2013年9月2日月曜日

ムーヴに使うパルス発生器は?
パルスコア・エコピュア・ナノパルサー?

以前にもパルス発生器は記事で書きましたがバッテリーの1日でも延命の為、ムーヴには初めから付けてみようと思いイロイロ物色していました。
結局1日でも長く、その効果により車のバッテリーを持たせたいのはヤマヤマ(笑)新品の価格も安くないですからね。
充電器での補充電もするとしてもデサルフェーションでバッテリーの長寿命を狙います。

ナノパルサーPG-12S商品的に唯一ケースもしっかりしているし画像で見る質感も高い商品ファンカーゴに使用していた サンダーアップ2 でも決して悪くは無いのですが自分的に「同じじゃね」って、他にも良い商品あるかもしれないし…
サンダーUP2のマイナス面は無駄に大きいアルミケース本体と配線コードの太さかな。

ホンでもって一番試したかったのが ナノパルサー(PG-12S) であるが、メーカーホームページに行くと「完売しました」になっているし、取扱いをしている店舗もほとんど無く諦める事に。(メーカー定価¥8,400)
モデルチェンジでもしてくれれば良かったのですけどね。

のび~太12V この手の商品でメーカーホームページが無いと情報に乏しく販売店が出している情報のみとなる為、弱小企業程web上での情報は必要に感じた。
折角作った良い商品でもPRしてなきゃ売れないですもんね。
検索ワードとして“バッテリー”“パルス”“延命”“-充電器”の組合わせで調べれば出てきます。

Pulsebeam 調べているとエルマシステムズの“ のび~太 ” と “ エコピュア12 ”が圧倒的で、その他では“パルスビーム(PB-12) ”、“クリスタルパルサー(TOS-12F)”、“ナイトコア・パルスコア(PC-10) ” ぐらいですかね。

まず パルスビームは(株)テックで販売 
HP URL http://www.reuse-tk.com/page_a.html
Crystalplusarこの商品は価格がネック!バッテリー本体よりも高いので手を出す商品では無いと考える。
また、電圧が下がった場合のOFF機能は付いていなそう…

クリスタルパルサーとパルスコアは???
購入できるのはヤフオクか楽天、アマゾン?情報が少ないので何とも良いのか悪いのかも解らず。
但し、両方ともエンジン始動時しか作動しないバッテリーには優しい仕様??

Pulsecore
最終決定は販売実績が多そうで、口コミ(レビュー)が多く、価格の安いエコピュア12を選択!

2013/09/02現在 アマゾンで¥3,480(税込)送料込み

でも商品が届いてもまだ、私の車は帰って来ていないところが最大の悩み?

ナノパルサー PG12S 作動電圧12.6V 消費電流35mA 周波数:10,000Hz
エコピュア12 動作停止電圧:12V±0.2V 消費電流20mA 周波数:12,000Hz



パルスコア商品説明2015/03/08追記

パルスコアのホームペ-ジが立ち上がったようです。
商品説明の PDF があったのですが、よく解りません(笑)

解るのはサルフェーション除去をすると言う事と、
作動電圧が13.6Vとエンジンがかかっている時にだけ作動すると言う事

車、バイク、カート、ボートに使えます。

今時のパンフレットにはなかなか厳しいものがあります。
もっと詳しく作って欲しかったな…


2016/02/19追記

サルフェーションを除去時にどうしても使ってしまう電気。
バッテリーから見れば待機電力(暗電流)の作動電流が増えてしまう。
このパルス発生器が原因とまでは書かないが、パルスを発生させる時に使ってしまう電力がバッテリー上がりを助長してしまう場合もあります。

そこで待機電力で調べている時に有限会社 宗平技研のデサルフェーター DSC-003 なる商品を見つけました。
作動時の電流も3.5mAと省電力なので繋ぎっぱなしや、車の使用頻度が少ない場合はこちらの商品の方が良いかも知れませんね。
本体サイズもぶっちぎりにコンパクトだし、結構いいかもしれません。

2013年8月28日水曜日

大容量コンデンサー(スーパーキャパシタ /
ウルトラキャパシタ)の効果は?

でっ、早速コンデンサーについて調べてみました。

コンデンサーチューニングではホットイナズマが超有名でしたが中身が単なるコンデンサーと解るとパクリ品(模造品)がいっぱい出回っていました。

ココで気づいたのがコンデンサーの容量でトルク型(低速域重視)、パワー型(高回域重視)が存在するところ。
私が求めているのは始動性なので絶対容量の大きいもので方向性が違っていた。

コンデンサーの中でもスーパーキャパシタと言われるアイテムがあり、それが今までのものから考えると電気を蓄える能力は100倍??程の能力がある事がとりあえず解りました。

Daytona_vprotector DAYTONA V-protector は2.2Fのスーパーキャパシタが6連装で(直列繋ぎなので2.2F ÷ 6の計算になるらしい)=0.366F(ファラッド)の容量。
単位を マイクロファラッド にすると366,000μFと結構な容量を持つコンデンサーであった。
だが実際ファンカーゴに取付けはしたもののその恩恵を受けたのか受けていないのかさっぱり解らず(笑)状態でありました。

以前当ブログで紹介した

EDLC電気二重層コンデンサー_スーパーキャパシタ_ハイブリッドタイプ一部バイクではバッテリーレス車(コンデンサーを積んでいる)として成立している車両があるのでコンデンサーは効果的なパーツだと思っています。(但し、その車両はパワーアップより鉛バッテリーの代替の軽量化がメイン)

