2007年10月12日金曜日

今日はサクサックっと秩父まで行って帰って来ました。


9時集合!(私は遅刻5分 モジャ君ゴメンナサイ!)

やっと100モタのエンジンの組み直しも終わり

xr100モタードあしがくぼ道の駅にて会社の同僚のモジャ君とテスト走行も兼ね 会社のモジャ君と一緒に秩父まで行って来ました。

(モジャ君の6Vモンキーと私の100モタ→)

途中で栗拾いポイントにも寄るが、残念なことに収穫は1個と散々たる物であった。(恥ずかしいので画像はなしです。)
11時過ぎに 道の駅 あしがくぼ 到着
早速 ちょっと早い昼食(ここの食堂のそばはおすすめです。)
食べ終わったら 一服して帰路へ
解散13時30分

今日は出発してすぐキックペダルのネジの締忘れがあったり、クラッチの不調でギヤが入りづらかったりはあったが、行って帰ってくるには問題が無く楽しい1日でありました。

2007年10月11日木曜日

ベアリングの圧入は かなり適当(いいかげん)なクリアランスであった。

XR100モタード エンジン組立て開始!

100モタ のミッション・ベアリング交換

を行ったのだが、その作業をしていて愕然とした事が、解ったのでお伝えしておきます。

xr100モタードのクランクケース&ベアリング画像1結果から先に言ってしまえばミッションのベアリングの圧入は相当に適当(いいかげん)なクリアランスで出来ていた。(圧入されていた)
場所によっては、「溝にはまっているだけ?」のところもあり、いつベアリングが抜けてもおかしくないはめあい寸法であった。

その圧入が緩い場所はベアリングがケースの溝の中でクルクル回った傷もあり、その状況を見て相当にショックであった。(ちなみに①と②)

本当は新品のクランクケースに交換したかったのはヤマヤマでしたが、予算の関係が一番大きかったのが素直なところです。(なるべく安く仕上げたかった。)

xr100モタードのクランクケース&ベアリング画像2また、新品ケースのはめあい寸法を考えると新品を注文しても仕様変更が無い限りユルユルのはめあい寸法の物が来るのは間違えないと思い、前回のブログでおこなった、パーマテックスの ベアリング接着剤 の塗布と抜け防止のポンチングを行ない状況を見ることにする。(異常なくらいポンチを打ちまくりました。 マックツールのポンチ おすすめです。)

今回のバラすとき唯一であったが、以前この接着剤とポンチングを行った場所が、ベアリングを抜くのに一番力を必要とした。(が、それでも自分が考える圧入のはめあいから考えると弱めである。)
今回のベアリング交換箇所は4カ所しっかりはまっていて欲しいのだが…
これ以上何処か壊れて欲しくないのも素直なお願いだったりして

2007年10月10日水曜日

クロスミッションの補修部品を取寄せして
「これマジですか?」

100モタ用 SP武川 クロスミッションは仕様変更されていました。

XR100モタードのスターターギヤの割れ で補修部品を注文する時にカウンターシャフトも(熱で歪んだのかクランクケースから抜けてこなかったので)一緒に注文していた分が入ってきた。

XR100モタード SP武川 クロスミッションのカウンターシャフト!仕様そのものが変わっていた事にビックリです。「ん…何か違う!」

目視でもその違いは明らかだが、やっぱり私が使っていたクロスミッションはクランクケースに当たる設計だったんだと

ベアリングに当たる位置からスプロケットの固定ワッシャまでの寸法は約3㎜は違う!(スプロケットの固定ワッシャより先が長いのは全く関係無いです。ここの位置はストッパー部があればイイだけで長くても、短くても影響はなしです。)
画像の中にある↑はあたりが強かったのか色の変色がみられます。

xr100モタードのクロスミッションカウンターシャフト部クランクケース外はチェーンがガリガリ当たって削れています。
武川に連絡してチェーンとスプロケットが接触すると確認したのだが、「組み方が間違えているんじゃないですか?」の言葉で逃げられたのが悔しいです。
(よくよく考えれば、ミッションの組間違えってあまり考えられないではありませんか?組間違えていたら それこそギヤ同士が噛んで欠けるか、ギヤチェンジが出来ないかどちらかじゃね~)

クレーム扱いにするか しないかは 別にして質問した時に品番(もちろん旧品番)まで言って問い合わせをしているのだから仕様が変わっている事は説明して頂きかったです。

2007年10月9日火曜日

また「百聞は一見にしかず」です。
早く導入しておけば良かった

DAYTONA エンジンメンテナンススタンド


なんだか今更 導入しても…   と思っていましたが ∑(0д0)

今回の エンジンメンテナンス の際に思い切って便利goodsのエンジンスタンドを導入してみました。

デイトナ エンジンメンテナンススタンド今までは段ボールを敷いて その上に10インチのタイヤや、木を さらに敷きエンジンをいたわりながらの作業で、特にクランクケースから生えているシャフトには細心の注意を払いながらの作業であった…

