2016年3月24日木曜日

ついでにLEDヘッドライトバルブ
サインハウス エルリボン PH12型 の取付け

アドレスV125Gのフロントカウルの件
パクられちゃったものは……   仕方がなくはないのですが(-.-#)

アドレスV125G エルリボンの取付け現状復帰に向かい
ヘッドライトカウルまわりを発注。
中古のヘッドライトAssyとエルリボンLEDヘッドライト(K5-K7)用を入手しました。

そもそもエルリボン(アドレスV125G専用品)の取付けはノーマルのヘッドライトソケットを切断しキボシ端子に加工して取付ける所が嫌です。

純正のソケットを加工してしまうと万が一ノーマル戻す事があった場合手間なんですよね。
純正カプラーはそもそも入手が難しいのかなぁ?


サインハウスエルリボンアドレスV125Gの配線加工の図その加工配線図は右図通り

繋ぐ配線色はイラスト通りだと
車体側  コントローラー側
赤色 ⇔ 白色(Hi)
青色 ⇔ 赤色(Lo)
黒色 ⇔ 黒色(マイナス)

しかし、私(K7)のは違っていた(笑)
車体側  コントローラー側
黄色 ⇔ 白色(Hi)
白色 ⇔ 赤色(Lo)
黒色 ⇔ 黒色(マイナス)

加工と言ってもカプラーさえ入手出来ればLEDコントローラー側のギボシ端子をカプラーに変更してしまえば訳のない話である。

因みにデイトナ品番33527
110型コネクター3極(のメス側)を入手出来れば良い訳である。
サインハウス エルリボン アドレスV125G用の取付けサインハウスエルリボンLEDヘッドライトバルブをアドレスV125Gに取付け
取付け自体は特に問題になるところはありませんでした。

ライトの光量はメチャクチャ 明るいです!
原付でコレだけヘッドライトが明るくなるのどうなのって思います(笑)
但し、Loビームが明るい分Hiビームのイマイチ感は拭いません。

また、エンジン始動時、アイドリングが一瞬下がった時のエルリボン自体が発するノイズはもの凄いものが有りました。
ノイズの影響はSP武川のスーパーマルチLCDメーター がリセットしてしまう程。(時計は完全に0:00に戻ってしまいます。)

これではメーターが壊れてしまいそうなので対策としてはアルミテープをメーター側に貼付けてノイズをカットさせる戦法を取ろうと思っています。

バックミラーは一時的にノーマルを取付けますが
ノーマルミラーはミラー本来の後ろを見ると言う面では役に立つヤツなのですが車幅があり過ぎてすり抜けに向かないミラーなので購入を考えないといけないですね。(既にトラックの荷台にHIT 1回。大変申し訳ありません。)

おまけ
アドレスV125Gの現状復帰するまでの間、アドレスV125Sのレンタル車両を借りて乗っていました。
同じパワーユニットとは思えないくらいパワー感が無かった事を付け加えておきます。
ウエイトローラーが重いうえパワーダウンされちゃったの??って感じです。(でも静かです)
シート高がちょっと高くなってポジション的に若干ゆったりするモノの10インチタイヤの不安定感は変わらない。ノーマルフロントブレーキ はやっぱりワンランク下の効きかな?

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