2014年3月24日月曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
リアドアのデッドニング アクワイエ アコースティックコントロール・その2

リアドアのデッドニング2日目

今回はパーツクリーナーでドアアウターを綺麗にしてから
レアルシルトを貼っていきました。
la100sムーヴカスタムデッドニング レアルシルトを適当に貼付けていきます。
無論貼り方は適当です。
但し、左右ドア同じ様に貼れる様に少しは考えています。

アクワイエ アコースティックコントロール AT7570Rを貼付け
la100sムーヴカスタムデッドニング アクワイエ アコースティックコントロールAT7570Rを貼付け

時間にして90分
本日の施工は完了

2014年3月22日土曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
リヤドアのデッドニング・その1.1

デッドニングをスムーズに進める為、仕事が終わった後、屋内での作業も進めます。

la100sムーヴカスタムデッドニング サービスホールのビニールシートを型取り、それをハサミで切ったもの①ブチルの付いたビニールシートにサービスホールを塞ぐ為の罫書きをし、切り出します。
(この時点ではサービスホールより1㎝程大きく切り出しておけば良いでしょう)
=単純に貼り付けするのりしろが1㎝以上必要です。
凹ます部分がある場合は更に凹ました後のたるみも②の型紙で反映させましょう。
ブチルを剥がす時にビニールが切れてしまった場合はガムテープで補修しましょう。

la100sムーヴカスタムデッドニング 貼りづらそうな部分ののりしろは少し多めにし型紙を作ります。出来た型紙は現車にて大丈夫かどうか確認します。②ブチルを基に少し厚みのある型紙に移し再度切り出し、実車にあてがい更に不要な部分、追加した方が良い部分を確認して修正します。※ココ重要!
(この時点で中心部分に通るドアノブケーブル等はあまり気にする必要ありませんが、際の部分を通る配線関連の箇所は少し大きく切り出しておきます。1㎝~2㎝位でいいと思います)




la100sムーヴカスタムデッドニング 型紙を元にFD-Y100制振材を切り出します。③型紙を基にダイポルギーFD-Y100を切り出します。
FD-Y100制振材は厚さ約1ミリ、キッチンばさみ(貝印DH3005)で切りました。

リヤドアのサービスホールは凹ます事をしなくて良いのでこの切り出しが完成したらデッドニングは終わった気がします。
ウソですが…

2014年3月21日金曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
リアドアのデッドニング・その1

フロントドアの反省から?
リアドアのデッドニングは一気に施工するのは止める事にしました。

施工は分割して体力の低下を防ぐ訳です(笑)
じじぃには仕方が無い事です。(それにしても体力落ちたな~)

まずは内張の取り外し+サービスホールの罫書き(画像なし)
la100sムーヴカスタム リアドアデッドニング まずは内張を外し、サービスホール部分にマジックで罫書きをします。
コレで約15分

そしてブチル外しです。
la100sムーヴカスタム デッドニング リアドア ビニールシートを剥がして行きます。

リアドアのブチルも比較的簡単に剥がれました(^.^)
la100sムーヴカスタムデッドニング リアドアのブチル大半も比較的簡単に剝がれました。

ビニールを剥がしたのみで、ココまで剥がれてラッキーです。
la100sムーヴカスタム デッドニング リアドア このブチルが私は大嫌い。ブチルが服に付くと取れないし手は汚れるし
あとはガムテープで残ったブチルを剥がし
パーツクリーナーの拭き上げ処理で完成。

コレでTOTAL45分。
出勤前の時間を有効に使用できました。

2014年3月19日水曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
フロントドアのデッドニングとりあえず完成!


