2010年9月10日金曜日

5回目の車検

我が愛車も11年が経ち5回目の車検を迎えました。
一時、補助金が出るうちに買い換えようか悩みましたが、買い換えると新車は200万円前後しますので、そこはぐっと堪えて

車検はここしばらくディーラーでしか受けていなかったのですが、
今回は予算の関係で久々にユーザー車検を選択しました。
(前回の時はサスペンションダンパー、ブレーキドラム等も替えたので17万円オーバー)

検査ラインの途中で 小牧の車検場が家から5分であるってのもありましたが、無謀にも車両はノーチェックで検査ラインへ行ってきました。
久々だったのでちょっと緊張しつつ

それでも何とかなるものと思っていましたが、検査ラインの最後の光軸検査で、左右とも×だったんです
「あ゛~テスター屋 行きか 」残念と思いつつ…

早速テスター屋へ移動し光軸調整をしてもらうもバルブ本体の光量が足りないので「ノーマルに戻してきてください」と言われ速攻 家に戻りノーマルバルブを探すが見つからず(;´Д`)
結局、PIAAの新品を買い交換してテスター屋さんへ行き調整をしてもらいました。
調整も良心的な値段の¥1,050でした。

もちろん その後はすんなりと検査ラインは通過し車検合格となりましたが、バルブの新品購入は予想外の出費でした。

検査記入用紙一式¥45
重量税¥30,000
印紙代¥1,700
自賠責保険¥22,470
ヘッドライトバルブ¥7,000
テスター代¥1,050   合計¥62,265

この金額 まあ安くあがったとは思いますが、近々ブレーキのオーバーホールを出そうかと思っています。

2010年7月27日火曜日

タイヤの価格は日本一?

我が愛車のタイヤ交換です。

交換するタイヤは基本的にブリヂストン製のタイヤしか考えていなかったので、タイヤ選びであまり悩む事はありませんでした。
新発売されたエコピアEX10にするか、スタンダードのEP100にするかくらいで、最終的には値段が高い方が偉いだろうと思ってEP100を選択
愛車はファンカーゴなのでタイヤサイズは175/65R14です

もちろん今まで履いていたタイヤの処分も含め交換は購入店でやってもらわねばいけないので、交換作業をしてもらえる店で探さねばなりません。
先日スパーオートバックスで値段を見たらタイヤ台だけで44千円(結構するニャ~)

購入する商品が決まればwebで、どこが安いのか いろいろ探しました。
私が調べた限りでは 岐阜のとあるショップ が日本で一番安かった。
そのショップが私の家から1時間以内の場所にあるとは超ラッキーでありました。

ブリヂストン エコピアEP100 web発注してタイヤ代金(¥29,520)を振り込み、交換日を予約して本日行ってまいりました。
現地で交換工賃+タイヤバルブ+処分料(合計¥6,600)を支払い作業開始です。
お店に出して頂いたアイスコーヒーを飲みながら待つ事30分後、交換完了

交換後、帰り道を含め40㎞程走りました。
転がり抵抗の少ないタイヤなんですが、その効果を体感出来る事は全くありませんでした
でも なんとなく燃費は良くなりそうなんですが、最近の猛暑でエアコンだけを使っている時間が長いので効果が体感出来るのは まだまだ先の話?

2010年6月29日火曜日

工具の本 2010 vol.6

今年もこの本やってきていました

楽天ブックスの「工具の本2010」のページにへジャンプします。 工具の本2010 vol.6
今年発行日は2月25日なので すでに4ヶ月も経っちゃってましたが
楽天ブックス での購入初挑戦してみました。
価格 ¥1,680 (税込)

楽天ブックスもアマゾンもぶっちゃけ何も変わりませんね。

肝心の内容とはいいますと…
毎年ゝ海外取材に行ったりには脱帽ですね。
取材先の画像で私も欲しいと思うものはポツラポツラあったりして…

種類別にメーカーが紹介されており、今年のは見やすい!
カタログ上で他メーカーのものはなかなか比較出来ないので今までの中で一番見やすいんじゃないでしょうか?

