2007年12月25日火曜日

Merry Christmas !!

やっぱり毎年この日は来る。

みなさまにとってよきクリスマスでありますように!

あ~ ケーキたらふく喰いて~ (≧∇≦)ノ彡
来年の今日には よっし~に彼女が出来ていますように…くと来年と言わずすぐに彼女紹介してくださいとコメント欄にかかれそうです
いちおう31歳ムチムチのフリーな お兄さんがいるんだけど と彼女にはいいましたケド
2007年12月23日日曜日

パーマテックス スレッドロッカー (ネジロック剤) 低強度

Permatex PTX22210 LOW STRENGTH THREADLOCKER

ネジゆるみ止め用接着剤(金属ねじ専用!?)

たまにお世話になる科学の力 今回は通称”ネジロック”と言われている商品です。

ネジロックは基本的に低強度、中強度、高強度の3種類に分類されており、
中強度、高強度はその中でも何種類かの種類に分かれています。

ココで私が能書きをたれてもしょうがありませんので種類&使用用途をよそからパクってきたものを貼付けておきます。(*´ー`)

パーマテックス(Permatex) 社は1972年より ロックタイト(Loctite) 社傘下にあったので、基本的に品番の頭3桁は、ロックタイト(Loctite)社の品番を踏襲しています。
例 Loctite社 222=Permatex社 222 ○○
現在は、Permatex社の○○の下2桁が容量を示していますが、品番の過渡期のため、旧品番と混在の状況らしいです。
PTX22210 → Loctite 222相当の容量10ml を意味しています。

 品番適合ネジ粘度(cP)適用温度     範囲(℃)強度/トルク(lbs)
222○○6mm1,200/5,000-54 to 149℃低 62/27
242○○6-20mm1,200/6,000-54 to 149℃中 115/53
243○○6-20mm2,250/12,000-54 to 149℃中 180/62
262○○10-25mm1,800/5,000-54 to 149℃高 189/275
271○○10-25mm500-54 to 149℃高 230/225
272○○10-38mm10,000-54 to 232℃高 180/270
277○○25mm+7,000-54 to 149℃高 250/200
290○○2.2-12mm12-54 to 149℃中  90/310

PermatexPTX22210スレッドロッカー (ネジロック剤) 低強度パーマテックス 品番 22210 スレッドロッカー (紫) 容量:10ml  購入価格¥1,050
今回私が購入したものは低強度で比較的簡単に外す事を考えています。
また、ゆるみ止め自体も考えていますが、ボルト&ナット共にアルミな為大きな力をかけられず、かつねじ山の掛かりも4山程しか無くフルパワーがかけられない。
中強度を使ってしまうと おそらくであるが、取外す際にネジロックがかじってしまってネジが潰れてしまいそうな感じであったので今回
中強度低強度にしました。

使用状況はアップ後リンク致します。
2007/12/29追記この ねじロック を使用した記事をアップしました。


2007/12/30追記
ねじロックの外し方
ネジロックは通常ねじを回せば外れますが、かじって「ねじ」「対象物」を壊してしまう場合があります。
そのような場合は「使用温度範囲」以上の温度まで暖めてあげれば良いのです。
ヒートガンで暖めるか、簡易バーナーで暖めれば、固まったねじロックは溶け出しますので容易に外す事が出来ますよ!
(*^-^*)

2007年12月22日土曜日

スナップオン TWM29 シャローソケット 29㎜ 6-Point 1/2sq(12.7㎜)

Snap-on TWM29 1/2”Socket,Metric,Shallow,29 mm,6-Point


29㎜のソケットって… 普段は全く使わないですよね。

私もそうです。今回はじめて必要?になったので購入しました。
でも買う前にノギスで自分が計り間違えていないか何度も何度も確認しちゃいました。
(=^_^=)

スナップオンTWM29シャローソケット 品番 TWM29
品名 1/2sq(12.7㎜)シャローソケット 29㎜ (6ポイント)
外径:39.5㎜(下側:38.3㎜) 長さ:44.8㎜ 重量:243g
購入価格¥3,400ナリ
(比較としてMacToolsのXS610MMRスパーショートソケットを並べて撮りました)

このソケットは家&サーキット用に考えて購入しましたので1/2”のソケットを3/8”に変換するアダプター スナップオン品番A2Aも同時に購入しました。
購入価格¥1,490 それを3/8”のスピンナハンドル等で回して使います。


普通はこの手のサイズのソケットは絶対に12ポイントの方が使いやすいのですが、相手がアルミなので今回はあえて6ポイントを選択しました。

作りはさすがスナップオン!ワイルドな作りです。
ソケットの表面の面取りがきちんとされておらず、多少バリがあり、指で触ると引っかかりがあるのです。
それと重量も気にならない?(ラチェット差込み部の)外径ですね。もう少しコンパクトに作っていただけたら…
ちなみにネプロスの1/2sqのソケット30㎜の物で
外径:38.6㎜(下側:31㎜) 長さ:42㎜ 重量:163g
(1㎜サイズの大きいネプロスに全てにおいて負けています。)


それにしても29㎜のボルト&ナットって他では どこで使っているのでしょうか?
2007/12/29追記この シャローソケット29㎜ を使用した記事をアップしました。

