2010年10月24日日曜日

PB BAUMANN
V10-210/V10-211 3/8”ヘキサゴンビットソケット

PB Swiss Tools V10-210/211 Drive sockets for hexagon socket screws, female square 3/8"

ラチェットレンチを使う場合、普通のソケットに次いで頻繁に使う工具のひとつ
独特のデザインを持ったヘキサゴンソケットの紹介です。

ヘキサゴンレンチ では超有名なPB製品ですが、ラチェットレンチ用のヘキサゴンソケットも「きっといい物だろう」と思っているのが普通の人の考え?
何を隠そう 私もそう思って購入した一人です。

PB BAUMANN V10-210シリーズ ヘキサゴンビットソケットバナジューム剛がイイ色を出しています。 先端のビット部分はPBお得意のバナジューム剛?を用い、ヘキサゴン部分(ボルトに差し込む部分)は削り出しで出来ていて、ソケット部の外周部分も削り出しで出来ています。
また、ビット部先端は精度優先の為、表面処理がされていません。
ちなみにサイズは4、5、6、8、10㎜

全サイズ同じ全長で作られたこのヘキサゴンソケットは外から見れば一体成形で出来ているように見えますが、ビット部とソケットはカシメられて作られています。(おそらく…)
刻印は何故だかV10のV11シリーズほとんど使っていないので綺麗なままです。
外側の段差が見当たらないので溶接(ロウ付け?)して削ってメッキ処理で綺麗に仕上げてあります。(おそらく…)
ソケットのスクエア部分から覗けばカシメ部分がハッキリと解ります。

1/4sq同様、ラチェットとの止め凹は1カ所穴が開いているのみ。
このヘキサゴンソケットをラチェットを止めるには、ラチェット側のボールの位置とソケット側の穴の位置を確認しつつ填めなくてはなりません。
pb swiss tool v10-210&v10-211(ソケットが落ちて困る場所以外は、何も気にせず使っちゃいますけれどね )

さてこちらの商品、全長が55㎜(V10)の物と、120㎜(V11)のロングタイプが2種類出ています。
どちらも主要サイズは購入したものの、ロングタイプを使う事は、ほとんどといいますか、今のところ全くありません。
普段は工具箱の奥の方に眠っています。
奥まったところのアクセスはエクステンションバーを使えば、ほとんどOKって事なんでしょうね。

pbのバナジューム剛の錆びるんですね。 私が最初に購入したのはV10-210のスタンダードサイズのもの
今はどうだか解らないが購入当時4、5、6、7、8、10㎜のセット物が販売されていました。
セットの物の方が割安なんだろうと思いつつセットの物を購入しましたが、7㎜のヘキサゴンヘッドのボルトは今まで見た事が無く、宝の持ち腐れになってしまうのでオークションで売却したのを覚えている。
(結果的にはセット品よりバラで買った方がお買い得なのでありました。)

ちなみに このヘキサゴンビットソケット、PBの2007年のカタログには載っているのですが、2009年版のカタログには載っていません??
完全に日本仕様の商品なんでしょうか?それとも廃番?

2010年10月23日土曜日

AddressV125Gの
ブレーキパッドとウェーブディスクローター交換

久々の更新です。

アドレスV125Gに取付けたブレーキングディスクローター。勝手に貼られていたBRAKINGのステッカーアドVのブレーキパッドの残量がヤバくなってきて早一週間
ディスクローターとパッドのバックプレートの擦れる音が…
距離にて5000㎞ちょっとです。ブレーキパッド減るの早く

およそ2ヶ月くらい前からパッドとディスクローターは用意してあったんですが、今現在 手に怪我をしていてなかなか作業する気になれず、買ったはいいが放置プレイ状態。
今回の作業は自分で作業するのは断念し、ショップでお願いする事にしました。
なのでスイマセン取り付ける前の新品パーツや、取り外した後のノーマルパーツの画像、交換中の画像はありません。

アドレスV125Gに取付けしたブレーキングディスクローター。ローターの面取りも綺麗にやっていただきました。ローターはXR100モタードにも装着したBRAKING製のウェーブディスクローター。
パッドは前回と同じVESRAHの物だが、材質をレジンからシンタードに変更。(キャリパーはKX80/KX85用

そしてそして組み付け時、手間がかかるローター外周部の面取りまでやっていただいた。
コレで気兼ねなくホイール周りのお掃除も出来るのである。

画像は装着後20㎞程走行したもの
すでに軽くあたりは出てきましたが、パッドとローターの相性はあまり良くないような気がします。
効き具合は今までよりちょっとはマシかなっていったところ。

