2022年9月3日土曜日

EOS R7 野鳥撮影のAF設定
RAWバーストモード/プリ撮影を試す!

今日の天気は曇り時々晴れ
メチャクチャ明るい感じではなかったような感じ

Canon EOS R7
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

一旦、AF設定 自分の覚え書きとしても記載しておきます。
AF動作:サーボAF
AFエリア:フレキシブルゾーンAF1 (縦横ちょっと拡大)
被写体追尾(トラッキング):する
検出する被写体:動物優先
瞳検出:する
追尾する被写体の乗り移り:しない

サーボAF特性:Case 2:障害物が入るときや、
被写体がAFフレームから外れやすいとき
被写体追従特性:粘る:–1(標準)
速度変化に対する追従性:0(標準)

シャッター方式:メカシャッター
表示Simulation:絞り込み中のみ露出
オートライティングオプティマイザ:OFF
記録画質:C-RAWのみ (連写枚数を増やすため)

離水から
黒目川 カワセミ 水面飛び出し離水
黒目川 カワセミ 水面飛び出し離水
黒目川 カワセミ 水面飛び出し前
黒目川 カワセミ 水面飛び出し 発射
羽繕い頑張っていました。
カワセミの羽繕い 黒目川にて

今日は初めてRAWバーストモード/プリ撮影 両方する

そうすると今まで撮れなかった飛び出しシーンも
電子シャッターのデメリットもしっかり出ますけど
黒目川 カワセミ 水面に飛び込もうと動き出す瞬間
ローリングシャッター効果出過ぎ?😆
黒目川 カワセミ 水面に飛び込もうと動き出す瞬間②
黒目川カワセミ水面飛び出し2-1
黒目川カワセミ水面飛び出し2-2
黒目川カワセミ水面飛び出し2-3
黒目川カワセミ水面飛び出し2-4
R6だど ほぼ無理な動き出しからのプリ撮影
水面飛び込みの飛び出しプリ撮影2-1
水面飛び込みの飛び出しプリ撮影2-2
水面飛び込みの飛び出しプリ撮影2-3
水面飛び込みの飛び出しプリ撮影2-4
カワセミ水面飛び出し3-1
カワセミの水面ダイブ飛び出し4-1 黒目川
カワセミの水面ダイブ飛び出し4-2 黒目川
カワセミの水面ダイブ飛び出し4-3 黒目川
カワセミの水面ダイブ飛び出し5-1 黒目川
カワセミの水面ダイブ飛び出し5-2
カワセミの水面ダイブ飛び出し5-3 黒目川
カワセミの水面ダイブ飛び出し5-4 黒目川
カワセミの水面ダイブ飛び出し5-5 何も捕れませんでした
カワセミの水面ダイブの飛び出し5-1
カワセミ水面飛び込みの飛び出し5-2
カワセミ ダイブ後の水面飛び出し6-1
カワセミ ダイブ後の水面飛び出し
カワセミ ダイブ後の水面飛び出し6-3

本日のおまけはバッタ
黒目川 ばった

まぁファインダーから良く外す事で、
AFが途切れ、その後のAFがなかなか合焦しない。
ココは永遠の課題でしょう(笑)

2022年8月28日日曜日

EOS R7 で野鳥(カワセミ)撮影 AF設定を更にいぢった。

黒目川 カワセミの魚の捕食シーンが撮りたい!
Canon EOS R7 を購入してから
いろいろ設定で悩んでいます。

前回の設定から
サーボAF特性の被写体追従特性を
“粘る:–2” から標準の “粘る:–1” にて試してみました。

Canon EOS R7
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

今日の天候は朝から雨でしたが、朝の天気予報より
天候の回復は早く14:00には完全に雨が上がっていました。

撮影のスタート場所は前日の個体がいた場所から
今日も運良くカワセミに逢えました。でも天候は曇りでした。
黒目川カワセミ着枝中
黒目川カワセミ着枝中
カワセミ着枝中③
黒目川 カワセミ 飛翔①
黒目川 カワセミ 飛翔②
黒目川 カワセミ 飛翔③
黒目川 カワセミ 飛翔④
カワセミ 飛翔 ベロックへ 黒目川
カワセミ 着ブロック 黒目川
カワセミが何かを捕まえています。
エビを捕まえたカワセミ
折角ね飛び込んで お魚採ったのに…
見事にお魚をゲットしたカワセミ
その飛び込みシーンは撮れずじまい
魚を捕ったカワセミ お魚ピチピチです。
コレなんかはノイズ凄いですね(ISO25600)
お魚を捕まえた幼鳥。ソコまで成長したか

あれっ? 水面飛び込み画像がありませんでした(笑)
少ないチャンスがファインダーから外していました 😭
何だか、ちょっと目を離した空きに
アクションを起こされて…
時既に遅しです。

サーボAF特性の被写体追従特性を
“粘る:–2” から標準の “粘る:–1” にて撮影した結果
それ程悪くは無かったのが印象。

今日のオマケはトンボ
名前わからない。近くで見るとグロイ