2011年8月19日金曜日

DVDレコーダーも地デジ化 完了

アナログ放送が7月24日に終了し、我が家では番組録画が出来ない状況が続いていました
ひと昔前まではビデオテープを山のように持っていたのは言うまでも有りませんが、何度かの引越を境に捨て、現在 見られなくなってしまったアナログチューナーのDVDレコーダーに買い換えた訳ですが、逆を返すとココまでハードディスクが保つとは思っていなかった (東芝 RD-X5)

私の生活パターンでは番組録画する事自体そうそうありませんでしたが、嫁は録画機能をわりと使っていたので「早く地デジ対応の買って」と言われていました

テレビが パナソニック ビエラ って事もあり、テレビ本体よりリンクした操作の出来る同メーカーのディーガは決定していたのですがハードディスク容量が500GBか1TBか若干悩みました。(差額は3万円程有ったので安い500GBに決定)
アナログ放送が終了する1ヶ月位前から購入する値段と買い時も調査していましたが、なかなか安くはならず、アナログ放送は終了してしまいました。
その後、何時ぐらいからいから価格は落ち着くかと思っていましたが8月13日(土)にやっとと言いますか?とうとう¥55,000を切ったので購入に踏み切りました。
panasonic btz600 DVDレコーダー

購入後の感想として
びっくりするほど本体がコンパクト!
厚みも無いし、奥行きもあまりない。まるで単なるDVDプレーヤー??って思うほど小さい
性能は?  まだ娘用の子供番組しか録画していないが、それなりに綺麗に写る
また、テレビのリモコンでほとんどの操作が出来るところが偉い!
今回同時にMDHIケーブルを購入していたのだが、テレビ側に空きのMDHI差し込みが無くPS3が一時的に使えなくなりMDHIの切換器を追加購入した事が予想外であった。

でもびっくりするのは私が購入した後の その価格
私が購入を踏み切ってから次のモデルが発表され価格は日々安くなっています。(8月19日現在¥50,000を切ろうかと言う価格)
もうちょっと待った方が良かったのか?


2011年8月8日月曜日

パナソニックのサービスマンは素敵

我が家では温水洗浄便座はパナソニックならぬナショナルブランドの物を使っている。
でも購入して まだ4年程なんですけどね。

DL-GZ40 品番はDL-GZ40
この商品では中間クラスだと思った。
購入ポイントは便座ふたが自動で開く事と脱臭フィルターが付いている事
洗浄機能や乾燥機能?そんな事はどうでも良い

何がどうしたのかと言うと8月5日(金)に壊れたのだ
自動で便ふたが開かない!洗浄機能も全く使えない!
壊れた便座は不便きわまりない。(でもふん詰まりにはならない)
便座を下ろすときも電気的にダンパーが効いていたようで、手で最後まで下ろさないと“バン”と降りてきます

仕方が無いので早々にパナ修理相談窓口へ電話しました。
当然のことながら「出張修理で有償」になるとの事。
まぁそれはそれで仕方が無い。それよりも早く直して
壊れて初めて思う延長保証入っておけば良かった(T-T)

ナショナル パナソニックDL-GZ40修理によって復活した我が家のトイレ 修理は月曜日になるとの事で本日修理に来ていただきました。

当初自分の中では¥15,000位までの修理代で想定していました。それ以上だと流石に新しい物を購入した方が気持ちよく使えるだろうと思っていましたからね。

出張サービスマン(車にパナソニックのロゴは入っていませんでした。おそらく提携業者かと、車の荷台には修理用の交換パーツ満載!)は車から降りるとき交換用のパーツを4~5点もって降りてきました。
そして温水洗浄便座の電源を入れ初期起動確認した2分後にはバラし始めていました。
便座本体の不良らしく我が家に着いてから15分後には修理後の点検も含め完了していました。

そして肝心の修理代
便座本体が¥18,000 出張費と交換費用をあわ…

なんと「無償修理で良い」との事

パナいやいやナショナルを買って良かったと思いましたとさ!
価格.comのクチコミで同じ故障している人いました(^-^*)

2011年7月1日金曜日

XR650R ステーターコイル巻き直し2

1回目ダメだったジェネレーター上がって参りやした(>.<)
当方から電装屋に商品発送後、先方の電装屋からは荷物が届いただの、何がダメだったの、何時修理が完成するか解らないまま待ち続け、修復も10日ほどかかりました。(発送当日の簡単なメールのみは頂きましたが、若干不満です)
素直なところ言いたい事はいっぱいあったのだが、我慢して待ちました。

