2019年2月24日日曜日

無水エタノールと消毒用エタノールの違い

掃除用のエタノールの違いについて

健栄製薬 無水エタノール 500ml まぁ そう言った私もエタノールの違いについてはつい数日前まで知らなかった 😆

簡単にエタノールの違いはアルコール濃度(vol%)の違い
  • 無水エタノール       99.5vol%
  • 消毒用エタノール    76.9~81.4vol%
  • 消毒用エタノールIP 76.9~81.4vol%
この濃度の違いから使用用途が変わってきます。
無水エタノールは、水分をほぼ含まない純度の高いエタノールで、洗浄力が高いが、揮発性も高いことから、電気製品などの水拭きができない掃除に使用出来ます。
※アルコール濃度が高いため、消毒力もその分強いように思われがちですが、瞬時に蒸発してしまうため、実は消毒には向いていない。

消毒用エタノールは、無水エタノールよりはアルコール濃度が低い分その場に留まってアルコールの効果を発揮するため、その名の通り「消毒」に向いています。
インフルエンザウイルスなど、エタノールで不活性化できるウイルスの消毒などに効果を発揮し、肌に対する刺激も、無水エタノールよりは低くなっている。


消毒用エタノールにはIPが付くものと付かないものがある。
その違いはあるのだろうか?

健栄製薬 消毒用エタノールIP 500ml 消毒用エタノールと消毒用エタノールIPの違い


消毒用エタノールIPには添加物としてイソプロパノールが含まれます。
殺菌効果については消毒用エタノールと消毒用エタノールIPは同じであり、その使い方にも違いは無いようです。

エタノールは、第一級アルコールの一種。
それに対してイソプロパノールは第二級アルコールの一種であるため、酒税がかからない。

消毒用エタノールIPと消毒用エタノールIPAの違いそのため消毒用エタノールと効果効能はほとんど一緒であるにも関わらず低価格で提供できるはずの商品なんですが…  絶対に誰かが儲けている(リアル店舗だと5~600円と、さほど安くない 😀)
※因みに消毒用エタノールIPと消毒用エタノールIPAの違いはないようです。
(IPAのAはAmazonのAと勝手に思い込んでいました😅💦)

って事で今回は
【第3類医薬品】消毒用エタノールIP「ケンエー」(スプレー式) 500mL
を買って効果が解ればリピートします。
※1個目はスプレーノズルが付いているのがポイントです。

用途に合わせてエタノールは購入する必要性があるのが解りました。
掃除清掃が目的であれば消毒用エタノールIPで十分。無水エタノールは勿体ない 😆

1 件のコメント:

  1. 無水エタノール・消毒用エタノールを1円でも安く買う方法!
    実際に私がそうしました。

    サンドラッグのe-shop本店で注文し、お近くのサンドラック店舗で商品を受け取ると送料かかりません。
    https://ec.sundrug.co.jp/top/

    但し、ネックは注文してから店舗到着まで2~3日かかる事。急ぎじゃ無かったら最安値で買えるかもしれません。

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