2015年1月1日木曜日

ANEX No.3607 特殊精密差替ドライバーY型

ユピテルのエンスタリモコンを先日水没させ買い直ししたまでは記事にしましたが、今回はそのリモコンをバラしてみようかと思います。

ユピテルES-A104Dエンジンスターター用リモコンの固定ねじはY型。取り外しには専用Y型精密ドライバーが必用
但し、精密ドライバーは自宅に置いてあるし…
新しい精密ドライバーを物色し始めるもののやっぱりPB SWISS TOOLのアイテムが一番イイかなと思いつつ

PBの精密ドライバーを購入してから過去を振り返り、
「六角(ヘキサゴン)のレンチは今までに出会っていないな~」とか「トルクスにも出会っていない!」
そう考えると「+-のものだけでOKじゃん」
と、自分の中で今回新たに購入する必要な精密ドライバーは解ったのですが、リモコンのネジを見て???

“Y型”じゃん!(;゜ロ゜)

既にPBのアイテムで何を買おうか、1時間は何にしようか悩んでいた後だった(笑)
こうなると購入する商品の方向転換です。
Y型の精密ドライバー捜しになります。早くチェックしておけば良かった(T-T)

一応調べた限りではこの特殊ドライバーはPBには無く、
アネックス、エンジニア、サンフラッグあたりがメインどころで
日本で有名な工具メーカーのベッセルで作られていないのが残念でした。
また、サンフラッグのY型精密ドライバー は過去に買ったものが自宅にあるのでもちろん却下!

ココまで来ると最終決定は早く差し替え式のアネックスに!
単純に1本買えば2サイズ楽しめる使えるからなのと、このリモコンに使われているネジのサイズがどっちか解らなかったからです。
ANEX No.3607 特殊精密差替ドライバーY型のビット部は大と小が一緒になった優れもの、Y型精密ドライバーを買うならお勧めですね。
購入後、メーカーホームページで冷静に確認するとサイズは解りそうではある。
大の方はY寸法が2.6㎜、リモコンに使用されているネジ頭の直径部分がおよそ2㎜なので(大)ではなさそうです。


ANEX No.3607 Y型精密ドライバーはドライバーとしてのクオリティーも高い近くのホームセンターには無かったので
Amazonにて発注 しました。

ANEX No.3607 特殊精密差替ドライバーY型

MADE IN JAPAN なんですがメッキの境目などはマスキングを外しました感が素直なところあります。

また先端部はコーティングは無し(最近のPB SWISS TOOLの様なナノコートされていると錆びずらいので望ましいのですけどね)


先端部のアップ
ANEX No.3607 特殊精密差替ドライバーY型
1回バラすのに使いましたので先端部には擦れた痕がつきました。

コストパフォーマンスに納得出来る逸品です。

 
2014年12月22日月曜日

“ふなまち”で明石焼(玉子焼)を食べてきました。

冷凍食品の明石焼きは何度か食べた事はありますが、本物は食べた事がありませんでした。

本日会社の同僚と一緒に行ってきました。(正確には連れて行ってもらった。です)

明石焼 玉子焼 ふなまち食べログ1位に行ってきました。
目指すは食べログ1位の店“ふなまち
お店の到着時間は10:45頃

お昼前の渋滞は、まだなく外でトップの順番を待ち☆
天候には恵まれた日になっていたのですが、風もあり結構寒かったなぁ~

待ち時間は、時間にして10分ちょっとでしょうか?
比較的早く自分達に順番は廻ってきました。

明石焼 玉子焼 ふなまち 一度に焼ける量は画像の個数
お店に入るとその座席数の少なさに(゜д゜)
max10名程で店内はいっぱいになります。

もちろん玉子焼を注文し、数分後には目の前に運ばれてきました。
だし汁は透明に近く冷たいタイプのだし汁です。
中はふわふわのトロトロです。
熱い玉子焼と冷たいだし汁はマッチしていて美味しかったです。

明石焼 玉子焼 お好み焼き ふなまち普通にお好み焼きの方がソースにパンチがあり美味しく感じます。
一人前20個なのですが、一人前を食べても若干満腹感は生まれません(笑)
流石に一人前も食べると飽きてきましたので、お好み焼きを追加オーダーしました。

