canon EOS 650D 600D 550D 500D 5D Mark III適用
(日本国内においてはウソでも この適合にした方がイイじゃん! EOS 5Ds, 5Ds R、EOS 5D Mark IV、EOS 5D Mark III、EOS 6D Mark II、EOS 6D、EOS 7D Mark II、EOS 80D、EOS 70D、EOS 9000D、EOS 8000D、EOS Kiss X9i、EOS Kiss X9、EOS Kiss X8i、EOS Kiss X7)

サードパーティー製の聞いた事も無かった 知らん中華製のスピードライトですが、日本での正規代理店は(レンズフィルターでトップブランド ケンコー・トキナーのグループ会社) ケンコープロフェショナルイメージングが販売しています。(この会社いろんなメーカーの同じ様な商品を扱っています😐)
日本メーカーのスピードライトは中国製なのが多いのに価格が尋常では無い程高く、そういた意味でアマチュアレベルの間では注目メーカーに感じます。
※ でも平行輸入品の商品がほとんどの様な気がします。

今回の購入ポイントは2.4GHz帯の周波数を使用した無線通信が出来るタイプ!(キヤノンで言う「電波通信ワイヤレス機能」の事です。)
コレに送信レシーバーを使った撮影をするつもです。

外観はBESCHOI L581-Cとそれ程変わりませんがサイズについてはわずかにL581-Cの方が大きいですね。


自分の為の各ボタンの操作説明(覚書き)
GODOX TT685C E-TTL 2.4G無線搭載 スピードライト
      GODOX TT685C スピードライト 操作      
 ● コントロールパネル ●
 ⑮ モード選択ボタン/ロックボタン
   ETTLManual → MULTI / 2秒長押しロック&解除
 ⑯ ワイヤレス選択ボタン
 ⑰ ダイヤル選択:回して±調整

 ⑱ 選択/設定決定ボタン
 ⑲ ON / OFF 電源ボタン
 ⑳ テストボタン/フラッシュ準備完了インジケータ 
 ㉑ ファンクションボタン1
 ㉒ ファンクションボタン2
 ㉓ ファンクションボタン3
 ㉔ ファンクションボタン4
    ※ ファンクションボタンについては設定項目により
    パネルに表示される内容が変わります。
 

★ストロボ設定初期化
 これは最初に覚えておく事でグチャグチャに設定したものも無かった事に!
  ●㉒と㉓のボタンを同時に2~3秒長押し、RESET表示が出ればOK!

★ETTLモードにおける設定
 ㉑ zm/C.Fn:焦点距離のマニュアル設定(普段は触らない)
 ㉒ FEC調光補正発光量を調整 補正量は1/3段ステップ、-3~+3段
  ●㉒ボタンを押し→⑰ダイヤルで補正量を±調整→⑱押して決定

 ㉓ FEB:シャッターを切るごとに光量を変更「標準→マイナス補正→プラス補正」
  補正量は、カメラに応じて1/2または1/3段ステップ、-3~+3段。3枚撮影後、FEBは自動解除されます。(C.Fnよりロック可)
  FEBとはFlash Exposure Bracketingの略
  ●㉓ボタンを押し→⑰ダイヤルで補正量を調整→⑱押して決定

 ㉔ SYNCハイスピードシンクロ / 後幕シンクロ設定(普段は触らない)

★ワイヤレスモード設定
 ⑯ ワイヤレス選択ボタン:光通信、電波通信のマスターとスレーブの切換え
  ●押すごとに光MASTER→光SLAVE→電波MASTER→電波SLAVEと切り替わります。

と、普段使いのメニューはこんなところですが、調べていて Canon スピードライト600EX II-RT と操作方法が非常によく似ている事に気づきました😐

設定の確認する前に撮影した
この2パターンの画像しか撮っていませんでした。
GODOX TT685C E-TTL 2.4G無線搭載 スピードライトGODOX TT685C E-TTL 2.4G無線搭載 スピードライト
私の購入した個体は残念な事にE-TTLって何ですか?
ってくらい(約1段分)発光量を補正しないと明るく撮れすぎてしまうので
残念ながらGo Outして頂きました。

本当なら X1-TC 無線トリガー と組み合わせ
使おうと思っていましたが少し先になっちゃいました