2021年3月14日日曜日

NiSi クローズアップレンズNC PRO II
日本にもそろそろ入ってくるのかな?

おそらくと言いますか、私はこの先「マクロレンズは買わない!」と思います。
単純には私の環境下では画角が限定されてしまい もうちょっと大きく撮影したいと思った時に今使用しているレンズ(これから使用するレンズとも言いますが)を活用した方が、普通に考えてお利口なんだろうと思いました。

そして最近ではカメラのフィルター関連でも中国製の商品が幅を効かせて来ています。
商品のクオリティーで言えばmarumi、kenkoのものが最高なんでしょうが、クローズアップレンズだけは、調べているとちょっと様子が違いそう。

NiSi クローズアップレンズ NC 77mm
レンズに採用されているAPO(アポクロマート)構造が、kenkoで販売されているAC(アクロマート)構造より優秀らしい…   レンズの構造なんて知る余地も無い(笑)

って事で、NiSiのクローズアップレンズをお取り寄せ。
情報が少ない中、クローズアップレンズは PRO II としてマイナーチェンジなのかモデルチェンジなのか解りませんが、外観の仕様が少し変わったものが出回りだしています。
メーカーのホームページではその様な事は一言も書いて無く “よく解らん!” が本音ではありました。

商品の化粧箱には「(II)」の文字が追加されただけであろうか?
もちろん旧品は持っていない為、外観以外の変更点は解りません。

キット内容としては、クローズアップレンズ本体とステップアップリング67mmと72mm。

専用ポーチがセットされていてその中にクローズアップレンズ本体は収納されています。
このポーチに入れるのを前提としているのでしょう。レンズキャップも両面に付いています。
NiSi クローズアップレンズ NC
これが旧品です。

はじめに手に取った時、「重っ!」って思いました。
まぁそれはそうです。
虫めがね級のぶ厚いレンズが付いている訳ですからね(笑) 

CLOSE-UP LENS PRO II
本体の実重量:209.2g



そして先日購入しました
RF70-200 F4 L IS USM に装着すると
こんな感じです。

撮影距離は22cm~30cmくらいじゃないと
ピント合わないようです。
Working-Distance
kenkoのもので例えるとNo.3相当ですね。

2021年3月12日金曜日

RFレンズ 3本目ならぬ、4本目はRF70-200mm F4 L IS USM

Canon RF70-200mm F4 L IS USM
12月末に発売延期が決定し、
仕切り直しで発売された
RF70-200mm F4 L IS USM
が3月10日(水)の発売当日に届きました 😊

発売される前から、発売が延期になった時もF2.8とずっと悩んでいました。
実際F2.8の方が描写力は上だろうし、F4を買って後悔しないかいろいろ考える時間でした。(後ろにある3本目のレンズ含め 💦)

結果から言えば
RF24-70mm F2.8 L IS USM を使用していても
F2.8で撮っている事が少ないと言うより、ほとんど
使用していないのも確かなのでF4を選択した次第。

12日にやっと開封出来ました。
Canon RF70-200mm F4 L IS USM

左側スイッチ
Canon RF70-200mm F4 L IS USM

右側スイッチ
Canon RF70-200mm F4 L IS USM

後ろ玉
Canon RF70-200mm F4 L IS USM

前玉
Canon RF70-200mm F4 L IS USM

R6 に装着して
Canon RF70-200mm F4 L IS USM

Canon RF70-200mm F4 L IS USM

Canon RF70-200mm F4 L IS USM

Canon RF70-200mm F4 L IS USM

まぁ 良いんでは、ないでしょうか(笑)

今年は娘の小学校生活最後の年になります。
運動会やるかな?

2021年2月21日日曜日

シチズン Q&Q VS06-001 腕時計 電池交換

娘専用の腕時計が 購入後、丸3年 経過して電池切れだろうの停止しました。

Q&Q VS06-001 腕時計 電池交換 SR626SW 1BT A 酸化銀電池 1.55V
腕時計の業界は閉鎖的で電池の品番もWeb上でなかなか出て来ません。

今回の電池交換する
も漏れず、情報はありませんでした。

ちょっと手間でしたが、先に裏蓋を開けて電池の品番を調べて発注しました。

マクセル Maxell SR626SW 1BT A 酸化銀電池 1.55V


Q&Q VS06-001 腕時計 に SR626SW 酸化銀電池 交換済み
交換は時計裏のプラスねじ4個外せば裏蓋が外れます。
メチャクチャ小さいムーブメントの中に電池はあります。
無理な力を掛けずに入れ替えて、
パッキンにはシリコンオイルを軽く塗布して閉じました。
Q&Q VS06-001 腕時計裏蓋

もちろんの論、時計は再び動き出したわけです。
Q&Q VS06-001 腕時計の電池交換終了 SR626SW
これでまた、3年動くでしょうか?

下記の時計も同じムーヴメントを使用していると思われますので電池は同じかと想像します。
VS08-001,VS08-002,VS06-001,VS06-002,VS06-003,VS06-005,VS06-006
交換は、自己責任でお願いします。

2021年1月31日日曜日

和風マスク (蝶)

和風マスク(蝶)鬼滅の刃 胡蝶しのぶ
これは、
セーフ or アウト
どっちだ?

只今 子供たちの間で大人気の『鬼滅の刃』
そのデザインのマスクが良心的価格で販売されていました。

その価格から100%版権料はかかっていません。
丸のロゴは100%パクリ、でも品名は「和風マスク(蝶)」ですからね。決して『胡蝶しのぶ』にはなっていません 😆

買う側からすれば、この手の商品でロゴが入っていない商品が安く購入出来るのは大助かりなんですが 👍

和風マスク(蝶) 鬼滅の刃 胡蝶しのぶ デザイン風?
わりと縫製もしっかり出来ているんですよね。

2020年12月31日木曜日

Canon RFレンズ 2本目は撒き餌レンズ
RF50mm F1.8 STM

Canon RF70-200mm F4 L IS USM
RF70-200mm F4 L IS USM
EOS R6 に2本目になってしまったのがRFレンズの撒餌になるでしょうと言われている
RF50mm F1.8 STM

本当は同時発売予定だった RF70-200mm F4 L IS USM の方を先に予約していましたが、なんと発売延期になるという事態が起こりましたので、そうなってしまった訳です。

RF50mm F1.8 STMの方は結構モタモタしていまして予約開始から10日後くらいに予約した状況でした。

EOS R6 の時に購入したショップ
三星カメラさんで注文し、発売日当日(12/24)に届きました。

やっぱり、マウントアダプター無しで
カメラ本体に取付け出来るレンズって良いですね。
Canon RF50mm F1.8 STMCanon RF50mm F1.8 STM
Canon RF50mm F1.8 STMCanon RF50mm F1.8 STM
Canon RF50mm F1.8 STMCanon RF50mm F1.8 STM

一緒にレンズフード ES-65Bも購入しました。
Canon レンズフード ES-65BCanon レンズフード ES-65BCanon  RF50mm F1.8 STM + ES-65BCanon  EOS R6 + RF50mm F1.8 STM + ES-65B

小さくて軽いですね。
GR3と一緒で、写す人が動かないと
いけないので忙しそうです 😆

SIGMAさん早くRFレンズ販売してください。
それと余談ですが、この レンズ と レンズフード
Amazonで売られていません。Canonとケンカ中か?