2007年3月7日水曜日

スナップオン TH737/FHC737 スイベルラチェット
スナップオン旧グリップ交換

Snap-on Ratchet, Round Head, Long Flex Head, Soft Grip, 6 7/8"


スナップオンTH737/FHC737 スイベル ラチェット。このスイベルラチェットのグリップはソフトグリップタイプ。見た目はスリムでよいのですが使用後の清掃が大変ですのでグリップは交換しようと思います。今まで紹介させていただいた中で STRAIGHT スイベル・スタビー・ラチェットレンチの使い あまりの使いやすさに気分を良くした自分は次に本物が欲しくなってしょうがなくなった。(本物って…)

そこで各メーカーのスイベルタイプを探し出しました。
Snap-on(175mm)ko-ken(280mm)DeenFACOM(268mm)Pro-Auto(145mm) と何種類かはピックアップしたものの、ヘッド部が比較的小さめのものを選択した。

ピックアップ中、現物を見に何件かSHOPを廻ったが、Deenの商品は現物を見て一番ガッカリしたラチェットであった。
何がいけないかと言いますとグリップのテカテカ感からくる おもちゃチックなところです。(自社のHPでは高級感あふれるアナウンスをしているが、現物は高級感とは程遠い代物であったのは残念である。) 

その中でチョイスしたのはスナップオン!(Snap-on)まずはバイクいじりに適したサイズの1/4スクエアのものでTH737を購入!(上画像②の物です。)
全長は175mmでギヤ数は39枚、全長がチョット長めでは有るが使い勝手は良さげである。

スナップオン TH737/FHC737 スイベル ラチェットのグリップ交換をする前の姿 そしてますますスイベルが気に入ってしまった私は3/8スクエアのスナップオンFHC737も購入してしまいました。左の画像が比較画像ですが、1/4、3/8は外見だけではソケット差込みのスクエア部以外違いはほとんどありません。

現在のスナップオンのグリップはソフトグリップタイプの物になり力を掛けるときは、このグリップ良いとは思うのですが、軍手で使った後はグリップに軍手の繊維が付着してケバケバになってしまうし、その後のグリップの清掃も大変な事から旧プラスチックグリップに変更しました。(ただ単に私が旧グリップが好きと言う理由もあります)

snap-onスナップオンFHC737 スイベル ラチェット と ストレート製のスイベルラチェット右側画像のグリップが付いてない物がFHC737の3/8の物になります。

外したグリップは粉砕しながらだったので見せられた物ではありません。もち画像は無し

グリップ交換後の全長は175mmから165mmへなり多少コンパクトになりました。1/4サイズのラチェットとしては少々大きいですが、出来映えは満足しております。

おまけになってしまいますが先日紹介させていただいたストレート製の物と比較画像を載せておきます。ギヤ数の違いからか、ヘッド部の厚みは相当違います。 (画像ではちょっと解りづらいです)
寸法表示してある部分はヘッド本体だけなので1mm程の差しかありませんが、ON/OFFの切替えノブやスクエアの根元部分まで加えると4mm近く違いがあります。ストレート製のものは素直なところ頭「でかっ!」って思います。
実際に使うとヘッド部の厚みの違いより、ギヤ数の違いからくるフィーリングの方が大きく違いが感じられます。

で、実際の使用感は?? と言いますと かなりイケてると思います。(^_^)
構造上、強い力をかけると、しなるのかなと思っていましたが、しなる感じはほとんどありません。
また、斜めからも力を架けられるのでソケットに対しての角度の自由度が大きく気づくと対象物から手の当たらない間隔をおいて回していることが多いです。(肝心なのは緩める時の一発と、締めるときだけですからね)
スナップオンらしくない?空転時のカリカリ感などスナップオンのシールドタイプのラチェットとは比べものにならないくらい軽快に使用できます。これもまた、おすすめの逸品です。

まんま旧タイプのTM737の入手が可能ならそれに越した事は無いでしょう(笑)

以前の「STRAIGHT スイベル・スタビー・ラチェットレンチ」の記事へ

2007年3月3日土曜日

PWK28 キャブレター の リ・セッティング その2

KEIHIN PWK28 キャブレター

セッティング用に新たに購入したn80a,n80n,n80c,n80d,n80e,n80f、PWK28用ジェットニードル ぽちぽちセッティングをやっていますが、結構ヤケクソ状態みたいになってきました。前回のエンジンの仕様では薄くする方向だったのに今回はどちらかといえば濃くする方向?になってきました。手持ちのジェットニードルではもうちょっとのところでいい線にいくのに、もうワンサイズ濃くしたい!と言う気持ちから…

今まで持っていなかった濃くする方向のジェットニードルを買ってしまいました。今回購入したのはN80のA,B,C,D,E,Fの6本 もうこれで販売されているニードル全部揃っちゃいました。 はっきりいってアホですね。(*_*)

続きはまた後日

以前の記事のリンクです。
KEIHIN PWK28キャブレターの リ・セッティング開始
KEIHIN PWK28 の取付けとキャブセッティング


2007年3月2日金曜日

ハンドツール ブログ 引越ししてきました。

今まで、「もう一つのブログ」としてyahoo!ブログ(バイクの工具)を使用していましたが、この度、工具のブログもブログ人に引越ししてきます。暇な時にでも読んでやってください。コメントをいただけると大変うれしいです。

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工具のブログ2   ブログバナー 小

バナーデザインはハッキリ言ってhazetのぱくりです(笑)

