2014年5月2日金曜日

ラゲージルームランプにON/OFFスイッチ追加

特に気になっていたのがLED球に交換してからずっとであるが、デッドニングで内張を外した時に同時施工しました。

単純にムーヴカスタムのラゲッジルームランプは何処のドアを開けても連動して点灯する仕組み、必要な時以外点灯しなくてイイじゃんって事でON/OFFスイッチを付ける事にしました。

ラゲッジ、ラゲージルームランプのLEDランプをON/OFFさせるスイッチ探しでシンプルなものありましたスイッチを近くのオートバックスで物色するもLEDが仕込んである高級なスイッチしか見つからずwebで探す羽目に!

でも意外にスイッチってあんまり種類無いんですね。
楽天で使い易そうでシンプルなものがすぐ見つかりました。
【楽天市場】 スイッチ 丸型■【メール便 送料無料】汎用 ON/OFFスイッチ

コレをラゲージルームランプの後ろ側にφ20の穴を開け配線を割り込ませれば完成です。
ムーヴカスタムLEDラゲッジ、ラゲージルームランプ用に取付けたON/OFFスイッチ。このシンプルさが良いのです。
まあ普通に上手い事取り付け出来ました。
これで普段はOFF、必要な時だけスイッチONにすれば良い訳です。

2014年5月1日木曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
フロアのデッドニング(リヤ座面~)・その2完

材料切れで中断していたフロアの静音化・デッドニングですが、オトナシートを入手しまして再開です。

リヤ座面~は全面オトナシート貼りにて完成させました。
いつの間にか内張も戻っています(笑)リヤシートも準備されています。
ムーヴカスタムla100sフロアのデッドニング&静音化 オトナシートの材料切れで中断していましたが、入荷後全面貼りも完成し内張も戻しました。ムーヴカスタムla100sフロアのデッドニング&静音化 リヤシートの下にはシンサレートとサンダム防音シートを敷いています。
リヤシートの下にはオトナシート+シンサレート+防音シートで処理してあります。

はみ出たシンサレートはあえてそのままです。
ボードを置いてしまえばご覧の通り全く見えなくなるからです。
ムーヴカスタムla100sフロアのデッドニング&静音化 リアボードを付けてしまえばオトナシート、サンダム防音シート、シンサレートは全く見えません ムーヴカスタムla100sフロアのデッドニング&静音化 ドアからの乗車でシンサレートが僅かながら見えてしまいますのでこの部分はサンダム防音シートを敷いて隠しました。
タイヤハウス内張部分から見えるはシンサレート!
実はとっても目立つのでこの後、遮音シートで隠しました(笑)

ココまでやると何の効果で静かになって何処の施工部分が効果が無いのか、さっぱり解りませんが、速度を上げても明らかに静かになったのが解ります。
静かになった満足感より、重量増しの方が気になります(超大笑)

それよりも やっても、やっても、なかなか終わりの見えない施工がマジで飽きてきます。ドアのデッドニングのみで止めておいた方が無難かも知れません。

2014年4月28日月曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
フロアのデッドニング(リヤ座面~)

前側に続き後ろ側も施工しました。

まず、リヤシートの取り外しですが、思った以上に重量があり車外に移動するのに気を遣う必要がありますので、この時だけは誰かに手伝ってもらえる人がいるならお願いした方が良いでしょう。
ムーヴカスタムla100s後期デッドニング&静音 リヤシートの取り外し。前側のネジ位置とクリップ位置ムーヴカスタムla100s後期フロアのデッドニング&静音 リヤシートの後ろ側ネジ部分
流石?軽です。
後ろ側は制振&防音処理は全く施されていません。鉄板むき出しのそのまんまです。
ムーヴカスタムla100s後期フロアのデッドニング&静音 流石軽自動車シートを外すと制振材での処理はゼロです。ムーヴカスタムla100s後期フロアのデッドニング&静音 タイヤハウスの内張も外していきます。
ムーヴカスタムla100s後期フロアのデッドニング&静音 シートベルト部の音の遮断はどうするか多少問題ですねムーヴカスタムla100s後期フロアのデッドニング&静音 平らな部分は施行は楽でしょうがこの3次元にいっぱい曲がった部分の施行は泣けてきます。サンダムの防音シートを使うのはムリでしょう。
リヤ側の内張を外すとホント鉄板むき出しだらけで全く防音、防振のかけらもありません(笑)

ココの施工方法は当初サンダムの防音シートを敷き詰めようと思っていましたが、二次元にしか曲げられない遮音シートの完成形を考えると切ってはテープで貼りの繰り返しになるのでサクッと諦めました。

ココはオトナシートの防音と制振が適当と考えシコシコ貼り始めました。
それにしても凸凹に対しての柔軟性は優れていてヒートガンにて
温めて行けば、ほぼその形状に姿を変えます。
ムーヴカスタムla100s後期フロアのデッドニング&静音 オトナシートをじゃんじゃん貼付けていきますムーヴカスタムla100s後期フロアのデッドニング&静音 バックドア部は特に凹みが大きくアクロバットな部分小さく切ったシートを貼付けました。ムーヴカスタムla100s後期フロアのデッドニング&静音 オトナシートは柔軟性がよく伸びもよく貼りやすいです。
ムーヴカスタムla100s後期デッドニング&静音 リヤシート部分でオトナシート16枚用意しましたが全面は貼りきれませんでした。

