2016年1月22日金曜日

ついで買い PB SWISS TOOLS の
PB470R バイクツール・タイヤレバー

PB SWISS TOOLS Tyre lever for BikeTool


PB470redCN pbswisstools バイクツールセット自転車専用ツールのペダルレンチを探している時に気づいたタイヤレバーがコレ!

PB SWISS TOOLSのバイクツールセット PB470CNシリーズに組み込まれているタイヤレバー
PB470redCN pbswisstools バイクツールセットカラーはRed,Blue,Yellow,Black,Green,Purpleの6種類

無論基本セットに入っているホルダー、ビット、アダプターと5㎜のL型レンチ等は全く必要ありません。(他のいっぱい持ってますから)
欲しいのは、セットの中に入っているプラスチックのタイヤレバーだけです(笑)

もともと自転車のタイヤはオートバイのタイヤと違いタイヤレバーはタイヤを取り外す際の戻り防止の補助的要素が高いものと自分の中では認識している。

ただ無いより有った方が作業がはかどるのは当たり前で、作業時にオートバイのタイヤ程の力が掛かるものじゃ無いので気に入ったものを買っておこうと思いコレを衝動買いしてしました。

実際の商品はコレ
PB470R pbswisstools タイヤレバー
商品にはメーカーロゴ以外にバイクツールセットの品番が印刷してあります。

パンク修理キットはホームセンターで何処でも売っているのでそれは必用になった時購入すればイイでしょう。(パンク修理キット内のゴムのりは時間が経つと自然と硬化してしまうのです)

PB470R pbswisstools タイヤレバー因みにこのタイヤレバーは3本買ってみました。

品番:PB 470 R
品名:バイクツール用タイヤレバー
全長:89.3㎜
重量:6g
EANコード:7610733236589
購入価格:¥300くらい/本

買ったはいいけど使う日は来て欲しくないツールのひとつですね(^.^)

2016年1月1日金曜日

どこが使いやすい?
コスパに優れた自転車用のペダルレンチは

娘の自転車乗りの脱補助輪を目指し、
ペダルを外して練習させてみようかと思いハンドツールの購入を検討。

自転車のペダル部の必要工具寸法は対辺15㎜のもの
スパナタイプのレンチが必用になります。
使用頻度は極めて少ない為コストパフォーマンスに優れた工具選びをしないといけません😁

はじめは手持ち工具の延長、買い増しで
コンビネーションレンチを購入しようと考えていましたが、メインで愛用しているスタビレーの15シリーズ・ソフトグリップ15-15(035115)は更に廃番になっていて入手は難しそうであり断念。

KTC MS3-15T 薄口コンビネーションレンチ
もう一つの手持ち工具のKTCネプロスのコンビネーションは思った以上に高かった。NMS2-15 ¥3,950(税抜)('-'*)

KTCツールにはCYCLE TOOLS(自転車専用工具)があり、そこに薄口コンビネーションレンチなる素敵なアイテムが有るじゃありませんか!
MS3-15T ¥1,080(税抜) 価格はリーズナブル!

しかし、使用目的に“車輪や子供用補助輪の着脱”の説明があり、“全長が長く、薄口タイプのため力の入れ過ぎにご注意ください。”の注意書きも… (ペダルレンチとしての代用はムリっぽい) と言う事はトルクが掛かってしまうペダル部にはおすすめ出来ない。
後々の整備に必要になるかもしれないのでしっかりしたものを選択する方がいいのと、
ペダルレンチでおすすめってあるのかなぁ~っと思いつつ

KTC CP2-15A/CP2-15B ペダルレンチ
また、KTCサイクルツールの中にはペダルレンチ(CP2-15A/CP2-15B)なる専用品が販売されていますね。
フルパワーでトルクを掛けても壊れそうも無いオーバークオリティー過ぎるレンチです。
値段も1本¥3,400(税抜)とそこそこの価格です。
そこそこの価格なんですが流石にほぼSSTに近いこの工具を2本買う訳にはいかないでしょ(;゜ロ゜)

この2本を1本にまとめた工具ってないのなかなぁ~っと思い探すと何種類かはすぐに見つかりました。


候補その1
ParkTool PW-4 プロフェッショナルペダルレンチParkTool PW-4 プロフェッショナルペダルレンチ
全長:400㎜
先端部厚み:4.8㎜
重量:約620g
価格¥5,370(税抜)

ブルーのグリップが目を引くペダルレンチ
全長400㎜と固着したネジにも楽々対応出来そうな長さは好印象のレンチであるが、その価格にビックリ!