ディスクローターに入っていたBRAKINGステッカー
いつの間にか勝手に貼られていました。
実は、画像を撮るまで気づいていませんでした( ̄∇ ̄)
それよりも残念な結果が… ステムベアリング逝っていました。
パーツ注文せねば(T-T)

2010年9月20日月曜日

4年に1回

TAG HEUER CG1122 アイルトン・セナモデル

長年愛用してきた時計はメッキはげはげ状態です。でも私の宝物に近いかも 私の記憶が間違えなければ、この時計はもう20年選手です。
確か23・4の時に香港に社員旅行に行った時購入しました。

それ以降やってくる4年に1度の電池切れ
電池交換の度に必ずどこか壊れて+αの料金がかかります。
今までにバンド交換がは3回?4回したんですでに本体価格は超えちゃってます。

でも8年くらい使った時から補修部品が出る=修理可能なら使い続けてやろうと思って今に至っています。
今月頭に電池交換、バンド交換、プッシュボタン等々交換して¥79,800
この金額があれば相当イイ時計が買えますね

でも懲りずに修理して使うんだろうな
未だに中古で買えるのも乙ですが

2010年9月10日金曜日

5回目の車検

我が愛車も11年が経ち5回目の車検を迎えました。
一時、補助金が出るうちに買い換えようか悩みましたが、買い換えると新車は200万円前後しますので、そこはぐっと堪えて

車検はここしばらくディーラーでしか受けていなかったのですが、
今回は予算の関係で久々にユーザー車検を選択しました。
(前回の時はサスペンションダンパー、ブレーキドラム等も替えたので17万円オーバー)

検査ラインの途中で 小牧の車検場が家から5分であるってのもありましたが、無謀にも車両はノーチェックで検査ラインへ行ってきました。
久々だったのでちょっと緊張しつつ

それでも何とかなるものと思っていましたが、検査ラインの最後の光軸検査で、左右とも×だったんです
「あ゛~テスター屋 行きか 」残念と思いつつ…

早速テスター屋へ移動し光軸調整をしてもらうもバルブ本体の光量が足りないので「ノーマルに戻してきてください」と言われ速攻 家に戻りノーマルバルブを探すが見つからず(;´Д`)
結局、PIAAの新品を買い交換してテスター屋さんへ行き調整をしてもらいました。
調整も良心的な値段の¥1,050でした。

もちろん その後はすんなりと検査ラインは通過し車検合格となりましたが、バルブの新品購入は予想外の出費でした。

検査記入用紙一式¥45
重量税¥30,000
印紙代¥1,700
自賠責保険¥22,470
ヘッドライトバルブ¥7,000
テスター代¥1,050   合計¥62,265

この金額 まあ安くあがったとは思いますが、近々ブレーキのオーバーホールを出そうかと思っています。

2010年7月27日火曜日

タイヤの価格は日本一?

我が愛車のタイヤ交換です。

交換するタイヤは基本的にブリヂストン製のタイヤしか考えていなかったので、タイヤ選びであまり悩む事はありませんでした。
新発売されたエコピアEX10にするか、スタンダードのEP100にするかくらいで、最終的には値段が高い方が偉いだろうと思ってEP100を選択
愛車はファンカーゴなのでタイヤサイズは175/65R14です

もちろん今まで履いていたタイヤの処分も含め交換は購入店でやってもらわねばいけないので、交換作業をしてもらえる店で探さねばなりません。
先日スパーオートバックスで値段を見たらタイヤ台だけで44千円(結構するニャ~)

購入する商品が決まればwebで、どこが安いのか いろいろ探しました。
私が調べた限りでは 岐阜のとあるショップ が日本で一番安かった。
そのショップが私の家から1時間以内の場所にあるとは超ラッキーでありました。

ブリヂストン エコピアEP100 web発注してタイヤ代金(¥29,520)を振り込み、交換日を予約して本日行ってまいりました。
現地で交換工賃+タイヤバルブ+処分料(合計¥6,600)を支払い作業開始です。
お店に出して頂いたアイスコーヒーを飲みながら待つ事30分後、交換完了

交換後、帰り道を含め40㎞程走りました。
転がり抵抗の少ないタイヤなんですが、その効果を体感出来る事は全くありませんでした
でも なんとなく燃費は良くなりそうなんですが、最近の猛暑でエアコンだけを使っている時間が長いので効果が体感出来るのは まだまだ先の話?