内容的には、バイクいじりで必要な工具を中心に、
使いやすさだったり、強度だったり、見た目だったり、
使った感想、 思った事をそのまま書いてみようと思っています。

なので、人と違った見方や意見が出てくる事もあると思いますが、これから購入する為の参考までにと思っていただければと思います。(うのみにしてはいけませんよ!)
また、誤解を招く等の内容もあるかも知れません。その場合はご指摘いただければ訂正させていただきますのでコメント欄からご連絡をください。

工具のメインはネプロスですが、ハゼット、STAHLWILLE、スタビレー、バーコ、クニペックス、PB BAUMANN 、( PB SWISS TOOLS )、プロオート、スエカゲ、Deen 、スナップオン、Wera 、ベラ、TOP 、KTC 、ko-ken、コーケン、FACOM、ファコム、ANEX 、チャンネルロック、ストレート、ワコーズ、エスケー等々)

サラリーマンなので超高級工具をフルセットで買えませんので、気に入った物は予算内で少しずつ揃えております。失敗の購入談も素直に書いて行くつもりであります。
2007年2月22日木曜日

S・K タイガーウェーブ リバーシブル ワイヤーツイスター

S・K (MILBER ミルバー) sk?

S・K タイガーウェーブ リバーシブル ワイヤーツイスター 7726レースをしてる方は必ず使われる?
ワイヤーツイスターを紹介します。

その昔はあまり安いワイヤーツイスターは売っておらず、一番最初に買ったのは¥9,000くらいしたかと記憶しています。(今から10ウン年前のはなし)
今では台湾ツールが、出回っておりますので安いのは¥3,000を切るお値段で買えます。
初心者には、非常に良い時代になりました。

今回紹介させていただくワイヤーツイスターはもともとUSA製で製造元はMILBER(ミルバー)社で製造されている商品らしいのですが、日本には残念ながらMILBERの商品はわずかなアイテムしか輸入されておらず、お目当てのワイヤーツイスターは輸入されていませんでした。

そこでOEM供給を受けていて、
同仕様のこの製品 SK(エスケー)社の商品を入手しました。
skタイガーウェーブ リバーシブル ワイヤーツイスター (MILBER ミルバー)7726SKタイガーウェーブ リバーシブル ワイヤーツイスター (MILBER ミルバー)7726
skタイガーウェーブ リバーシブル ワイヤーツイスター (MILBER ミルバー)7726ロックskタイガーウェーブ リバーシブル ワイヤーツイスター (MILBER ミルバー)7726 切換え skタイガーウェーブ リバーシブル ワイヤーツイスター (MILBER ミルバー)7726 ミルバーの説明
今まではやっぱり安物?を使っていましたので、
そのフィーリングの違いに驚きました。

大きく違うのはワイヤーを掴むときのロック機構です。
ワイヤーツイスターなのでワイヤーを掴んだ状態で本体のロックを掛ける事が必要になります。
そのロックを掛ける時は握ったままでロックをするのですが、その握る時の力が半分以下、ロックレバーを移動させる時の力も半分以下です。このロックを掛けるときの力の差はかなりあり、何本かワイヤーロックをしなくてはいけない状況の場合やロックのかけ直しが多い場合は差が出てくるところです。

また、台湾製の物は勢いよくパチンパチンやると勝手にロックが解除されてしまうことがあります。
何度も外れると結構イライラします。(ロック部は加工修正で状況は多少改善はされます。)

あとは画像を見ていただければ解ると思います。先端部分の違い、SKの商品が左右どちらでも回転出来る事です。
はっきり言ってものすごく使いやすいんですが、お値段が… 台湾製4本は買えます。

2007年2月21日水曜日

PWK28 キャブレター の リ・セッティング 開始

KEIHIN PWK28 キャブレター

xr100モタード K&Nのリプレイスメントフィルターの加工をして吸入効率のUPを目指します。Takegawaのエンジンの組み直しも終わり、やっと走れる状態になったのでキャブレターのリ・セッティングを開始しました。

いちおう以前のままでのセッティングでエンジンの始動は可能でしたがスロー系が薄くアフターファイヤーがものすごく、そのままでは走行にかなりの不都合がありましたので、やむなく リ・スタートです。

そしてちょっとした仕様変更を加えました。
xr100モタード ノーマルのエアクリーナーボックスの蓋にユニフィルターを6個取付けて吸入量のUPです。今までエアクリーナーBOXは使っていたものの キャブレターの吸気音が大きかったので今回はエアクリーナーを取付ける事にしました。
+ キャブレターBOXの左側の蓋に付けたユニフィルターも吸気音増大の原因であったので今回新たに新品を注文し、ノーマルに戻すことにしました。(ボックスの蓋は交換するだけなので非常に簡単)
また、エアクリーナー本体は吸入効率を考えK&N製の物を加工して取付ける事にしました。(状態は上画像を見てください。)

季節的にセッティングするのはまだ少し厳しい時期(寒い!)なので、わざわざセッティングをしに走りに行くような事はなく、朝晩の通勤でちょこっと様子を見ながらセッティングを変えていくので、しばらく時間は掛かりそうですが完成の域まで達したらまた書きます。

xr100モタードにK&Nリプレイスメントフィルターを加工して取付おまけ
以前に1回だけKEIHIN PE28のキャブレターを付けてセッティングに挑戦しようかと思った事があり
ました。
30分くらい走行して断念!理由:あまりに基本セッティングがずれていて、セッティングパーツの入手が不可能だと思いあえなく却下!
走行時間1時間足らずでした。(T_T)

以前のセッティング編はこちらからどうぞ!