ショップでハードに使う事を前提に作られているだけあって丈夫に出来ているに違いないだろうとは思うが、使用頻度が少ない個人で購入するには躊躇する。
パークツールは為替の問題?
超高級ツールとは思えないが価格はぶっちぎりで高いですね。
(バイク用のモーションプロ的存在?)


PWT PW163 ハイトルク ペダルレンチ候補その2
PWT PW163 ハイトルク ペダルレンチ
全長:350㎜
先端部厚み:5㎜
重量:347g
価格¥2,000(税抜)

全長もそこそこあり、握り手部分のグリップもありいかにも高トルクによる締結、分解が出来そうなレンチである。
唯一の問題になりそうなところは収納時に一回り大きいグリップが邪魔になる事位か?(工具箱の中ではプラハン、ハンマー等は意外にスペースを食う)


候補その3
TONE CPW-15 ペダルレンチTONE CPW-15 ペダルレンチ
全長:266㎜
先端部厚み:4.5㎜
重量:340g
価格¥2,790(税抜)

他のメーカーには無いデザインのウッドグリップが特徴的
そのウッドグリップとTONEブランドに惹かれた。
コンパクトに出来ている反面、全長が少し短くそこがマイナス点。


候補その4
TONE CPW-15L ペダルレンチTONE CPW-15L ペダルレンチ
全長:320㎜
先端部厚み:4.5㎜
重量:324g
価格¥3,900(税抜)

この形状が、工具箱の中で一番場所を取らない平板タイプで工具箱の収納にも都合が良い。
平板タイプのストレートなので作業時は向きを変え&ひっくり返して使えば4種の角度でレンチを使う事が可能。(実際は2種選択になってしまいますけど…)
見た目の開口部周辺の肉盛り形状がgood、全長もgood
実売価が安ければ買いの逸品


候補その5
HOZAN C-200 ペダルレンチHOZAN C-200 ペダルレンチ
全長:310㎜
先端部厚み:薄口部 4.5㎜、厚口部 7㎜
重量:330g
価格¥2,490(税抜)

レンチの形状から高トルクを掛けるのは難しいと考えるが、使用頻度と収納の事を考えればこのホーザンのペダルレンチが適当では無いかと思われる
また、新旧で開口部の角度が変更になっています。画像はもちろん現行タイプ。

候補その6
TMC A-5015 両口ペダルレンチTMC A-5015 両口ペダルレンチ
全長:310㎜
先端部厚み:薄口部 4.5㎜、厚口部 7㎜
重量:約320g
価格:オープン 参考税込売価¥1,409(2016/01/01現在)

商品はHOZANのペダルレンチの旧タイプをまるまるコピー商品だと思われ、価格が安く購入出来ればOKかと。
TMCブランド自体は昔から知っていたが正式な会社名を今回改めて知った(笑)
豊光株式会社(=toyomitsu co.,ltd)のアルファベット文字を取ったブランドと思われる。


その他にもいろいろなメーカーよりペダルレンチは販売されているが、自分が候補に挙げたものはこのアイテム。
その中でもパークツールは価格面から絶対に無さそう(;゜ロ゜)

さて何処の ペダルレンチ買おうかなぁ

  
2015年12月25日金曜日

サインハウス LED RIBBON (エルリボン)
HS1 LEDヘッドライトバルブ (H4共通タイプ)

LEDヘッドライトで常に注目されているサインハウスさんから

バイク用HS1タイプの新しいエルリボンが発売されました。
SYGN HOUSE LED RIBBON HS1 LEDヘッドライトバルブ
今回のHS1型は

H4タイプのローコスト版
大きな違いはその基本となるLEDの粒の数を6個→4個と
する事で発光量そのものは多少落ちるもののコストダウン化させたもの

サインハウス・エルリボン HS1 LEDヘッドライトバルブ
H4タイプのビレットボディーからパイプのカット?平板の曲げに変わったボディー。
本体の材質はアルミに変更無し

