2014年11月14日金曜日

失敗したドライブレコーダー選び » DRY-WiFi40c

DRY-WiFi40c ユピテル(YUPITERU) WiFi対応 常時録画ドライブレコーダー を買いました。

元の始まりは先日、食事に行く為に同僚の車に乗った時、その車にドライブレコーダーが装着されていた訳でして… 「現代の自己防衛の常識」ぐらいに言われたので我が愛車にもと思い購入に踏み切った訳です。

「おすすめのドライブレコーダー」ってなんだろうと思っていましたが

エンジンスターター、GPS &レーダー探知機 とユピテル商品を購入したので購入するメーカーは同メーカーの商品に決めていました。(メーカー別に性能比較するのも大変です)

yupiteru  DRY-WiFi40cドライブレコーダーはGPSアンテナ付きで電源コードはシガーソケットタイプが付属でっ早速Yupiteruホームページへ
ドライブレコーダーのトップページにイイの有るじゃないですか!
無線LAN内蔵でスマホへデータを移せて遊べそうな
DRY-WiFi40c、DRY-WiFi20cの2機種
値段の高いDRY-WiFi40cの方が機能が多く、その違いはG(加速度)センサー記録とGPS機能がある事

決定のポイントとしてはGセンサー記録
(購入前の段階ではGPS機能はどうでもいいと思いました。)

* Gセンサー記録 のメーカー説明
 事故時の映像もしっかり記録
 Gセンサーが衝撃を検知した時、前後30秒(1分間)の映像を自動で専用フォルダに保存します。

仮にホントに事故に遭遇した時に被害者、加害者であろうと任意録画ボタンを押す事が可能かどうかが疑問に感じます。(加害者側だった場合はそんな余裕はまずないだろうし…)

yupiteru DRY-WiFi40cドライブレコーダー本体は思った以上にコンパクトでGPSアンテナはイヤホンジャックで差すだけです。yupiteru DRY-WiFi40cドライブレコーダー付属のシガーソケット電源コードyupiteru DRY-WiFi40cドライブレコーダーの商品パッケージちゃんと見ればシガーソケット付属と書いてあるが通販で購入したのでそんなの見ているはずも無く
でっ何が失敗したかと言いますと
商品が手元に届き取付けは?の段階まで気づかなかったのですが、
このYupiteru DRY-WiFi40cには末番dのDRY-WiFi40dがあり、電源コードの種類が違うのです。

DRY-WiFi40c シーガープラグコード
DRY-WiFi40d 電源直結コード(約4m) ←指定店専用モデルドライブレコーダー
yupiteruDRY-WiFi40cドライブレコーダー電源直結コード(約4m)本当はDRY-WiFi40dの標準付属品です。

自分の取付方法で欲しかったのはもちろん電源直結コード(約4m)が付属するDRY-WiFi40d 方です。

ちょっと調べたのですがDC-DCコンバーターの12V→5Vはポツポツ見つかるのですが、+マイクロUSBがドッキングされた長いコードは売っていませんでしたね。
          …私が調べた限り ブツブツ

Yupiteruスペアパーツダイレクトで電源直結コードを本日注文し直ししました(T-T)

コードが入り次第 取付けは直ぐやるでしょう(笑)
取付後、走行画像のUPでもしてみようかと思います?(データの変換必要なのかな?)

2014年11月11日火曜日

撥水ウインドウォッシャー液を入れてみました。

コーナンウインドウォッシャー液MOVE CUSTOMのSTDのウォッシャー液がすっからかんになり、近くのホームセンターコーナンへ物色しに行ってきました。
今回はフロントガラス撥水コートの補助として撥水タイプのウォッシャー液を導入してみようと思います。

ガラコ、レインX等在庫は有りましたが、コーナンのオリジナル商品で手ごろなアイテムがありました。
価格も素敵な¥298
容量も2ℓとたっぷり??

希釈して使えるタイプなので水で1:1で割ってぶち込みました。

movecustomのウォッシャー吸水口撥水の様子の画像は用意していませんが、使用感は?
はっきり言いまして「あまり良く解りません。」

撥水がちょっと良くなった様な?
変わらない様な?

