2016年5月22日日曜日

やっぱり バックミラーの交換しました(>.<)

前回に記事にて
バックミラーをSP武川の06-01-113/06-01-114 に交換しましたが、やっぱりこのミラー得られる情報量等、見づらさは最悪為交換する事にしました。

今回はパクられたポッシュのミラーの形状違いを選択しました。

品番:001651(右)、001653(左)
品名:アルミキャスティングミラー
     ビンテージラウンドタイプ
価格:¥3,800(税抜/個)
*1200Rの凸ミラーを採用し小さいミラー面ながら広い視界を確保


このミラーの良いところ??
ミラー面を180°くるりと回せば

車幅が片側で15mm程狭ばります♪
擦り抜け抜群の車幅になり後方視界も意外に良好です。

ただ、前から見た目はねぇ(笑)
左前から

右前から

このポッシュのミラー値段は高いのですが品質は非常に良く、早く交換しておけば良かったです。


2016年5月3日火曜日

ソフトグリップ コンビネーションレンチ 15-15
スタビレー 15シリーズ

無いと解ると欲しくなる(笑)

STAHLWILLE 15- Combination spanners OPEN-BOX, Soft GRIP


先日のペダルレンチの記事を書いて
その時に“15㎜のコンビネーションレンチも必用か_なぁ~” っと思っていました。
いいえ、自転車のメンテナンスにはいずれ必用になるでしょうの考えから物色を始めました。
スタビレー ソフトグリップ
コンビネーションレンチの手持ちはスタビレーのソフトグリップ
そしてもう一つはネプロスのコンビネーションレンチの2種類。

手持ちのラインナップ増ならどちらでもいいやと思っていましたが、スタビレーのソフトグリップコンビネーションレンチは数年前に廃番になっていて使用頻度の高いサイズのみが市場に残っている程度。

必死に探すが入手は不可能なのが解りました。
あとヤフオクで出品されるのを気長に待たないとダメなんでしょうね(笑)

ネプロスのコンビネーションでも全然いいのですが結構いい値段するんですね。
NMS2-15 COMBINATION WRENCH メーカー希望小売価格税抜¥3,950
実売価でも¥3,500は下らない(>.<)
高いと思っていても独身の時は平気で買っていた自分が怖い…

mktoolsv2 さんが出品するスタビレーで、最終的にコスト的に一番お得に購入出来るスタビレーのロングコンビネーションレンチ14-15の選択になりそうです。
ヤフオクでとてもお安く新品を出品されている方がいらっしゃいます。

ヤフオク出品者ID:mktoolsv2 さん

単品の出品だとメーカー定価の半額以下のものも出品されています。これだけ安い価格で販売出来る仕入れは、どうなっているのか知りたい…

STAHLWILLE 14- Combination spanners OPEN-BOX, Long

スタビレーレンチのI型断面この14シリーズのスタビレーのコンビネーションレンチはそのI型断面が特徴的で手に優しい?

確かにそのI型周辺の面取りは手にやさしそうであるが、他のレンチと比べて“ 多少ね! ”って言った程度。(私的に…)
(サンプル画像のレンチが何のレンチなのか知りたい)

本当にフルパワーを掛ける必用がある時はコンビネーションレンチは選択ぜず、メガネレンチかソケットレンチを選択します。
ぶっちゃけその方が痛い思いをせず安全に怪我をする可能性も大幅に減りますから…

スタビレー レンチの断面また、そのI 断面から軽量化も謳っているが実際の断面は右画像の様な感じで超スリムって訳では無くそれなりに厚みはあるんです。(画像:ワールドインポートツールさんより拝借)
I断面には変わりないですがボテッっとしていますよねぇ(まるで…まるで…の様)

スタビレーの梨地仕上の表面処理はザラザラ感よりクロームメッキの処理に近いツルツル感の強いレンチで、角が少ない事から手に持った時のフィーリングがいいのです。(私的に…)
made in Germany 決して悪くないです(笑)

2016年4月3日日曜日

形状だけでバックミラーを選択してみましたが、価格なりの出来映え(´д`)

やっぱりと言いますか
ノーマルのバックミラーは車幅が広く通勤時の擦り抜けは危険です(笑)

調べていてコンパクトで使いやすそうなSP武川のバックミラーを発見!

品番 06-01-113(右) と 06-01-114(左)
価格はおサイフに優しい1コ¥1,200(税抜)

このミラーのいいところはステーが前側にオフセットされていてグリップよりちょっと前に装着出来るところです。
キジマからも同じ様なデザインのミラーが販売されていましたがオフセットされていません。

早速装着してみました。
アドレスV125GにSP武川06-01-113/06-01-114のバックミラー装着 アドレスV125GにSP武川06-01-113/06-01-114のバックミラー装着 アドレスV125GにSP武川06-01-113/06-01-114のバックミラー装着 アドレスV125GにSP武川06-01-113/06-01-114のバックミラー装着
個人的に外観見た感じはまあまあかなぁ~って思います。
画像では少し解りにくいのですが、
本体の端が若干下向きに取付くのが気にくわない部分です。