HS1型は本体と座金部分が分離するところが大きな違い
SYGN HOUSE LED RIBBON HS1 LEDヘッドライトバルブ
コレにより、今までネックだった放熱リボンを狭いスペースで組む事無く、
組立てたまま装着出来る設計に変わった事です。

明るさを示す色温度も6500Kと先に販売した
スフィアライト・ライジングの5500Kより上だが、
ほぼ同じくらいと思っていいだろう。
気になる価格は¥15,000(税抜)

対するスフィアライト・ライジングは¥17,800
スフィアライトもライジングになって大分配光は良くなったけど、
エルリボンの方が配光は間違え無いでしょう…

私の乗っている車両(バイク、車)にはH4が無いのがミソ(´ω`)

2015年12月24日木曜日

電動アシスト自転車YAMAHA PAS選び

娘の送迎の為の自転車を買い替える事にしました。
買い替えると言っても少し行動範囲が広くなるので今度は電動アシスト自転車にしようと思い楽しい選択に♪

YAMAHA PASナチュラLデラックス国産の中でメインメーカーはパナソニック、ヤマハ、ブリヂストン
ひょっとしたらパナソニックも良いものが有るのかも知れないが、
電動アシスト自転車と言えば私の中ではYAMAHA PAS、パスなので有る。

過去にスポーツタイプのモデルを所持していた事もあり
理由は明確では無いのだがPAS押しのひとり?
選択メーカーを増やすとそれだけで選ぶのも大変ですからね

使用するのは嫁様で娘の運搬
YAMAHA PASラフィーニLモデルの選択肢は私に任されたので責任重大(笑)

候補はリヤキャリアのしっかりしたモデル“ナチュラLデラックス”か“ラフィーニL

この2モデルの主な違いは
メインフレーム、ドレスガード(後輪での巻き込み防止カバー)、メインスタンド、ハンドルロックシステム等々

ココはラフィーニLのL字型フレームより曲線フレームのナチュラLの方が見た目が良いと思ったのと、価格も少々抑えられるのも素直なところ。
また、数年後には普通の自転車として使うにはスタンダードなものを選択しておいた方が良かんべと言う事で、

今は2015年と2016年モデルの入れ替わり時期に当たり在庫車じゃないとすぐ納車されないようです。2015年モデルの方が少し安くて良かったんですけどね。


yamaha pas kiss-mini は合法で3人乗りが出来る電動アシスト付自転車
パスの人気アイテムは3人乗りの出来る
PAS Kiss mini みたいです。

3人乗りするにはオプションのチャイルドシートを別途購入する必用がありますので、金額的には結構高い買い物になりますが、
低重心のロングホイールベースは直進安定性に優れ、ママ達に選ばれるモデルなのでしょう。
確かに町中で見る姿は増えてきましたよね。

一方通行関係ないし、ヘルメットの義務化されていませんからね(^.^)


あっ 通販で買われる方は詐欺サイトに注意してくださいね。
定価の半額くらいで売られているのは完全にアウトです。(填まらない様にお気おつけください)


2015年12月16日水曜日

フューエルワンを入れてみる 8回目くらい

今年も早いもので12月も半ばを過ぎました。
まだまだ気温はこれからも下がりそうですが、今年の大阪どちらかと言えば暖かい日が続いています。
なのでアドレスV125での通勤は続いています。
最近、セルモーターの回転速度が落ちてきたので、若干バッテリーに不安があったりして…

ワコーズフューエルワンの投入8回目
ワコーズのフューエルワンも投入8回目くらいになりました。

12月に入った頃からエンジン始動直後はオートチョークが効いているのと、エンジンオイルの温度が10℃を切ってきましたので、ふけ上がりが重く感じてきています。

エンジンの調子は良い様に感じます。
特に発進から60㎞位までは良くなっている様な…

でも、それを確かめるものさしが無いので(笑)

この先、外気温が1℃~2℃位まで下がったらアドレスの通勤はしばらくお休みするかも知れません。