続けて調べているとスーパーキャパシタ(又はウルトラキャパシタ)を個人で作成し ヤフオク で販売している方を発見!
出品者はブログも書いていて、かなり真面目に取り組んでいて販売実績も豊富。

はじめは部品を自分で買ってDIYしようと思いましたが、スーパーキャパシタを直列に接続した場合、抵抗の様なものが付いている事に気づきあっさり断念(爆)
その抵抗が無意味でない事も調べて解りました。
参考の為→web検索「電気二重層コンデンサーの直列接続について」
(改めて自分で読んでも理解しようとしない自分でした。)

で、結局手間なので自分で作るのはあっさり止めてしまい、オークションで注文した方が失敗は無いとの結論に至りました(笑)

因みに欲張りなのでスーパーキャパシタだけではなく低速、高速も良くなるハイブリッドタイプ(右上画像)のものを頼んでしまいました。

2013年8月27日火曜日

ダイハツムーヴカスタム エコアイドル車専用バッテリーM-42について

事故後の進展は今日現在ありません。
イロイロ突っ込みたい事はありますが今は我慢かな?

さてこの車の乗れない期間、反って暇になり休日は暑さも手伝い家で休んでいる時間が増え
=ムーブカスタムについての調べ物をする時間も増えました(笑)

ダイハツエコアイドル車純正装着 日立新神戸製のTuflong ECO-IS M-42バッテリー
気になったのは何時かは来るであろうバッテリー交換。
ダイハツのアクセサリーカタログにも載っているM-42バッテリー、エコアイドル付車専用バッテリーである。

ダイハツ車のアイドリングストップ機能が付いている車はバッテリーが消耗してくるとエコアイドル機能が止まるらしくその恩恵は受けられなくなる。
ダイハツ エコアイドル車専用 GSユアサエコアールアイエスEIS-M-42バッテリー
軽い気持ちで軽自動車のバッテリーだから普及型の汎用ものと思ったら大違い!
特殊規格のバッテリーらしく値段も高い!

しかも社外品?で発売されているのは調べた限り3社のみ
ダイハツ エコアイドル車専用 panasonic caosPRO N-M42D/AS バッテリー。このパナソニック カオスプロがほんめいかなぁ~純正品が日立新神戸電池 / Tuflong ECO-IS (M-42)で他はパナソニック / caosアイドリングストップ車用 (N-M42D/AS)、GSユアサ / エコ.アール アイエス (EIS-M-42)

さくっと実売価を調べましたが2013/08/27現在ではGSユアサのものが8千円台後半で販売されているのが最安値だった
交換時期が来る3年後以降までには値段が下がっている事を祈るのと、またパルス発生装置の装着ですかね~!
大容量のコンデンサーも効きそうですね。

2013年8月18日日曜日

とりあえず旅立っていきました。

台車で借りたムーヴは普通でした。事故後、警察の立ち会いで加害者の確認以後、全く乗っていなかったムーブですが修理の為、昨日の夜旅立っていきました。

代車はアクアを希望したのですがムーブでした。
こんな時なのでハイブリッド車の実力を試してみたかったのが本音です(笑)

ディーラーの方に取りに来て頂きその時に確認しましたが、修理になれば やはり事故車扱いになるらしく下取りに出したとき査定は下がるので保険屋からはその分の補填をしてもらい修理をするのが通常みたいです。

まあ、私の中では あくまで新車へ交換希望ですので、査定額補填の話が有ったとしても答えはNOと決めていますし加害者&保険屋共にその意志はすでに伝えてありますので大丈夫とは思いますが保険屋も仕事だから「修理で!」と話してくるでしょう。

ぶっちゃけこれから交渉するのが長くなりそうなイヤな予感(;゜ロ゜)。

話が進んだらまた書きます。

2013年8月10日土曜日

やられちゃいました

非常に残念な出来事です。
昨日(8/9)、仕事終了後食事に出かけるのに国道2号線を姫路駅方面へ走行中、愛車ミライースをぶつけられちゃいました(T_T)
なんと納車後9日目でした。

夜22時半位の出来事でしたが、警察に行って調書及び現場検証をしてくると3時を回っていた(;゜ロ゜)

相手は、ぶつけた後逃げたんです!(世の中に信号が無ければ完全に逃げられていた)
確保した後に解ったのだが飲酒運転だったし←タイホされたらしい…
飲酒事故だから警察官が到着するまでに示談の話をしてくるし、靴履いていないし…
どの程度泥水していたのかも定かではないが、事故の動揺からか明らかにおかしい

move custom 20130809
ぶつけられたときは正直「何事???????」って感じでしたが、車が左前方を駆け抜けて行った事で当てられた事は理解出来、素直なところもっと壊れているだろうと思いましたが、実際のところは画像の通り、バンパー、フェンダー、助手席側ドア、ドアミラー、ホイールあたりが目視で確認出来るところ(車は専門外なので中身がどの程度壊れているか解らない)

出来れば新しいのに替えてもらいたいのだが、相手の保険会社は当たり前の様に現状復帰で言ってくるだろうと思われる。
どの辺で示談するか交渉するのも手間ですね(>.<)

誰か良いアドバイスあればコメントください。