XR650Rジェネレーター 今回は流石に組む前に導通テストを、あらかじめしました。(今度は組んでからエンジンが掛からないのもイヤですからね)
ピックアップ、イグニッション、AC、DCとサービスマニュアルをみながら順にチェックし、全ての配線に導通はあり、テスターは反応しています。
電装屋 曰く「何が原因で旨くエンジン始動が出来なかったのか分かりません」との事でしたが、出来上がってきた現物は全てやり直しした模様、しかも今回のは点火系のコイルも1ランク太い線で巻いて頂けたとの事。(コレが裏目に出なきゃいいんですが…)

5790480 そして早速取付です。
前回も同じ事はやっているので作業自体は楽勝ですが念には念をおいて実施します。
ジェネレーターカバーのグロメットに合わせ配線をまとめ   …配線の長さが3㎝程延長されていました (私が出したリクエストに応えてくれたようです。)ココで再度グロメットまでの配線の長さを調整し、サクサクと取付を実施。

エンジンを掛けるまでに最低必要なパーツけ組み付け、 キックでエンジン始動!

1発で掛かりました(*^_^*)

エンジンが掛かった事で何とも言えない安堵感が出ました。
短時間でしたがヘッドライト、ウインカー、ホーンの動作確認は簡単にしましたが、問題は無さそうです。

コレで一歩やっと前進です
でも終わりも近くなってきました。

ジェネレーターの発電電源はヘッドライトだけの事を考えればAC(交流)電源だけの方が効率が良いのでしょうが、ウインカーリレー、ホーン、ラヂエターファンは多分DC(直流)電源じゃないと作動しないでしょうから 街乗りが必要なバイクはDC(直流)が必要になります。
過去にWR250Fを所有しましたが、全て交流でウインカーリレーが使えるのがミツバの汎用タイプだけだったり、ホーンが上手く鳴らなかったり断念せざる部分は多かったです。
また、この先 電装パーツではETC車載器を付けようと思っているので直流電源は絶対に必要になります。
因みに このブログで登場するxr100モタードは全て交流で作動する様になっていますが、メーターとウインカーリレーの電源は直流に変更してあります。
参考サイト:ランクルさんHP

肝心のヘッドライトバルブはAbsoluteのH4 ホワイトにしました。(もちろん高効率ハロゲンバルブです)
選択理由:ただなんとなく( ^o^)ですが、お店に在庫が有ったのとPIAAより安い!
(一番白く発光してくれそうであったからです。)
このアブソリュートのバルブ、製造元アブソリュートHP ではホワイトのみしか掲載されていませんが、代理店のACTIVEのHPには いろんなカラーのバルブが発売されているのが不思議??
コレで車検もバッチリ?夜の走行も そこそこ安全に走れるバイクになるのかな?

この後の問題はレギュレーターがパンクしない事を祈るのみ(*^ー゜)
レギュレーターについては いろいろ調べてみましたがDC(直流)用は一般的に出回っている物で流用出来そうな感じなのですが、AC(交流)用は潰れたら同じ物を買わないとひょっとしたらダメかもしれない。

このエンジンの掛けられない間にブレーキフルードの交換も実施して車検の準備は万端です。

2011年6月18日土曜日

XR650R ステーターコイル巻き直し

前々回の続き

ジェネレーター仕上がって参りました。
出来上がってきたジェネレターは全部の樹脂部を(燃やして?)綺麗にしてから下地の絶縁を新たにして作り直しているとの事。
なのでイグニッション部まで全てのコイルをバラして巻き直しをした仕様になって生まれ変わって来ました。

巻き直し期間は およそ10日
この期間ノーマルの部品を送っていますので、もちろん乗れません。
私の場合は車検が切れていて どっちみち乗れないからいいのですが、毎日使っている人はやっぱり強化ジェネレーターを買っちゃった方が早いんでしょうね。
ちなみにマルカワレーシングの強化ジェネレーター製品に例えるとAC90W/DC70W相当に出来上がっていると思います。

前もってジェネレターカバーガスケットは近くのホンダドリームで注文してあって、あとは組むだけ!
(品番11395-MBN-670 価格¥880 2011/06/14現在)

XR650R強化ジェネレーター。電装屋さんでコイルの巻き直しをして頂きましたが巻き方が思った以上に雑でガックシしました。荷物が着きワクワクしながら箱を開けると、エっ(;゜ロ゜)て思うほどコイルの巻き方が あまりに雑!(o・д・)"
ただ適当に巻いたんじゃないの?
と思うくらい手を抜かれた巻き方で、ノーマルと同じ巻き数を太いコイル線で巻きましたと言わんばかりの仕様(;。;)
また、ハーネスの長さがノーマル比で、だいぶ変わってしまったが、それはソレで仕方が無いかと思いつつジェネレーターカバーの内側を這わせ、グロメットまでの長さを合わせ絶縁テープを巻き巻きしながらセットしました。

ココまで来れば車体に取付してカプラーとギボシを繋ぐだけです。
そして早速エンジン始動!

