2018年11月2日金曜日

レジン ツイーザー「クラウンとヴィーナス」の違い!

Rubis Tweezers Classic 3年ものルビスの毛抜きを使用開始して3年(最初の1年は単身赴任中+残り2年は使い勝手の良い事から嫁専用に近い状態です😁)が経ち現在も使用していますが ルビス ツイーザークラシック も流石に初期の頃の様な「鋭く刺さる、切れそう」な感じでは無くなってきました。

鋭さが無くなってきた
 → 人の肌でヤスリがけされて角が削れたのか?
Rubis Tweezers Classic 3年もので 塗装がハゲましたそう考えると人間の肌って強~

また、お風呂での使用に塗装が剥がれステンレスの素材がむき出しになってしまいました。(ステンレススチール錆びる気配はありません。)
その作りは流石 Switzerland で関心する仕上がり


お代わりしようとして
レジンクラウンツイーザー青調べているとSwiss madeで素敵な作りをしている
レジン(REGINE) と言うメーカーのツイーザーを発見しました!
REGINE CROWN SWITZERLAND logo
更に調べていると
このレジン ツイーザーには
クラウンとヴィーナスの2種類が存在し、画像だけでは違いは解らん状態😣

素敵な事に日本の代理店の アイエスエル株式会社 があり、クラウン、ヴィーナス両方共に扱いがあるので「聞いた方が早いか なっ」と、乏しい画像を見て解析するよりよっぽど正確な情報が入手出来ます。

日本代理店:アイエスエル様による回答
 REGINE TWEEZERS
クラウンとヴィーナスの違い

・スチール板の接合角度
・毛を挟む際の力
・ロゴマーク
の仕様が違います

スチール板の接合角度が異なる事で、ヴィーナスよりもより小さな力で毛を挟む事が出来る様に工夫されております。
全製品ハンドメイドとなりますが、ヴィーナスと微妙に異なる設計にしており、ヨーロッパでもそのままの仕様で販売されております。

ヴィーナスは、弊社とレジン社にて共同で開発した日本向け市場の製品となります。

つまりクラウンの方が若干軽い力で掴めるモデル
と解釈してしまって良いのでしょう

REGINE CROWN TWEEZERS


って事で レジン クラウン ツイーザー を買ってみました。
レジン クラウン ツイーザー 青レジン クラウン ツイーザー 青

先端部の噛み合わせも綺麗に出来ています。
レジン クラウン ツイーザー 青レジン クラウン ツイーザー 青

レジンのツイーザーには専用のキャップ付き
レジン クラウン ツイーザー 青
でもこのキャップ長くてキツすぎるので
少し切って使用した方が良さそうです。
REGINE CROWN TWEEZERS BLUE
肝心のツイーザーとしての使い心地は?
比較対象のルビス ツイーザークラシックと比べても
良くもなく悪くもなくと言ったところでしょうか
毛はしっかり掴め抜けます。

新品時の差としては
レジン製は先端の面取り加工もされていて
刺さる感じは無いので安心安全に使えます。

今の時点で費用対効果を考えれば
レジン クラウン ツイーザー の圧勝かなぁ~
これから日々使用して経過を見たいと思います。

レジン ヴィーナス ツイーザー 動画

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは承認制です。
記入者が「匿名」投稿の場合承認されませんのでご注意ください。
※メールアドレスが公開されることはありません。