オトナシートはこのスペースで3箱+1枚=16枚用意してありましたが、上記画像2枚の所が貼りきれなくなり、数日中断する事になりました。

因みにこの日の施工はシートを外し始めてから360分は掛かっています(>.<)
シートは戻さずに玄関に放置しました。

2014年4月27日日曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
フロアのデッドニング(フロント~リヤの足下迄)

フロアのデッドニングの施工を開始しました。
フロアのデッドニングについては室内を前側と後ろ側に大きく2分割させ施工していきます。

まずはフロントの運転席、助手席の撤去をし、フロアマットを捲ります。
la100sムーヴカスタムフロアのデッドニング フロントの運転席、助手席を外した状態ですこの後フロアマットを捲ります。la100sムーヴカスタムフロアのデッドニング フロント側は意外に多くの制振材(黒いのがそうです)が使われている事が解ります。それ以外の部分にレアルシルト制振材を貼り、サンダム防音シートを敷いて、シンサレートを入れて戻していきます。
マットを捲ると意外に多くの制振材を使っているのが解ります。

ぶっちゃけこの先が大変でやってもやってもなかなか進行しないのです。
それを理由に画像を撮っていません_(._.)_

施工内容として
制振はレアルシルトを適当量貼付けしました。
純正で制振材がついているところはそのままにし、それ以外の鉄板むき出しのところに貼り付けしました。
その上に遮音シートのサンダムKRを敷く訳なのですが、遮音シートは3Dには曲がりませんのでアルミガラスクロステープで留めながら
運転席、助手席、リヤ足下と敷き最後に中央のトンネル部分の処理をします。
最後にシンサレートを敷いてノーマルのカーペットを戻し、シートを戻して当日は終了!

遮音シートの防音効果に期待です。
この施工には10時間程費やしマジ疲れました。
夏にはシンサレート効果が体感できればうれしいのですけどね!

2014年4月24日木曜日

ムーヴカスタム(LA100S後期)
ドア内張のデッドニング&静音化

3M(スリーエム)シンサレート(400g/㎡)が届きましたのでドア内張のデッドニングも進めました。

施工方法としては
制振はオトナシートとレアルシルト
断熱と吸音はシンサレートに頑張っていただきます。

当初制振にはダイポルギーを塗ったくろうと思っていましたが実際の施工が塗装になるので諦めました。(内張の材質はPP、プライマーの処理もしないといけないし、臭いだろうし、失敗しそうだし…)

意外に施工が大変だった事もあり、この方法はあまりおすすめ出来ないのが事実です。(ドア2枚で4時間位)
また、あまりに大変(時間がかかった)だった為、画像を撮るのを端折りました。
施工中マジで心が折れそうになりました。

まず内張の平面に近い部分にはオトナシート を貼付け、空いている部分をレアルシルトで制振する手法で施工しました。
ムーヴカスタムla100s後期ドア内張デッドニング。内張はオトナシートが1枚まるまる貼れる位置はオトナシートで施工し、それ以外の場所はレアルシルトで制振処理ムーヴカスタムla100s後期ドア内張デッドニング。内張の仕上げはシンサレートのpps400です。今回のデッドニングで絶対に使ってみたい素材でありました。吸音効果に加えて断熱効果があります
仕上げは譲れないシンサレート貼り!

シンサレートの固定にはグルーガンを使用します。
実際に車体に戻す時に400g/㎡のシンサレートは厚みがありすぎて内張が正規の位置へ戻らない部位がありますので、その部分はハサミでカットして施工しました。(画像ありません。)

そして、内張を戻す時のポイントがスピーカーと内張部分から音漏れの無いようにする事です。
ココを私は失敗しました。
始めは厚み10㎜のスポンジ(エプトシーラー)で施工しましたが内張が全面に当たっていないのです。
ムーヴカスタムla100s後期張デッドニング、厚さ10㎜エプトシーラーをスピーカー外周に貼付けましたが内張と当たっておらず全く用を足していなかった。ムーヴカスタムla100s後期張デッドニング、厚さ20㎜のエプトシーラーに貼り替えました。コレで内張と当たりスピーカーから出る音は室内へ全て出てくる様になります。
コレでは音漏れの原因となってしまうので厚さ20㎜のものに貼り直しました。
エプトシーラー はビックリするほど柔らかく潰れやすいのですが、潰れても復元力が大きい為、元の形に戻ってきます。
このスポンジと内張の部分はガッツリ当てて取り付ける方が内張のビビリ防止にもなるし音漏れも防げるし一石二鳥です。

内張をこの方法で施工すると結構な勢いで重量増しになってしまいます。
実際に終えた後で思いましたが、内張についてはレアルシルトのポイント制振とシンサレートで施工するのが良いのかと思います。