……エンジン掛からね~

はじめは自分が組み方を間違えた??
ちょっと焦りモードになりつつキック連発(゜Д゜;)…

気分転換でタバコを一服し気持ちを落ち着け原因を考える。
ピックアップコイルのクリアランス??2本しかないギボシ端子を差し間違えた??
今一度、取り外しピックアップコイルの位置関係などをチェックしながら取付を試みる

その後キックする事およそ50回!
やっぱりエンジンは掛かる様子も無し
もともとエンジンの掛かりの良いバイクなので点火系が潰れていると勝手に判断。
巻き直されたコイルの回りの配線は樹脂で固められているので為すすべ無し(>.<)
落ち込みながら電装屋に メール をすると電話連絡があり確認するとの事。

再度、ジェネレーターは電装屋に旅立って行きました。

ココまで自分なりに立てたスケジュールが崩れたので、トーンダウンしちゃいました。
とりあえずは早く直ってくるといいのですが…

2011年6月14日火曜日

DUNLOP SPORTMAX GPR-200 タイヤ交換

ジェネレターのコイルを巻き直しに出している間はバイクが動かせないので、その間にタイヤ交換をする事にしました??

以前はもっとラインナップが有ったように思ったのですが、17インチといえどやっぱり中心は売れ筋のビッグバイクサイズになって来ちゃっていますね。
モタード仕様のタイヤサイズはフロント110/70R17、リヤ140/70R17
リムサイズはフロント3.5インチ、リヤ4.25インチなのでフロントもリヤも、もうちょっと太いサイズのタイヤは使えるのですが、無駄に太くしても意味無いですからね。

一応メインどころのメーカーは全部調べました
ハイグリップとツーリングタイプの中間が欲しかったのですが、世の中そんな都合の良いタイヤなんてないんですね。

DUNLOP SPORTMAX GPR200 使えるタイヤとしては
ブリヂストン BT-003STREET → 超ハイグリップ 多分1500㎞~2000㎞の寿命
ダンロップ α-12→ こちらも超ハイグリップ やっぱり1500㎞~2000㎞の寿命
ミシュラン、メッツラー、ピレリに至っては中型バイクには眼中無しの様でサイズ設定が有りません。
いつかはいっぺん超ハイグリップタイプを履いてみたいものの、現実的にはスポーツツーリングタイプを選択するしか無いようです。
するとブリヂストンの BT-92 かダンロップのGPR-200がいいところ…
3分割、5分割トレッド構造とか試して見たいのはヤマヤマですが
今回は設計が新しめの GPR-200 で行く事にしました。

タイヤ交換と同時にサビ錆になって気になっていたドライブチェーンも一緒に交換する事にしました。


EK 520ZZZ
チェーンは今までノーマルを使用していましたが、メッキ処理が施されていないスタンダードの物は雨が降った後、そのまま放置しておけば残念な事に真っ赤っかっかです。

520サイズのチェーンでXR650R用にラインナップがあるのがDID(大同)かEK(江沼)、RKはレースチェーンのみのラインナップ。
DIDは ZVM-Xシリーズ 、EKは ZZZシリーズ でどちらも2万円オーバーの品になってしまいます
今回はタイヤ交換を開始してから急に「チェーン交換も」って事もあり、お店に置いてあった在庫の都合上 江沼チヱンを選択しました。110リンクのもので¥24,255とぶっちぎりに高かったです。

一応520でもEKチェーンお得意のプレートに軽量穴開け加工がされています。
ちなみにSTDチェーンは相当の伸びが有った様で、チェーンアジャスターの位置はだいぶ前に行きました。

因みに8年前には こんな素敵(強度のある)なチェーンは売っていませんでした。
最近の1リッタークラスのスパースポーツ#520コンバート用として開発されたのでしょう。
でも最新の1リッターフルパワー車って180ps以上あるんでしょ 流石にこのチェーンでも保たない様な気がします。

さあ コレでコイルの巻き直しが、あがってくるのを待つばかりです。