この武川のミラーはガラスが全くもってダメです。
もの凄くでっかく映るので広範囲に渡った情報は得られず、まるでスポット画像!
車体のブレも大きいので確認がしづらいです。
また、夜のミラー越しに写る車のヘッドライトは半端なく眩しいです。

どちらかと言えば失敗の買い物でした(爆)

2016年3月25日金曜日

LEDヘッドライトバルブの
ノイズ対策はアルミテープで対処しました。

サインハウスのエルリボンLEDヘッドライトバルブ アドレスV125Gに取付けました。

前回の記事に書きましたが
SP武川のスーパーマルチLCDメーターがノイズ
リセットしてしまう件はアルミテープで対応しました。

アルミテープは以前ムーヴカスタムのデッドニングで使ったアルミガラスクロステープ。
エルリボン LEDヘッドライトバルブ ノイズ対策 アルミガラスクロステープ
そのアルミテープをペタペタ貼付けていきます。

アルミガラスクロステープはアルミの厚みは薄いものの
追従性が良く凸凹や曲面にも良くくっつく優れたテープです。

ノイズが消しきらないとまた分解するのが邪魔くさいので
その上からレアルシルトのアルミテープを貼りました。
エルリボン LEDヘッドライトバルブ ノイズ対策 レアルシルトアルミテープ
レアルシルトアルミテープは曲面に貼るのは厳しく
シワが寄るし、手を切りそうになりますので
大雑把にベタっと貼りました。

前から見ればこんな感じです。
エルリボン LEDヘッドライトバルブ ノイズ対策 SP武川のスーパーマルチLCDメーター
結果から言えばコレでノイズから解放され
誤作動は防げる様になりました。

本当なら10㎝四方くらいのサイズをポイント部に貼れば防げるはずですが
それはノイズを受ける部分が解っている時のお話
解らない時にはベタベタ貼ってしまえばよい訳です(笑)

とりあえず これでメーターが壊れる心配は避けられそうです^w^

2016年3月24日木曜日

ついでにLEDヘッドライトバルブ
サインハウス エルリボン PH12型 の取付け

アドレスV125Gのフロントカウルの件
パクられちゃったものは……   仕方がなくはないのですが(-.-#)

アドレスV125G エルリボンの取付け現状復帰に向かい
ヘッドライトカウルまわりを発注。
中古のヘッドライトAssyとエルリボンLEDヘッドライト(K5-K7)用を入手しました。

そもそもエルリボン(アドレスV125G専用品)の取付けはノーマルのヘッドライトソケットを切断しキボシ端子に加工して取付ける所が嫌です。

純正のソケットを加工してしまうと万が一ノーマル戻す事があった場合手間なんですよね。
純正カプラーはそもそも入手が難しいのかなぁ?


サインハウスエルリボンアドレスV125Gの配線加工の図その加工配線図は右図通り

繋ぐ配線色はイラスト通りだと
車体側  コントローラー側
赤色 ⇔ 白色(Hi)
青色 ⇔ 赤色(Lo)
黒色 ⇔ 黒色(マイナス)

しかし、私(K7)のは違っていた(笑)
車体側  コントローラー側
黄色 ⇔ 白色(Hi)
白色 ⇔ 赤色(Lo)
黒色 ⇔ 黒色(マイナス)

加工と言ってもカプラーさえ入手出来ればLEDコントローラー側のギボシ端子をカプラーに変更してしまえば訳のない話である。

因みにデイトナ品番33527
110型コネクター3極(のメス側)を入手出来れば良い訳である。
サインハウス エルリボン アドレスV125G用の取付けサインハウスエルリボンLEDヘッドライトバルブをアドレスV125Gに取付け
取付け自体は特に問題になるところはありませんでした。

ライトの光量はメチャクチャ 明るいです!
原付でコレだけヘッドライトが明るくなるのどうなのって思います(笑)
但し、Loビームが明るい分Hiビームのイマイチ感は拭いません。

また、エンジン始動時、アイドリングが一瞬下がった時のエルリボン自体が発するノイズはもの凄いものが有りました。
ノイズの影響はSP武川のスーパーマルチLCDメーター がリセットしてしまう程。(時計は完全に0:00に戻ってしまいます。)

これではメーターが壊れてしまいそうなので対策としてはアルミテープをメーター側に貼付けてノイズをカットさせる戦法を取ろうと思っています。

バックミラーは一時的にノーマルを取付けますが
ノーマルミラーはミラー本来の後ろを見ると言う面では役に立つヤツなのですが車幅があり過ぎてすり抜けに向かないミラーなので購入を考えないといけないですね。(既にトラックの荷台にHIT 1回。大変申し訳ありません。)

おまけ
アドレスV125Gの現状復帰するまでの間、アドレスV125Sのレンタル車両を借りて乗っていました。
同じパワーユニットとは思えないくらいパワー感が無かった事を付け加えておきます。
ウエイトローラーが重いうえパワーダウンされちゃったの??って感じです。(でも静かです)
シート高がちょっと高くなってポジション的に若干ゆったりするモノの10インチタイヤの不安定感は変わらない。ノーマルフロントブレーキ はやっぱりワンランク下の効きかな?