2007年12月20日木曜日

マックツール M12TMG T型早回しレンチ(マグネット付き)

MAC TOOLS 12”Magnetic Twister T-Handle Driver,1/4”Dr

1/4sq(6.35㎜) にとことんこだわってみる? [ MADE IN TAIWAN ]

久々にマックツールの新製品につられました。

はじめは いつもの通り ”さくっ” と流すつもりであったが、ちょっと変わったT型レンチであったので興味を引いてしまった。

サンプルとして持っていたものは1/4”のビットソケットであった。
まあ それを見て 話しているうちに ラインナップは、これ以外に1/4インチと3/8インチのソケット用が存在するらしく…
だけどハンドルの長さ(幅)は全部、同サイズとの事

マックツールのT型早回しレンチ 先日ミトロイのT型レンチを紹介しましたが、いつもの病気ですね。
マックの”Tレン ミトロイ より良くね~”と思ったら 頼んじゃってましたね。

品番: M12TMG
全長:330㎜ ハンドル幅:140㎜ シャフト径:9.4㎜
グリップ径(ローレット部):19.4㎜ 重量:312g

商品を受取って、初めてすぐ気づいたのがシャフトの径が太い事?
1/4sqのソケットを使うだけであれば ここまでシャフトを太くする必要など全くないはずだが?
ちなみにミトロイのシャフト径は8.0㎜なので+1.4㎜である。

そういえば、サンプルのビットソケットのタイプをしっかり見なかったが
シャフト径は全て一緒だろうと想定
そうすればグリップ部は全て同じサイズで作れますからね。
つまらないところ?基本中の基本のところでコストダウンしてますね。(o´Å`)=з

良いところ?もありまして
ソケット差し込み先端にマグネットが標準で装着されており下向きに使う場合でもネジが落ちる心配はありません。

マックツールm12tmgロゴ部 見た目はカッコいいんですが
最終的にミトロイとマック どちらかに軍配あげろと言われれば、間違えなくミトロイになります。
一言で言ってしまうと「ゴツイ」のです。
重量が100g以上、軽いミトロイは想像以上に軽快です。

今更マックのTレンはちょっと後悔です。(買わなきゃ良かった?)
なんと言っても MADE IN TAIWAN なのが さらに追い打ちをかけてガッカリしたところでした。(今時、台湾だったら、まだマシか~)

マックツールM12tmg商品ラベルん~っでもって このMACのTレンは日本限定仕様かもしれませんね。品番(M12TMG)でweb検索しても何もHITしませんでしたので…

2009/08/01追記マックツールのホームページにいつのまにやらアップされていました。

2007年12月19日水曜日

テレビを買い換えしやした。パナソニック ビエラ

Panasonic VIERA TH-37LZ75(液晶テレビ)
+ SC-HTR100-K(3.1chラックシアター)


少しだけ音にこだわってみようと思いました…

テレビを買うにあたって一番のポイントは値段なんでしょうが
私が購入したテレビは、毎日どんどん値段が下がってきています。
1日あたり約¥500  (o´_`o)ハァ・・・

やっぱり初期の段階で、プラズマにするか液晶にするか非常に悩みました。
速い動きだとプラズマらしい ですし
昼間の明るい中では液晶がいいらしい…

そして最終的にはサイズは32vか37vかで悩みました。
購入にあたってはテレビ台も一緒に買い換えを検討していたので
テレビ台も一緒に売っているメーカーで考えました。

テレビ本体もサイドスピーカーモデルとアンダースピーカーモデルがあり、サイドスピーカーモデルの方が良いスピーカーを使っているのか?値段は高い。
但し、サイドスピーカーモデルは幅が大きくなるデメリットもある。

そこで気づいたのはテレビ台からも音が出る物があった事(スゲ~と思いながら)
テレビ台で5万円オーバーするパナソニックの 3.1chラックシアター SC-HTR100 に注目した。
(3.1chの .1ってなんの意味?3.2chとか、3.3chとかは見あたらないし…)私がコレを買おうと思った時 価格.com で6万円弱が最安値であったのだが、なんとそれが¥39,800で売っている店が有ったのである。
間違えかと思い自分の目を疑った程である。(何度かメーカーホームページに行ったり来たりして品番に間違えが無いか確認しました。)
コレでテレビ台は決定したので本体をビエラの中でどれにするかだけになった。

Panasonicviera32vのサイドスピーカーモデルか、37vのアンダースピーカーモデル
テレビ台にスピーカー付きを選んだ事でとりあえず画面のでかさで37vを選択
プラズマか、液晶かの選択では新製品の液晶を選んだ。
良くは解らないが、この先「FULL HD」 ←フルハイビジョン??
の時代が絶対にやってくる!! (でもフルハイビジョンって何??)

って事でテレビ本体は ビエラのTH-37LZ75 に決定しました。

液晶テレビとラックシアター+送料で¥197,100
古いテレビの処分が¥6,000

ココまではしょうが無いと思いました。
でもテレビとシアターラックをつなぐケーブルと、手持ちのDVDレコーダーをつなぐケーブルで¥13,000くらいかかっちゃいました。
(┳◇┳)ビェーーーン