フロントドアのデッドニングいきなり完成です(笑)

と、言いますか…

途中で手を止めて画像を撮っている余裕がありませんでした(..;)

ドリンクホルダー部の凹みはレアルシルトで施工しました。
ダイポルギー制振材(FD-Y100)で一度挑戦してみましたが
とても凹み分を曲げる事と貼付ける事が不可能と判断。
その点レアルシルトは制振材部分が1㎜以上有るので
最後はヒートガンで炙りながらくっつけました(笑)

だいぶシワシワになってしまいましたが、この部分からの
音漏れは無いと考えます。la100sデッドニング FD-Y100制振材でサービスホールを塞ぎ、アルミガラスクロステープで補強し、残った部分はレアルシルトで制振すれば出来上がりです。
今回の施工で一番凄いと思ったのは
アルミガラスクロステープ
柔軟性もあり非常に扱いやすい素材です。

しかも、やったー完成!と思い内張を付けようとしたら
黄色の○部分が内張と当たるじゃ無いですか(汗汗汗)

ヒートガンで更に炙り伸ばして何とか内張は装着して
一応完成しました。

スピーカーにはパイオニアUD-K619のインナーバッフルを
組み込んでいます。

試聴すると…
音がクリアになった以外、良く解らないのが本音
今まで聞き取りずらかった音が聞こえる様になった?
フラシーボ効果?もう少し良く聴いてみます。

リアドアの施工するのどうしようか考えてしまいます。

あっ 施工で指メッチャ痛いっす!

2014年3月17日月曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)のデッドニングを開始!
まずはフロントドアからスタートです。

今日は今年一番の暖かさ、
と言う事でデッドニング日和にしてみました。

まずはフロントドアの左右2枚から手をつけました。
LA100Sムーヴカスタムで問題なのはドア部のドリンクホルダー部分LA100Sムーヴカスタムフロントドアデッドニング。一番やっかいなのがこのドリンクホルダー部分の凹み。どう処理するか考えものです。
ココの凹みが最大30㎜程あり難儀しそうな予感…

ブチルは思った以上に簡単に剥がれました。
LA100Sムーヴカスタムフロントドアのデッドニング ビニールシートを剝がし、残ったブチル接着材をガムテープで剥がして行きます。
残ったのはガムテープにひっつけて剥がして行きます。

私、このブチル嫌いです。
LA100Sムーヴカスタムフロントドアのデッドニング。ブチルはガムテープで大半は剝がせましたが、残った部分はパーツクリーナーで溶かして拭き上げます。
この位まで取れればあとはパーツクリーナーで溶かして落とします。

パーツクリーナーでドアアウターも脱脂して
レアルシルト制振材を貼付けて行きます。
LA100Sムーヴカスタムフロントドアデッドニング パーツクリーナーで脱脂し、左右のドアでレアルシルト制振材が同じ位置に同じ分量貼れる様に貼付けて行きます。
ドア側面の補強バンパーアーム?にシリコンシーラント(サウンドシーラー)
を塗ったくろうと思いましたが、スタンダードな状態で
そこそこしっかり防振の意味でも塗ってありましたので追加はごく僅かです。


アをコンコン叩きながらレアルシルト制振材を貼っていきますが、指が痛いし音の違いはあまりよく解りません。
結構いい加減に貼付けました。ガムテープの幅で感覚を計りつつ
この後レアルシルトアブソーブを間とレアルシルトの上に
貼り付けしましたが画像を撮るのを忘れました。

で、車での施工は今日はココまで
この後、サービスホールに貼付けるダイポルギー制振シート
(FD-Y100)型紙を元にをカットしました。
la100sムーヴカスタムフロントドアのデッドニング ダイポルギーFD-Y100制振材を切り出したところ

問題は一番最初に書いたドリンクホルダー部サービスホールの凹み
どうすれば上手く施工出来るかなぁ~



2014/03/19追記
レアルシルトディフュージョン拡散シートこんな感じに貼付けました。
la100sムーヴカスタム フロントドアのデッドニング レアルシルトディフュージョン拡散シートはレアルシルト制振材と交互に貼ってみました。
いいのか?悪いのか?(笑)