前年まで多ページに渡り紹介されていたオリジナルブランドの「Deen」の宣伝はなんとなく各ページにしっかり溶け込んでしつこくないし…

一番まずいのが、私自身ココ1年くらい工具を握って丸1日過ごした事が無い事ですね。
猫と娘に忙しい毎日です。

あっ ちなみに欲しいと思ったのは「ネジザウルスGT 」だったりして

2010年3月2日火曜日

アドレスV125G オイル交換&油温センサーの取付

アドレスV125Gの油温計センサーを取付けの為にオイルフィルターキャップを外したところ
昨日、早朝出勤だったので、空いている時間を利用してオイル交換と同時に油温計のセンサーの取り付けをしてみました。


手順は至って簡単
① ドレンボルトを外しエンジンオイルを抜く
② オイルフィルターのカバーを外しフィルターを交換、組む時は新たに用意したフィルターカバーを使って組む(無論Oリングは新品に変更します。)
アドレスV125G油温計取付時の配線を纏めておいたところ③ 油温センサーの配線を繋ぐ(武川メーター交換時に配線はステップ後方まで持って来ていたので簡単取り付け?)
④ エンジンオイルを注入し、レベルゲージでオイル量を確認しながら入れる
⑤ 各部閉め忘れ等無いかチェックし、エンジン始動!再びオイル漏れがないかチェックする。
⑥ エンジン停止後、再度エンジンオイル油量のチェック!

書けば超簡単、実際の作業は40分くらいかかっちゃいました

いちおうセンサーは上手く着いたのですが、配線の色が白はいただけないので収縮チューブを巻いてみました。
収縮チューブを巻く
基本的にはコレで終了です。

アドレスV125GSP武川スーパーマルチLCDメーター 昨日の帰りは残念ながら雨だったので油温は ほとんど上がりませんでした。
なんと27℃位しか上がりませんでした。やはり想像していた通り走行風がセンサーに当たる率が高いのか走り出すと温度が下がり帰りの途中で寄ったスーパーからエンジンを再始動した時の30℃位が一番の最高油温でした。

まあ エンジンノーマルだし、油温計が無くても壊れる事は無いだろうけど、有る機能は使ってみたいですからね

2010年2月27日土曜日

アドレスV125G SP武川スーパーマルチLCDメーター
に油温センサー取付

去年の9月に川崎市から中部地区に引越しして早5ヶ月
このブログは投げやり状態になっていましたが、この先もその状態が続く… です。

アドレスV125も前回のオイル交換から約3,000キロ走り、そろそろオイル交換時期かなと思いつつ、やっと重い腰ならぬ腹をあげるのであった。
(でも1年で3,000キロしか走らないのは少なすぎですね。)
前回のオイル交換時にパスした油温計の温度センサーの取付を今回同時に実施しようかと思ったのですが、どうやって付けようか検討していたところ、ようやく取付方法を決めたので
とりあえず、その紹介です。

アドレスv125油温センサー取り付け位置 アドレスV125/Gにはオイルフィルターカバーに、めくらボルトが付いており、そこのボルトは何も使用されていないので、そこを使って取付する事に決めていましたが、どうやってボルトを加工して付けるかが今回のポイントとなっていました。

ちなみに この“めくらボルト”はM8で首下の長さは12㎜ピッチは1.25
武川の油温センサーのねじ径はM5のピッチ0.8
単純計算でM8のボルトにM5の雌ねじを切るのは片側0.25㎜しか残らず不可である。
そしたらセンサーねじ部分の背の高いボルトを作りゃイイじゃんと思ったのですが、走行風が当たりすぎて それだけでガッツリ温度変化が起きそうなのでそれも却下

最終的に思いついたのがオイルフィルターカバーの雌ねじをM8からM10に変更する加工です。
この加工で付ければ、きっと一番楽に 綺麗に付けられる(←マジで思っています。)
オイルフィルターの交換の際もセンサーボルトは外さなくてイイし完璧です。
但し、問題が1点 今の職場にはボール盤も無いのです。

無いので、自分で加工する事は不可能と判断し、当ブログのコメント欄に登場する“よっし~”に、加工を お願いしました。

アドレスV125G sptakegawa油温センサー取り付けパーツ“よっし~”は東京に住んでいます。
今付いているのを外して送るのも面倒なので、フィルターカバーごと新品を注文してもらって加工してもらう事にしました。
(ちなみに“よっし~”は月刊誌モトモトのペティーのスーさんのページに たまに登場しています。ワンオフ削りパーツ担当?)

それに武川で販売されているドレンボルト用C1アダプター(M10x15xP1.25)を付けて取付けします。
SP武川 品番 07-04-0031

また、取付の際はノーマルのボルトとアダプターの全長が3㎜程違うので厚さ3㎜カラー(内径φ10.3、外径16、厚さ3㎜、
キタコ0900-093-00017)を使って高さ調整します。
アルミ製なのでセンサー部分のガスケット兼用で考えています。
でもオイルが滲んだり漏れてくるのはイヤなので化学の力(液体ガスケット)を使って取り付けしようと思っています。
* キタコの汎用カラーはサイズが豊富で優秀です。
* 内径がφ10用で外径がこれほど小さいカラーは珍しいです。

てな所が、オイル交換をする前に手配した物です。
オイルは前回使用した、モチュールのスクーターパワーLEを今回も使用してみようと思います。

ですが、ここ数日 予報、いつ交換作業出来るか…