2017年9月11日月曜日

一眼レフカメラの持ち運びにスリングバッグ

Canon EOS 9000D 本気の写真旅キャンペーンCanon EOS 9000D 本気の写真旅キャンペーンで、購入プレゼントで貰えるカメラバッグが意外に小さいことが改めて解り、別のバッグを一応検討する運びに

➀ 購入するサイズは今使っているマンハッタンポーテージの1606JVR が基本になり、それよりも少し大きければ “いいかなぁ~”っと言った感じ。
カメラ機材+普段持ち運ぶモノ(長財布、小銭入れ、タバコ、携帯灰皿、ハンカチ等々…)の収納を確保しないと、出かける度にバッグを2個持つのは割ける。
② 肩掛けのたすき掛け? スリング/ワンショルダーorメッセンジャータイプである事(バッグを背負ったまま、くるっと回してカメラの出し入れをしたい)

大きすぎず、小さすぎずなので寸法上では比較するのが難しいのですが何個かピックアップしてみました。

※商品の説明文及び画像等は各メーカーホームページより引用しています

候補その1.
Vanguard OSLO 47BK Sling Bag - BLACKVANGUARD OSLO 47BK (オスロ47) スリングバッグ
・人混みや自転車に乗る時なども快適に機材を持ち運べます。
・バッグ側面からすばやくカメラを取り出せるクイックアクセス機能搭載で、シャッターチャンスを逃すことなく撮影を楽しむことができます。
・カメラの他に8インチまでのタブレット端末を収納可能、三脚を取り付け可能です。
・取り外し可能な仕切り板
・外寸:W235 x D175 x H415mm
・内寸:W190 x D130 x H250mm
#ショルダー部:右肩専用
気になる価格 (2017/09/11調べ) ¥5,409 と超リーズナブル

候補その2.
Lowepro(ロープロ)スリングショットエッジ 150 AW III
Slingshot Edge 150 AW・スリング型カメラバッグの始祖であるロープロが、原点を踏まえて開発した最旬スリングバッグ。
・バッグを背中から正面に回すだけですぐにカメラを取り出せるスマートなデザインは、デイリーユースにぴったりです。
・側面開口のカメラ収納部は、ミラーレス/小型一眼レフカメラキットを収納できます。
・スリムなデザインとパッドの入った背面スタビリティストラップで、安定的かつ快適に装着可能、撮影の機動性も向上します。
・内装は調節可能なパッド入り中仕切りで機材にあわせてカスタマイズでき、オールウェザーAWカバーで雨やホコリから機材とパーソナルアイテムを保護します。
・バッグの底面に機材が接触しないクレードルフィット®構造のタブレット収納部、パーソナルアイテム用の大きなポケットには、スマートフォン、ヘッドフォン、財布、鍵、その他小物を入れることができます。
・外寸:W245×H400×D150mm
・内寸:W205×H180×D110mm
#ショルダー部:右肩専用
気になる価格 (2017/09/11調べ) ¥11,108

候補その3.
Incase DSLR Sling Pack (インケース スリングバッグ) CL58067

・Incaseの一眼レフカメラ用のカメラバッグのシリーズ "CAMERA COLLECTION" からの "DSLR カメラ収納スリングパック" です。
・仕切り板をどの位置でも付けられるようになった内部収納コンパートメントに、iPadや11インチのMacBook Airなどの薄型ノートブックが収納可能なスペースを持ち合わせております。ジッパー開閉の外部収納コンパートメントなど収納力満点です。
・サイドのキャリングハンドルには三脚を装備できます。
・カバンをつけたままカメラにアクセスできるので、シャッターチャンスを逃しません。
・外寸:W400 x H260 x D170 mm (・内寸 W400 x H240 x D125mm非公式)
#ショルダー部:左肩専用
気になる価格 (2017/09/11調べ) ¥12,580


と、こんな感じで この中から選ぼうと思っていますが、米国で買えばココの全アイテム1個$70~$80くらいで買えるので、一番良心的な売価設定はVANGUARD OSLO47 BKですね。
意外に気が付かなかったのがショルダーの位置が右なのか左なのかの設計。

普段ショルダーバッグ系は何気に右肩に掛けて使っているのがほとんどで逆パターンのバッグを買った場合使えるのかも心配。
ぶっちゃけ ワンショルダーバッグを買う時に右肩、左肩用って気にしたこと無かった。ひとつのモデルで両方売っていれば、はじめてその時点で気づくのでしょうけどね。

実際バッグって寸法だけじゃ解らないところいっぱいあるし、現物見られれば一番良いのですけれど なかなかですよね。


VANGUARDはどこの国のメーカー?調べたらあっさり出てきました。(以下コピペ)
VANGUARDグループの日本法人が 株式会社ガードフォースジャパン

株式会社ガードフォースジャパン

事業内容
■カメラ用品アクセサリー、三脚、ソフトバッグ、双眼鏡、スコープなどの光学関連製品の製造、販売
■中国自社工場でデザイン、設計、製造したものを日本国内、アメリカ、ヨーロッパ、アジア等にて販売 
※メーカーへのOEM提案など
本社:台湾
支店:米国(ミシガン州)、欧州(ルクセンブルク、ドイツ、スペイン、イギリス)
工場:中国(広東省広州)、ミャンマー

特徴
■株式会社ガードフォースジャパンは台湾のカメラ・ビデオカメラアクセサリーメーカーVANGUARDグループの日本法人で、1994年以来国内でVANGUARDブランドの三脚、カメラバッグ、光学製品等を販売しています。VANGUARDグループは1986 年に台湾で設立され、現在アメリカ、ヨーロッパ、アジアを含む60カ国以上の国で販売しております。
■OEM事業においては、大手電機メーカー(SONY、NIKONなど)のカメラ用バッグ・ケースにおいて高いシェアを獲得しており、成長の原動力となってきました。また、ビジネスバッグの生産・販売も手がけております。

【強み】同社の製品は日本人がデザインし、一つずつ細部にまでこだわり抜いき製品を販売しています。日本シェアはまだ発展途上のため今後同社の製品のシェアを伸ばせる幅が非常に大きいです。

※ つまりVANGUARDは台湾のメーカーであって、生産国は中国とミャンマー

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