おっと、あわてて食べてしまってから「画像 画像」と慌てて撮りました。
スタンダードにソース味のお好み焼きは旨かった。
因みに“イカブタ玉”です。

チャンスがあればまた来よう。
周辺には、お店がいっぱいありますからね。
ただし、問題は周辺駐車場ですね。何処にあるかさっぱり解りません。

前回のカキオコと今回の玉子焼の老舗点共通点
昔のスタイルのまま人気店になっても回転をあまり考えていない事。(ただ単に捌く方針?)
人気店になったら座席数の増加を考え方がきっと良いと思うのは私だけでしょうか?

2014年12月21日日曜日

ユピテル エンジンスターターのリモコンが水没(T-T)

Yupiteru ES-A104D テレコントロールエンジンスターター ムーヴカスタムLA100S用

ユピテル サービスリモコン ES-A104D テレコントロールエンジンスタータを水没させてしまいました。
さて、タイトル通りユピテルエンジンスターターリモコン水没させてしまいました(T-T)
原因は聞かないで下さいね(笑)

当たり前ですが、リモコンの作動はおかしくなり、リモコンでエンジンは掛かるものの、エンジンが止められない、ドアロックはロックもダメ、アンロックもダメ!
対処方法としては新しいリモコンを買うしか方法が無さそうである。

現実的に最近の冷え込みはエンスタ愛好家としては、その機能が装着されていているのに使えないのは超不便でエンスタを付けた恩恵が全く無く、残念な車の使い方をしている。

yupiteru ES-A105T エンジンスターターのパッケージデザイン当初、Yupiteruスペアパーツダイレクト で注文をしようと考えたが、サービスリモコン単体で価格は、なんと税込¥16,200!
高い!ぶっちゃけ高過ぎるっ!
しかも?納期は2ヶ月以上掛かるって書いてあります(笑)

そこで考えたのが同じリモコンを使う他車種のモデルである。
リモコンのカラーデザインを無視すれば対応機種はもっと増えるが、ディーラー電装店モデルのリモコンの方がカラーの使い方が良いので同じリモコンを使いたい。
yupiteru サービスリモコン ES-A104D ES-A105Tのふたつ。さてどっちが水没したリモコンでしょうか?現行(2014年12月)販売されているものES-A105T、ES-A101N、ES-A102S、ES-A103H、VE-E055P、VE-E057Tが同じリモコンを使用している。
単純にリモコンの為に新しいキットを買い直す作戦で考えました。

早くエンスタ使いたいし…
yupiteru サービスリモコン ES-A104D ES-A105T流石に同じ品番のリモコンなのでシール以外は同じリモコンです。本体とリモコンをペアリングさせれば普通に使えます。

調べるとES-A105T のトヨタ アクア用のエンジンスターター が一番安かった。
その価格は送料込でもリモコン単体より安かったのです。(探せばあるものですね)

商品が届いたら本体とリモコンのペアリングをすれば普通に使え一安心。
コレで明日から快適に車が使えるようになって良かった良かった。
でも痛い出費でした。

死んだリモコンは一度分解でもしてみるかな(笑)

2014年12月19日金曜日

LED RIBBON(エルリボン)H4 LEDヘッドライトバルブ サインハウスより発売!

LED RIBBON(エルリボン)H4 LEDヘッドライトバルブの構成部品。HIDの様に部品点数が多くないので取付けもシンプルバイク用LEDヘッドライトバルブでH4タイプの良い商品は無かったのだが、サインハウスから満を持して新商品が発売された。
LED RIBBON(エルイーディーリボン)エルリボンと読むらしい

このLEDバルブ今までは原付用しかなく、バルブ冷却は本体最末端に取付ける冷却リボンであった。
今回のH4用もリボンは残っているが、そのほとんどの冷却はバルブ本体側のアルミボディーが受け持っているらしい。(説明ではリボン側のmax温度は60℃程だと)
※今現在市販されているLEDヘッドライトバルブはバルブ末端に冷却ファンを装備し、強制冷却させているのが普通。バルブ温度が上がりすぎると壊れちゃうんだろうなー?冷却ファン部はもちろん非防水なので雨天時水がかかる箇所には取付け不可だし、洗車時も注意が必要。