ピュアコートZERO のコーティングが少しでも長持ちすれば良いなって事で


撥水ウインドウォッシャーって何種類か有るのでメーカーによって効果が違うのか、この先試せればと思いますが、今回のコーナンオリジナルは何時無くなるかが??(笑)

2014年11月8日土曜日

ガソリン エンプティーランプ付いていたんですね(笑)

普通の人は車の取扱説明書なんて読みませんよね。
まあ私もその一人だったのですが

今日そろそろガソリン残量が少なくなってきたので給油しようとしたら
movecustomla100s後期
なんと、ガソリンのエンプティーランプが点灯!
驚く必要性は全くないのですが、今まで乗ってきて初だったのでちょっとね(笑)

オドメーターは今日現在でおよそ3,300㎞です。
燃費はエンジンかけて3㎞以内の移動なので頑張っても15㎞/ℓです。(エアコンONだと11㎞~12㎞くらい)

しかも改めてムーヴってガソリンタンク容量は何リットル?
確認しました(笑)
30ℓタンクでした。
なのでランプがついたら残り6ℓ位ですね。

2014年11月7日金曜日

コーケン ドゥカティ専用リヤアクスルナットソケット36㎜
ナットがデカいだけあって工具もデカい!

先日のko-ken Z-EALの記事を書いている時に、これはイイと思ったソケット発見!
同じko-kenのソケットだが、DUCATI用のショートソケット
品番 4405M-36DU
実売価¥3,300くらい

同車両に自分が乗っていれば、必ず買ってしまうだろうなの逸品。

専用サイズのうえ更にショートタイプ。
まさにスペシャルソケット!(品番にもDUCATIのDUが使われていますねぇ)
ナットを痛めずに確実に作業が出来そうです。

価格もサイズから考えれば妥当な価格。
オーナーは高いと考えるか?安いと考えるか?

その他、このDUCATIのソケットシリーズには41㎜、46㎜、55㎜の専用サイズがありますね。
55㎜のソケットっていくらショートタイプでも重そうですね。

2014年11月5日水曜日

ko-ken Z-EAL と MAC スーパーショート・ソケット比較

次世代の「メカニックスタンダード」として発売されたko-kenのZ-EALシリーズ

ko-ken z-eal logo

その売りであろうアイテムはやはりコンパクトに作ったソケット。
新設計されたラチェットハンドルもそうであろうが、申し訳ない私には全く興味がありません(笑)
何がダメって事は無いのですが、挑戦しないデザインに物欲が沸かないのが原因か?

2014/11/02現在
3/8"のラインナップはラチェットハンドル、スピンナハンドル、エクステンションバー、ユニバーサルジョイント、クイックスピンナー、エクステンションアダプター、ソケット(STD)、ディープソケット、スパークプラグソケット、ヘックスビットソケット、トルクスビットソケットであるが、

興味があるのはソケットとスパークプラグソケットである。
しかしスパークプラグソケットは今の生活では活躍する場がほとんど無いので ソケットで記事にしてみる(笑)

koken Z-EAL 3/8sq 10㎜ソケット既にこの記事を書くにあたりソケットは購入済みともいうのですけど…
比較するのは過去に紹介したMAC-toolのスーパーショートソケットとスナップオンのシャローソケットの同サイズの10㎜ソケット。

一番気になるのはZ-EALのソケットがどれ程コンパクトに作られているのかの検証
単純にノギスで寸法を測定(単位㎜)
Z-EAL    A=20.1   B=14.0   C=17.0
MAC     A=19.7   B=14.4   C=17.0
SNAP-ON  A=23.15   B=14.25  C=17.35

意外?だったのがマックツールの全長(A)がZ-EALより僅かだが短かった事。(この差は並べれば何となく解ります。)
Z-EALは後出しなんだから「ナンバー1で作っておけば良かったのに」と思ってしまう。

お次は、ボルト、ナットが掛かる座繰の深さ と 座繰面のテーパー比較(単位㎜)
Z-EAL D=4.6、MAC D=3.8、Snap-on D=7.1
測定がノギスなので正確では無いかも知れませんが比較には十分だと思われます。(測定する部分でも変わってしまいますね。)
ko-ken Z-EAL と MAC tools スーパーショートソケット比較ko-ken Z-EAL と MAC tools スーパーショートソケット比較

全長が長い分、座ぐり寸法はマックツールよりZ-EALの方が大きく深く加えられる設計にはなっているが、Z-EALの方が面取りが大きくボルト、ナットに接触する面はあまり大きくは変わらないような気がします。
ko-ken Z-EAL と MAC tools スーパーショートソケット比較

最終結論マックツールとコーケンのショートソケットどちらが良いか?
個人的にはデザイン、コスト(面取り大きさの使いやすさ)でコーケン ジールを選択する方が賢いだろうと思われます。
入手も比較的容易ですからね
特に結構良い値段出して買ったマックツールのスーパーショートソケットの12㎜には寸胴ソケットな事もあり、今回記事を書くにあたり改めてガッカリしました(笑)

でもちょっと待って!
ソケットの種類は主にシャロー、セミディープ、ディープの3種類に長さが分けられていますが、一番使い勝手(私が作業時に一番最初に手に取る)が良いのはセミディープです。
なのでこのスーパーショートソケットを選択するのはファーストソケットには向いていません。