このエンジンスタンドはホンダ4mini系 の モンキー、ゴリラ の 横型エンジン とape、xr の縦型エンジンに共通して使えるタイプで、エンジンを寝かしたり、立てたりして使用できるのがウリの便利品である。

デイトナ 品番 62185 メンテナンスエンジンスタンド 価格¥11,550(税込)

実際に使用して、このエンジンスタンドは、明らかにあった方が良いです。
思いのほか、スタンド本体が安定していて滑らないことが大きなポイントとなっているのでしょうが、ボルトを緩める、締めるが、何も気にすることなく出来てしまうのです。また。エンジンの角度を変えての作業も楽勝で、何でこんなにイイものもっと早く使っていなかったのか後悔したほどである。
(但し、スタンド以外に固定する為のM8x30位のボルトを用意する必要があります。)

高いか 安い かは個人の判断
私は これ以降 絶対に使って分解 組立て作業をします。
でも、こんな でっかいの エンジンメンテナンスが終了したら どうやって管理したら良いのでしょうか(笑)

2007年10月2日火曜日

ape50,ape100,XR50モタード、XR100モタード
ホンダ縦型エンジン共通のオイルシャワーヘッドカバー

JRP 油冷シリンダーヘッドカバー

このパーツは視覚的効果は全く有りません。エンジンにとって優しいパーツ?

xr100モタードに取付けしたJRP オイルシャワーヘッドカバー。一応専用のオイルラインを使用していてカムシャフト、ロッカーアーム、カムチェーンにエンジンオイルを噴射させ効率よく潤滑&冷却をさせる見た目のカスタムから考えると、装着後は ほとんど見えなくなってしまうので視覚的効果は薄いですが、このパーツは小排気量エンジンのネック?であるエンジン回転数を上げて走行しないといけない時に、効率的にカムシャフト、ロッカーアーム、カムチェーンにエンジンオイルを噴射させ冷却、潤滑させる事によりエンジンの耐久性を向上させるヘッドカバーであ~る
ノーマルのヘッドカバーはシリンダーヘッド部のカムシャフトホルダーでオイルが塞き止められていてヘッド周りのオイル流量が少なくチューニングエンジンでは、熱ダレや焼き付きの可能性が発生するらしく、特にカムシャフトについてはこのHONDAの縦型エンジンはヤバイらしい… ほんとかなぁ~
xr100モタード用JRPオイルシャワーヘッドカバーのオイルライン&ブリーザーパイプ取り出し部分明細画像。表面の仕上げがサンドブラストみたいな仕上げになっていて汚れが付きそうなのであまり好きな表面ではありません。
それとイコールなのかは解らないが、焼き付き対策のひとつでSP武川のスーパーヘッド・ステージ3のカムシャフトはベアリング駆動に変更してあり、ロスの排除とパワーを追求している。

メーカーは JRP(JAPAN RACING PRODUCTS)
品番 01115-HKN40-00
品名 油冷シリンダーヘッドカバー
価格 ¥15,540(税込)
現行品は塗装タイプに変更されているようです。
(私の使っている物はショット仕上げ?の渋めのタイプで、見た目はこっちの方がイイと思うのですが…)

ヘッドカバーの内側にオイル噴射口は6個開いてあり、カムシャフトに3個、ロッカーアームに2個、カムチェーンに1個に割り振られている。
オイルが噴射すると言ってもえらい活きよいよく噴射すると思ったが、自分がパーツクリーナーを通路にかけてのテストでは「垂れる」と言った表現の方が正しいかも知れない。

このヘッドカバーの他の良いポイントとしてブリーザーの取り出し口が設定されているところで、熱くなったオイルの蒸気がヘッドカバーの一番高い位置から抜けるところだが、ヘッドカバーからのブリーザー排出向きが適正でない?為かブリーザー取り出しを付ける場合は オイルキャッチタンク も必要となる。(ブリーザーキットはオプションだが、もしブリーザーキットを取り付ける場合はSHIFTUPの物を買った方が安上がりである。)

結果的に、オイルシャワーヘッドを付けて良かったのかは解らないのが素直なところである。このヘットカバーが原因で他の部品が壊れるとも思えないし…

しかし、このオイルシャワーヘッドをアルミ削りだしで作ってしまう shifutup さんのコスト計算はどうなっているのでしょうか?
私が購入したときはまだshiftupさんは商品を発売してなかった(会社自体がまだ無かった)ので仕方がないですが、クオリティーと価格から見れば絶対におすすめはshiftupの方です。

@pes,life さんで紹介しているヘッドカバーは同じJRP製の物ですが、ブリーザーの取り出しの向きが違っています。オイルホースの取り回しには問題は有ると思われますが、この向きの方がブローバイの排出が少なそうで良よさげです(´ヘ`;)