LED RIBBON(エルリボン)H4 LEDヘッドライトバルブをYZF-R1に装着サインハウス・エルリボンは発光部は片面のみでHi/Loビーム用にそれぞれ3個づつLEDを発行させる仕組み。

今回見た装着サンプル車両はヤマハ YZF-R1であったが、しっかり配光されていた。今まで色々なLEDヘッドライトバルブを見てきたが一番実用的に綺麗に照らし出していた。
ぶっちゃけ純正?とも思える配光であった。
逆を返すとヘッドライト内のリフレクターにうまく反射させて設計されていると言った方が良いかと思います。
LED RIBBON(エルリボン)H4 LEDヘッドライトバルブの冷却はその名の通りリボン冷却。ボルト4本で固定します。なのでヘッドライト径が小さいバイクやリフレクターがしっかりしていない車両には不向きかもしれませんね。

この素敵なLEDヘッドライトバルブはその装着方法に若干問題が出てくる車両が有るようです。
放熱させるリボンの装着がブーツを取り付けた後にネジ4本で固定する方法になっている為、一部車両においてはヘッドライトユニットを取り外さないとネジの締め付けが出来ない事。
でもその場合はブーツを予め組んでおいて取付ければ何とかなりそうな気もします。(実際は自己責任でお願いします)
LED RIBBON(エルリボン)H4 LEDヘッドライトバルブはスフィアライトLEDヘッドライトバルブとは明らかに違う配光スフィアライト LEDヘッドライトバルブ H4は暴力的に明るい稲妻光です。 スフィアライトのLEDヘッドライトと比較すると(Loビーム)
スフィアライト→スポット集中型で照らさない部分がある
エルリボン→拡散型でおそらく純正と変わらない配光で明るく感じる。
Hiビームについてはテスト車両においてはテスト出来なかった。

エルリボン 今一番優れた配光を持つLEDヘッドライトバルブじゃないでしょうか?

2014/12/31追記
バルブ部の画像を追加しておきます。

最近気づいたのですが、このLED RIBBONは普通のLED発光部分の裏側アルミ製の放熱ボディー(フィンみたいなヤツ)は完全に別設計?
このフィンの付いたボディーは無くても製品として成り立ちそうではありますが、バルブ周辺で放熱出来ればそれに越した事はないですね。

つまり遮光と放熱を兼ねて設計されている。です。
バルブの設置(マウント)の深さ等苦労したでしょうの作りです。
サインハウス LED RIBBON(エルリボン)H4 LEDヘッドライトバルブの発光部分のアップ画像。数ミリの発光チップが6個だけですからね。サインハウス LED RIBBON(エルリボン)H4 LEDヘッドライトバルブ別角度からの発光部アップ
こんな小っちゃなLED(超高輝度?)が放つ明るさは凄いですね(笑)

2014年12月15日月曜日

カオスバッテリーの電圧12.4Vあったらイイなっ!

久々に自宅に戻ってきて気になったので電圧だけチェックしてみました。

タイトル通り12.4V位迄落ちているかな~と思って
CTEK JS3300 バッテリー充電器にて充電する前にkaiseKT-25テスターにて電圧のチェック
(@@;) ナント 12.09V  アウト~!
バッテリー本体に付いているインジケーターも要充電になっています。
CTEK JS3300 バッテリー充電器にてファンカーゴのカオス充電中。満充電になるまでひたすら待つだけです
早速、CTEK JS3300 にて補充電開始です。
半年ちょっとで結構放電?セキュリティー(COMTEC製)で電気食っているのかな?
乗るのが少ないと放電する方が多いのと言う事で(T-T)

2014/12/17追記
画像はありませんが今日の朝、補充電は終了していました。
このまま半年は使えると良いのですけど…


2015/02/16追記
久々に単身赴任先から帰ってきました。
再びkaise kt-25テスターにてカオスバッテリーの電圧チェックをしました。
電圧は12.57Vありました。
コレなら大丈夫だと思います。